• 米若者に広まる「地球平面説」 NBA選手の発言がきっかけか

    Trevor Nace , CONTRIBUTOR

    「地球は丸い」と考える18~24歳の若者の比率が、66%にとどまっていることが最近の調査で判明した。調査会社「YouGov」は今年2月、8215人の米国人を対象に“地球の形をどう考えているか”という調査を行った。その結果、実に多くの若者が地球は平らであると考えている、もしくは ...

  • バックパッカー世代が築く「回し車のハムスターにならない人生」

    Rob Asghar , CONTRIBUTOR

    現代の経済では、一昔前の世代が当たり前に享受していたインセンティブが労働者に与えられなくなった。自分の全てを捧げても、着実に昇進を重ねられる安定した企業に入れる保証はない。こうした状況の中、普通のキャリアを捨て、数年(必要であれば数十年)をかけて遠い地へと旅し、ハムスターの回し車のような生活を超えた ...

  • 米西海岸のシェアハウス企業HubHaus、10億円調達で事業拡大へ

    Biz Carson , Forbes Staff

    家賃が高い米国の都市部に暮らすミレニアル世代の間では、シェアハウスが人気だ。しかし、ルームメイトを探すのは簡単ではない。2018年のフォーブスの「30アンダー30」に選ばれたShruti Merchantも、かつてサンフランシスコのベイエリアに引っ越した際にその難しさを実感した。「医学部を中退したば ...

  • フェミニズムに対するギャップを埋める、新動画メディアの挑戦

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    振り返ってみれば、2017年は「動画元年だった」と言っていいだろう。料理系や美容系を中心に無数の動画メディアが立ち上がり、SNSのフィードで動画を見かけることは「日常」となった。動画に食傷気味になっている人もいるかもしれないが、2018年に入り、既存の動画メディアの枠にハマらない“変わり ...

  • ミレニアル世代の新たな成功の法則 「転職をためらわないこと」

    Neale Godfrey , CONTRIBUTOR

    米国は雇用に関する前向きなデータとともに、新年を迎えた。米国労働統計局が1月5日に発表したところによれば、国内の失業率は4.1%にまで低下している。米世論調査会社ギャラップによると、1980~96年に生まれたミレニアル世代の労働者の多くは、「ジョブホッパー」だ。年上の世代よりも、転職に抵抗がないとさ ...

  • 給与額を隠さないミレニアル世代は職場の「秘密主義」を変えるか

    Jessica Lutz , Contributor

    給与について話すことが絶対的なタブーと考えられるのは、ミレニアル世代より年上の世代にとっての話だ。ミレニアル世代のお金とキャリア関連の情報を提供するザ・キャッシュロレットの調査によると、18~36歳のミレニアル世代は自分の給与額について、63%が家族に、48%が友人たちに、30%が同僚たちに教えてい ...

  • 人口4億人の「中国ミレニアル世代」を狙う香港の若手投資家

    Russell Flannery , Forbes Staff

    香港の大財閥「新世界集団」の執行取締役を務めるエイドリアン・チェンは、カルチャー分野の起業家としても知られている。1979年生まれのチェンは新たに投資ファンド「C Ventures」を立ち上げ、中国のミレニアル世代やその下のZ世代をターゲットとしたブランドやサービスの発展を促進しようとしている。中国 ...

  • 米ミレニアル世代の半数、緊急時用の備えは「5万円未満」

    Renee Morad , CONTRIBUTOR

    米国の約2000人を対象に行われた調査の結果、ミレニアル世代(18~36歳)を中心に、家計の問題を抱える人が驚くほど多いことが分かった。この世代の49%が、突発的な出来事で500ドル(約5万6000円)が必要になった場合、それを用意することができないという。また、ハリス世論調査が先ごろ発表したこの調 ...

  • ミレニアル世代に見る「男性の変化」、ファッション業界にも影響

    Richard Kestenbaum , CONTRIBUTOR

    とらえ所がないと言われてきたミレニアル世代(20~35歳)の男性の心をつかむものは、何なのか──。彼らが年齢を重ねるにつれて、その好みが明らかになりつつある。米国の人口に占める割合が最大になったこの世代がどのように変化していくのかは、小売業界にも大きな影響を及ぼす。ファッション関連のコンサルタント企 ...

  • 米国で進む「若者の旅行離れ」 家賃の高騰と学費ローンが負担に

    Maya Kachroo-Levine , Contributor

    米国では最近、ミレニアル世代がアボカドトーストや飛行機代に無駄に金を使いすぎているため家が買えないという主張が話題になっている。ミレニアル世代は金遣いが荒いとも言われ、老後や緊急事態に備えてほとんど貯蓄をしていないという調査報告もある。しかし、個人向けの金融情報サイト「Bankrate」の調査による ...

  • キャリア転換を恐れない米ミレニアル世代 人気の転職先業界は?

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    私たちは常に、自分とは違う世代の人々に疑いのまなざしを向け、共通点や(恐らくそれ以上に)相違点を見いだしている。1980年から96年の間に生まれた「ミレニアル世代」と、それ以降の「ジェネレーションZ」世代を見てみると、他世代とは明らかに違う点が1つある。若者世代は、幸せになるためにキャリアの大転換も ...

  • 米ミレニアル女性、キャリアでは情熱より現実主義を優先

    J. Maureen Henderson , CONTRIBUTOR

    1980年以後に生まれた、いわゆる「ミレニアル世代」の女性は、キャリア選択では自分の情熱よりも現実主義を優先する傾向にあることを示す調査結果が発表された。採用関連ソフトウエアを開発する米企業ジョブバイト(Jobvite)がミレニアル世代を対象に実施した最近の調査からは、キャリアに対する考え方にはいく ...

  • おバカ映画で笑えなくなった、米ミレニアル世代の厳しい現実

    Dani Di Placido , CONTRIBUTOR

    自宅をカジノに変身させるというぶっ飛んだコンセプトに、主演はあの愉快な大人子供コメディアン、ウィル・フェレル──。ヒット映画に欠かせない要素を備えていたはずのコメディ「The House」(原題・6月末全米公開)が不発に終わった。この映画のどんちゃん騒ぎは、今の観客が求めているものではなかったのだ。 ...

  • お金に関する米ミレニアル世代の4つの「最悪の勘違い」

    Neale Godfrey , CONTRIBUTOR

    2000年以降に成人、または社会人になった米国のミレニアル世代は、スマートな「今」の世代の人たちだ。最新のデータから流行の食べ物まで、あらゆるものの消費に関して人とつながり、豊富な情報を持っている。だが、その彼らは残念なことに、お金の扱い方に関しては重大な勘違いをしている。その中でも特に深刻なのは、 ...

  • 米ミレニアル世代の7割「EVに関心無し」との調査結果

    John Koetsier , CONTRIBUTOR

    ミレニアル世代の70%が電気自動車(EV)に興味がなく、むしろ従来の内燃機関自動車を買いたいと思っていることが、新たな調査で明らかになった。しかも、ミレニアルのおよそ3分の2が「自動運転車には抵抗がある」と答えている。調査を行ったのは米国で運転免許試験のシミュレーションを無料で提供しているサイト「D ...

  • 「孤独」から逃れる方法はあるのか? ミレニアル世代記者の考察 

    Caroline Beaton , Contributor

    ある凍てついた闇夜、百貨店メイシーズ経営者のイジドー・ストラウスとその妻は、沈みゆくタイタニック号の甲板に立っていた。救命ボートには妻の席が確保されていたが、彼女は「私たちの運命は一つです。あなたの行くところへ私も行きます」と言い、頑なに夫のそばから離れなかった。それが、人々が見た40年連れ添った夫 ...

  • 人口4億人の「中国ミレニアル世代」が変える世界の消費市場

    Helen H. Wang , CONTRIBUTOR

    3月上旬、ニューヨークで開催された「ミレニアル2020サミット」には4000名以上の人々が来場し、ミレニアル世代が世界の小売業に与えるインパクトについて話し合った。なかでも中国のミレニアル世代の人口は4億人以上に達し、決して無視できない勢力となった。中国のこの世代はネットの利用率が非常に高く、一人っ ...

  • 「スナック依存」が進む米ミレニアル世代、その食習慣の意外な裏側

    Jeff Fromm , CONTRIBUTOR

    米国のミレニアル世代は、スナック菓子をはじめとする消費者向けパッケージ商品(CPG)のメーカー各社にも多大な影響力を及ぼしている。この世代は毎日4回またはそれ以上、スナック類を食べているとされる。市場調査会社ミンテルによると、米国人の94%は毎日、少なくとも一回はスナック類を食べている。だが、ミレニ ...

  • 3ドルのコスメで急成長の米企業、業界に「破壊的」影響及ぼすか

    Debra Borchardt , CONTRIBUTOR

    価格わずか3ドルのリキッドアイライナーが、米国のコスメ業界を「破壊」しようとしている。e.l.f.コスメティクス(e.l.f. Cosmetics)は、あり得ないほどの安値と高品質の製品で、既存の多くのブランドから数多くの顧客を取り込んでいる。社名の「e.l.f.」は、「アイ(eyes)、リップ(l ...

  • 米国で進む「若者のブーメラン化」、なぜ自立できず親元へ戻るのか

    Erik Sherman , CONTRIBUTOR

    ミレニアル世代が親のいる実家に戻る、いわゆる“ブーメラン化”は厄介な問題だ。2015年の米調査機関ピュー・リサーチ・センターの報告によれば、景気が回復傾向にあるにもかかわらず、実家で暮らしている18~34歳の若者の数は高水準にとどまっている。その大きな要因の1つとされているの ...

  • 中国の若者が激怒した「ヴィクトリアズ・シークレット」の失態

    Helen H. Wang , CONTRIBUTOR

    ヴィクトリアズ・シークレットは先日、パリで開かれたファッションショーで、中国人消費者を引き付けるために、ドラゴンをテーマにした下着を披露した。スーパーモデルのエルザ・ホスクは体にドラゴンを巻き付けて登場。アドリアナ・リマはドラゴンが刺繍されたスチレット・ブーツを身に着けた。しかし、中国人の若者の目に ...

  • 年配の上司がミレニアル世代に嫌われる4つの理由

    Victor Lipman , CONTRIBUTOR

    ミレニアル世代が労働力の中心になってきたことに伴い、経営陣にとってそれが何を意味するのかということが話題になっている。同様に、年配のマネージャーたちが彼らを理解し、士気を高める上で直面する難題についても、様々な研究や議論が行なわれている。筆者は常に、こうした研究や議論を興味深く見ている。マネージャー ...

  • 新時代の副業は「サイド・ハッスル」、収入より生き方の問題か

    Neale Godfrey , CONTRIBUTOR

    「サイド・ハッスル」とは何か?オンライン辞書サイトのアーバン・ディクショナリーは、こう定義している──主な仕事ではなく、それ以外に現金収入を得るためのサイドジョブ(副業)。例えば、週末に出演するライブハウスなどでのギグや、ライフ・コーチングのクラスを担当することなどを指すのかもしれない。米国のミレニ ...

  • ミレニアル世代がすぐに仕事を辞めてしまう3つの理由

    Vanessa McGrady , CONTRIBUTOR

    調査会社ギャラップが発表した新たな調査結果によれば、ミレニアル世代の60%は仕事に熱中できていないと感じたら転職を考える。1年後も同じ企業にいるつもりだという人は、わずか半数だった。「言い換えれば、仕事に熱中できているミレニアル世代は、雇用主に対する忠誠心がより強いということだ。仕事に熱中できていな ...

  • 「モノより経験」 ミレニアル世代が贈り物のあり方を変える

    Debra Borchardt , CONTRIBUTOR

    「モノ」より「経験」を好むミレニアル世代が、クリスマス商戦に変化を起こし始めている。イベントチケット売買サイトのスタブハブ(StubHub)によれば、11月のギフトカードの売上は対前年比で20%増加した。Eコマースのクリスマス商戦開始日「サイバーマンデー」には、前年比25%の大幅増を記録した。「モノ ...

  • サザビーズが初の試み、「経験」競売で顧客層拡大を狙う

    Karen Hua , FORBES STAFF

    経験豊かなプロやコーチから、テニスやゴルフのレッスンを受けてみたいと思ったことはないだろうか。世界的なトップシェフにオーダーメイドでぜいたくなディナーを用意してもらい、家族や友人たちを招待するというのはどうだろう?競売大手サザビーズは11月28日から12月9日まで、同社初の試みとなる「経験」の競売を ...

  • 名刺は捨ててデジタルでつながろう 米ミレニアル世代記者の主張

    Katie Devlin , CONTRIBUTOR

    最近、筆者は出張の際やネットワークイベントの場に名刺を忘れることがあるが、人脈作りに支障はないと感じている。2016年の現在、ミレニアル世代の自分はデジタルでつながる方が心地よく思う。現代社会で人脈を維持し、自分のブランドを高める秘訣はオンラインにある。IBM Instituteの調査では、ミレニア ...

  • 米ミレニアル世代が「最も愛する車」は日産ジューク スバル2モデルも人気

    Jim Gorzelany , CONTRIBUTOR

    数年前には、米国の10代の若者は「運転免許をまだ取らない」「取ろうと思っていないようだ」と伝えられていた。それを考えれば、米調査会社J.D.パワーが先ごろ公表した「自動車セールス満足度」の結果で、この世代が「最も満足させるのが難しい消費者」だと結論付けられたことは、驚くようなことではではない。自動車 ...

  • ビッグマックに大きめ・小さめの新メニュー 米マクドナルドで始動 

    Micheline Maynard , CONTRIBUTOR

    米国のマクドナルドは看板商品のビッグマックに、新たに2種類のバージョンを追加しようとしている。サイズがやや大き目のグランドマックと、小さめのマックジュニアを2017年初頭に全米で販売開始する。ニュースサイトAdvertising Ageによると同社は既にオハイオ州とテキサス州のダラス、フォートワース ...

  • 「爆買い新時代」を生む中国ミレニアル世代 2020年に3億人に成長

    Helen H. Wang , CONTRIBUTOR

    今年10月の国慶節の休暇には600万人の中国人が海外旅行を楽しんだ。大学4年生のシャオ・ジエ(21)もその一人だ。日本への旅行代は約1,500ドルで、彼女の両親が費用を出した。一人っ子のジエは欲しいものは、ほぼ何でも手に入れられる。中国国家観光局によると2015年、のべ1億2,000万人が海外に旅行 ...