• 脱ファストフード狙うマクドナルド、一部市場で高級バーガー発売

    Great Speculations , CONTRIBUTOR GROUP

    新鮮で健康的、さらに待つことなく買える食事を求める消費者を呼び込むため、マクドナルドはこの1年ほどの間にいくつかの健康的なメニューを取り入れてきた。そのマクドナルドは、単なるファストフード店から「ファストカジュアル・ダイニング」への転身を目指している。同社は先ごろ、フランスなどで新たにフォークとナイ ...

  • 米人気3位のシェイクシャック、ホテルのベッドでも注文可能

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    米高級ハンバーガーチェーンのシェイクシャックにとって、2017年5月は記念すべき月だ。16日にはレシピ本を発売。22日からは第1号店のマディソン・スクエア・パーク店で、朝食の提供を開始した。一方、同社はシカゴにあるホテルでは昨年から、ベッドの上で楽しむ朝食としてのデリバリー注文にも応じている。シカゴ ...

  • 話題沸騰のウェンディーズSNS 「中の人」チーム成功の秘訣

    Tom Ward , CONTRIBUTOR

    ウェンディーズのハンバーガーやフロスティをしばらく食べていない人でも、同社の交流サイト(SNS)での投稿については耳にしたことがあるのではないだろうか。最初に注目を集めたのは、同社の公式ツイッターアカウントが投稿した痛快な毒舌コメントの数々。挑発的なネットユーザーから、ライバルのマクドナルドにいたる ...

  • 肉を一切使わない「インポッシブルバーガー」が全米展開へ

    Zara Stone , CONTRIBUTOR

    肉を一切使用しないことで知られるインポッシブルバーガー(Impossible Burger)の運営元、インポッシブルフーズはサンフランシスコのベイエリアの3ヶ所の店舗でバーガーの販売を開始するとアナウンスした。2011年にシリコンバレーで設立されたインポッシブルフーズはこれまで2億ドル近い資金を調達 ...

  • ビッグマックに大きめ・小さめの新メニュー 米マクドナルドで始動 

    Micheline Maynard , CONTRIBUTOR

    米国のマクドナルドは看板商品のビッグマックに、新たに2種類のバージョンを追加しようとしている。サイズがやや大き目のグランドマックと、小さめのマックジュニアを2017年初頭に全米で販売開始する。ニュースサイトAdvertising Ageによると同社は既にオハイオ州とテキサス州のダラス、フォートワース ...

  • 肉汁溢れる代替肉!? NYで話題の「インポッシブル・バーガー」を食べてみた

    Matthew Herper , FORBES STAFF

    人気シェフのデービッド・チャンが、チェルシーのレストランで“インポッシブル・バーガー(あり得ないバーガー)”――野菜ベースの”血“がしたたる野菜バーガー――を出すと発表。このニュースを聞いた私は、是非試してみなければと思った。7年前、私はフォーブス誌に ...

  • 景気判断はチーズバーガーで? 米証券会社のユニークな経済指標とは

    Shreya Agarwal , FORBES STUFF

    「腎臓を売りたい」とグーグルの検索窓に入力する人の数が、ようやく減少傾向をみせ始めたという。それ以前のおよそ2年間にわたって「腎臓」は、グーグルの検索窓に「売りたい、私の」と入力すると自動的に表示される言葉のトップ3に入っていた。その代わりに今、表示されるのは「家具」だ。投資家たちは、この情報を利用 ...

  • 業績好調のシェイクシャック、新店舗開設を加速へ

    Lauren Gensler , Forbes Staff

    米ハンバーガーブランド、シェイクシャックの業績が好調だ。ニューヨークに拠点を置く同社は5月12日、第1四半期(1-3月期)の決算を発表、アナリスト予想を上回る増収増益となったことを明らかにした。同期の既存店売上高は、前年同期比9.9%増を記録した。利益は150万ドル(1億6,315万ドル)。1株利益 ...