• 「日本からラグジュアリーを発信する」 野澤隆之 安田造船所グループCEO

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日本は四方を海に囲まれているが、海をラグジュアリーに楽しもうという文化はまだ小さい。海を中心にさまざまなラグジュアリービジネスを展開してきた男が、そこからの脱却を目指す。「みんな海のことを知らないんです。自動車や時計、不動産なら相場感があっても、海が関係すると途端にわからない人が増える。だからやらな ...

  • 2017年にスイスウォッチ市場が復活した理由

    Carol Besler , CONTRIBUTOR

    2017年下半期、26カ月の下落ののちに、スイスウォッチの輸出額が上昇し始めた。2017年のグローバルでの売上は199億スイスフラン(約2.28兆円)、前年比+2.7%となった。しかし米国への輸出額は3年連続で下落しており、2017年は前年比-4.4%。スイスウォッチにとって、米国は香港に継いで2番 ...

  • なぜ、ラグジュアリービジネスは日本から育ちにくいのか

    福田 稔 , Official Columnist

    先日2017年度のLVMHモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトンの決算が発表された。売上高は、約5兆7550億円で前年比13%増、営業利益は約1兆1200億円で前年比18%増、純利益は約6920億円で前年比28.8%増と、増収増益の好業績となった。特筆すべきは営業利益率で約20%と、10%を超える企業すら少 ...

  • ロールス ロイスが再定義する「最高中の最高」のクルマ

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    “世界最高のモノ”を表現するときの代名詞のように使われるロールス ロイスだが、その地位はもちろん、一朝一夕になったものではない。1906年の創業時から、創業者の一人であるヘンリー・ロイス卿が提唱する「最高のものを選び、さらに改良しなさい。最高のものがなければ、生み出しなさい」 ...

  • BMWの未来を切り開く「i」ブランドの次の一手

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    1916年に航空機のエンジンメーカーとして産声を上げたBMWが、新たなサブブランド「i」を立ち上げたのは、創業100周年を目前に控えた2013年のこと。それは「持続可能なプレミアムモビリティ」を掲げた、電気自動車のためのブランドだった。その背景には、「2030年までに温室効果ガスの排出を26%削減す ...

  • ラグジュアリーと未来が融合する「ベントレー」のコンセプトカー

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    電動化時代におけるラグジュアリー・スポーツカーの再定義。ベントレーが将来を見据えて発表したコンセプトカー「EXP12 Speed 6e」のことを、そう表現しても過言ではない。英国らしい伝統とエレガンスを纏うのは従来のベントレー・ファミリーと同様だが、「EXP12」の心臓部に搭載されるのは、マルチシリ ...

  • 「新国立競技場」建築家、隈研吾 カナダと東京に高級レジデンスを設計

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日本を代表する建築家、隈研吾。2020年東京オリンピックスタジアムとなる「新国立競技場」の設計者としてさらに注目が集まる中、その活躍の場は太平洋を越えたカナダにも広がっていた。隈にとってカナダ初の作品となるラグジュアリーレジデンス「Alberni by Kengo Kuma」(2017年着工/202 ...

  • メルセデスの屋台骨を支える中核、Eクラスの進化[クルマの名鑑 vol.6]

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    “プレミアム・ナンバーワン”―近年のメルセデス・ベンツを表現するのに、これほどぴったりの言葉はないだろう。2015年までに5年連続でグローバルでの販売を伸ばし、群雄割拠する本国ドイツでも首位の座を守り抜き、日本国内でも輸入車ナンバーワンの座を奪還した。130年もの歴史を刻む老 ...

  • レースでの栄光の歴史も ベントレーを「いま新車で買うべき理由」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    圧倒的な存在感を放つ、ベントレーの「コンチネンタルGT V8 S」そして「コンチネンタルGT V8 S コンバーチブル」。スポーティネスとラグジュアリーが融合する。英国製の高級車のなかでもベントレーはレースシーンでの栄光という歴史を持つ。ラグジュアリーなサルーンやSUVのブランドという印象が強いだけ ...

  • イノベーションとラグジュアリーが融合する「ベントレー」の俊足

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2008年に突然、ベントレーが包括的な環境プログラムについて語り出したとき、その先進性に感心した。当時、ラグジュアリーなスポーツカーで、環境対応を謳うことは珍しかった。ライバルたちが軒並み400g/km前後のCO2を排出する中、ベントレーは2020年までに120g/kmへと低 ...

  • プロポーズに最適 超豪華な「アジアの隠れ家」スポット5選

    Michelle Yuan , CONTRIBUTOR

    人生の一大イベントであるプロポーズに最適な場所が、アジアにはいくつもある。美しい場所に相手を連れ出し、忘れられない思い出をつくりたいと思っている人のために、最適なスポットを下記に紹介する。 モルディブハネムーンの旅行先として大人気のモルディブはプロポーズにも最適だ。美しい大自然が楽しめるモルディブで ...

  • 最高級の生地を紡ぐ、ロロ・ピアーナの「壮大な取り組み」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    細く、軽く、しなやかな最高級の原毛を、極上の着心地の服に仕立て上げる高級テキスタイルメーカー、ロロ・ピアーナ。そこには真摯な哲学が紡がれている。スーツはもとより、カジュアルなスタイルにおいてもさりげない気遣いができるファッション上級者の装いには、精神的な豊かさをも見て取れるものだ。ロロ・ピアーナは、 ...

  • 至高のラグジュアリーウォッチ18[Forbes WATCH〜時の進化〜][Part2/2]

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    Part1はこちらただ時を知るための道具であった時代は遠い昔。 時計の針が進むとき、時計それ自体もまた進化する。[左]LONGINES The LONGINES Column-Wheel Single Push-Piece Chronograph自社ミュージアム収蔵のモデルから復刻したヘリテージシリ ...

  • 至高のラグジュアリーウォッチ18[Forbes WATCH〜時の進化〜][Part1/2]

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ただ時を知るための道具であった時代は遠い昔。 時計の針が進むとき、時計それ自体もまた進化する。CARTIER CLÉ DE CARTIER[写真上]バランス、プロポーションともに申し分なく洗練されたフォルムはジュエラーの卓越した技。中央部にのみギヨシェ彫りを施した文字盤の繊細な光 ...