• アパレル版「アンドロイド」を目指す、スタートアップの挑戦

    北島 英之 , CONTRIBUTOR

    オンライン・カスタムシャツブランドを世界展開するオリジナル・スティッチ。コワーキングの聖地、SOMAのCEOが日本のモノづくりに目をつけた理由とは。Tシャツにパーカー、ジーンズ、スニーカー。シリコンバレーで暮らすジン・コー(37)にとってそれは、変える必要のない鉄板コーディネートのはずだった。イノベ ...

  • ポールの娘「ステラ・マッカートニー」が踏み出す新たな一歩

    Declan Eytan , CONTRIBUTOR

    英国のファッションデザイナー、ステラ・マッカートニーが自身のブランド株の50%を「ケリング」から買取り、独立した。ケリングはフランスに拠点を置く高級ブランドのコングロマリットで、グッチ、バレンシアガ、イヴ・サンローラン、プーマ、ブリオーニなどを保有する。ビートルズのポール・マッカートニーの娘としても ...

  • 創業40周年、女性CEOがリードする「エスカーダ」

    秋山 都 , Official Columnist

    1978年、ミュンヘンで創業されたエスカーダは、セレブリティや多くの女性エグゼクティブに支持される高級女性ファッションブランド。創業から40周年を前にした2016年、ブランド始まって以来の初女性CEOが誕生した。イリス・エープル=リーギ氏はドイツ南西部のフリディゲン生まれの52歳。女性が首相を務める ...

  • 夕方に急な誘い、仕事服を「よそ行き」仕様にする簡単ワザ

    中井 信之 , CONTRIBUTOR

    夕方になってから、想定外の食事会の予定が入ったとしよう。急だが、ぜひ出席したい。でも日中は普段の仕事着で、会のために着替える時間はなさそうだ……こんなときににちょっとした工夫で、着ている服の雰囲気をかえる方法を紹介したい。こういう時に、まず考えるべきは開催される場所だ。集 ...

  • 「小人専用」のファッションブランドで成功した女性起業家の物語

    Samantha Harrington , Contributor

    キャシー・ウッズ(Kathy Woods)は幼い頃にファッションの世界に憧れた。12歳で初めてファッションショーを見に行って、いつか自分もモデルになりたいと思った。「けれど、その夢をママに話すと彼女は笑ってこう話した。モデルになるなら身長が最低でも、5.7フィート(約173センチ)はないとねって」ウ ...

  • AIでファッションを変える、IBMと大手ブランドの取り組み

    Rachel Arthur , CONTRIBUTOR

    ファッションのパーソナライゼーションを求める若者がかつてないほど増えている。IBMの調査によると、Z世代の女性の52%が「商品をカスタマイズできるツールが欲しい」と答えている。それと同時に商品が発売されるまでのスピードも求められている。一部のファストファッションでは数週間で商品を店頭に並べられるが、 ...

  • 苦闘する米ファッションブランド、9社は「瀕死」の状況か

    Pamela N. Danziger , CONTRIBUTOR

    米国のファッション業界を見回してみると、サクセスストーリーよりも失敗例の方が多いことが分かる。消費者たちは、各ブランドが提供するものの多くを買わなくなっている。衣料品・服飾品の売上高は2017年、前年比わずか1.1%の増加となった。さまざまな兆候から見て取れるのは、衣料品小売業には「定常状態」が続く ...

  • 一度着たら忘れられない、「ロロ・ピアーナ」のオーバーコート

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    持ち物にはその人の品格が出る。良いものには理由があるのだー。ファッションディレクターの森岡 弘とベテラン編集者の小暮昌弘が「紳士淑女が持つべきアイテム」を語る連載。第10回は、「ロロ・ピアーナ」のオーバーコートをピックアップ。小暮昌弘(以下、小暮):今月はイタリアのロロ・ピアーナのコートですね。以前 ...

  • LVMHも出資のラグジュアリーEコマース「Moda Operandi」がアジア進出へ

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    ラグジュアリーファッションのEコマース企業「Moda Operandi(モーダ・オペランティ)」は先日、1億6500万ドル(約186億円)の資金調達をアナウンスした。2010年創業の同社はニューヨークを本拠に、トップブランドの最新コレクションをファッションショー後にすぐプレオーダーできるサービスで支 ...

  • 米国で急成長の衣料フリマPoshmark、100億円調達でアジア進出へ

    Alex Konrad , Forbes Staff

    ファッションEコマース分野の新興勢力に注目が集まっている。この分野では先日、パーソナルスタイリスト的サービスを提供する「Stitch Fix」が、IPOに踏み切ることを明らかにした。同社は調達資金を元に、米国外の事業を拡大する構えだ。その一方、衣類に特化したマーケットプレイスの「Poshmark(ポ ...

  • 25歳の人気モデルが「女性プログラマ」を支援する理由

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    スーパーモデルのカーリー・クロスの生い立ちは、ある意味で平凡なものだ。米国中西部の10代の少女がある日、モデルエージェンシーに見出され、ニューヨークのランウェイにデビューし、ファッション業界を代表するモデルとなった。ただし、モデルとしてのキャリア以外にクロスは偉大な役割を果たそうとしている。彼女はこ ...

  • 125年の歴史を持つブランド、ダンヒルが進める静かな改革

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    イギリスにおいて連綿と受け継がれてきた紳士の文化を、モダンな感性のもとに世界に発信するブランド「ダンヒル」。その新しいトップに、戦略とヴィジョンを伺った。「エブリワン・ウェルカム」ー世界中からやってくるショッピング客で賑わう、ロンドンの目抜き通りニューボンドストリート界隈。ショップ名の旗に混じって、 ...

  • 「スポーツブラ」をIoTデバイスに変える女性起業家の挑戦

    Katheryn Thayer , CONTRIBUTOR

    ファッションとウェラブル端末の分野で長年の経験を持つ起業家のサビーン・シーモア博士が、スポーツウェアと生体認証センサーを扱うブランド「SUPA」を立ち上げた。昨年のフィラとのコラボレーションを経て、今年からスポーツブラをはじめとするスマートウェアやギアを販売中だ。「SUPA Powered Spor ...

  • ミレニアル世代に見る「男性の変化」、ファッション業界にも影響

    Richard Kestenbaum , CONTRIBUTOR

    とらえ所がないと言われてきたミレニアル世代(20~35歳)の男性の心をつかむものは、何なのか──。彼らが年齢を重ねるにつれて、その好みが明らかになりつつある。米国の人口に占める割合が最大になったこの世代がどのように変化していくのかは、小売業界にも大きな影響を及ぼす。ファッション関連のコンサルタント企 ...

  • ファッション業界は「ZARAに学べ」 米専門家らが指摘

    Deborah Weinswig , CONTRIBUTOR

    世界最大規模のファッション展示会、「マジック(Magic)」が8月中旬、ラスベガスで開催された。年に2回開かれるこの展示会で今回、プレゼンテーションや討論会の最大のテーマに掲げられたのは、小売業者がいかに迅速に、消費者が求める新商品を市場に投入できるかということだった。そして、数多くの議論の中で、「 ...

  • 遊び心あるトートバッグでスタイルに「大人の余裕」を

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    持ち物にはその人の品格が出る。良い物には理由があるのだー。ファッションディレクターの森岡 弘とベテラン編集者の小暮昌弘が「紳士淑女が持つべきアイテム」を語る連載。第5回は、イタリア製のトートバッグをピックアップ。小暮昌弘(以下、小暮):森岡さんはずいぶんと早くからイタリアの老舗ブランド、エト ...

  • ECが普及してもファッション領域で「実店舗」がカギを握る理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    アマゾン、ゾゾタウンなどにより、国内外でファッション領域におけるオンラインショッピングの普及が加速している。しかし同領域のセールスの92%は未だ実店舗での販売であり、2025年でも75%を占めると予測されることから(2016年Bain Research調べ)、実店舗は今後も重要な役割を果たしていくと ...

  • マーケティングからデザインまで、ファッションに浸透するAI

    AI Lab 編集部 , CONTRIBUTOR

    現代社会のあらゆる分野に躍進している人工知能(AI)。ファッションやアパレル業界もその例にもれない。最も身近で代表的な例は、カラフル・ボード株式会社が提供するファッション人工知能アプリ「SENSY」だろう。ユーザーのファッションセンスを学習し、2500を超えるブランドからその人に似合うコーディネート ...

  • 「毎日同じ服を着る」5つの利点 S・ジョブズも実践

    Joshua Becker , CONTRIBUTOR

    何年か前、筆者は毎日あえて同じ服を着るという実験をしてみた。一週間にわたり、同じダークグレーのTシャツとカーキのパンツで過ごした。周囲の人たちがそれについて何を言い、自分自身がどのような考えを持つか、試してみたいと思ったのだ。自発的にその実験を開始したにもかかわらず、感じたのは別の服を着るべきだとい ...

  • 現代女性に上質な服を 日本発「シクラス」が海外展開に意欲

    Vivienne Decker , Contributor

    ミニマルでモダンなスタイルを追求するラグジュアリーなコレクション、「シクラス(Cyclas)」を立ち上げた小野瀬慶子は、そのクリエイティブディレクターだ。シクラスの前身となるブランド「ザ シークレットクロゼット(The SecretCloset)」と同名のセレクトショップを運営する「ユアサンクチュア ...

  • 完全に「デザイン惚れ」した唯一無二の腕時計

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR

    女性のキャリアを支援する会社、LiB(リブ)のCOOを務める佐藤洋介さんは、小学生のときから腕時計に親しんでいた時計好き。そんな彼が、「この1本」として選んだ腕時計が、ゼニス「クロノマスター エル・プリメロ オープン」。このモデルに対する熱烈な思いを語る。僕がまだ小学生のころに、祖父が海外旅行に行く ...

  • エルメス、父の日を前に米で「ネクタイ定期お届けサービス」開始

    Michael Solomon , Forbes Staff

    ソリッドタイにするか、生地で選ぶか、それとも一風変わった柄で選ぶか──。毎日のネクタイ選びで頭を悩ませている人のために、仏高級ブランドのエルメスが新たな解決策を編み出した。同社は父の日を前にした6月上旬から米国内で、ネクタイの定期購入サービス「ザ・エルメス・タイ・ソサエティー」を開始する。会員は購入 ...

  • 爪を傷めない3Dネイル、米美容業界でキャリア10年の23歳が開発

    Vivienne Decker , Contributor

    23歳のアレクシス・アイリーンは、従来とは全く異なるネイルチップを製造、販売する米スタティック・ネイルズ(Static Nails)の創業者だ。昨年発表した「ポップオン・マニキュア(Pop-On Manicure)」は、発売から6か月間で約50万ドル(約5560万円)を売り上げた。ポップオン・マニキ ...

  • 投資効果の高い「スリーピース」をシンプルに着こなす方法

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    持ち物にはその人の品格が出る。良い物には理由があるのだー。ファッションディレクターの森岡 弘とベテラン編集者の小暮昌弘が「紳士淑女が持つべきアイテム」を語る連載。今回はダンヒルの”スリーピースの面白さ”について。小暮昌弘(以下、小暮):いろいろとスーツを見られていて、最近の傾 ...

  • 「見た目」と「軽さ」のギャップに驚くリシャール・ミルの時計

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR

    ここ数年、発表されるニューモデルは1000万円超えがメイン。いまもっともラグジュアリーな腕時計といっても過言ではないリシャール・ミル。数年前に「RM 035」を購入し、しかも時計に造詣のある小山薫堂さんに、その魅力を語ってもらった。放送作家、脚本家、ラジオパーソナリティ、大学教授とマルチに活躍されて ...

  • 「汚れずにおわない服」開発の米企業、新テクノロジーでCO2削減目指す 

    James Conca , Contributor

    ファッションに敏感であり、かつ革新的な人たちは、環境汚染や気候変動の問題にアパレル業界が果たせる役割について真剣に考えている──。米シアトルに本社を置くアパレル新興企業のエーブリー(Ably)は、私たちが身に着けるものが地球を傷つけることがあってはならないと考えている。世界の二酸化炭素(CO2)排出 ...

  • 毎日のビジネスへのモチベーションをアップさせる、上質なバッグ

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    ビジネスシーンで必須の持ち物であるバッグにはこだわりたい。手に触れるたびに感じる質感の高さはごまかしが効かないものだ。スーツは毎日違うものを着回すかもしれないが、ビジネスバッグはあまりローテーションしないもの。仕事で使う日常の小物を過不足なく収めておくには、あまり鞄を変えないほうが能率的、という考え ...

  • スーツと合わせて愉しむ、洗練のバッグ&シューズ

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    ラグジュアリーブランドが提案するビジネス向けバッグ&シューズ。シックながら洗練を極めたアイテムが、スーツスタイルをマチュアに彩る。誰もが知るラグジュアリーブランドのバッグやシューズ。スーツに合わせるには、つい洋服もドレスアップしなければと肩肘入ってしまいそうだが、そこはぐっとこらえて自然体で装うのが ...

  • バッグには「服以上に」美意識が現れる?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    持ち物にはその人の品格が出る。良いものには理由があるのだー。ファッションディレクターの森岡 弘とベテラン編集者の小暮昌弘が「紳士淑女が持つべきアイテム」を語る新連載。初回はボッテガ・ヴェネタの“思わせぶりなバッグ”について。小暮昌弘(以下、小暮):昨今、ビジネススタイルて ...

  • ソメイヨシノと「流行」の共通点[オトコが語る美容の世界]

    朝吹 大 , CONTRIBUTOR

    春は出会いの季節だそうだ。ある女性のネイリストが、そんな事をいっていた。女性ならではの季語が僕には新しかった。入社で緊張し、転勤で気合が入り、卒業で泣き、新しい出会いに笑顔がこぼれる。そんな季節が一般的な春かもしれない。何と言っても桜の季節は日本では人生の節目なのだ。花見の時期に合わせて、カフェでも ...