• 「独裁的」でも強いリーダー望む人、日本は先進国で唯一3割超

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    世界の多くの国では一般的に、強い指導者一人による統治は支持を得ていない。米調査機関ピュー・リサーチ・センターが38か国を対象に実施、10月16日に発表した調査結果では、議会や裁判所が意思決定に介入することなく、強力な指導者が自ら意思決定を行うことができる体制には反対する国が大半だった。そうした傾向が ...

  • トランプの「アメリカ・ファースト」政策が招いた真逆の結果

    グレン・S フクシマ , CONTRIBUTOR

    ワシントンDCの住人として、2016年11月9日(ドナルド・トランプの第45代米大統領就任が確実になった日)以来、住んでいて困るのは、ワシントンDCの外側、特にアメリカ国外で、起こっていることを知るのが日々難しくなっている点だ。これは、関心のほとんどがトランプ大統領の言動に集中し、それ以外のニュース ...

  • 夫の死を克服、フェイスブックCOOが語る「社会人に必要な回復力」

    Jan Bruce , CONTRIBUTOR

    私は先日、フェイスブックの最高執行責任者(COO)であり、心理学者のアダム・グラントと共同で『OPTION B(オプションB)逆境、レジリエンス、そして喜び』を執筆したシェリル・サンドバーグに、ビジネスとレジリエンス(回復力)について話を聞いた。夫が急死した悲しみから復活を遂げたサンドバーグは、その ...

  • エリザベス女王とトランプ大統領 リーダーの資質は雲泥の差

    Geoff Loftus , CONTRIBUTOR

    英紙サンデー・タイムズが今週、英王室関係筋の情報として報じたところによると、エリザベス女王は、息子のチャールズ皇太子に王位を譲るため退位するのではとのうわさに対し、「公務ファースト、国ファースト。私は今後もそこにいる」と語ったという。仮に女王が退位を決めているとすれば、その考えを変えるのは難しいだろ ...

  • 一流のリーダーが実践する、最高の学びを得るための10のこつ

    Deep Patel , CONTRIBUTOR

    一流のリーダーが学びをやめることはない。最高峰のリーダーと、単に有能なリーダーとの違いは、情報を収集して処理し、難しい判断を下す能力にある。卓越したリーダーの多くは、ビジネスの頂点に立ち続けるために、学びを日々の習慣にする方法を見つけている。以下に、最高の学びを得るためのアドバイスを幾つか紹介しよう ...

  • 子どもを優秀なリーダーにする10の方法

    Deep Patel , CONTRIBUTOR

    親であれば誰もが自分の子どもの成功を願うだろう。勇敢なリーダーとして、何にでも挑戦できる人間になってほしいと思うのは当然だ。しかし、子どもにリーダーシップの特質を教え込むには多くの実践と忍耐が必要だ。子どもの潜在能力を最大限に引き出すとはどういう意味かを議論するには、1日がかりでも足りないだろうが、 ...

  • フィードバックの与え方を改善する6つの方法

    Maynard Webb , Contributor

    リーダーの責任と義務は、人々がうまく仕事をこなし、能力を発揮できるよう助けること。そのため、フィードバックを与えることは、リーダーにとって重要かつ、しばしば難しい課題となる。思いやりのあるフィードバックは贈り物とも言えるが、そのように受け止められない人も多い。だからこそ、リーダーは相手が受け入れやす ...

  • 日本の「ビーントゥバー」先駆者が経営で大事にする2つのこと

    堀 香織 , CONTRIBUTOR

    NY発・チョコレート界の新潮流「ビーントゥバー」を日本でいち早く広めたMinimal(ミニマル)。「新しい文化を創造したい」という代表の山下貴嗣に、普段の心がけやものづくりの現場で大切なことを聞いた。「Bean to Bar(ビーントゥバー)」とは、カカオ豆(bean)からチョコレート(bar)にな ...

  • 部下に嫌われるあなたへ 好感度を上げる3つの方法

    Jack Zenger , CONTRIBUTOR

    米国では、仕事で「精神的な嫌がらせを受けた」と感じたことがある人が41%にも上るとの調査結果が出ている。嫌な上司は従業員の心身の健康に劇的な影響を与え得る。では嫌われる上司の特徴は何だろう? 簡単なアンケートを取ってみたところ、以下のような答えが得られた。・個人の問題や心配事に関心を持たない・他人の ...

  • ウォーレン・バフェットと過ごした2日間 内向的指導者に学んだ3つの教訓

    Karl Moore , Contributor

    ウォーレン・バフェットは世界で最も偉大なビジネスマンの一人であると同時に、内向的なことでも知られている。そのため先日、ネブラスカ州オマハで約100人の大学生と共に彼とほぼ丸1日過ごせたことは素晴らしい経験だった。私は2006年にも、マギル大学の学生40人を連れてオマハにあるバフェットの事務所を訪問し ...

  • 消費者の「片付けるべき用事」にイノベーションのカギがある

    肥田 美佐子 , JOURNALIST

    イノベーションの第一人者と言えば、世界トップの経営思想家、ハーバード・ビジネス・スクールのクレイトン・クリステンセン教授をおいてほかにはいない。世界で最も偉大な経営思想家50人を選ぶ「Thinkers50(シンカーズ50)」で第一位に輝き、世界的ベストセラーの『イノベーションのジレンマ』の著者として ...

  • 「悲観的に準備して、楽観的に対処する」─サミット竹野浩樹社長

    堀 香織 , CONTRIBUTOR

    大学時代のアルバイトで“商売の基本”を発見し、旅では世界の多様性を学んだサミットの若き社長・竹野浩樹氏。仕事の充実・成功のために日々をどのように過ごすか、秘訣を聞いた。首都圏で112店舗を展開するスーパーマーケット「サミット」の代表取締役に就いたのは、2016年6月です。私は ...

  • 米航空「乗客引きずり降ろし」問題、従業員擁護したCEOの失態

    David Marquet , Contributor

    米ユナイテッド航空は9日夜、シカゴ発ルイビル行きの便に搭乗済みだった乗客4人に対し、降機を命じた。ルイビル発の便に必要な乗務員を運ぶ座席を確保するのが目的だった。ユナイテッド航空は、シカゴに1泊し翌日午後3時の便に搭乗する乗客を募るため、謝礼の額を400ドル、800ドル、最終的には1000ドルへと引 ...

  • リーダーの資質がない上司が持つ10の特徴

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    管理職とリーダーの違いは何か? その端的な答えはこうだ。管理とは、人がやるべき事をきちんとしているかを監督すること。伝統的な「監督」の考え方は、従業員は誰かに見張られていなければまじめに仕事をしなかったり、間違いを犯したりするという恐れに基づいている。「管理者」は後ろに向かって進み、自分の軍隊の誰か ...

  • 日本のトップCEO、起業家ら13人に聞く「私を支える言葉」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    自ら道を切り開くリーダーたちは、必ず自分を支え、鼓舞する「言葉」を持っている。昨年のForbes JAPANアワード受賞者13名に聞いた「私を支える言葉」。─仕事において、これまで一番支えられた言葉は?「前向きな諦観と後に繋ぐ情熱」宮永俊一/三菱重工業取締役社長CEO過去に、大きなトラブルで思い悩ん ...

  • 影響力はナルシシスト以上、「知的に謙虚」な人たち

    Alice G. Walton , CONTRIBUTOR

    自己陶酔症(ナルシシズム)、神経症傾向、外向性など、目に付く人格特性には関心が集まりやすく、取り上げられることも多い。だが、これらよりも目立たない一方で、実はより大きな影響力を持つものがある。「知的謙虚さ」を持つという特性だ。名前が示すとおり、これは自分の知性について謙虚であり得る能力を持つ特性のこ ...

  • あなたの上司はリーダー失格? 無能管理職が持つ5つの特徴

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    優れた企業や組織は、昇格したからといって誰しもがリーダーになれるわけではないと心得ており、リーダーシップ開発に真剣に取り組むものだ。だが実際には多くの企業が、新任管理職は指導や指示を受けなくてもおのずと社員の統率法を身に付けていくと勘違いしている。力不足の上司が多い理由の一つに、若いリーダーを育てる ...

  • 27歳で社長就任、老舗「理化電子」の改革を進める戸田泰子

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    27歳で、理化電子を背負う覚悟を決めた。全社員の動揺を鎮め、「老舗ベンチャーへの生まれ変わり」を合言葉に改革を進める。2015年3月。リーマンショックの煽りから、依然として財務状況が厳しい時勢に、戸田泰子は理化電子社長に就任した。戸田はこのとき27歳だった。新卒で勤めたコンサルティングファームを辞め ...

  • カスタムウェディングの草分け、CRAZYの「型破り」な企業カルチャー

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    子連れ出勤。1か月の全社休業。世界一周社員旅行。「成果を導くのは、人間関係」と明言する遠藤は、型破りだが人に優しい企業カルチャーの体現者だ。CRAZY創業メンバーの遠藤理恵が、ウェディング部門の最高執行責任者を任されたのは、なんと育休からの復帰のタイミングだった。「会社は実の子供と同じくらい大切」と ...

  • デザイン視点で「社会問題解決につながる住宅」を/積水ハウス 穐本敬子

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    今を遡ること15年。積水ハウスの総合住宅研究所で、穐本敬子は間接照明について喧々諤々の議論を重ねていた。彼女が間接照明にこだわっていたのは、「デザインの力」を信じていたからだ。間接照明は、器具を意識させないため、空間を広く見せる効果がある。直接照明より柔らかい光は、雰囲気もよい。けれども社内では、な ...

  • あなたは部下に厳しすぎる上司? 2つの「初期兆候」に注意

    Mark Murphy , CONTRIBUTOR

    企業のリーダーたちは常に、「結果を出さなければ」という強いプレッシャーを受けている。彼らが感じているその圧力は、部下たちへの態度として表れる場合がある。だが、あまりに手厳しいリーダーシップ・スタイルは、従業員たちを追い込んでしまうことになる。リーダーシップ・スタイルには、主に「現実主義的」「理想主義 ...

  • フォーブス厳選、2017年をリードする各界の若手リーダー20人

    Caroline Howard , FORBES STAFF

    フォーブスは今年も、米国の各業界に変革とイノベーションをもたらす30歳未満のリーダーをまとめたリストの決定版「30アンダー30」を作成した。今年は20分野から30人ずつ計600人を選出したが、本記事では各分野で突出した活躍を見せている計20人を紹介しよう。対象となった20分野は、アート・スタイル、消 ...

  • リーダーたちが2017年に使ってはいけない「5つの言葉」

    Glenn Llopis , CONTRIBUTOR

    言葉には力がある。私たちの誰もがそのことを知っている。そして、リーダーたちには2017年、特に避けた方が良い言葉が5つある。いずれも否定的な意味を持つものではないが、彼らが好機を見出す力を制限し、真に開かれた心を持つ力を抑え込んでしまう言葉だ。1. 変化2016年の米大統領選を通じて筆者が改めて認識 ...

  • 「自分は絶対に正しい」人が間違っている理由

    David Sturt and Todd Nordstrom , CONTRIBUTOR

    小学生だった頃、どんな問題でも自分なら解けると思っていたクラスメートが一人や二人はいたはずだ。そういう子は、他人の発言中にも割り込み、いつも最後に一言意見を言わないと気が済まない。皆で遊んでいる時でさえも、一番正しいのは自分だと主張する。残念ながら大人になっても、職場で似たような同僚を目にする。小さ ...

  • 優れたリーダーに必要な「誠実さと鑑になること」 米大統領候補は?

    Victor Lipman , CONTRIBUTOR

    「優れたリーダーの特質とは?」──時代を超えて、昔から多くの人たちが抱いてきた疑問の一つだ。人材紹介会社ロバート・ハーフは今年9月、「従業員」と「最高財務責任者(CFO)」の2つのグループを対象に、リーダーシップに関する調査を実施。「次のうち、企業のリーダーに最も重要な性質はどれだと思いますか?」と ...

  • 組織が「思考の多様性」を受け入れていないことを示す9つの兆候

    Glenn Llopis , CONTRIBUTOR

    会議で誰かに「それは素晴らしいアイデアだ。君はそれについて何かすべきだよ」と言われたことは何度もあるだろう。だがその後どうなるかといえば、何も起こらない。自分で行動して変革のための戦略を立てるべきだということは、誰でも認識している。だが自ら最初の一歩を踏み出して、戦略を定義づけるほどの自信はないとい ...

  • 出世が早いナルシシスト社員、うかつな採用・昇進に要注意

    Amy Morin , CONTRIBUTOR

    自己陶酔に浸るナルシストと一緒に仕事をした経験があるという人は珍しくない。少しでも意見が衝突した部下の首をたちまち切る上司や、周りに慕われることを第一目標にしている同僚がいる職場は多いのではないか。政治家であれCEOであれ、リーダー職に就くナルシストは多い。だが、ナルシストが選挙で当選したり出世した ...

  • 四半期に一度では少なすぎ? 社員を伸ばす建設的なフィードバックとは

    Mark Murphy , CONTRIBUTOR

    マネージャーの約9割は、従業員が後ろ向きな反応をすることを恐れて、従業員に建設的なフィードバックを与えるのを避けている。だが自分の仕事の出来不出来を認識している従業員が全体の半分以下であることを考えれば、彼らが建設的なフィードバックに後ろ向きな反応をするのも当然ではないだろうか。フィードバックを得ら ...

  • 新時代の有能なリーダーに不可欠な7つの資質 アメとムチはもう効かない

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    私たちは仕事や働く人たち、それらの関わり方についてより多くを学び、知識を積み重ねている。そして、以前とは異なり、職場のリーダーたちの資質に関する事実──彼らの多くには、不可決なスキルが備わっていないということ──について率直に語り始めている。リーダーたちの多くは、他の従業員たちとどのように話し、どの ...

  • ダメな上司の「素質」を見破る10項目、身近に該当者はいる?

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    「強いリーダー」になるために必要なことは何か──この問題については数えきれないほどの本が出版され、さまざまなことが言われてきた。だが、私たちはリーダーシップについて、別の見方もしてみる必要がある。それは、素晴らしいリーダーになるのは本当に難しいという点に注目してみることだ。企業や組織の枠組みは、物事 ...