• トランプに対する米国内の「評判」 就任後もさらに低迷 調査結果

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    トランプの米大統領就任から約10か月。この間に、彼の指導者としての評判は、元々高くなかった水準からさらに低下した。国・企業の世間での評判を調査する米コンサルティング企業レピュテーション・インスティテュート(RI)が先日発表した調査報告書によると、トランプの世間での評判と支持率は、性別・年齢・居住地を ...

  • 米ポルノ王、トランプ追放目指し10億円で「特ダネ」募集

    Janet Burns , CONTRIBUTOR

    米国で最も有名なアダルト雑誌「ハスラー」創設者で、ポルノ業界の帝王として知られるラリー・フリントが、“ドナルド・トランプ追放”を目指し、米国を代表する有力紙に懸賞広告を掲載した。ラリー・フリントは10月15日のワシントンポスト紙の日曜版に全面広告を出稿し、「ドナルド・トランプ ...

  • 米旅行業界が実感する「トランプ・スランプ」の影響 先行きに不安

    Alexandra Talty , 寄稿者

    ディズニーランド、グランドキャニオン国立公園、ゴールデンゲートブリッジ、ヨセミテ国立公園──米国への観光旅行は長い間、世界中の数多くの人たちの「 バケットリスト」(死ぬまでにやっておきたいことリスト)に挙げられる項目の一つだった。だが、ドナルド・トランプ大統領の就任以来、連発される外国人の入国を制限 ...

  • 「数字」に執着する男 トランプ大統領独占インタビュー

    Randall Lane , FORBES STAFF

    トランプが過去にホワイトハウスを「ごみ山」と呼んだという噂が本当だったとしても、それは既に昔の話だ。トランプは今や、ホワイトハウス西棟の小さな書斎で、自身が取り付けさせたシャンデリアや、リンカーンとルーズベルトを描いた油絵について冗舌に語る。金を基調とした改装がなされた大統領執務室では、歴代大統領が ...

  • トランプの危機対応が非倫理的である理由

    Bruce Weinstein , Contributor

    偉大なリーダーは、ハリケーンの直撃を受けたプエルトリコが直面しているような人道的危機にさまざまな方法で対処する。トランプ大統領が用いる3つの主要なリーダーシップ手法と、なぜその手法が非倫理的で非効率的なのか、理由を以下に示す。1. 他の指導者を非難するドン・ヘンリーは、『ダーティー・ランドリー』とい ...

  • トランプの「アメリカ・ファースト」政策が招いた真逆の結果

    グレン・S フクシマ , CONTRIBUTOR

    ワシントンDCの住人として、2016年11月9日(ドナルド・トランプの第45代米大統領就任が確実になった日)以来、住んでいて困るのは、ワシントンDCの外側、特にアメリカ国外で、起こっていることを知るのが日々難しくなっている点だ。これは、関心のほとんどがトランプ大統領の言動に集中し、それ以外のニュース ...

  • エリザベス女王とトランプ大統領 リーダーの資質は雲泥の差

    Geoff Loftus , CONTRIBUTOR

    英紙サンデー・タイムズが今週、英王室関係筋の情報として報じたところによると、エリザベス女王は、息子のチャールズ皇太子に王位を譲るため退位するのではとのうわさに対し、「公務ファースト、国ファースト。私は今後もそこにいる」と語ったという。仮に女王が退位を決めているとすれば、その考えを変えるのは難しいだろ ...

  • トランプの北朝鮮挑発に見る、リーダーの言葉の重み

    Victor Lipman , CONTRIBUTOR

    ミーティングの席で、最高経営責任者(CEO)が経営陣に向けこう話す。「今回は厳しい四半期だった。売り上げは落ち、主要競合相手は急成長を遂げ、わが社の利益は落ちている。これから数か月は真剣に、新たな市場を検討しなければならない」ここで、CEOの言葉を1か所変えてみよう。「今回は厳しい四半期だった。売り ...

  • トランプ・ロシア疑惑で急浮上、大富豪アガラロフ親子とは

    Dan Alexander , FORBES STAFF

    昨年6月、ドナルド・トランプ大統領の長男、ドナルド・トランプ・ジュニアは父のロシア人ビジネスパートナーの代理人を務める人物から電子メールを受け取った。そこには、大統領選の対立候補ヒラリー・クリントンの犯罪を立証する情報を、「ロシア検察官」がトランプ側に提供したがっていると書かれていた。ドナルド・トラ ...

  • 崩壊するスパイサー報道官 信頼が消えた時に起こること

    John Baldoni , Contributor

    「私たちは、まやかしについてのまやかしのプレゼンをしている」これは約20年前に私の友人が、あるマーケティング活動を皮肉って言った言葉だ。ホワイトハウス報道官らがこのところ際限なく連発する失態を目の当たりにし、私の頭の中ではこの言葉がこだまするようになった。ホワイトハウスの報道対応を率いるショーン・ス ...

  • 「大統領向けCM」続々 トランプ視聴の番組、広告料も上昇

    Madeline Berg , Forbes Staff

    米首都ワシントン地域で先月、ニュース専門放送局MSNBCの人気番組「モーニング・ジョー」を観ていた人は、その多くがきっと驚いたに違いない。コマーシャルに「カテーテルを入れたカウボーイ」が登場し、戦略核の三本柱とは何たるかを説明し始めたからだ。だがその相手は一般視聴者ではなかった。このCMはコメディア ...

  • 米国民、過半数が大統領よりメディアを信頼

    Brett Edkins , CONTRIBUTOR

    ドナルド・トランプ米大統領から「偽ニュース」との容赦ない攻撃を受け続けるメディアだが、実は国民からの信頼は大統領よりも厚いことが、新たな世論調査の結果から明らかになった。米キニピアック大学が行った世論調査では、国民の過半数に当たる52%が、重要な諸問題に関して真実を伝えているという点で、トランプより ...

  • 抜け道好きな日本が生みだす「危機不感症の若者たち」の行く末

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    アメリカにおける日本経済研究の第一人者であり、コロンビア大学・日本経済経営研究所の所長を務めるヒュー・パトリックと、日本経済論と金融論でわが国を代表する経済学者として知られる伊藤隆敏。二人が着目したのは、時代の変化に対応することを恐れ、「抜け道」を探す日本の姿だ。その先に何が待ち受けているか。二人に ...

  • 「トランプ大統領」の影響はアメリカン・ドリームの実現に功か罪か 

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    歴史家で著述家のジェームズ・トラスロー・アダムズは1931年、著書「アメリカの叙事詩(The EpicofAmerica)」の中で初めて、「アメリカン・ドリーム」という言葉を使った。アダムズは同著の中で、「それぞれの能力や業績に応じて、全ての人に機会が与えられ、それぞれの人生はより良く、豊かに、満ち ...

  • 米大麻業界に予想される5つのシナリオ トランプ政権の対応は

    Debra Borchardt , CONTRIBUTOR

    調査会社アークビュー・マーケット・リサーチによると、米国の大麻産業は2021年には210億ドル(約2兆4,100億円)規模にまで拡大する見通しだ。だが、その大麻業界は今、新政権の下で何が起きることになるのか、気をもんでいる。多くの人たちは過去の発言から、ドナルド・トランプ大統領は州権を尊重するか、少 ...

  • トランプ大統領の主張と異なる事実、エネルギー省の報告書で明らかに

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    ドナルド・トランプ新大統領は、グリーンエネルギー事業は同国経済にとって悪材料だと主張している。だが、そのトランプに異議を唱えたい人たちにとっては歓迎すべきデータが発表された。米エネルギー省(DoE)の最新の報告書によると、同国では2016年、太陽光エネルギー発電分野の新規雇用が化石燃料をエネルギー源 ...