• 「家具=西洋文化」の意識を変える、日本人建築家の挑戦

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ミラノサローネは世界デビューの場。今年、初めてその機会を得たのが、建築家の榊田倫之だ。彼が現代美術作家の杉本博司と設立した建築設計事務所「新素材研究所」は、かつて使われていた素材や技法を研究し、現代的に再構築して取り入れるというコンセプトを持つが、日本ブランド「インテリアズ」から発表した家具シリーズ ...

  • 「フェラーリのオーナーのための椅子」ができるまで

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    イタリアを代表する家具ブランド「ポルトローナ・フラウ」は、今年のテーマを「Redefining Tradition(伝統の再定義)」とし、意外性のある新作を発表した。それがフェラーリ デザインセンターとのパートナーシップから生まれたオフィスチェア「コックピット」である。「ポルトローナ・フラウでは、2 ...

  • 「価値あるモノづくり」への挑戦から生まれた世界に4脚の椅子

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    多くのデザイン・インテリア関係者が集まるミラノサローネは、新たな才能を世界へ発信する格好の場所である。「JAPAN DESIGN WEEK in MILANO 2017」は、東京や日本のクリエイティブを紹介するイベントであり、ミラノにおけるデザインの聖地、ミラノ・トリエンナーレ・デザイン美術館にて開 ...

  • ミラノサローネで見つけた知っておくべき5つのトピックス

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    世界最大のインテリアとデザインの祭典、ミラノサローネで見つけた、知っておくべき5つのトピックスをピックアップして紹介する。1. メゾンの家具が面白い餅は餅屋という言葉があるが、インテリア業界ではその敷居がなくなりつつある。名だたるラグジュアリーメゾンがホームコレクションを充実させており、しかもどれも ...

  • 吉岡徳仁が語る「オンリーワンだけが可能な仕事」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    毎年4月に開催されるデザインとデザインの祭典、ミラノサローネ。参加デザイナーは、会期が始まっても取材やミーティングに追いかけられる。ましてやデザイン界が注目する人物ともなれば、ファンからの握手攻めと記念撮影まで加わるのだから、気の休まる時間はない。 吉岡徳仁は間違いなく世界で最も多忙なデザイナーのひ ...

  • 「安売りはしない」 岐阜県、ミラノサローネ出展の舞台裏

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ミラノサローネは世界的な家具メーカーや著名デザイナーが、新作やクリエイションを発表する場であるが、日本の地方自治体もミラノで存在感を示していた。岐阜県の「CASA GIFU II」で指揮を執るのが、知事の古田肇だ。「岐阜県はモノづくりが盛んです。恵まれた地域資源に匠たちがその技術で命を吹き込み、木工 ...