• ついに世界の期待に応えた! マツダの新ロードスター

    ピーター ライオン , Official Columnist

    マツダのロードスターが想像以上に進化した。2014年から発売されてきた4代目は、いわゆる「ビッグマイナーチェンジ」の時期を迎え、2つの重要な改良がなされた。そして、先週、横浜で試乗したその改良版は、僕がこれまでに経験した中でもっとも感動的で、思わず声を上げてしまう「アップグレード」だった。新しくなっ ...

  • マツダのリーダー達が取り組む「自己着火研修」とは

    辻 秀一 , Official Columnist

    「自己着火研修」というユニークな人材育成トレーニングを行っている企業がある。広島に本社を置く、マツダだ。自己着火とは、外発的動機によってエネルギーを生み出すのではなく、内発的動機によってエネルギーを生み出すこと。つまり、つまり自分自身をセルフマネジメントすることで、いつでもどこでも自ら心に火を着けら ...

  • 見た目はそんなに大切か? マツダが新デザインで勝負をかける

    ピーター ライオン , Official Columnist

    日本でもっとも急進的、かつ、もっとも愛されているカーメーカーは、マツダかもしれない。日本にある8つのカーメーカーの中で、マツダはデザインが美しくあるべきと信じていて、これまでも「魂動デザイン」を、全社をあげて優先的ゴールとして貫いてきた。そして、電動化を含むモビリティに傾向しすぎず、これまでの内噴エ ...

  • 大ヒットの秘訣は初の7人乗りボディ、マツダCX-8の真相は?

    ピーター ライオン , Official Columnist

    これこそ、市場が待っていたクルマだ。新登場のマツダCX-8は国内で同ブランド史上もっとも大型のSUVだが、同時に初の7人乗りということで大いに話題になっている。昨年12月に発表した時点では、このクロスオーバーの月間販売目標は1200台だった。ところが蓋を開けてみると、CX-8はまさにジャックポットだ ...

  • 世界で一番美しいSUV、マツダCX−5は才色兼備か?

    ピーター ライオン , Official Columnist

    マツダのデザインって本当に優れていると思う。2011年に、いわゆる「魂動デザイン」というスタイリング言葉が現れてから、間違いなく同社は日本のデザイン界をリードしている。全世界で非常に高く評価されるこの魂動デザインで、堂々と世界カー・オブ・ザ・イヤー賞を獲得。そして、同じデザイン・テイストを使用した新 ...

  • 大ヒットしたマツダ「CX-5」が、ユーザー体験を高め正常進化

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    マツダほど、短期間でブランド・イメージが向上した自動車メーカーは珍しい。初代「CX-5」が登場した2012年には1000億円以上の損失を計上し、4期連続の赤字で、経営の危機とまでささやかれた。実際、リーマンショックの余波で、ゼネラル・モーターズほどの巨大自動車メーカーがチャプター11を適応されたのだ ...

  • リコール問題で優秀なのは「ポルシェ」、マツダは対応に遅れ

    Jim Gorzelany , CONTRIBUTOR

    中古車情報サイトのアイシーカーズ・ドットコム(iSeeCars.com)はこのほど、10月1日に米道路交通安全局(NHTSA)が発表したデータに基づきまとめた、1985年以降に同国内で行われた自動車のリコールに関する分析結果を公表した。分析の対象としたのは、1985年1月から2016年9月までにメー ...