• 大手企業が知るべきスタートアップの「流儀」とは 12月、フィンランドへ「Slush」ツアー開催

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    いまやスタートアップ全盛。大手企業でも、「スタートアップとの協業を模索せよ」といったミッションを背負っている人が少なくないのではないだろうか。 誰でも起業できる時代。それでも起業にはリスクが伴い、覚悟が要る。「何か一緒にできませんか」「まずはご挨拶でも」「意見交換がてら」「一度見学に」――。 こんな ...

  • 僕らが新しい上場「ソーシャルIPO」を目指す理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「そもそもビジネスは、人々を幸せにし、一歩前へ進めるためにある。でも、株式市場は、利益を評価軸として株価をつけるという方程式に縛られ、理念を最優先できず悩む企業も多い。だから『ソーシャルIPO』をして、風穴を開けたい」そう話すのは、ライフイズテックCEOの水野雄介。同社は中高生にプログラミングを教え ...

  • 社会全体でベンチャーを育てる時代へ|出井伸之

    出井 伸之 , Official Columnist

    人生は岐路の連続。最良の選択でチャンスを呼び込むためには、自身と深く対話し、自分の中にある幸せの価値観を知ることが重要である。この連載は、岐路に立つ人々に出井伸之が送る人生のナビゲーション。アルファベット順にキーワードを掲げ、出井流のHow toを伝授する。今回は、Venture(ベンチャー)につい ...

  • オープンイノベーションで開かれる新しい扉|出井伸之

    出井 伸之 , Official Columnist

    人生は岐路の連続。最良の選択でチャンスを呼び込むためには、自身と深く対話し、自分の中にある幸せの価値観を知ることが重要である。この連載は、岐路に立つ人々に出井伸之が送る人生のナビゲーション。アルファベット順にキーワードを掲げ、出井流のHow toを伝授する。今回は、O=Open Innovation ...

  • 2018年オープンイノベーションで予想される3つの展望

    木村 忠昭 , Official Columnist

    とある記事から火がつき、「オープンイノベーションごっこ」にわいた2017年。提携やアイデアソンといった“さわり”がクローズアップされやすく、もっとも難しい事業化まで至らないことを揶揄されやすい。それでも、オープンイノベーションは事業の加速に最適な手段のひとつであることに変わり ...

  • 日本で最も影響力のあるベンチャー投資家 BEST10

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「日本版Midas List(最も影響力のあるベンチャー投資家ランキング)」は、今年6月に東証マザーズに上場したGameWithに投資をした村田祐介がトップに輝いた。【1位】村田祐介|インキュベイトファンド──キャピタルゲイン:125億円(編集部推計)むらた・ゆうすけ|インキュベイトファンド代表パー ...

  • 「破壊」が必ずしも最高の戦略ではない理由

    Alastair Dryburgh , CONTRIBUTOR

    「なんでもかんでも破壊しよう」という風潮に、私は飽き飽きしている。ここで他者に先んじて異議を唱えたい。破壊が常に最善の戦略であるとは限らないのだ。この考えが私の中で確実になったのは先日、データ分析関連のソフトウエアを利用していた人たちと話していたときだ。彼らの経験は次のようなものだった。最初に、オラ ...

  • 「Porsche E-Performance賞」を受賞した民間宇宙企業

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    12月1日、フォーブス ジャパンは2017年で4回目となる「起業家ランキングBEST10」を発表。同日、パレスホテル東京において「JAPAN’S START-UP OF THE YEAR 2018」と銘打ったイベントを開催した。ポルシェ ジャパンからは「START-UP OF THE Y ...

  • 新たなVCの形? 仏発「コミュニティ型VC」の姿

    土橋 克寿 , CONTRIBUTOR

    欧米中日でコミュニティを形成するハードウェア特化型ベンチャーキャピタル「ハードウェアクラブ」は、新ファンドを約31億円でファーストクロージングしたがその狙いは。ハードウェアクラブは2015年1月、仏パリを本拠として始動。17年7月までの2年半、コミュニティへの加盟申し込みは3000社を超え、審査を通 ...

  • 市民先生3000人、「安全、豊かな放課後」を小学生に!

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    学童保育の待機児童は潜在的に30万人以上といわれ、保育園同様、小学生の待機児童の問題が大きくなっている。それに加え、子どもたちが被害にあう事件の約7割が午後3時〜6時に起きている。そんな現状に対し、放課後NPOアフタースクールが活動を開始したのは2005年。放課後の小学校施設を活用し、1〜6年生の誰 ...

  • スタートアップ都市に変貌したNY 起業家に人気の理由

    Rebecca Fannin , CONTRIBUTOR

    筆者が最近、様々な関係者を取材して分かったのが、現在のニューヨークはシリコンバレーや北京など以上にスタートアップや投資家にとって快適な場所だということだ。「ニューヨークはアメリカで2番目に大きいベンチャーマーケットに成長したが、シリコンバレーと比べるとまだその規模は小さい」と、ニューヨークのテック系 ...

  • KDDIによる「スタートアップとの共創」継続の理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ベンチャー育成・支援プログラム「KDDI ∞ Labo(ムゲンラボ)」、グローバル・ブレインと共同で設立したCVCファンド「KDDI Open Innovation Fund」(1号・2号の運用総額100億円)、レイターステージにおける資本業務提携など、多様な打ち手を通じてスタートアップ ...

  • 27歳で社長就任、老舗「理化電子」の改革を進める戸田泰子

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    27歳で、理化電子を背負う覚悟を決めた。全社員の動揺を鎮め、「老舗ベンチャーへの生まれ変わり」を合言葉に改革を進める。2015年3月。リーマンショックの煽りから、依然として財務状況が厳しい時勢に、戸田泰子は理化電子社長に就任した。戸田はこのとき27歳だった。新卒で勤めたコンサルティングファームを辞め ...

  • 女性が起業しやすい米NY 「68億円調達」のファッション企業も

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    米国のスタートアップが資金調達をしやすい土地として、真っ先に思い浮かぶのはシリコンバレーだろう。しかし、女性起業家にとってはニューヨークのほうが条件が良い土地であることが最新の調査で分かった。女性主導のベンチャーキャピタルとして知られるFemale Founders Fundが、2016年のシリーズ ...

  • 第1次「ドローン戦争」は中国が圧勝 米仏の新興メーカーを撃破

    Benjamin Joffe , CONTRIBUTOR

    中国のIT都市として知られる深センでは、人々の頭上をドローンが飛行する光景が日常的だ。ドローンは深センのイノベーションの象徴であり、その先端を切り拓いた企業として知られるのがDJIだ。しかし、世界的に見ればドローン分野で成功を収めている企業は少ない。元「WIRED」編集長のクリス・アンダーソンが指揮 ...

  • シリコンバレー投資家が語る「今からの起業」で成功する条件

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    これから起業を目指す人はどうすれば成功できるのか。まず第一に“既存領域”に注目することだ。そして……。「”複雑な連立方程式”を解くような経営ができる人物こそ、現代の理想の起業家だ」そう話すのは、スクラムベンチャーズのゼネラル ...

  • オプラ・ウィンフリー、米食品大手と冷蔵食品のベンチャー立ち上げ

    Maggie McGrath , Forbes Staff

    オプラ・ウィンフリーは億万長者であり起業家であり、ほかにも慈善家、女優、プロデューサー、ディレクターなどいくつもの肩書きを持っている。そしてそこに新たに、もう一つ肩書きが加わることになった。パッケージ食品の提供者だ。米食品大手のクラフト・ハインツとウィンフリーは25日、食の共同事業を立ち上げると発表 ...

  • 【対談】マイネット副社長xメタップス副社長「5年後、10年後のこと」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    社会人としての基礎は、外資系金融で全て学んだ-。外資系金融出身者は、多かれ少なかれ同じようなことを言う。そこは優れた人材を育てる最良の学校である、と。本連載では、その“学校”を卒業し、活躍しているビジネスパーソン同士の対談を通じて成功のヒントを紐解いていく。第二弾は、マイネッ ...

  • ミレニアル世代の未来を変える、「卵子凍結」ベンチャーの夢

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    6つの事業を成功させたシリアルアントレプレナーが次に仕掛けたのは「卵子凍結」ベンチャー。卵子を凍結することで、生殖に関わる生物学的な時計を止め、「家庭かキャリアか」という選択から、女性たちを、そしてその家族を解放する。ミレニアル世代は、「欲しいものを欲しいときに手に入れたがる」ことで知られる。たとえ ...

  • NYに誕生の「女性限定」高級コワーキングスペース 月150ドルで大盛況

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    「自動運転の車が作られる時代に、なぜこんな目に遭わなければいけないのか?」スターバックスのトイレで着替えていた時のこと。汚い床に足の裏が触れそうになった瞬間、オードリー・ゲルマンはそう思ったのだという。現在29歳のゲルマンはニューヨークで生まれ育ち、長い間広報業務に携わってきた。あちこちで行われる会 ...

  • 研究開発型企業の「勝ちパターン」をつくる/ペプチドリーム窪田社長

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「苦しむ患者に薬を届ける」。壮大なビジョンと成長戦略に基づき、創薬プラットフォームシステムをつくりあげたペプチドリーム。グローバル大手との協同で次世代創薬の総本山を見据えるー。「技術で勝ってビジネスで負ける」。そんな日本の研究開発型企業の“負けパターン”を覆した企業がある。2 ...

  • 【対談】ISAK小林りん x ビズリーチ南 壮一郎 vol.3「経営者としてのスタンス」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    外資系金融出身者は、多かれ少なかれ同じようなことを言う。外資系金融企業は「道場」。優れた人材を育てる最良の学校である、と。本連載では、この学校を卒業し、活躍する人々を紹介する。全4回でお届けするモルガン・スタンレー出身の小林りん氏(インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢=ISAK 代表理事) ...

  • 現役VCに聞く「スタートアップに投資する際のチェックリスト」

    Quora , CONTRIBUTOR

    ベンチャーキャピタリストたちは、果たして何を基準にスタートアップへの投資を決めているのだろうか。ここではFounder-VCのマネージングディレクターで、EchoSignの創業者兼CEOでもあるジェーソン・レムキンに話を聞いてみた。スタートアップに対する投資基準はベンチャーキャピタル(VC)によって ...

  • エンジェル投資家が惚れ込む「バージョンアップ経営者」の魅力

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    武田隆らが、1996年に創業した「エイベック研究所」は、2016年6月に社名を「クオン」に変更。消費者コミュニティの開発・運営を通じ、企業にマーケティング・ソリューションを提供するサービス「QON(クオン)」を提供している。昨年、ベルリンに支局を新設し、今後は海外展開も進めていく。エンジェル投資家の ...

  • ユーザー数はLINE超え 中国の自撮りアプリ「美図」社がIPO予定

    Yue Wang , FORBES STAFF

    中国で最も人気の写真アプリ「Meitu(美図)」の上場は、アジアの最大規模のテック系IPOとなりそうだ。しかし、赤字から脱却できると投資家を説得するにはさらなる努力が必要だ。廈門(アモイ)市に本拠地を置くMeituは香港で今年中に上場する予定だ。関係筋によると、少なくとも5億ドル(約512億円)を調 ...

  • 「会社は掲げた旗の方向に向かっていく」協和発酵キリン 花井社長

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    がんの免疫療法に用いられる新薬が登場するなど、医薬品が技術革新のスピードをあげている。一方で、世界的に懸念されているのが、新薬のコストが医療費をパンクさせるという問題だ。医薬品業界は、科学の進歩、医の倫理、そして経済性という3つのファクターが拮抗する時代に突入したといえるだろう。協和発酵キリン社長の ...

  • 血液検査会社セラノス、新たな検査機器を発表 起死回生を狙う?

    Matthew Herper , FORBES STAFF

    「1滴の血液で何百もの検査が可能」とうたって注目を集め、その後に数々の問題が明らかになった医療ベンチャーのセラノス(Theranosu)は8月1日、開催中の米臨床化学会の年次学術会議で、新たな検査方法の詳細を発表した。フォーブスが会議に先立ち入手したプレゼンテーションの内容には、これまで明らかにされ ...

  • パナソニックが挑む「出向による人材育成」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ネガティブな表現として使われている「出向」制度は現在、パナソニックをはじめ人材育成の手法として活用しはじめている。「出向」というと、読者の皆様はどのようなイメージをお持ちだろうか?片道切符、島流しといったネガティブな表現が使われることもあるが、元来、幹部候補人材に“経営を経験させる&rd ...

  • 「昔ながらの仕事」は最新テクノロジーでこう変わる

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    3Dプリンティングやデジタル地図など古い−。そう考えるのは時期尚早だ。日々進化するテクノロジーにより、私たちの生活は急速に形を変えている。ここでは、少し前に“流行った”とされる技術の現在地をご紹介しよう。仕事も勉強も、仮想世界で!VRの未来は“ソーシャ ...

  • 「人工流れ星」で世界的注目 日本のベンチャー企業ALEの挑戦

    Marc Prosser , CONTRIBUTOR

    日本のスタートアップ企業「Star ALE」が目指すのは、宇宙探査とエンターテイメントの融合だ。同社は人工衛星から人工流れ星を放ち、好きな場所で好きな時間に流れ星が楽しめる技術を開発している。このプロジェクトには、地球の大気に関するデータの取得でも大きな期待が寄せられている。2018年のサービス実現 ...