• 巨万の富を引き寄せる「積み重ね」という日常力

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    年齢を重ねたビリオネアたちの人生には、 長い道のりを踏み外さずに歩いてきたからこその流儀がある。何が富を引き寄せたのか。世界長者番付6位のカルロス・スリム(資産額545億ドル)と269位のクリスト・ヴィーサ(資産額56億ドル)のストーリーから、その秘訣を探っていく。父の教えを今に伝える「12歳の出納 ...

  • 「国境税」は米市民の胃袋を直撃、ファストフードも値上げへ

    Debra Borchardt , CONTRIBUTOR

    ドナルド・トランプ米大統領はメキシコとの国境に壁を建設する方針を掲げ、支持者らはそれを歓迎している。だが、その建設費を巡っては、「メキシコに支払わせる」との大統領の主張によって両国間の対立が生じている。トランプ政権は1月26日、建設費用を捻出するためメキシコからの輸入品に20%の国境税を課す意向であ ...

  • 「関税で壁建設」の落とし穴 支払うのはメキシコでなく米国民

    Erik Sherman , CONTRIBUTOR

    ドナルド・トランプ米大統領が選挙戦で掲げてきた「メキシコ国境に壁を建設する」という公約は、これまで激論を引き起こしてきた。選挙戦が終わった今、焦点は議論から具体的な行動へと移っている。トランプは25日、壁建設の開始を命じる大統領令に署名した。壁が移民流入阻止にどれだけの効果があるかという疑問はさて置 ...

  • トランプ勝利ならメキシコ富豪に大打撃か 通貨ペソが大幅安の可能性

    Daniela Sirtori-Cortina , CONTRIBUTOR

    メキシコの富豪たちは今ごろ、米大統領選で共和党のドナルド・トランプ候補が勝利しないことを願い、神頼みをしていることだろう。トランプが米南部のメキシコとの国境に壁を作ると宣言していることだけが理由ではない。アナリストらは、メキシコの通貨ペソはトランプ候補が次期大統領に選出されれば大幅に下落、対米ドルで ...

  • 米国へのメキシコ人不法移民、10年で8割減 「壁」は不要?

    Stuart Anderson , CONTRIBUTOR

    米国とメキシコの国境に壁を作るという主張の根拠は、「国境を越えて不法入国してくるメキシコ人の数が増加し続けている」というものだ。だが、米国政策財団(NFAP)が先ごろ発表した調査結果によると、米南西部の国境で不法入国により逮捕されるメキシコ人の数は、実際には2005年から2015年までの間に82%減 ...

  • フォードは鈍感? メキシコ新工場建設計画に波紋

    Joann Muller , FORBES STAFF

    自動車大手のフォード・モーターは鈍感なのだろう。でなければ、鉄鋼業地帯の斜陽化が問題となっている米ウィスコンシン州で、あんな計画を発表できるわけがない。フォードは4月5日、16億ドル(約1,730億円)を投じて、メキシコに新工場を建設する計画を発表した。意外な発表だったわけではない。昨年7月にミシガ ...

  • 世界「渋滞都市」ランキング、蘭カーナビメーカーが発表

    Jim Gorzelany , CONTRIBUTOR

    GPSの位置情報を利用したナビゲーション・システムを開発するオランダのトムトム(TomTom)は先ごろ、2015年に世界で最も交通渋滞がひどかった都市のランキングを発表した。調査の結果、ワースト10に入った都市は以下のとおり。ブラジルは唯一、3都市がランク入りした(数字は平均渋滞率、かっこ内は左から ...

  • メキシコとカリブ海 多数の5つ星ホテルを誇る理由

    フォーブス トラベルガイド , CONTRIBUTOR

    2016年版フォーブストラベルガイドは、格付けの調査対象を世界各地の100以上の都市に拡大した。その中で、特に調査員たちの目を引いたのはカリブ海とメキシコだった。大自然の恩恵を「不当に」受けすぎている地域なのだから当然だと思われるかもしれない。だが、この地域の高級リゾートが評価された理由は、漂う独特 ...

  • メキシコの秘境に魅惑のリゾート、この春誕生 マヤ文明の「聖なる泉」に臨む高級スパ

    Jim Dobson , CONTRIBUTOR

    5つ星のホスピタリティー、高級グルメ、世界随一のテキーラのコレクション、神秘の大自然を間近に見る絶好のロケーション‐‐‐この全てを融合したChablé Resortが、2016年上期に開業する。自然と高級感が絶妙に調和した5つ星の保養地、Chablé Resortは、メキ ...