• マンションの管理会社変更、「成功報酬型」に潜む落とし穴

    長嶋 修 , Official Columnist

    「共用部の清掃がきちんとされていない」「騒音やペットなどのトラブルの際、頼りにならなかった」「積立金の大口滞納があるのに催促せずにほったらかし」「管理費の内訳が不透明」「修繕の見積もりが1社しか提出されない」。マンション所有者で構成する管理組合の総会では、しばしば管理会社への日頃の疑問や不満の声が噴 ...

  • エアビーの民泊専用マンション、米ディズニー付近で来年開業

    Biz Carson , Forbes Staff

    12月18日、エアビーアンドビーは同社が現在フロリダ州マイアミで進めている、エアビーアンドビー専用のマンション群の建設プロジェクト「Niido」に対し、2億ドルの出資をBrookfield Property Partnerから受けたとアナウンスした。最初の2000万ドルはマイアミの建設プロジェクトに ...

  • 欠陥発覚も度々、それでも不動産は「大手」が安心なのか?

    長嶋 修 , Official Columnist

    不動産、とりわけマイホームの世界には、いわゆる「大手志向」がある。しかしその理由ははっきりしているわけではなく、「なんとなく」だ。大規模タワーマンションに代表される比較的高級路線のマンションは、主として大手のデベロッパーが手掛けるが、中小規模であまり耳なじみのないデベロッパーがNGというわけでもない ...

  • マンションは「管理状態」で資産格差が出る時代に[日本の不動産最前線 第10回]

    長嶋 修 , Official Columnist

    新築マンションを買って入居した後、建物に不具合があるとどうなるか。「引き渡しから10年間は10年の保証がついています」といった説明を受けて安心してはいけない。なぜならその範囲は「主要構造部」「雨漏りを防止する部分」の2点に限られるからだ。それ以外の多くの部位は2年・5年などの期限を設けた「アクターサ ...

  • NY高級アパートから「トランプ」の名が消滅、住民600人以上が署名

    Samantha Sharf , Forbes Staff

    ニューヨーク、マンハッタンにある3棟の高級アパートの住民たちが今後、“トランプが率いる米国”に暮らさなければならないのは確かかもしれない。だが、トランプの名を冠したアパートには住まずに済むことになった。アッパー・ウエスト・サイドにある「トランプ・プレイス」のうち、番地が140 ...