• フェイスブック、2万円台「VR」投入で始まるソーシャル新時代

    John Koetsier , Contributor

    VRにもっとソーシャル機能が欲しいと思っている人が、77%に上ることが4217人を対象とした調査から分かった。多くの人は今のところVRを使う機会が少ないが、今後はもっと使いたいと考えているという。調査を行った「Greenlight Insights」は「若い世代のVRヘッドセット所有者の77%が、V ...

  • 北朝鮮エリートも「フェイスブック離れ」 VPNや仮想通貨も人気

    Thomas Fox-Brewster , FORBES STAFF

    フェイスブックの個人データの不正利用の問題を受けて、米国のみならず様々な国で、フェイスブックのアカウントを削除する動きが広がっている──。そんな中で、非常に意外な国でもフェイスブックの利用者が急減していることが明らかになった。その国というのは北朝鮮だ。北朝鮮ではごくわずかな人々にしか、インターネット ...

  • フェイスブックは高成長から「存続可能」へ? すでに市場に兆候

    Jim Collins , Contributor

    英データ分析会社ケンブリッジ・アナリティカ(CA)への個人情報の流出問題などについて、最高経営責任者(CEO)が米議会で証言する事態となったフェイスブック。今こそ同社の株価の今後について、改めてよく考えてみるべき機会だろう。フェイスブックの時価総額は現在、4840億ドル(約51兆7000億円)前後。 ...

  • 難局打開のマーク・ザッカーバーグ、1日で資産「530億円」増

    Angel Au-Yeung , Forbes Staff

    4月11日、米国下院エネルギー・商業委員会で開催された2日間にわたるフェイスブックCEOのマーク・ザッカーバーグに対する公聴会が終わった。ザッカーバーグは当日、50名以上の議員たちからフェイスブックのプライバシーポリシーやビジネスモデル、不法薬物の売買といった件で厳しい質問を浴びた。しかし、株式市場 ...

  • FB情報流出問題 ザッカーバーグが答えるべき真の質問とは

    Victor Lipman , CONTRIBUTOR

    「ロケットが一度打ち上がれば、どこに落ちるかなど誰が気にするだろう? 私の管轄ではない、とヴェルナー・フォン・ブラウンは言う」──トム・レーラー(1965年)私は、フェイスブックが最近陥っている苦難とその対応姿勢を見て、なぜかこの歌の歌詞が頭に浮かんだ。素晴らしい風刺作家でシンガー・ソングライターの ...

  • フェイスブックと幸福度とストレスの関係、解明が難しそうな理由

    Alice G. Walton , CONTRIBUTOR

    フェイスブックの使用をやめるとストレスが軽減されるが、ウェルビーイング(幸福度)も低下する──先ごろ発表されたこうした研究結果が、議論を呼んでいる。この結論は、ストレスについては恐らく正しいだろう。だが、幸福度については疑問が残る。研究チームが実施した調査の参加者は、フェイスブックの使用を5日間やめ ...

  • フェイスブックの個人情報収集を防ぐツール、Firefoxに登場

    Lee Mathews , CONTRIBUTOR

    フェイスブックの個人情報の不正利用問題が大きく報じられるなか、SNSユーザーの間では「#deletefacebook(ファイスブックを削除せよ)」という動きも広まっている。しかし、フェイスブックは多くの人にとって必須のコミュニケーションツールとなっており、やめたくてもやめられない人が多いのが現実だ。 ...

  • 米IT大手は巨大化しすぎたのか 難局が示唆するピークアウトの兆候

    Great Speculations , CONTRIBUTOR GROUP

    英データ分析会社ケンブリッジ・アナリティカ(CA)による個人情報の不正使用の一件で、フェイスブックに関する批判的な報道が相次いでいる。だが、同社はここ数年、これ以外にも複数の問題で批判を浴びてきた。2016年の米大統領選挙へのロシアの介入から、殺人や自殺の様子を捉えた動画が相次ぎフェイスブックライブ ...

  • フェイスブックに罰金2兆ドルの可能性、個人情報取り扱いで調査

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    フェイスブックが「プライバシー保護に関する法に従っている」と考える人の割合が、米国では国内のその他のテクノロジー企業よりも低くなっていることが確認された。英データ分析会社ケンブリッジ・アナリティカによるユーザー約5000万人の個人情報の不正入手が発覚したことで、フェイスブックに対する厳しい批判の声が ...

  • 投資家がフェイスブックに抱く5つの懸念

    Simon Constable , CONTRIBUTOR

    英コンサルティング会社ケンブリッジ・アナリティカを巡るスキャンダルを受け、フェイスブックの株価は3月16日からの22日までの間に10%下落した。およそ5000万人以上のユーザーの個人情報が不正に利用されていたことが、明るみに出たためだ。英紙オブザーバーなどが、「フェイスブックのユーザーである米有権者 ...

  • ネットで高まる「フェイスブック削除」の声、WhatsApp創業者も賛同

    Kathleen Chaykowski , Forbes Staff

    2016年の米大統領選挙でドナルド・トランプを勝利に導いたとされる、英国の選挙コンサルティング企業「ケンブリッジ・アナリティカ」が、フェイスブックの個人情報を不正利用したとされる問題で、フェイスブックに対する批判の声が高まっている。ソーシャルメディア上では「#deletefacebook(フェイスブ ...

  • 時価総額4兆円が飛んだ、フェイスブック「選挙スキャンダル」

    Noah Kirsch , FORBES STAFF

    2016年の米大統領選挙で、トランプ陣営が雇った調査企業「ケンブリッジ・アナリティカ」が、5000万名のフェイスブックユーザーの個人情報を不正収集していたとの報道が流れた。この報せを受け、3月19日午後1時(米東部標準時)時点で、フェイスブックの株価は9%近く急落。370億ドル(約3.9兆円)にのぼ ...

  • 小売広告でシェア8割、グーグルショッピングの圧倒的優位性

    John Koetsier , Contributor

    米国の小売業者らは検索連動型広告の予算の76.4%を、グーグルショッピングに投じていることが判明した。さらに、クリックの85.3%がグーグルショッピングから発生していることも分かった。これは調査企業「Adthena」が、米国と英国の24万の業者が出稿した4000万件の広告を分析した結果だ。「検索にお ...

  • 私がフェイスブックで学んだ「ザッカーバーグの言葉」

    藤吉 雅春 , Forbes JAPAN 編集部

    日本企業としては初の役職、CDO(チーフ・デジタル・オフィサー)に就任した日本ロレアルの長瀬次英は、フェイスブックに在籍していた。そこで彼が学んだこととは。「Welcome to Facebook!」Tシャツ姿のザッカーバーグが本社に集まった新入社員たちを見渡し、声をかける。2014年春、当時37歳 ...

  • フェイスブックが「世界にとって善き存在」になるには(後編)

    Chunka Mui , Contributor

    本記事の前編では、フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)が、大人になった自分の娘たちに「父親が作り上げたものが世界にとって善いものだったと感じ」てほしいと思っていることを紹介した。同社が現在、その水準に達していないと考える人は多い。コンピューター開発のパイオニア、アラン・ケイ ...

  • フェイスブックが「世界にとって善き存在」になるには(前編)

    Chunka Mui , Contributor

    多くの親には、自分の残す遺産を子どもの視点から考える瞬間がある。フェイスブック創業者のマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)は先日、こうした考え方の変化を次のように表現した。「マックスとオーガストが大人になったとき、父親が作り上げたものが世界にとって善いものだったと感じることが、私にとって重 ...

  • 混戦のインド「デジタル決済市場」を狙うフェイスブックら

    Suparna Dutt D'Cunha , Contributor

    インドのスマホユーザーが最も利用するメッセージングアプリは「WhatsApp(ワッツアップ)」だ。フェイスブック傘下のWhatsAppはインドで2億人以上の月間アクティブユーザー(MAU)を抱えている──。先日、WhatsAppはインド国内で送金サービスのベータ版を始動させた。インド政府がデジタル決 ...

  • 外資企業だから気づいた「日本企業の働きにくさ」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    フェイスブックは4年ほど前から全社的に職場のダイバーシティの向上を目指し、その進捗を世界に向けて発信し続けてきた。社員の働きやすさを追求することにも積極的で、マーク・ザッカーバーグCEOが数か月間の育児休暇を取得したことは象徴的だ。COOのシェリル・サンドバーグも、あらゆる場面で、女性が成功する機会 ...

  • フェイスブックの「ヌード画」裁判、フランスの法廷で審理

    Cecilia Rodriguez , CONTRIBUTOR

    「フェイスブックが表現の自由を侵害した」として、フランス人ユーザーが同社を訴えていた件で進展があった。この訴えはパリにあるフランスの裁判所の判断をあおぐことになる。問題となったのは19世紀のフランスの絵画「世界の起源」に関連した投稿だ。「世界の起源」は写実主義の画家として有名なギュスターヴ・クールベ ...

  • FBの「マーケットプレイス」を作った女性が語る、買い物の未来

    Parmy Olson , FORBES STAFF

    スタートアップの世界でよく言われるのが「ドッグフードを作りたいなら、まず自分でドッグフードを食べてみろ」という話だ。フェイスブックのDeb Liuがとったアプローチはその理屈に沿ったものといえる。フェイスブックのマーケットプレイス部門のバイスプレジデントのDeb Liuは、昨年11月に自宅の食器洗浄 ...

  • アメックスCEO、エアビーアンドビーの取締役に就任決定

    Biz Carson , Forbes Staff

    エアビーアンドビーは1月25日、アメリカン・エキスプレスCEOのケン・シュノールトを取締役会メンバーに任命すると発表した。シュノールトは声明で次のように述べた。「私は見知らぬ他人に部屋を貸すというエアビーアンドビーの、シンプルだが非常にパワフルなアイデアに、以前から魅了されていた。ブライアン・チェス ...

  • フェイスブックが世界サーフィン連盟と提携、動画を独占配信へ

    Kurt Badenhausen , Forbes Staff

    フェイスブックが世界プロサーフィン連盟(WSL)のライブイベントを独占配信する2年契約を結んだ。WSLがこのような契約を結ぶのは初めてで、関係筋によるとWSLは推定3000万ドル(約33億円)の契約料を得るという。フェイスブックはここ数年、全米プロフットボール(NFL)の「Thursday Nigh ...

  • 英政府がFBに徹底調査を要求、ロシアの「情報操作」疑惑で

    Emma Woollacott , CONTRIBUTOR

    フェイスブックは、ブレグジット(英国のEU離脱)をめぐる国民投票にロシアが介入したとされる疑惑について、調査を本格化させることに渋々ながら同意した。英国政府のデジタル・メディア・スポーツ特別委員会は、フェイスブックに対して前回の調査結果が不十分であることを伝えていた。これを受けて、同社はフェイクニュ ...

  • 中国に歩み寄るフェイスブックらが直面する「厳しい現実」

    Yue Wang , FORBES STAFF

    フェイスブックは1月9日、中国のスマホメーカー「シャオミ(小米)」と提携し、VRヘッドセットを中国の消費者向けに発売すると発表した。「Mi VR Standalone」と呼ばれるこのデバイスは中国限定で販売される。このヘッドセットにはフェイスブック傘下の「オキュラス」のロゴがプリントされており、20 ...

  • 2018年に働きたい「最高の職場」 フェイスブックが首位に

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    米求人サイトのグラスドアは毎年、「最高の職場」ランキングを発表している。10年目を迎えた今年のランキングで対象となったのは、従業員数が1000人超かつ、2016年11月以降に同サイトに寄せられた従業員評価が75件以上の企業だ。対象企業は従業員評価に基づき、総合満足度、キャリア機会、報酬、ワークライフ ...

  • 苦戦するフェイスブックの「インスタントアーティクルズ」

    Emma Woollacott , CONTRIBUTOR

    フェイスブックから外部のパブリッシャーへのトラフィックの送出数は、約3分の1の減少となった。フェイスブックに代わりトラフィックを伸ばしているのがグーグルだ。調査企業「Parse.ly」は、今年2月以降のパブリッシャーへのリンクの送出件数を調査した。その結果、グーグルのシェアは現在44%で今年始めの3 ...

  • 誰かに見られている? SNS広告の「公開実験」をやってみた

    渡辺千賀、 奥本直子 , Official Columnist

    フェイスブックとグーグルの寡占が続くオンライン広告。そのアルゴリズムはどうなっているのか? GPS追跡、画像解析、製品の電子タグは当たり前の時代に!?シリコンバレー在住の戦略コンサルタントの2人に本音で語ってもらう連載第2回は、最先端のオンライン広告のアルゴリズムを試すための「ビヘイビア公開人体実験 ...

  • S・サンドバーグが語る、不幸があった人に年末年始してあげられること

    Frances Bridges , CONTRIBUTOR

    フェイスブックの最高執行責任者(COO)で、『Option B(オプションB): 逆境、レジリエンス、そして喜び』の共同著者であるシェリル・サンドバーグは先週、自身が設立したNPO「オプションB」による新たなキャンペーン「#OptionBThere」を発表した。サンドバーグは、亡き夫デイブ・ゴールド ...

  • フェイスブック「子供版メッセンジャー」の安心機能の詳細

    Kathleen Chaykowski , Forbes Staff

    米国の6歳から12歳の子供の約93%はタブレットやスマートフォンへのアクセス機会を持っており、半数以上が自分用のデバイスを持っている。しかし、その多くは電話番号が付与されていない端末だという(調査企業「Dubit」のデータ)。フェイスブックは子供たちの安全なメッセージングツールの利用を促進するため、 ...

  • フェイスブックの「盗聴」疑惑、米大学教授らも懸念を表明

    John Koetsier , CONTRIBUTOR

    友人や家族と特定の商品について話していたら、その翌日にフェイスブックでその商品の広告が表示された、という経験を持つ人は多い。フェイスブックは我々の会話を盗み聞きし、広告の表示に利用しているという“陰謀論”は盛んに報じられている。英インディペンデント紙は昨年、サウスフロリダ大学 ...