• 玄人がこぞって評価した「ホンダらしい」EVコンセプト

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日本でのモータリゼーションの浸透に伴って、1954年に第一回の東京モーターショーが開催された。第46回を迎える2017年は、世界10カ国から155社が参加し、78車種ものコンセプトカーや新車が発表された。いまだジャーナリストや自動車業界の関係者が注目するイベントである東京モーターショーには、今年も熱 ...

  • 脱・自動車メーカーを図るホンダが目指す「協調と共感」

    川端 由美 , Official Columnist

    ラスベガスで開催された世界最大級の家電ショー「CES」では、トヨタ・豊田章男社長のドライマティックなプレゼンテーションが日本でも大きな話題を呼んだが、ホンダはまったく違うやり方で話題を獲得していた。ホンダは自動車メーカーとしてだけではなく、パワープロダクツ、二輪、ロボットまで含め、インテリジェントな ...

  • ホンダのオープンイノベーションを舵とる、シリコンバレーの水先案内人

    土橋 克寿 , CONTRIBUTOR

    ベンチャー企業との協業を掲げ、2000年からシリコンバレーで活動を始めたホンダ。舵取り役の杉本直樹は「オープンイノベーションは、ホンダの原点への立ち返り」と語る。米シリコンバレーを拠点とする「ホンダイノベーションズ」。2017年4月に米国法人として独立したこの組織は、それ以前からホンダ・シリコンバレ ...

  • アメリカ市場で「最も過激なホンダ」、シビック・タイプR

    ピーター ライオン , Official Columnist

    1990年にホンダNSXが登場したとき 、ドイツの名門サーキット、ニュルブルクリンクでのラップライムが8分16秒ということが、世界を驚愕させた。当時のスーパーカー作りを変えたそのNSXは3L、V6のミッドシップエンジンで280馬力だった。それから27年が過ぎた。2017年に登場したシビック・タイプR ...

  • 米国で最も盗まれる新車・中古車 1位はともに日本メーカー

    Jim Gorzelany , CONTRIBUTOR

    米国内で所有しているなら、自動車保険料の支払いが遅れていないか確認した上で、盗難防止アラームの購入を検討した方がいいモデルがある。1997年モデルのホンダ「アコード」だ──。全米保険犯罪局(NICB)が毎年発表している報告書「Hot Wheels」によると、2016年に盗難被害に遭った中古車の多くは ...

  • 米市場で苦戦も予想のトヨタとホンダ、SUV部門強化が必須

    Great Speculations , CONTRIBUTOR GROUP

    トヨタ自動車と本田技研工業の両社は、米国の乗用車市場で大きな成功を収めてきた。トヨタのカムリとカローラ、ホンダのシビックとアコードは、それぞれ人気の高いセダンだ。だが、世界第2位の規模である米自動車市場ではここ数年、乗用車の販売台数が減少している。そして、この傾向は今年も続く見通しだ。5月の自動車販 ...

  • ホンダはシリコンバレーで「起業家精神」を取り戻せるか?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「信頼できるクルマ」の作り手として長らく評価されてきたホンダは、これまで自社開発にこだわってきた。だが、自動車のハイテク化が進むなか、スタートアップと手を結び、イノベーションの波を起こそうとしている。今年1月にラスベガスで開催された国際家電見本市で、ホンダが発表した2つのプロジェクトが来場者を魅了し ...

  • ホンダ、シリコンバレーの研究拠点を拡大 外部とのコラボを活性化

    Alan Ohnsman , FORBES STAFF

    自動車業界の一匹狼的存在であったホンダが、外部企業とコラボする動きを加速させている。ホンダはシリコンバレーの研究所を「ホンダR&Dイノベーションズ」に改名して法人化し、グローバルな提携を模索する新たなユニットにすると発表した。この新ユニットがコラボするエリアは自動車とIoTに関するサービスや ...

  • テクノロジー分野で注目のイスラエル ホンダもスタートアップと提携

    Deborah Weinswig , CONTRIBUTOR

    イスラエル・エルサレムで2月16日から4日間にわたって開催された「OurCrowd Global Investor Summit(アワクラウド・グローバル・インベスター・サミット)」には、世界各国の大企業とイスラエルのスタートアップ多数が参加した。参加した小売業界アナリストの筆者は、イスラエルで進む ...

  • 米消費者に「最も長く保有される車」ランキング、日本車がトップ10を独占

    Jim Gorzelany , CONTRIBUTOR

    調査会社IHSオートモーティブによると、米国で販売された新車の平均保有期間は6.5年だという。2006年には4.3年だったが、新車の平均価格が3万5,309ドル(約404万円、自動車価格情報のケリー・ブルー・ブック調べ)に上昇している他、ローンの返済期間が最長8年というプランも提供されるようになって ...

  • 米自動車サイトでの検索回数、2016年も日本車が上位占める

    Jaclyn Trop , CONTRIBUTOR

    米自動車情報サイト、エドマンズ・ドット・コム(Edmunds.com)によると、2016年中に同社のウェブサイト上で検索回数が多かったモデルは、大半がSUVと日本車だった。この結果は、恐らく驚くものではないだろう。同社サイトの新車と在庫に関する情報が掲載されたページで、検索回数が最も多かった主な日本 ...

  • 「最も愛国的」な米国産車18モデル発表、ホンダ・アコードが5位に

    Jim Gorzelany , CONTRIBUTOR

    米国民が最も愛国心を意識する戦没将兵記念日(メモリアルデー)と独立記念日(7月4日)のちょうど中間にあたるこの時期に、私たちは米国内で販売されている自動車とトラックのうち、“アメリカ度”が高い車について調べてみることにした。米道路交通安全局(NHTSA)は自動車メーカー各社に ...

  • ホンダが発売する「ドライブ専用」シューズ 価格100ドル

    Liane Yvkoff , CONTRIBUTOR

    「低燃費のセダン」と聞いてすぐに思い浮かぶ形容詞は、「スポーティー」ではないかもしれない。これまでのホンダ「シビック」は、時代遅れで退屈、パワー不足と評価され、エンジン技術を誇るホンダの能力を反映した車とはいえなかった。だが、ホンダは今年、そのコンパクトセダン、シビックを大きく見直し、「2016年北 ...