• 37歳女性首相が脅かすNZの将来 「成功」生んだ政策を否定

    Jared Dillian , CONTRIBUTOR

    ニュージーランドでは10月、労働党を率いる37歳のジャシンダ・アーダンが首相に就任した。同国の政界に若いエネルギーをもたらしたアーダンだが、一部の国民の間からは、1970~80年代前半にかけての「古き悪しき時代」の再来をいぶかしむ声が出ている。それは、選挙活動中のアーダンの「資本主義は明白な失敗」な ...

  • ニュージーランドに未曾有の経済成長を実現したリーダーシップと直感

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「ロックスター・エコノミー」と呼ばれたニュージーランドの経済成長。その政権を率いた第38代首相ジョン・キーは、投資銀行の為替トレーダーから政治家に転身したユニークな経歴の持ち主。国民からの人気も高い。その高支持率の背景にあるものとは。春暖の東京都心のホテルの一室で、彼は箱根に向かう準備を ...

  • ピーター・ティールが「核シェルター」を密かに購入の怪情報

    Matt Drange , FORBES STAFF

    ドナルド・トランプの政権移行チームメンバーを務め、トランプの腹心と囁かれるシリコンバレーの著名投資家のピーター・ティールが、密かにニュージーランド国籍を取得していたことが明らかになった。ティールはドイツに生まれ、少年時代にアメリカ国籍を取得した。ニュージーランドの内務省の資料から、そのティールが20 ...

  • 経営にも相通じる「プロゴルファーの究極の決断」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    政財界の要人が集うBMWニュージーランドオープン・プロアマ大会に参戦した筆者の参戦記、後編(前編はこちら)。勇躍、プロアマ戦に挑んだ筆者だったが、結果は惜しくも予選敗退。しかし、プロの真剣勝負の気迫を全身で浴びた筆者の心には何かが宿った。プロゴルファーの究極の決断––。それは ...

  • 政財界の要人が集うプロアマ大会、ニュージーランドオープンに参戦

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    元駐日ニュージーランド大使の誘いに、一も二もなく参戦を決意した筆者は、勇躍、開催地のクイーンズタウンに飛んだ。目指すは、世界の強豪が技を競い、政財界の要人が集うBMWニュージーランドオープン・プロアマ大会。そこで筆者が見たものは-。2回に分けてお届けするプロアマ参戦記。今年3月、BMWニュージーラン ...

  • 「大型車」に目をつけたテスラ共同創業者、バス会社と大規模契約

    Sam Abuelsamid , CONTRIBUTOR

    省エネや温室効果ガスの排出量削減において、普通乗用車やその他の軽量自動車の分野はもう頭打ちになりつつある。残る“成果を出しやすい対象”は大型車両であり、テスラ・モーターズ共同創設者のイアン・ライトはこの数年、そこに注力している。その彼の立ち上げた会社ライトスピード(Wrigh ...

  • 「ビジネスに最適な国」ランキング2015 デンマークが1位に

    Kurt Badenhausen , Forbes Staff

    フォーブスは、これまで10年間にわたり「ビジネスに最適な国ランキング」を発表してきた。今年の1位は昨年に引き続きデンマークで、6度目の栄冠に輝いた。このランキングは世界144の国と地域を、財産権の保証、イノベーション、税負担度、テクノロジー、汚職腐敗度、個人・通商・通貨の自由度、官僚的形式主義(Re ...