• ジャック・マーが語る「リーダー論」──10月に最も読まれた記事5選

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    Forbes JAPANウェブで公開した数々の記事。今回は、その中で10月に最も読まれた記事を順に紹介。見逃していた記事、時間がなくて読み忘れていた記事……ぜひこの機会にご一読を!ジャック・マーが語る「リーダー」の資質9月17日から4日間、中国・天津で、世界経済フォーラム ...

  • 会社を破壊するナルシシストCEO 現代に求められるのは謙虚さ

    Naz Beheshti ,

    米雇用情報サイトのモンスター(Monster)は先日、米国の「全国上司の日」に合わせて調査を実施した。その結果、従業員の70%以上が上司との関係をネガティブに捉えていることが分かった。同調査は科学的とは言い難いものの、上司には職場での体験を良いものにも悪いものにもできる力があることを、タイミング良く ...

  • 時短で英語力を身につけるには? 90日間パーソナルトレーナーをつけるという選択

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    第二言語習得論をベースに、専門性にたけたトレーナーたちによる科学的な英語学習法がいま、たいへんな評判となっている。「日本人が英語を苦手とするのは、学校教育が悪いからだという人がいます。教育の善し悪しを論じたところで現状が変わるわけではありません。しかし、自分には語学の素養がないと思っているほとん ...

  • 料理業界のジョブズが進める、チップご無用レストランのジレンマ

    長野 慶太 , Official Columnist

    シェフとしてではなく、サービスのカリスマとして、マンハッタンのレストラン業界を牽引してきたダニー・マイヤー、彼を知らないニューヨーカーはいない。マイヤーは大学で政治学を学び、無党派の大統領候補の選挙事務所で働いたのち、1984年、26歳の「周回遅れの見習い」として、ローマで料理修行を始めた。翌年、そ ...

  • 日本から選ばれた38社は? 売上10億ドル以下、アジアの優良企業200社選出

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    フォーブス アジアは、2018年のアジアの売上10億ドル以下の優良企業リスト200社「Forbes Asia’s 200 Best Under A Billion 2018」を公開している。日本からは38社が選ばれた。11月19日には東京で、受賞企業を招待したフォーラムが開かれる。アジア ...

  • 飛行機欠航も最後の席を確保 ある役員が見せた模範的交渉術

    Tanya Tarr , CONTRIBUTOR

    キャリア上で最高の突破口は、全く予期せぬところから現れることが多い。それは通常のオフィス環境の外で起きるかもしれないが、それでも人生と仕事において非常に大きな意味を持つ。私は先日、あるクライアントから電子メールで、自分が図らずも遭遇した交渉の場面で公私両方の突破口となる結果を出せたとの報告を受けた。 ...

  • ユーザベースが畑違いのビジネスを成功させた秘訣とは何か?|新野良介

    Venture Navi ─ドリームインキュベータ ,

    「経済情報で、世界をかえる」をミッションに掲げ、企業・業界情報プラットフォーム「SPEEDA」やソーシャル経済メディア「NewsPicks」を提供しているユーザベース。2008年創業のベンチャー企業でありながら、2013年に上海・香港・シンガポールに拠点を開設し、2016年にはスリランカにリサーチ拠 ...

  • オープンイノベーション「祭り」で賢く踊る7つのポイント

    鈴木 規文 ,

    2018年に入り、企業や自治体の「オープンイノベーション」がますます活発化している。特に活発なのが大企業だ。社内の新規事業開発に次の打ち手を見出せない大企業が、その打開策として社外のスタートアップと組む活動を加速させているのだ。私は行政や企業と組んで多数のアクセラレーター・プログラムに携わっているが ...

  • ソフト開発の最先端を走るYコン出身企業、「Armory」の実力

    Janakiram MSV , CONTRIBUTOR

    カリフォルニア州本拠の「Armory」は、ネットフリックスが開発したソフトウェア開発支援プラットフォーム「Spinnaker」を最も初期に商用利用化したスタートアップ企業の一つだ。コンテナやマイクロサービス、クラウドネイティブなテクノロジーの普及によって、ソフトウェア開発の現場は様変わりし、かつてな ...

  • 「出張は負担ではなく特典」、働く米国人の考えに変化

    Dan Reed ,

    あなたは出張時の宿泊施設やサービスのアップグレードのために、自腹を切ってもいいと考えるだろうか? 答えが「ノー」なら、いまやあなたは少数派のようだ(多数派との差はわずかだが)。出張については従来、家族や友人と過ごす時間を減らしたくないという理由から、少ない方がいいとされてきた。だが、最近ではそうした ...

  • 若いマレーシアの小売市況、「ストリート・スマート」がキーワード

    MAKI NAKATA , Official Columnist

    今年5月、独立以来初の政権交代を経験し、今後の動向が注目されるマレーシア。名目GDPの規模は、2017年時点で、インドネシア、タイ、シンガポールに次いで東南アジア第4位の約3100億ドル(約34兆円)。GDP成長率は、シンガポールの2.2%に対して4.8%と倍以上となっており 、今年中にはGDPでシ ...

  • スーツスタイルに最適なケース径30mm台の腕時計5選

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR

    2000年代の大型時計からの反動からか、ここ数年、男性の腕時計は小型化している。少し前までは、ケース径43~44mmのモデルは平気であったし、50mmに近づくモデルもいくつか存在していたが、もはやそういった大きな腕時計はほとんど見なくなった。そこで台頭してきたのが、ケース径30mm台後半の小径モデル ...

  • 孫正義が即決で300億円出資の米「カーシェア」企業の成長戦略

    Biz Carson , Forbes Staff

    モビリティ分野のソフトバンク・マフィアに新たに加わった企業が、車の貸し借りを仲介するサービス「ゲッタラウンド(Getaround)」だ。8月21日、同社はソフトバンクから3億ドル(約331億円)のシリーズD資金調達を行ない、累計調達額が4億ドルに達したことをアナウンスした。ソフトバンクはモビリティ分 ...

  • ペプシコのソーダストリーム買収を肯定すべき4つの理由

    Peter Cohan , CONTRIBUTOR

    企業の合併はほとんどの場合、失敗に終わる。だが、米飲料・食品大手のペプシコが発表した32億ドル(約3520億円)でのソーダストリーム・インターナショナルの買収は、そうはならないだろう。長年にわたってペプシコの最高経営者(CEO)を務めてきたインドラ・ヌーイが今年10月に退任することを明らかにしている ...

  • プロ経営者が明かす、意思決定の基準とは?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    神が降りてきた──。浜田宏は、ARUHIの経営を引き受けたときの心境をこう振り返った。デル日本法人の売上を6年で5倍に引き上げ、リーマンショック、タイの洪水や円高などで赤字に陥ったHOYAを2年でV字回復──。「プロ経営者」として華々しいキャリアをもつ浜田のもとに、PEファンドのカーライルから電話が ...

  • 日本初のAIインキュベーション施設「KERNEL HONGO」 東京・本郷にオープン

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    AI特化型インキュベーターのディープコアは、AIに特化した日本初のインキュベーション施設「KERNEL HONGO」(カーネル・ホンゴウ)を8月8日、東京・本郷にオープンした。同社はソフトバンクグループが100%出資する子会社。AI分野、特にディープラーニング分野の技術者や研究者を起業家として育成す ...

  • 全てのビジネスパーソンに必要な「チャンピオンの視野」とは

    辻 秀一 , Official Columnist

    アスリートとビジネスマンのメンタルトレーニングを手がけ始めて久しいが、最近はスポーツ界、ビジネス界などの業界を超えてメンタルトレーニングの価値が高まっていると感じる。パフォーマンスの質を構成する1つの要素として、スポーツもビジネスも同じように心の存在が重要視されてきたのだろう。あるフランス外資系のC ...

  • 化粧品ビジネスで資産400億円、キム・カーダシアンの稼ぎ方

    Natalie Robehmed , FORBES STAFF

    現代のセルフィー(自撮り)カルチャーが生み出した億万長者が、キム・カーダシアン・ウエストだといえるだろう。リアリティ番組の「カーダシアンファミリー」で注目を集めた彼女は、膨大なSNSのフォロワーを武器にモバイルゲームや絵文字をビジネスにし、さらにはコスメ業界に手を広げた。キムは2017年にコスメブラ ...

  • 上司にうまく要点を伝える5つのコツ

    Avery Blank , CONTRIBUTOR

    上司は忙しいものだ。そのため部下には、上司がすぐに行動を起こせるような情報を、総合・要約して伝えることが求められている。長々とした説明ではなく要点を伝えることで、あなたの思考能力の高さをアピールしよう。ここでは、上司に大事なことを伝え、自分のリーダーとしての適性を示す5つの方法を紹介する。1. 上司 ...

  • 総額80%アップ 話題のユーチューバーはいくら稼いでる?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ユーチューブの動画広告収入で「億り人」が続出している。デジタル時代のセレブたちの仕事内容、そして懐具合を探ってみると…。人気ゲーム「マインクラフト」のプレイヤーであるDanTDMこと、ダニエル・ミドルトンは2017年、世界で最も稼いだユーチューバーになった。ミドルトンがレッドカーペット ...

  • 社内のコア技術で新規事業 発想の転換がビジネスの鍵

    木村 忠昭 , Official Columnist

    羽田空港から香港国際空港に向かう機内でのこと。離陸前、ふと見上げると、ドライアイスのような白い煙が両脇から放出されていた。冷房だ。「まるで冷蔵庫の中のよう」と、同行した同社のメンバーが終始震えていた。現地に到着後も度重なる冷気の歓迎があり、帰国する頃にはひどい風邪をひいていた。これは特異な例だが、人 ...

  • 人間が囲碁AIに負けても焦る必要のない理由とは?

    西内 啓 ,

    前回は、失敗しないAIプロダクト作りをするためのチェックポイントとして次の5つを紹介しました。(1)その製品で解決可能な「総負荷量」が世の中でごく小さいものではないか(2)その製品で答えようとする問題は「同質性」が低く、あまりにケースバイケースなものではないか(3)その製品がごくまれにでも誤った結果 ...

  • トイレで会議も当たり前? 「Oculus Go」が変える私たちの働き方

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「VR(仮想現実)元年」と言われ始めて、はや数年。各社が高性能なVR用ヘッドマウントディスプレイ(HMD)を開発、販売しているが、世間一般に普及している印象はない。VRはギーク層や技術者が関心を示しているもの。そんな印象が強かった。真のVR元年はもう少し先ではないか──そう思っていたが、最近になって ...

  • ユーモア、テンポ、音程に注意 ビジネスを成功へ導く戦略的会話術

    中井 信之 , Official Columnist

    仕事におけるちょっとした会話から、大きなプロジェクトが生まれたり、旧知のような親しい関係に発展したりすることがある。その一方で、この人とは組むべきではなかったと後悔することも起こりうる。いったい、この会話の成否の間には、何が起こっているのだろうか。実は、ネットワーキングの達人は、会話のやりとりから巧 ...

  • ポジティブ思考の限界 ネガティブさえも受け入れる「自然体」の重要性

    辻 秀一 , Official Columnist

    これまで私の連載で紹介してきた、スポーツや企業における「ご機嫌力」は、心を揺らがず・とらわれずの自然体な状態に自ら整えるための「ライフスキル」である。このライフスキルの特徴は、通常のストレス対策としてよく知られるストレスコーピング(=ストレスへの対処法)とは明らかに違う。ライフスキルは思考そのものを ...

  • なぜデザイナーをビジネスに活かせないのか? 経営層が陥りがちな罠(後編)

    土屋 尚史 ,

    「ビジネス×デザイン」について考える、土屋尚史と坪田朋の対談。前編では、デザイン業界の変化について語り合ったが、後編では経営層がデザイナーを採用し、組織でワークさせるために意識すべきことについて語った。なぜ、組織内でデザインがワークしないのか?土屋:昨今、大きな問題になっているのが、大企 ...

  • いつも説明不足の上司 部下への効果的な指示の出し方は?

    Victor Lipman , CONTRIBUTOR

    私がキャリア初期に出会ったある上司は、不明瞭な仕事の指示を出すのが得意中の得意だった。彼女は、例えばあるプロジェクトについて「ジョアンとあなたに、この仕事を片付けてほしい」と言うのだが、仕事内容や期限、プロジェクトの主導人物など、具体的な情報を挙げることはほとんどなかった。私とジョアンは、誰が何を、 ...

  • 1週間を正しくスタート! 月曜病を避ける10の方法

    Jack Kelly ,

    週明けの仕事始めは、常に少しつらいものだ。多くの人が週末は仕事を忘れ、日曜には夜更かしをし、月曜の朝は疲れていらいらしたままオフィスへたどり着く。出社後は週末にしたあることないことを同僚と話し、コーヒーを買いに出たり、トイレ休憩をしたり、ソーシャルメディアをチェックしたりする。午前10時半ごろによう ...

  • 米スタバが店舗閉鎖を加速、「ポスト・シュルツ」時代へ

    Barbara Thau , CONTRIBUTOR

    成長速度の鈍化と株主を満足させられない最近の業績を受け、コーヒーチェーン大手の米スターバックスは2019年度中に150店舗を閉鎖する計画だ。同社のケビン・ジョンソン最高経営責任者(CEO)が6月19日、明らかにした。店舗が集中する地域を中心に、これまで年間50店舗だった閉鎖のペースを大幅に加速させる ...

  • 生まれ持った才能を引き出すために|出井伸之

    出井 伸之 , Official Columnist

    人生は岐路の連続。最良の選択でチャンスを呼び込むためには、自身と深く対話し、自分の中にある幸せの価値観を知ることが重要である。この連載は、岐路に立つ人々に出井伸之が送る人生のナビゲーション。アルファベット順にキーワードを掲げ、出井流のHow toを伝授する。今回は、Talent(才能)について(以下 ...