• 事業拡大のウーバー、モバイル決済やレンタカーの新部門設立

    Biz Carson , Forbes Staff

    ウーバーの野心は車の領域のみにとどまらない。同社は先日の組織改編で、過去7年にわたり米国でのライドシェア事業を率いてきたRachel Holtを、新規部門の「New Modalities」グループの責任者に任命した。Holtが今後注力するのが、同社が先日提携を結んだP2P型のカーシェアリング企業、「 ...

  • 混戦のインド「デジタル決済市場」を狙うフェイスブックら

    Suparna Dutt D'Cunha , Contributor

    インドのスマホユーザーが最も利用するメッセージングアプリは「WhatsApp(ワッツアップ)」だ。フェイスブック傘下のWhatsAppはインドで2億人以上の月間アクティブユーザー(MAU)を抱えている──。先日、WhatsAppはインド国内で送金サービスのベータ版を始動させた。インド政府がデジタル決 ...

  • 中国政府、モバイル決済に「利用限度額」導入 詐欺事件も多発

    Yue Wang , FORBES STAFF

    中国のモバイル決済市場は今や、5.5兆ドル(619兆円)規模にまで膨らんでいる。人々があらゆる商品の購入をモバイルで行うようになる中で、中国政府はついに規制に乗り出した。中国人民銀行は昨年12月30日、アリペイやWeChatペイ等のモバイル決済プラットフォームに対し今後、社内に留保すべき支払い準備金 ...

  • 海外進出本格化の中国モバイル決済 アリペイは米「Yelp」と提携

    Frank Lavin , CONTRIBUTOR

    筆者は先日、シンガポールのタクシーに乗車した際、運転席の後ろに掲示してある文言に目をとめた。そこには中国語と英語で「アリペイが使えます」と書かれていた。中国のアリババが運営するアリペイとテンセントが運営するWeChatペイの2つは、現代の中国人にとって必須の決済手段となった。調査企業のIpsosとテ ...

  • テンセントvsアリババ 中国「モバイル決済戦争」の勝者は?

    Quora , CONTRIBUTOR

    中国のモバイル決済の2大巨頭として知られるのが、テンセントが運営するWeChatペイと、アリババが運営するアリペイだ。最近はWeChatペイに関する報道を多く目にするが、両社の戦いは今後どこに向かうのだろうか。質問サイトQuoraに寄せられた疑問にアジアで豊富なビジネス経験を持つGlenn Lukが ...

  • 爆発する中国「シェアリングエコノミー」 市場規模は57兆円

    Yue Wang , FORBES STAFF

    現代の中国では何でもシェアリングサービスで利用可能だ。クルマから自転車、スマホのバッテリーや雨傘まで、アプリを通じた様々なサービスが登場し、投資家らもそこに膨大な資金を注ぐ。成功したシェアリングサービスにはカーシェアの「滴滴出行(ディディチューシン)」や個人間融資プラットフォームの「Lu.com」が ...

  • モバイル決済額200兆円、中国「脱現金」社会の日常

    Yue Wang , FORBES STAFF

    手元に現金がなくても中国では暮らしていける──。中国の消費者は、朝食から旅行まであらゆるものの支払いでモバイル決済に頼るようになってきている。モバイル決済額は爆発的に拡大しており、北京のコンサル企業Analysys International(易観国際)によると2016年には1兆8500億ドル(約2 ...

  • 中国モバイル決済の王者「アリペイ」 世界300兆円市場、制覇の野望

    Helen H. Wang , CONTRIBUTOR

    10年前、中国のECマーケットをめぐる戦いで、eBayはまだ小さかったアリババに敗れた。そして今、中国のECマーケットは当時の10倍以上に膨れ上がり、アリババは決済やビッグデータ活用、ハリウッド映画への出資など、複数の事業を展開するグローバルコングロマリットに成長した。EC環境もスマホの普及で主戦場 ...

  • モバイル決済スクエアが好決算 スタバとの提携は来期終了へ

    Ryan Mac , Forbes Staff

    決済と金融サービスを手がける米スクエアが11月1日、第三四半期決算を発表。アナリスト予想を上回る結果で株価は3%以上の上昇。午後の取引で一株11.43ドル付近となった。9月30日までの四半期でスクエアは3,200万ドルの赤字(一株9セントの損失)。赤字幅は前年同期の5,400万ドル(一株35セントの ...

  • スマホ利用で大損? 生涯の貯蓄を守るために考えるべきこと

    Elizabeth Harris , CONTRIBUTOR

    スマートフォンのおかげで、日常生活のほとんどのことが簡単にできるようになった。買い物も、友人をつくることも、読書もニュースや株の値動きをチェックすることも、指一本とスワイプでできる。そしてスマホは、文字通りいつでも、どこにいても常に身近に置いておくことができるものだ。だが、お金の問題に関する意思決定 ...

  • アップルには「メリットしかない」Apple Payの日本対応

    Ralph Jennings , CONTRIBUTOR

    日本のモバイルユーザーらは10年以上の長きにわたり、モバイル決済に親しんできたが、アップルは今になってようやくこの市場に参加しようとしている。10月7日からiPhone7シリーズとアップルウォッチ2がSuicaのプリペイドカードに対応する。これにより日常のあらゆる買い物がアップルのデバイスで可能にな ...

  • モバイル決済スクエアが好決算 スタバとの提携延長で株価上昇

    Ryan Mac , Forbes Staff

    スマホ決済大手スクエアが8月3日、2016年4~6月期決算を発表。売上はアナリスト予測を上回ったほか、スターバックスとの提携の延長も発表し、午後4時50分時点で株価は9%以上の値上がりとなった。昨年10月に上場したスクエアの今期の売上は4億3900万ドル(約445億円)。前年同期の3億1000万ドル ...

  • モバイル決済サービスの雄「ストライプ」 若きコリソン兄弟の苦闘

    Miguel Helft , FORBES STAFF

    2014年の「30 Under 30」に選出されたパトリック&ジョン・コリソン兄弟。モバイル決済サービスの雄へと成長した今も、彼らの夢はまだその先にある。「Stripe(ストライプ)は“絡まり合ったスパゲティ”のような複雑だった決済システムを解きほぐし、シンプルにまとめあげ、 ...

  • 米モバイル決済2強 スクエアとストライプの激突、始まる

    Ryan Mac , Forbes Staff

    電子決済で急成長しているスクエアとストライプは長年、守備範囲が重なることはなかった。2015年に上場した市場価値48億ドル(約5,400億円)のスクエアは、カフェや美容院など小規模なリアル舗でのモバイル決済に特化してきた。一方未上場で50億ドル(約5,600億円)の価値があるとされるストライプは、配 ...

  • モバイル決済スクエアが好決算 取扱額は年4兆円規模に

    Brian Solomon , Forbes Staff

    米モバイル決済のスクエア(Square)が初の四半期決算を発表した。売上は市場予測を3000万ドル上回る3億7400万ドル(約425億円)を計上。市場からは好意的な見方で受け止められ、一時低迷した株価も持ち直しを見せた。スクエアの総決済ボリュームは直近の四半期で102億ドル(約1兆1600億円)。通 ...

  • アップルVSウォルマート モバイル決済戦争の行方


    Clare O'Connor , Forbes Staff

    ウォルマートが独自のモバイル決済サービス「ウォルマート・ペイ」の提供を開始する。小売業で世界最大手のウォルマートは、全米の5000以上の店舗でアップルペイに対応せず、その代わりに同社独自の決済システムを導入し、アップルへの対決姿勢を示している。ウォルマートの金融サービス担当のダニエル・エッカートは、 ...