• 情報はGIVEするほど豊かになる! おもてなし情報収集術

    尾原 和啓 , Official Columnist

    みなさんは普段、どんな情報収集をしていますか? テレビやネットのニュース、新聞、商談相手との何気ない会話などでしょうか。僕は、情報収集術の基本は、アクティブ・ラーニングだと考えています。なぜなら、「後で誰かに教える(アウトプット)つもりで聞く(インプット)」と、情報が頭にしっかり入ってくるようになる ...

  • 仕事の効率を劇的に高める、シンプルで間抜けな方法

    Ian Altman , CONTRIBUTOR

    あなたの仕事が小規模事業者だろうと多国籍企業の重役だろうと、職場が営業部だろうとオペレーション部門だろうと、1日の長さは同じ24時間。時間は皆に平等だ。それなのになぜ、時間を最大限に活用して1日により多くのことを片付けられる人と、月末ぎりぎりになってしか目標を達成できない人がいるのだろう? まるで、 ...

  • あなたを確実に「より賢くみせる」10の戦略

    Travis Bradberry , CONTRIBUTOR

    他人から賢い人だとみなされることは、私たちが実際にどれだけ賢い人間であるかと同様に重大なことだ。そして、すでに明らかにされているとおり、私たちの行動のうち「知能」によって説明がつく部分はわずか20%程度で、残る80%のうちの多くは、「心の知能指数(EQ)」によって決定付けられている。遺伝学的に自分を ...

  • 飛行機に乗るときに多い15の失敗 旅慣れた人に聞く対策のヒントとは

    Laura Begley Bloom , CONTRIBUTOR

    何かで失敗して、「もう二度とこんなことはしない!」と思うことがある。それなのに、また同じ失敗を繰り返してしまうこともある。飛行機に乗るときにも、何度も犯してしまう間違いがある。そうした行動の15の例と、出張が多く旅慣れている“賢い”トラベラーたちから聞いた対策のためのヒントを ...

  • 年末こそグーグルのデータ「完全バックアップ」で万一に備えよう

    Ryan Whitwam , CONTRIBUTOR

    多くの人にとってグーグルのアカウントはオンラインにおける人生の全てだ。何年にもわたりGmailを利用し、グーグルフォトに写真をアップロードし、カレンダーを使うなど、すっかり生活の一部と化しているはずだ。しかし、そのデータを突然全て失ったらどうなるだろう。そんな最悪の事態を考えて、対策を講じる必要があ ...

  • 「マルチタスク中毒」になる理由とそこから脱する5つの方法

    Shani Harmon and Renee Cullinan , CONTRIBUTOR

    「マルチタスク」は生き残るための戦略だー-。科学的にそれが誤りであることが示されてきたにもかかわらず、こうした主張は今もしぶとく残っている。確かに、車で仕事に向かいながらポッドキャストを聴くことは可能だ。だがそれは、それらのタスクのうち積極的な認知的関与を必要とするものが1つだけだからだ。同時処理が ...

  • 他人の成功を恨まないために意識するべき6つのこと

    Amy Morin , CONTRIBUTOR

    誰かを恨んだり不快に思ったりする感情は、人生に害を及ぼし得る。筆者は心理療法士としてこれまで、互いに相手を出し抜こうと張り合うカップルや、誰か一人が成功したことをねたんで崩壊する家族を幾度となく見てきた。今の時代、他人の成功を不快に思わないでいるのは難しい。ソーシャルメディアを2分も見ていれば、自分 ...

  • グーグルも採用の「マインドフルネス」、キャリアに役立つ5つの理由

    Travis Bradberry , CONTRIBUTOR

    「マインドフルネス」は、職場での注目度がますます高まりつつある考え方だ。アップルやヤフー、スターバックス、そしてグーグルも、従業員向けの福利厚生のプログラムにこれを導入している。例えばグーグルは、マインドフルネスを学ぶための19時間のコースへの参加を従業員らに認めている。人気は非常に高く、すでに年間 ...

  • この夏の休暇プランはもう立てた? 人には休まない訳にいかない理由がある

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    あまりに忙しくて休暇が取れないことを誇りに思う起業家、経営幹部、自営業者は多い。休めないことは、自分が重要な立場にあり、責任を負っていることの証だと考えているのだ。そうかもしれない。だが、その逆も事実だ。最も重要なのは、すべきことを実行するということ。休暇は実際には、回収の可能性がないサンク・コスト ...

  • 「自信がありそうに見せる」ために覚えておきたい4つのこと

    Amy Morin , CONTRIBUTOR

    重要な面接の直前や壇上でのプレゼンテーションの前など、ここぞという場面に臨むとき、自己不信があると失敗につながりかねない。自信がなさそうに見えると相手にメッセージが伝わらなかったり、言っていることを真剣に受け止めてもらえなかったりする可能性がある。緊張するような場面を前に少しの不安や自己不信を抱くの ...

  • グローバルに働く女性が心得ておくべき5か条

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    グローバルに活躍する女性たちに共通点はあるのか? バックグラウンドの異なる同僚たちと仕事をするうえで、意識すべきことは?Google専務執行役員兼アジア太平洋地域マネージングディレクターで、女性の活躍を支援するプロジェクト「Women Will」の推進に力を注ぐ、岩村水樹に聞いた。グローバルに活躍す ...

  • ダメな上司だけがする10の発言

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    いい上司を見分けるのは簡単だ。いい上司は、「よくやった!」や「調子はどう?」と常に声をかけ、部下の話に耳を傾け、士気を高めることが上司にとって一番重要であることを心得ている。ダメな上司はそれが分からない。中には、ある日フレンドリーだったかと思えば、翌日には罵声を浴びせてくる人もいる。能力のない上司の ...

  • 起業家が一週間の「ネット断食」から得た3つの効果

    Chris Myers , CONTRIBUTOR

    起業家の一人である筆者は、丸々一週間「ネット断食」を行なうことで、どのような効果が生まれるか実験してみた。時々、ネット断食を行なう起業家は常に疲労困ぱいして働く人々より幸せであり、生産性も高いことを示す事例や科学的証拠は数多く存在する。筆者がネット断食にあたり、掲げた目標は3つ。1つ目はテクノロジー ...

  • 新任リーダーの円滑な受け入れ、秘訣は「利己心と恐怖心と愚かさ」の認識

    George Bradt , CONTRIBUTOR

    「利己的に考えつつ思いやりをもって対応し、人間生来の恐怖心をコントロールし、物事を簡素化する」──ダン・グレゴリーとキーラン・フラナガンは著書「Selfish, Scared & Stupid(利己的で怖がり、そして愚か)」を通じて、「生き残るために進化してきた人間の脳は今でも、私たちの意思 ...

  • 「日記でやせる」4つの理由

    Nancy Olson , CONTRIBUTOR

    「親愛なる日記さん、私は今日、ホールケーキを全部食べてしまいました。どうしてか分かりません…ただ、気持ちをなだめようと…」──聞き覚えがある言葉だろうか? ポテトチップス一袋、パイを丸ごと、脂肪分たっぷりのボールいっぱいのディップなど、「これはいつも食べ尽くしてしまう」と ...

  • 再就職に楽観的な雇用労働者が増加 理想の仕事に就くための4か条とは

    Emily Canal , Forbes Staff

    もしも今日、仕事を失ったらあなたはどう感じるだろうか?アメリカでは、企業の従業員の半数以上が、半年以内に新しい就職先が見つかると確信しているようだ。米キャリア情報サイトのグラスドア(Glassdoor)の調査によれば、雇用労働者の54%が、突然失業しても半年以内に、自分の経験に合った、現職と同じ報酬 ...

  • 「求められる人材」になる5つの方法

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    企業が求める人材とは、どのような人なのだろうか?雇用市場にあまり長くとどまることなく、容易に次の仕事をみつけられる人だ。つまり、コミュニケーションをうまく取ることができる人だ。こうした人たちは、自分の関心事や経験について、応募先の採用担当者に適切に伝えることができる。どうすれば、企業が採用したい求職 ...

  • 不眠がちな人が試してみるべき2つの解決法

    David DiSalvo , CONTRIBUTOR

    いま大きな注目を集めているのが“睡眠”だ。睡眠は研究対象のトップ3に入っており、“睡眠産業”は数十億ドル規模に急成長している。だが睡眠産業が上手くいっている一方で、私たちは十分な睡眠をとることができていない(だからこそ同産業が好調なのだが)。さまざまな ...

  • 「思考」はこうして現実化する──別の行動を生む新たな考えを持とう

    Amy Morin , CONTRIBUTOR

    「思考」は非常に大きな力を持っている。だが、大半の人は恐らく、自分自身の思考について真剣に考えてみたことなどほとんどないだろう。だが、自分自身に関するあなたの考え方は、あなたの「現実」になる。自分自身と自分の能力について誤った結論に至れば、自分の可能性を制限してしまうことにもなるのだ。思考と感情、行 ...

  • 「深層対話力」を磨くと、自然に身につく「人間関係力」[『仕事の技法』著者インタビュー 最終回]

    田坂 広志 , CONTRIBUTOR

    本誌「Forbes JAPAN」の人気連載「深き思索、静かな気づき」の田坂広志氏が、『仕事の技法』(講談社現代新書)『人間を磨く』(光文社新書)を立て続けに上梓。今回は『深層対話力』の先にある、さらに広い世界について語ってもらった(過去記事はこちら;第1回、第2回)。Q:この『仕事の技法』では、「言 ...

  • ストレスを軽減する「マインドフルネス」、多くが実践する理由と効果とは

    Jeena Cho , CONTRIBUTOR

    私たちの非常に多くが、どうすることもできないほどの慢性的なストレスに直面している。例えば米国の弁護士の間では、アルコール依存症や薬物乱用に陥る人の割合が憂慮すべき水準に達しているという。また、不安神経症になる人が相当に多いことも分かっている。ストレス対処法や不安の解消方法としての「マインドフルネス( ...

  • 会議と商談の後の5分が、才能開花の分かれ道[『仕事の技法』著者インタビュー 第2回]

    田坂 広志 , CONTRIBUTOR

    本誌「Forbes JAPAN」の人気連載「深き思索、静かな気づき」の田坂広志氏が、『仕事の技法』(講談社現代新書)『人間を磨く』(光文社新書)を立て続けに上梓。今回は『仕事の技法』の中でも最も効果的な技法について、具体的に語ってもらった(第1回記事はこちら)。Q:『仕事の技法』では、「走馬灯リーデ ...

  • 相手のメッセージの8割は、聞き逃している[『仕事の技法』著者インタビュー 第1回]

    田坂 広志 , CONTRIBUTOR

    本誌「Forbes JAPAN」の人気連載「深き思索、静かな気づき」の田坂広志氏が、『仕事の技法』(講談社現代新書)『人間を磨く』(光文社新書)を立て続けに上梓。今回は特別に『仕事の技法』の鍵といえる「深層対話力」を中心に語ってもらった。Q1. この『仕事の技法』という著書は、仕事においては、「言葉 ...

  • 「好奇心」がリーダーシップにもたらす4つの効果

    Jeff Boss , CONTRIBUTOR

    私は先日、リーダーシップに関するあるシンポジウムに出席した。そこでは、パネリストとして参加した地元のリーダーたちに、リーダーシップについての見解を問うための、幾つもの質問がなされた。その中で「あなたが理想とするリーダーの資質を1つ挙げるとしたら?」という質問に対する彼らの答えは、驚くべきものだった。 ...

  • 「Eメールを死に追い込む戦い」にSlackの盟友、Front社が参戦

    Alex Konrad , Forbes Staff

    Slackの親友とも呼べるツールFrontが、Eメールを死に追いやるミッションに参加した。毎日300万人が使うSlackは小規模なスタートアップからNASA等の政府機関でも利用されている。しかし、企業価値38億ドル(約4200億円)のSlackをもってしても、まだメールをオフィスから追放するまでには ...