• あなたは大丈夫? リーダーが過大評価しがちな自己能力8選

    Joseph Folkman , CONTRIBUTOR

    私は長年、フィードバックのデータを複数の角度から分析することに深い関心を寄せてきた。その一つは、有能さに関する自己と他者の評価の比較だ。ほとんどの人は自分の能力を正しく評価できず、リーダーは自分の仕事ぶりを過小・過大評価してしまうことが分かった。私が社長を務めるリーダーシップ開発支援企業、ゼンガー・ ...

  • 店員が銃乱射阻止か 良識ある従業員を生むウォルマートの企業文化

    Peter Georgescu , CONTRIBUTOR

    企業が良いリーダーシップを発揮すれば、人命を救うことができる──。大げさに聞こえるかもしれないが、これを示す事件が先月起きた。ニューヨーク州イサカのウォルマート店舗で、来店した男がギフトカードを使って銃とサイレンサー、キャンプ用品、ドリルビット、弓のこ刃、ナイフを購入したことを不審に思った従業員が、 ...

  • マイクロソフトCEOに学ぶ、優れたリーダーのコミュニケーション術

    Carmine Gallo , CONTRIBUTOR

    マイクロソフトのサティア・ナデラ最高経営責任者(CEO)のリーダーシップやビジネスに対する見方を変えた、ある一冊の本がある。スタンフォード大学の著名心理学者、キャロル・ドゥエック教授が著した『マインドセット「やればできる!」の研究』だ。2006年に出版された同書の中でドゥエックは、“しな ...

  • 手本は4歳児 大学院では学べないリーダーシップの極意

    Rob Asghar , CONTRIBUTOR

    リーダーになるため、授業を受けたり本を読んだりすることなど考えもしない人たちがいる。すでにリーダーとして忙しく働くこうした人たちにとって、リーダーシップ開発をさらに深めることは、スプーンの使い方について1年間のコースを受講したり、デュアル・モード・ビークル(DMV)の運転マニュアルを毎晩読まされたり ...

  • リーダーシップに不可欠な「信用」を築く5つの方法

    Victor Lipman , CONTRIBUTOR

    作家/経営コンサルタントの故スティーブン・R・コヴィーは「信頼のスピード」と呼ぶ優れたコンセプトを持っていた。ある人が持つ信用は、信頼構築につながる。全面的に信用できる人との共同作業は、常に相手に不安を抱いたり相手の能力を量ったりしなければいけない人よりも、より効率的かつ生産的になる。つまり「信頼」 ...

  • 有能なリーダーが犯さない8つの過ち

    William Arruda , CONTRIBUTOR

    大きな成功を収めるリーダーは、自分のチームを優先し、部下の成功を妨げるいかなる障害も排除する。以下は、リーダーが犯してはいけない8つのひどい過ちだ。1. 部下よりも金を優先させる決算の数字だけを気にしているリーダーは、部下に対して「君たちよりも金の方が大切だ」と言っているようなものだ。研修やチームビ ...

  • 乳ガンを克服後、100億円を調達した米女性投資家の野望

    Alex Konrad , Forbes Staff

    2017年8月、「イーベイ(eBay)」創業者のピエール・オミダイアとのミーティングを1週間後に控えたShripriya Maheshは、医師から乳ガンの宣告を受けた。Maheshはオミダイアが運営するベンチャーキャピタル「Omidyar Network(オミダイア・ネットワーク)」に対し、ヘルスケ ...

  • アブソルートCEOが語る「私がオンラインゲームから学んだこと」

    Steve Olenski , CONTRIBUTOR

    テレビゲームがさまざまな人間スキルを向上させるという考え方は、ここ数年で非常に大きな人気を得た。ゲーム業界が拡大し続ける中、ゲームが人の性向や習慣、人間関係に与える影響については、良い面と悪い面の双方から議論されてきた。TEDトークでも盛んにこの話題が取り上げられ、ゲームが人間の脳に与える影響に関す ...

  • 私がホーキング博士と交わした「魂の握手」

    Christine Comaford , CONTRIBUTOR

    3月14日はアルバート・アインシュタインの誕生日、そして「円周率の日」であり、さらには世界脳週間にも当たる。そしてこの日は今後、世界的な物理学者・宇宙科学者のスティーブン・ホーキング博士が、この美しく神秘的な星を去った日として知られるようになるだろう。ホーキング博士死去の知らせを聞いた私は、博士と会 ...

  • 元シールズ隊員が明かす、変化を乗り切るリーダーの10原則(下)

    Brent Gleeson , CONTRIBUTOR

    米海軍特殊部隊「ネイビーシールズ」での経験から筆者が生み出した、変化を乗り越えるリーダーとなるための10の原則。前編記事に続き、後編では残る5つの原則を紹介する。6. 伝達:ビジョンを伝えるビジネスリーダーに不足しがちなのは(自分自身もそうだったから言えるのだが)、組織の力強いビジョンについてのコミ ...

  • これからのリーダーに「チャーミングさ」が必要な理由

    岡島 悦子 , Official Columnist

    不確実な時代をリードする人材にはどんな能力が求められているのだろうか。年間200人の経営者のリーダーシップ開発を手がけるプロノバ代表取締役社長の岡島悦子と、日本ラグビーフットボール協会コーチングディレクター兼チームボックス社長の中竹竜二が対談(第1回|第2回)。「ディシジョンメイキング」は修羅場の中 ...

  • リーダーの話術の神髄[田坂広志の深き思索、静かな気づき]

    田坂 広志 , CONTRIBUTOR

    毎年、年賀交換会の時期に必ず思い出す情景がある。それは、37年前、筆者が新入社員の頃、自社の本社ビルで行われた年賀交換会に出席したときのこと。恒例の社長の年頭訓示を、本社の全社員が聴くという場での情景である。 この年の年賀交換会は、社員にとって、いささか気持ちの重い場であった。この企業の業績は、業界 ...

  • 長者番付入りの黒人CEOが示す「新世代の企業リーダーの姿」

    Nathan Vardi , FORBES STAFF

    フォーブスが先ごろ発表した世界長者番付で、最も裕福なアフリカ系米国人となったロバート・スミス(55)は、資産の多くを主に女性やアフリカ系米国人のための“オンランプ”づくりに投じている。ソフトウェア業界を専門とするプライベートエクイティ(非公開株)投資会社、ビスタ・エクイティ・ ...

  • マイクロソフト成功の意外な秘密 ナデラCEOの「思いやり力」

    Bruce Weinstein , Contributor

    米マイクロソフトが、世界最大の年間売上高を誇るソフトウエア開発企業でいられる秘密は何だろう? 深い知識を持つソフトウエアエンジニアや優れたマーケティング部が理由だろうか?いや、こうした要素はどこの競合他社にも存在する。同社が成功を続ける秘密は、サティア・ナデラ最高経営責任者(CEO)が持つ「思いやり ...

  • 30歳前に10億ドル稼ぐ方法 M・ザッカーバーグ、成功への7つの鍵

    Jon Youshaei , Contributor

    「映画の中で自分が誰に何と言われようが、人は気にしないものだ。自分の発言についても。皆が関心を持つのは、自分が築いたものだ」(マーク・ザッカーバーグの発言より)実際、映画『ソーシャル・ネットワーク』の中でザッカーバーグは、肯定的に描かれなかった。しかしそれは重要ではない。30歳になる前に10億ドルを ...

  • プレゼン発表者の67%が犯す大きな過ち

    Mark Murphy , CONTRIBUTOR

    ひどいプレゼンテーションを最後まで聞かなければならなかったつらい経験は、誰にでもあるはずだ。発表者が単に下手くそだった、発表が非常に味気なかった、などの理由もあるかもしれないが、最もありがちな原因は、聴衆が聞きたかった情報を伝えていないことだ。実は多くのプレゼン発表者が、聴衆が聞きたがっている質問に ...

  • 誰もが求めるイノベーション なかなか見つからないのはなぜ?

    Victor Lipman , CONTRIBUTOR

    画期的なイノベーションは、ビジネス界で渇望される「聖杯」だ。誰もが欲していながらも、なかなか見つけることができない。私が企業で働いていたときは、従業員からイノベーションを引き出す手法として、インキュベーターやイノベーションセンター、ブレインストーミングセッションなど、さまざまなものがあったが、本当に ...

  • 逆境育ちの方が伸びしろがある 「10年後に活躍する人」の見分け方

    岡島 悦子 , Official Columnist

    多くの企業にとって深刻な課題である「後継者育成」。不確実な時代を自ら切り開く「10年先のリーダー」に必要な要素とは何か。年間200人の経営者のリーダーシップ開発を手がけ「経営者のかかりつけ医」と呼ばれるプロノバ代表取締役社長の岡島悦子と、早稲田大学ラグビー蹴球部監督、ラグビーU20日本代表ヘッドコー ...

  • 「勝て」は禁句! スポーツの最前線が示唆する新時代のリーダーシップ

    岡島 悦子 , Official Columnist

    Volatility(変動)、Uncertainty(不確実)、Complexity(複雑)、Ambiguity(曖昧)。近年はこれらのキーワードの頭文字をとった「VUCA(ブーカ)」という言葉が、経営領域でも多用されている。現代が長期的な将来予測が限りなく難しい時代だというのは、多くの人が認識して ...

  • 捨てられる「古いCEO」たち 各業界が求める新たなリーダー像

    Barry Libert , CONTRIBUTOR

    企業リーダーシップの世界では今、大変動が起きている。多くの組織が、今の古いリーダーを変身させるよりも、新しいリーダーを見つける方が簡単なことに気づいたのだ。たとえ最高のリーダーでも、信条や行動、評価などの習慣が変わることはほとんどない。新たな事業モデルを作るために古い考え方を捨てられる人は、ほんの一 ...

  • 他人の手柄を横取り 自分よがりのリーダーが陥る落とし穴

    Joseph DeAcetis , FORBES STAFF

    他人の達成したことを自分の手柄にする癖のあるリーダーは、読者の皆さんの身近にもいるかもしれない。こうした行動の理由は大抵、自分を周りより有能、勤勉、あるいは賢く見せることにある。現実問題として、仕事で誰が本当に評価されるべきかを正確に特定するのは難しい場合が多い。新規プロジェクトの全作業を担ったのが ...

  • 「トランプらしさ」を許すのは得策? 大統領が欠くリーダーの資質

    John Baldoni , Contributor

    米大統領戦で、トランプ陣営の中心的役割を果たしたコーリー・ルワンドウスキとデービッド・ボッシーの新著『Let Trump Be Trump(トランプはトランプらしくさせておけ)』には、次のような一節がある。「遅かれ早かれ、ドナルド・トランプの下で働く全員が、ある大統領の側面を見て『私はなぜ彼と働くこ ...

  • 正念場の学び[田坂広志の深き思索、静かな気づき]

    田坂 広志 , CONTRIBUTOR

    1979年のプロ野球日本シリーズは、セ・リーグの広島とパ・リーグの近鉄との対決であったが、伝説的な「江夏の21球」のエピソードで知られる、壮絶な戦いとなった。それは、3勝3敗で迎えた第7戦。勝利したチームが日本一の栄冠に輝く試合、1点差を追う近鉄が、9回裏ノーアウト満塁と広島のリリーフエース江夏豊投 ...

  • 会社の忘年会は「地雷」だらけ トラブルを防止するには

    Victor Lipman , CONTRIBUTOR

    会社の忘年会にはいくつかの落とし穴がある。まず、多くの従業員が実は会社のパーティーを好まないという単純な事実がある。そのため、慎重に考慮して実施されなければ、士気を高めるはずのイベントが逆にやる気を損ねてしまうことも大いにあり得る。また、大量の酒が出されるこうした集まりで管理職が大きく羽目を外してし ...

  • ウーバーにつきまとうカラニックの「亡霊」 急務のブランド変革

    Jeff Boss , CONTRIBUTOR

    米配車大手ウーバーは問題続きだ。セクシュアルハラスメント横行問題から米グーグルとの知的財産を巡る裁判まで、評価額480億ドル(約5兆3500億円)のスタートアップである同社は、真に大切なたった一つの価値を急速に失っている。それは「信頼」だ。いやむしろ、すでにウーバーの信頼は完全に失われた。というのも ...

  • 先行き不透明な時代、日本のCEOに必要な「攻めの姿勢」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    人工知能やIoTなど先端技術の開発が急速に進むなか、CEOの意識はどう変化しているのか。また先行き不透明な時代に、経営者はどうリーダーシップを発揮すべきか。KPMGジャパンCEO、あずさ監査法人理事長の酒井弘行に聞いた【参考:世界「1300人のCEO」意識調査】。──世界経済の見通しに対するCEOの ...

  • 社長の急逝に戸惑う社員を一つにした「伝説の経営者の教え」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    国内農機でトップを独走し、海外でもジョン・ディアやCNHインダストリアルといったメジャーの背中を脅かす存在になったクボタ。急逝した前社長のあとを受けて2014年7月、緊急登板した木股昌俊は、「グローバル・メジャー・ブランドを目指そう」と旗印を掲げ、組織をまとめあげた。あれから3年。120年以上の歴史 ...

  • 終わらない「スティーブ・ジョブズ崇拝」を容認すべき理由

    Benjamin Wolff , Contributor

    スティーブ・ジョブズは、6年前に死去する前から既に、計20以上の書籍、ドキュメンタリー、長編映画の題材となっていた。そして没後も、彼に対する人々の好奇心はほとんど薄れていない。私たちのスティーブ・ジョブズに対する関心は、異常なものなのだろうか?ジョブズがどうやってアップルを世界有数の企業に育て上げた ...

  • 小池百合子知事が操れなかった「期待値コントロール」とは?

    林 久美子 , Official Columnist

    小池百合子東京都知事は、リーダーシップ理論でいう「カリスマ的リーダー」だった。カリスマ的リーダーに集まる国民からの期待値を鮮やかにコントロールし、その力を源泉に次々と選挙を勝ち進んでいった。少なくとも、先の衆議院議員選挙までは……。希望の党立ち上げ時点において、小池知事の ...

  • 「今の仕事」が好きな人が大切にすべき6つのこと

    Jessica Hagy , CONTRIBUTOR

    今自分がしている仕事が大切だと思うなら、その気持ちを保ちながら現状を維持するために、必要なのは次の6つのことだ。便宜上「仕事」としているが、「仕事」の部分はあなたが取り組んでいることや作っているもの、関わっていること、何とでも置き換えて考えることができる。1. 続けるあなたが今の仕事が大好きだと思え ...