• フィンランド文化から学ぶ、人生設計の3カ条

    Celinne Da Costa , Contributor

    私は過去数年間、フルタイムで世界を旅しながら、自分の夢の生活を一から設計してきたが、フィンランドほど起業文化の発展と生活の質の重要性を理解している国を見たことがない。フィンランドは建国からわずか100年の若い国で、人口も600万人未満と少ないものの、人間性を保ちつつ経済的成功を収めるという面で大きな ...

  • 大手企業が知るべきスタートアップの「流儀」とは 12月、フィンランドへ「Slush」ツアー開催

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    いまやスタートアップ全盛。大手企業でも、「スタートアップとの協業を模索せよ」といったミッションを背負っている人が少なくないのではないだろうか。 誰でも起業できる時代。それでも起業にはリスクが伴い、覚悟が要る。「何か一緒にできませんか」「まずはご挨拶でも」「意見交換がてら」「一度見学に」――。 こんな ...

  • フィンランド、20代起業家の衛星スタートアップ「ICEYE」の実力

    Alex Knapp , Forbes Staff

    ここ数年で、複数のスタートアップが画像衛星を打ち上げて地表を観測している。サンフランシスコ本拠の「Planet」は宇宙から見た農地のイメージデータを、大規模農場や作物の種を販売する企業に提供している。2017年のフォーブスの「Next Billion Dollar Startups」に選ばれた「Sp ...

  • 最高の走りに達したアストンマーティン、ヴァンテージ

    ピーター ライオン , Official Columnist

    ここムーミンの国フィンランドは、零下30度の世界。北極圏に200kmも入ったイヴァロ空港の隣りに寒冷地試験場がある。こんな北極に最も近いコースにやってきたのは、新型アストンマーティン・ヴァンテージの走りを試すためだ。とにかく寒い。なんで野生のトナカイが出るこんな極端な環境でテストしなければならないの ...

  • 起業家の宝庫フィンランドに学ぶ3つの思考習慣

    Celinne Da Costa , Contributor

    スタートアップ500社以上が拠点を置くフィンランドの首都ヘルシンキは、活気あるエコシステムを誇る都市だ。テクノロジー分野での破壊的イノベーションを目指す、野心的な起業家の宝庫でもある。起業が盛んなフィンランドは、スタートアップ育成の中心地でもある。2016年にはフィンテック関連のスタートアップへの投 ...

  • ノキアのスマホが完全復活 米国で3端末が販売開始へ

    Ewan Spence , CONTRIBUTOR

    先日開催されたスペインのモバイル・ワールド・コングレス(MWC)で、フィーチャーフォンの名機「Nokia 3310」の復活を宣言したノキアが、米国でスマートフォンの販売を再開することが確実になった。MWCでノキアの親会社のHMD Globalはノキアの名を冠した3種類のスマートフォンを発表していた。 ...

  • 「起業立国」を目指す北欧の小国、フィンランドの素顔

    増谷 康 , CONTRIBUTOR

    ゲーム会社のRovioやSupercellをはじめとする有名スタートアップを生み出し、海外のテクノロジー企業も進出を加速させている北欧の小国フィンランド。「起業立国」を目指す同国の取り組みを、ヘルシンキの現地レポートで探った。「フィンランドに生まれたら、自動的にグローバルになれる。そこが君たちの強み ...

  • ノキアがモバイル市場に再参入 「中国ファースト」で進撃開始

    Ewan Spence , CONTRIBUTOR

    モバイル市場にフィンランドのノキアが再参入を果たす。1月のCESでは「Nokia 6」が展示され、2月にスペインで開催のMobile World Congress(MWC)に向けて、新スマホのスペックも発表された。中価格帯のNokia 6は中国でまもなく発売される予定だ。また、ノキアの元幹部らが経営 ...

  • スラッシュはこうして「世界一クールな起業イベント」になった

    増谷 康 , CONTRIBUTOR

    2016年11月30日~12月1日にフィンランドの首都ヘルシンキで開かれたスタートアップ・イベント「Slush(スラッシュ)」には、世界各国から1万7,000人を超える起業家や投資家、報道関係者が集まった。「世界一クールな起業イベント」とも称されるスラッシュは、いかにして注目のイベントへと成長したの ...