• 総額80%アップ 話題のユーチューバーはいくら稼いでる?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ユーチューブの動画広告収入で「億り人」が続出している。デジタル時代のセレブたちの仕事内容、そして懐具合を探ってみると…。人気ゲーム「マインクラフト」のプレイヤーであるDanTDMこと、ダニエル・ミドルトンは2017年、世界で最も稼いだユーチューバーになった。ミドルトンがレッドカーペット ...

  • 社内のコア技術で新規事業 発想の転換がビジネスの鍵

    木村 忠昭 , Official Columnist

    羽田空港から香港国際空港に向かう機内でのこと。離陸前、ふと見上げると、ドライアイスのような白い煙が両脇から放出されていた。冷房だ。「まるで冷蔵庫の中のよう」と、同行した同社のメンバーが終始震えていた。現地に到着後も度重なる冷気の歓迎があり、帰国する頃にはひどい風邪をひいていた。これは特異な例だが、人 ...

  • 人間が囲碁AIに負けても焦る必要のない理由とは?

    西内 啓 ,

    前回は、失敗しないAIプロダクト作りをするためのチェックポイントとして次の5つを紹介しました。(1)その製品で解決可能な「総負荷量」が世の中でごく小さいものではないか(2)その製品で答えようとする問題は「同質性」が低く、あまりにケースバイケースなものではないか(3)その製品がごくまれにでも誤った結果 ...

  • トイレで会議も当たり前? 「Oculus Go」が変える私たちの働き方

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「VR(仮想現実)元年」と言われ始めて、はや数年。各社が高性能なVR用ヘッドマウントディスプレイ(HMD)を開発、販売しているが、世間一般に普及している印象はない。VRはギーク層や技術者が関心を示しているもの。そんな印象が強かった。真のVR元年はもう少し先ではないか──そう思っていたが、最近になって ...

  • ユーモア、テンポ、音程に注意 ビジネスを成功へ導く戦略的会話術

    中井 信之 , Official Columnist

    仕事におけるちょっとした会話から、大きなプロジェクトが生まれたり、旧知のような親しい関係に発展したりすることがある。その一方で、この人とは組むべきではなかったと後悔することも起こりうる。いったい、この会話の成否の間には、何が起こっているのだろうか。実は、ネットワーキングの達人は、会話のやりとりから巧 ...

  • ポジティブ思考の限界 ネガティブさえも受け入れる「自然体」の重要性

    辻 秀一 , Official Columnist

    これまで私の連載で紹介してきた、スポーツや企業における「ご機嫌力」は、心を揺らがず・とらわれずの自然体な状態に自ら整えるための「ライフスキル」である。このライフスキルの特徴は、通常のストレス対策としてよく知られるストレスコーピング(=ストレスへの対処法)とは明らかに違う。ライフスキルは思考そのものを ...

  • なぜデザイナーをビジネスに活かせないのか? 経営層が陥りがちな罠(後編)

    土屋 尚史 ,

    「ビジネス×デザイン」について考える、土屋尚史と坪田朋の対談。前編では、デザイン業界の変化について語り合ったが、後編では経営層がデザイナーを採用し、組織でワークさせるために意識すべきことについて語った。なぜ、組織内でデザインがワークしないのか?土屋:昨今、大きな問題になっているのが、大企 ...

  • いつも説明不足の上司 部下への効果的な指示の出し方は?

    Victor Lipman , CONTRIBUTOR

    私がキャリア初期に出会ったある上司は、不明瞭な仕事の指示を出すのが得意中の得意だった。彼女は、例えばあるプロジェクトについて「ジョアンとあなたに、この仕事を片付けてほしい」と言うのだが、仕事内容や期限、プロジェクトの主導人物など、具体的な情報を挙げることはほとんどなかった。私とジョアンは、誰が何を、 ...

  • 1週間を正しくスタート! 月曜病を避ける10の方法

    Jack Kelly ,

    週明けの仕事始めは、常に少しつらいものだ。多くの人が週末は仕事を忘れ、日曜には夜更かしをし、月曜の朝は疲れていらいらしたままオフィスへたどり着く。出社後は週末にしたあることないことを同僚と話し、コーヒーを買いに出たり、トイレ休憩をしたり、ソーシャルメディアをチェックしたりする。午前10時半ごろによう ...

  • 米スタバが店舗閉鎖を加速、「ポスト・シュルツ」時代へ

    Barbara Thau , CONTRIBUTOR

    成長速度の鈍化と株主を満足させられない最近の業績を受け、コーヒーチェーン大手の米スターバックスは2019年度中に150店舗を閉鎖する計画だ。同社のケビン・ジョンソン最高経営責任者(CEO)が6月19日、明らかにした。店舗が集中する地域を中心に、これまで年間50店舗だった閉鎖のペースを大幅に加速させる ...

  • 生まれ持った才能を引き出すために|出井伸之

    出井 伸之 , Official Columnist

    人生は岐路の連続。最良の選択でチャンスを呼び込むためには、自身と深く対話し、自分の中にある幸せの価値観を知ることが重要である。この連載は、岐路に立つ人々に出井伸之が送る人生のナビゲーション。アルファベット順にキーワードを掲げ、出井流のHow toを伝授する。今回は、Talent(才能)について(以下 ...

  • 米制裁で絶体絶命の中国「ZTE」 時価総額7000億円を喪失

    Yue Wang , FORBES STAFF

    米政府は、中国の通信機器大手「ZTE(中興通訊)」に対し発動した米企業との取引を禁ずる制裁を解除すると発表した──。同社は、「死刑宣告」に等しい制裁から免れることができるが、巨額損失や経営の混乱は避けられず、政治的不透明さが今後の事業に多大な影響を及ぼすことは必至だ。制裁が発表された4月中旬以降、Z ...

  • 自分の「強み」ばかりに頼ってはだめ 生じる4つの問題点

    Sally Percy ,

    もしも何かに迷いが生じた時は、アルバート・アインシュタインに教えを請うこと。この原則には私自身がこれまで幾度となく救われた。彼の名言のひとつはこうだ。「人は誰もが天才だ。しかし、木を登る能力で魚を評価すれば、その魚は一生、自分はばかだと思い込んで生きることになる」私は最近、強みをベースにした変革をテ ...

  • 女性リーダーが黒を着る理由

    Sally Percy ,

    5年程前、私は数百ポンド(数万円)を使ってスマートなスーツを新調した。仕立て具合が良く、体形を引き立ててくれるスーツで、私はとても満足していた。さらに私は、そのスーツが自分にとってとても重要なメッセージ(真剣さ、プロらしさ、男性と比較した時の遜色の無さ)を体現していると感じていた。私は初めてそのスー ...

  • テック投資拡大のロレアル、「デジタルは企業のあり方を変える」

    Kitty Knowles , Forbes Staff

    一定以上の世代にとって、"バーチャルメイク"はSFの世界の話だと思われるかもしれない。しかし現在、ティーン向けのブランドから「エスティ ローダー」のような高級ブランドまで、あらゆる化粧品メーカーがスマホのカメラ機能を使って様々なメイクやヘアカラーを試せるアプリを配信している。年商280億ドル(約3. ...

  • 採用側も第一印象が重要 求職者の多くが面接5分以内に判断

    Karen Higginbottom , Contributor

    米人材コンサルティング企業ロバート・ハーフが委託した調査によると、世界中の求職者の3分の1以上が、面接開始後5分以内かその前の段階で、仕事を受けるかどうかを決めている。4大陸11カ国にわたる9000人を対象とした同調査では、半分近くの回答者が、応募した職務を受けるかどうかを1次面接後すぐに決めていた ...

  • 「ミュージシャン版のエアビーアンドビー」目指す英国起業家

    Alison Coleman , CONTRIBUTOR

    「ミュージシャンのためのエアビーアンドビー」として存在感を高めているのが、イギリスのスタートアップ「アンコール(Encore)」だ。同社は結婚式やコンサートなどのイベントと、音楽家たちを結びつける役割を担っている。自身もミュージシャンであるCEOで共同創業者のJames McAulayは、ケンブリッ ...

  • 23歳のLiDAR企業「ルミナー」がボルボと提携、トヨタに次ぎ2社目

    Alan Ohnsman , FORBES STAFF

    23歳のオースティン・ラッセルが立ち上げたLiDARメーカー、「Luminar Technologies(以下、ルミナー)」が、スウェーデンの「ボルボ」に同社のプロダクトを納品することが明らかになった。ルミナーは同社のLiDARやカメラに加え、自動運転に必要なAI(人工知能)ソフトウェアを組み合わせ ...

  • ソフバンが280億円注ぐストレージ企業「コヒシティ」の実力

    Alex Konrad , Forbes Staff

    カリフォルニア州サンノゼに本拠を置くコヒシティは6月11日、ソフトバンクのビジョン・ファンドが主導するシリーズDラウンドで2億5000万ドル(約275億円)を調達したことを明らかにした。情報筋によると、今回のラウンドにおけるコヒシティの評価額は10億ドルを少し上回ったという。同社は、創業からわずか5 ...

  • 4億人の中国ストリーミングサイトが狙う「オフラインの顧客」

    Bay McLaughlin , Contributor

    中国で最大のストリーミングプラットフォームの1社にあげられる「NetEase Cloud Music(網易雲音楽、以下NCM」が、オンラインとオフラインの垣根を取り払う試みを始動させた。NCMは中国で3300の店舗を構えるドラッグストアチェーン「ワトソンズ」と提携し、全店舗で「Music in Li ...

  • アルファベット投資部門が獲得した女性の「スケールさせる力」

    Biz Carson , Forbes Staff

    2016年にウーバーを辞めたフレデリック・デイムは、従業員80名で始動したスタートアップが7000名以上の大企業に成長する現場に居合わせた。その後、彼女にふさわしい新天地を探し続けた結果、ぴったりの場所が見つかった。デイムは先日、かつて「グーグルベンチャーズ」として知られたアルファベット傘下の投資会 ...

  • 社員のメール中毒が示す、危険な現代の企業生活

    Sally Percy ,

    ストレスは、現代の職場における大きな問題のひとつだ。では、ストレスを引き起こす主な要因の一つは何だろうか? どうやらそれは、一見ささいなものにみえる電子メールのようだ。いや、より正確に言えば、私たちが毎日受け取る数十通、あるいは数百通の"ささいな"メールだ。調査会社ラディカティ・グループの報告書によ ...

  • 世界の大企業が注目 自閉症者を雇うことの利点

    Karen Higginbottom , Contributor

    自閉症スペクトラム障害(ASD)──舌が絡んでしまいそうな言葉だが、米マイクロソフトや独SAPなどの大企業では、この障害のある人材を特定のスキルを必要とする職種に誘致する取り組みが増えている。ASDとは、周りの世界の見え方、情報処理の仕方、人との関わり方に影響を与える一連の障害の総称だ。アスペルガー ...

  • 優秀な人でも闘わなければいけない5つの恐怖

    Jeff Boss , CONTRIBUTOR

    高い業績を上げる人たちは、心地の悪い状況でも平常心を保つ。他の人なら諦めるような状況であっても前に進むには、大きな勇気と知性、そして心が必要とされる。心得のある人は、人生が直線ではないことを承知していて、溝にはまってしまったとしても、不確定さの嵐を乗り切り、新たな道が開けるまでしのぐ意志を持っている ...

  • 苦戦続く米出版界、オーディオブック売上が前年比30%増に

    Adam Rowe , Contributor

    2018年第1四半期のデジタル・オーディオブックの売上が前年同期比で32.1%上がったことが、全米出版社協会(American Association of Publishers)の調べで分かった。オーディオブックの売上は2017年の1~8月においても前年比20%増だった。電子書籍の2018年第1四 ...

  • 中国アリババ、イスラエルのデータ解析企業「SQream」に大型出資

    Rebecca Fannin , CONTRIBUTOR

    中国のアリババはイスラエルのテック業界への投資を活発化させている。5月30日、同社はテルアビブ本拠のGPUデータベースプロバイダ企業「SQream」の、2640万ドル(約29億円)のシリーズB資金調達を主導したことが明らかになった。中国企業のイスラエルのハイテク企業向け投資熱は高まっており、「バイド ...

  • ウォーレン・バフェットと昼食する権利、3億円以上で落札へ

    Noah Kirsch , FORBES STAFF

    投資の神様として知られるウォーレン・バフェットは毎年、彼と「ランチをする権利」をオークションにかけている。このオークションは2000年から開始され、集まった資金は貧困者を支援するチャリティに寄付される。今年のオークションは既に5月27日から始まっており、6月1日午後10時30分(米国東部標準時)に終 ...

  • 世界10大ストリーミング企業「中国・インド・中東」勢が躍進

    Hugh McIntyre , CONTRIBUTOR

    ストリーミング業界ではスポティファイの好調ぶりが知られるが、利用人口(無料ユーザーを含む)の観点で見るとこの分野のトップは世界15億人が利用するユーチューブだ。また、2位は中国のNetEase(網易)の「NetEase Music」で約4億人。 3位はベルリン本拠の「SoundCloud」で利用者数 ...

  • スナック菓子の未来について、業界大手が注目する5つのこと

    Christina Troitino , Contributor

    米飲料・食品大手ペプシコのスナック菓子部門であるフリトレーほど、おいしい製品ポートフォリオと知名度の高さを持った食品会社はほとんどない。大人気の「チートス」や「ドリトス」などを手掛けるフリトレーは、世界最大のスナック菓子メーカーの地位を維持してきた。それは、戦略的買収だけではなく、消費者の好みの変化 ...

  • チーム構築についての誤解 「エリートチーム」とは何か?

    Jeff Boss , CONTRIBUTOR

    組織の再設計において、エリートチーム(高い能力があり、機能横断的で、自主独立型のチーム)の形成が優先事項となる中、浮上し続ける問題がある。それは、エリートチームとはどんなものかという定義だ。チームコーチである私が「エリートチームとはどんなものか?」と尋ねると、返ってくる答えは大抵、「分からない」とい ...