• 「反・破壊的」に物流の未来をつくる起業家と投資家

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    伊藤秀嗣が2013年12月に設立したオープンロジは、物流業務のアウトソーシングプラットフォームを運営。物流業務を外注したい事業者と請け負う倉庫会社の空きスペースを結ぶシェアリングサービス。同社が倉庫会社をネットワーク化し、独自システムの開発・運用により、商品1点単位から従量課金で安価に利用できる。ユ ...

  • フェイスブックを撃破、中国の動画SNSアプリ「MAU1億人」の衝撃

    Bay McLaughlin , Contributor

    調査会社「Sensor Tower」のデータで、2018年第1四半期に世界で最もダウンロードされたiOSアプリ(ゲーム以外)が、中国の「Tik Tok(ティックトック)」であることが分かった。Tik Tokは日本でも人気の15秒のショート動画をメインとしたSNSアプリで、直近の四半期で約4600万回 ...

  • オフィス電話のDialpadがAI企業買収「自動議事録作成」も視野に

    Alex Konrad , Forbes Staff

    AI(人工知能)はシリコンバレーにおいてある種のバズワードとみなされている。しかし、ここに紹介する2社にとってAIは、今後のビジネスを強力に推進する確かなパワーだ。オフィスの内線電話に革命をもたらすコミュニケーションツール「Dialpad」が、AIを用いた会話分析に特化した企業「TalkIQ」を買収 ...

  • テンセントが「カーシェア事業」本格化、EV活用もアピール

    Bay McLaughlin , Contributor

    中国テンセントCEOのポニー・マーは今年4月、「WeChat」のユーザーに向けて、新たなカーシェアサービスを始動するとしたら、どの都市が望ましいかを尋ねた。その結果、目立って多くの要望が集まったのが、中国南部の広東省の珠海市や中山市などの沿岸地域だった。テンセントが始動したカーシェアサービスには2つ ...

  • AIの権威が率いる自動運転「Drive.ai」米国で公道テスト開始

    Alan Ohnsman , FORBES STAFF

    自動運転スタートアップの「Drive.ai」は、本社のあるシリコンバレーから遠く離れたテキサス州で初の公道テストを開始する。ダラス郊外の住民に対して自動運転車による配車サービスを提供する予定だ。テストは7月から6カ月間に渡ってフリスコ市で行われ、多くのオフィスビルが集まる地域と「The Star」( ...

  • ビットコイン・株式・不動産、蓄財のためには何に投資すべきか

    Panos Mourdoukoutas , CONTRIBUTOR

    誰もが財産を築きたいと思っている。立派な家や高級車、高価な服、ぜいたくな食事など、快適さや"戦利品"う人もいのために富を得たいという人もいる。また、経済的な面での自由と独立、安心感のために財を成したいといる。富を築くための手段としての投資の対象には、不動産や株式、債券、金、ビットコインなどがある。こ ...

  • 世界のセレブ愛用の「眉毛コスメ」ブランドを生んだ女性

    Madeline Berg , Forbes Staff

    マドンナをはじめハリウッドの女性セレブから絶大な支持を集める、眉毛コスメブランドが「アナスタシアビバリーヒルズ」だ。同社の年間売上は「WWD」によると3億4000万ドル(約373億円)に達している。アナスタシアビバリーヒルズの人気ぶりには、大手化粧品メーカーや投資企業も目をつけている。5月8日、経済 ...

  • 従業員エンゲージメントを劇的に改善 導入すべき日々の習慣

    Christine Comaford , CONTRIBUTOR

    従来型の業績管理方法が、もはや役に立たなくなっていることは周知の事実だ。エール大学と共同で職場環境の改善に取り組むアンドリュー・ファースによれば、米国の労働者にとって最大のストレス要因の一つは、時代遅れでしばしば威圧的な年次業績評価だという。では、いったいどうすればよいのか?成長を促進するフィードバ ...

  • なぜ仲間の死に直面しても、アフリカでビジネスを続けるのか?

    北島 英之 , CONTRIBUTOR

    3月24日発売、働き方について特集した「フォーブス ジャパン」5月号。テクノロジーの進歩によって多様な働き方が実現可能となった。時間、場所、お金、慣習──。既存の枠組みがディスラプションされた社会で、「自分らしい働き方」とは何なのか? 未来をつくるイノベーターと企業にそのヒントを探る。日本とアフリカ ...

  • ググるだけじゃない! 「ブレスト相手」としてのグーグル活用術

    尾原 和啓 , Official Columnist

    今や、わからないことがあればまず「ググる」のが、情報収集における基本とも言えます。僕らが自分の関心ごとをググればググるほど、グーグルの検索機能は精度を上げ、進化し続けています。今回は、僕が普段どのようにグーグルの機能を活用しているかについて、ご紹介します。コミュニケーションを格上げする僕はいつも、イ ...

  • 中小企業の創業者から学ぶ、スタートアップ成功の3つの秘密

    Kimberly A. Whitler , CONTRIBUTOR

    会社を一から作り上げることは非常に難しい。起業して間もない事業主は、主に金銭、労働力、時間などのリソースが逼迫(ひっぱく)し、十分な訓練や経験を受けないまま、さまざまな仕事を次から次へとこなさなければならないことが多いからだ。創業者は優れた発明家だったとしても、財務や会計、ロジスティクス、マーケティ ...

  • これからのリーダーに「チャーミングさ」が必要な理由

    岡島 悦子 , Official Columnist

    不確実な時代をリードする人材にはどんな能力が求められているのだろうか。年間200人の経営者のリーダーシップ開発を手がけるプロノバ代表取締役社長の岡島悦子と、日本ラグビーフットボール協会コーチングディレクター兼チームボックス社長の中竹竜二が対談(第1回|第2回)。「ディシジョンメイキング」は修羅場の中 ...

  • 世界で最も「異文化理解力」が必要な日本のビジネスパーソンがすべきこと

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    コミュニケーション、評価、説得、リード、決断、信頼、見解の相違、スケジューリング。ビジネススクール「INSEAD」教授のエリン・メイヤーは、著書『異文化理解力──相手と自分の真意がわかるビジネスパーソン必須の教養』(原題:The Culture Map)のなかで、これら8つの指標で世界各国の「働く」 ...

  • 逆境育ちの方が伸びしろがある 「10年後に活躍する人」の見分け方

    岡島 悦子 , Official Columnist

    多くの企業にとって深刻な課題である「後継者育成」。不確実な時代を自ら切り開く「10年先のリーダー」に必要な要素とは何か。年間200人の経営者のリーダーシップ開発を手がけ「経営者のかかりつけ医」と呼ばれるプロノバ代表取締役社長の岡島悦子と、早稲田大学ラグビー蹴球部監督、ラグビーU20日本代表ヘッドコー ...

  • デジタル化できない企業を待ち受ける「運命」とは

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    近年、アマゾンやフェイスブックといった「プラットフォーム」を持つ企業のビジネスモデルが改めて世界の研究者たちの間で注目されている。勝者が利益を総取りする「プラットフォームの経営学」とは? なぜ成功している大企業がデジタル化する必要があるのか、そして、そのための具体的な方法について検証する。現代のビジ ...

  • 今後50年で起きる「顧客体験の新トレンド」3選

    Blake Morgan , Contributor

    今後50年の間で、多くのことが変化するだろう。顧客体験の分野でも、多くの変化が起きるのは確実だ。50年前の状況を考えれば、流行や習慣がいかに急速に進化してきたかが分かるとともに、今後数十年でどれほど急激な変化が見込まれるかも想像できる。今後5年以内に起きるトレンドについては以前記事を書いたが、ここで ...

  • なぜ今、インクルーシブ・マーケティングなのか?[セミナー無料ご招待]

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    電通のクリエーティブシンクタンク・電通Bチームは2月19日、Forbes JAPANとアカデミーヒルズライブラリーとの共催で、トークセッション「あえてターゲティングしない『インクルーシブ・マーケティング』って何⁉」を開催します。このトークセッションは、Forbes JAPANの連載「電通BチームのN ...

  • 2018年版「ビジネスに最適な国」評価、英国が初の首位 日本は21位

    Kurt Badenhausen , Forbes Staff

    欧州連合(EU)からの離脱が2019年3月に予定されている英国には、依然として大きな不確実性が残されている。英国企業の一部は貿易への影響などを見極めようと投資を控えており、同国の経済成長は2018年、減速が見込まれている。だが、それでも英国がビジネスを行う場所として魅力的であることに変わりはない。フ ...

  • マネーが全てだ! PGAツアーの頭脳が語る「ゴルフビジネスの世界」

    北島 英之 , CONTRIBUTOR

    世界で活躍したレジェンドが、なおも賞金獲得を争うPGAツアー・チャンピオンズ。日本初開催を機に来日したグレッグ・マクラフリン会長に訊く、PGAが成功した秘訣とは。「マネー、それがすべてですよ」 世界最高峰のプロゴルフトーナメント、PGAツアー(米国男子ゴルフツアー)。その運営会社の“頭脳 ...

  • 手作りアクセサリーで3千万円稼ぐ女性が語る「インスタの鉄則」

    Katheryn Thayer , CONTRIBUTOR

    エミリー・カッツが「モダン・マクラメ(Modern Macramé)」を立ち上げた時、これをビジネスにするつもりはなかったという。彼女はただ、趣味としてマクラメ(木と紐を合わせて作る装飾アクセサリー)を作っていた。しかし、インスタグラムのフォロワーが増えるにつれ、これが商売になるのでは ...

  • 大富豪が金稼ぎをやめられない理由

    Russ Alan Prince , CONTRIBUTOR

    5億ドル(約570億円)以上の資産を自力で積み上げた大富豪の中には、さらに大金持ちになってやろうという極端な決意を持つ者もいる。さらに膨大な富が必要なわけではないが、確かな欲求があるのだ。こうした人々は、複数の心理的要因によって突き動かされる。たとえば、富を築くことで得られる高揚感。このような極端な ...

  • 5年以内に起きる「新しい顧客体験」の3つのトレンド

    Blake Morgan , Contributor

    顧客体験は、新たな技術や選択肢の増加、接続性の強化により、間違いなく変化している。顧客体験全体の可視化が進み、顧客が製品・サービスを購入するときの決定打となることも多い。ブランドが今後成功を収めるには、未来に考えをめぐらせ、顧客・業界のトレンドを先取りしなければならない。ここでは、顧客体験において今 ...

  • 真の信頼を測る方法 相手の前でナイフを抜けるか

    Alastair Dryburgh , CONTRIBUTOR

    私はあるイベントに講演者として参加した。自分の講演を終えて、次のスピーカーが「信頼」について講演をしていたときのこと。聴衆の中にいた男性が、ナイフを取り出した。私はその男性を知っていた。実のところ、彼を招待したのは私だった。元情報分析官の彼は、今は軍用品をアジア各国の政府に販売している。彼は気が狂っ ...

  • 「日本を動かす経営者」を表彰! JAPAN's CEO Conference 2017開催

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「最も企業価値を向上させたCEO」は誰だ これからの日本に必要な経営者像を映し出す──フォーブス ジャパンでは、2015年以来、今年で3度目となる「CEOランキング」を発表。そのアワードセレモニーとなる「JAPAN’s CEO Conference 2017」を、10月10日パレスホテル ...

  • 仕事のために「フィクション」を読むべき5つの理由

    Jessica Hagy , CONTRIBUTOR

    私たちは何千年も前から、物語(フィクション)を介して互いに重要な教訓を与え合ってきた。物語は私たちに価値観や警告を与え、方向性を示してくれてきたのだ。私たちが物語を人に伝え続けるのは、それらが重要であり、より良い人を育てるツールだからだ。物語は私たちに、人の「経験」に対する判断力を与えてくれる。それ ...

  • 設立1889年、アイルランド最高峰のゴルフ場を訪ねて

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    かつてチャーリー・チャップリンも愛した絶景の保養地・ウォータービルには、アイルランド最高峰とも謳われるリンクスがある。険しい山々を背に、大西洋と湖に囲まれた難コースでプレイし、プロゴルファーのリアム・ヒギンズの手ほどきを受けた筆者が感じたものとは。日本の読者にはあまりなじみがないかもしれない。ウォー ...

  • ビジネスとITをオーガナイズするPwC Japanの千里眼

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    もはや“士業”をはじめとする専門家の縦割りが通用する時代ではない。その現実に気づき、果敢に組織の壁を越え横断的にビジネスを成功させるのが、鷹の目を持つPwC Japanグループの小山徹だ。鋭い眼差しで知性的な印象の小山徹。プロフェッショナル・ファームて ...

  • 100億円企業を生んだ米33歳女性起業家が語る「野心のすすめ」

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    2014年の回顧録「#GIRLBOSS 万引きやゴミあさりをしていたギャルがたった8年で100億円企業を作り上げた話」がベストセラーになったソフィア・アモルーソが、新事業「ガールボス・メディア」を拡大するための資金として120万ドル(約1.3億円)を調達した。本のモチーフにもなった2006年創業の前 ...

  • 日本初公開! トランプ世界不動産帝国の全貌

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    今、世界一有名で、世界で最も大きな物議を醸しているアメリカ大統領と手を組み、いかに利益を得ようかと考えている人々が、世界中に存在する─。その大統領の資産価値は一見、活況を呈しているように見える。就任式の週末、オープンしたばかりのワシントンのトランプ・インターナショナル・ホテルは招待客で満室になり、宿 ...

  • 今度は食材宅配業界に参入 アマゾンの「発明より簡略化」戦略

    Blake Morgan , Contributor

    米インターネット通販大手のアマゾンが、食材キット宅配業に参入するというニュースが報じられた。同じく食材宅配サービスを提供する米ブルー・エプロンの株価は、この報道後に急落している。ブルー・エプロンは新規顧客の獲得に苦労したと言われているが、アマゾンはその点で問題ない。近年の企業買収もあり、アマゾンの競 ...