• 政治、組織が問われた2016年夏…[樋原伸彦のグローバル・インサイト vol.1]

    樋原 伸彦 , CONTRIBUTOR

    ようやく秋風が吹いてきたが、2016年日本の夏は暑い夏だったと記憶されるだろう。米国西海岸はいつもと同じように涼しかったが。気候はともあれ、2016年夏は、どのように人々の記憶に残っていくのであろうか。イギリスのEU離脱の国民投票でこの夏は始まった気がする。日本国内では、7月の参議院選にはじまり、都 ...

  • 米体操女子「ファイナル・ファイブ」にリーダーたちが学べること

    Meghan M. Biro , CONTRIBUTOR

    開幕前の準備状況について、多くの心配の声が聞かれたリオデジャネイロ五輪だが、競技が始まって以降は多くの人の心を捉え続けている。競泳男子のマイケル・フェルプス以外に米国人の多くが注目したのは、「ファイナル・ファイブ」と呼ばれる体操女子団体の選手たちだ。彼女たちについては、ただ素晴らしいと言うほかない。 ...

  • ブラジル経済への「五輪効果」は絶望的? インフラ投資で赤字拡大

    Kenneth Rapoza , CONTRIBUTOR

    リオデジャネイロ五輪が8月5日、開幕した。だが、ブラジル経済が受けるその恩恵に期待を持つことはできなさそうだ。現地に続々と到着するアスリートや旅行客らが利益をもたらしてくれることに期待していた企業も、それほど大きな利益を得ることはできないかもしれない。格付け会社大手フィッチ・レーティングスのグラウシ ...

  • 数字でみるリオ五輪、「初めて」や「最も」にまつわる15のトリビア

    Christina Settimi , Forbes Staff

    開幕を迎えた第31回夏季五輪リオデジャネイロ大会について、関連するさまざまな事柄のうち「初めて」や「最も」にまつわるさまざまな事柄を紹介する。1.ロシアが初めて、国家ぐるみのドーピングへの関与と隠蔽(いんぺい)を指摘され、選手118人が出場禁止となった。参加選手数は合計271人で、国別でみた人数のラ ...

  • リオ五輪で流行の「吸玉療法」 丸いあざに潜む危険性

    Steven Salzberg , CONTRIBUTOR

    4年に1度行われる夏季五輪では、毎回決まって奇妙なパフォーマンス向上法が流行する。2008年の北京と12年のロンドンで流行ったのは「キネシオテープ」で、多くの水泳選手がこれを腕や脚に貼っていた。今年の流行は、体中に赤や紫のあざを残す「カッピング(吸玉)療法」だ。五輪史に残るトップ水泳選手のマイケル・ ...

  • チケット100万枚が売れ残り!? 開幕迎えたリオ五輪を数字で紹介

    Christina Settimi , Forbes Staff

    南米で初の開催となる第31回夏季五輪リオデジャネイロ大会が8月5日、開幕した。市中心部にあるマラカナン競技場で行われた開会式で幕を切った今大会のさまざまな事柄を数字で紹介する。■競技関連42:試合が開催される競技の種目数306:試合が開催される競技数37:競技会場数161:男子選手が受け取るメダルの ...

  • 開幕近づくリオ五輪、滞在と観戦にかかるコストは?

    Alexandra Talty , 寄稿者

    リオデジャネイロ五輪の開催が近づく中、同地への旅に対する関心が高まっている。滞在と試合の観戦には、どのくらいの費用がかかるのだろうか?宿泊施設のオンライン予約サービス、ホテルズドットコムによると、リオ市内の宿泊料は、前年比で234%上昇しているという。ブラジルは前回の五輪開催国である英国をはじめ、こ ...

  • 急減速のネットフリックス 「リオ五輪」で視聴者離れ懸念も

    Shelby Carpenter , FORBES STAFF

    ネットフリックスが7月18日に発表したQ2決算は、契約者数増加の急減速を示す結果となった。契約者の純増数は170万人と同社予測の250万人を大きく下回り、前年同期の330万人、前四半期実績の674万人から激減している。売上高は19.7億ドル(約2,080億円)でアナリスト予測の21.1億ドルを下回っ ...