• 元日産CCOが明かす、デザイナーが活きる組織の条件

    土屋 尚史 ,

    昨今、デザイナーが経営の意思決定に関わる事例が増えてきている。ピースオブケイクのCXO(チーフ・エクスペリエンス・オフィサー)として働く深津貴之氏、FOLIOのCDO(チーフ・デザイン・オフィサー)として働く広野萌氏。前回、土屋尚史との対談相手だったOnedotの坪田朋もそのひとりだ。その一方で、前 ...

  • 新感覚のスターデザイナー、佐藤オオキが考える「デザインの役割」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ポートレイトを撮影するために会場内に足を踏み入れた瞬間、来場者からどよめきが起こる──。デザイナーという仕事は比較的“黒子”に近い存在なのだが、日本はおろか世界中のメディアを賑わしている佐藤オオキは、まぎれもなく今年を代表するスターデザイナーであろう。それを証明するように、彼 ...

  • なぜデザイナーをビジネスに活かせないのか? 経営層が陥りがちな罠(後編)

    土屋 尚史 ,

    「ビジネス×デザイン」について考える、土屋尚史と坪田朋の対談。前編では、デザイン業界の変化について語り合ったが、後編では経営層がデザイナーを採用し、組織でワークさせるために意識すべきことについて語った。なぜ、組織内でデザインがワークしないのか?土屋:昨今、大きな問題になっているのが、大企 ...

  • 「30アンダー30」アジア版、アート部門で日本の4人を選出

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    フォーブスは先ごろ、将来有望な30歳未満の“ゲームチェンジャー”を選んだアジア版「30アンダー30」を発表した。総勢300人の名前が並ぶこのリストには、文化・食を含む「アート」や「芸能・スポーツ」「金融・ベンチャーキャピタル」など、10分野で注目を集める若者たちが名を連ねてい ...

  • 急成長ツクルバに学ぶ「経営×デザイン」の哲学

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    デザイン・ビジネス・テクノロジーの融合を掲げ急成長してきた「場の発明カンパニー」ツクルバが、新たな社内組織を立ち上げる。「tsukuruba studios」と名付けられた実験室はいかにしてクリエイションの、会社の、「未来の当たり前」をつくろうとしているのか。案内されたのは、殺風景なスペースだった。 ...

  • 「首相よりも多忙」なデザイナーのクオリティ・オブ・ライフ

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    建築家、デザイナーのピエロ・リッソーニは、忙しい毎日の中で、本当の豊かさを見つけた。イタリアで最もアポイントを取りにくい建築家/デザイナーといわれるピエロ・リッソーニ。ミラノサローネでも数多くのプロダクトから作品を発表しており、さらには建築家としても世界中でプロジェクトを進行中。とにかく多忙な男であ ...

  • IBM「デザイン思考の定着」への挑戦

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    IBMは2017年までにデザイナーを1500人に増員すると発表し、デザイン思考の実践へ大きく舵を切った。自社の組織に理想的なデザイナーの人数を算出し、大量の新規採用をするという大胆な策に出たのだ。全く異なる仕事の仕方や思考方法を組織に定着させるにはどうすればよいのか。IBMでDistinguishe ...

  • スナップチャットで年収5千万円 元ウェブデザイナーの27歳女性

    Leif Walcutt , Forbes Staff

    スナップチャットで10万人のフォロワーを誇るSNSセレブが、Cyrene Quiamcoという27歳の女性だ。彼女の人気は絶大で、大企業らが1件3万ドルを支払ってでも「ストーリー(24時間消えないコンテンツ)」を投稿してほしいと願っている。「スナップチャット誕生から1年ほどで使い始めました」とQui ...

  • 習近平夫人も愛する中国ファッションブランド 世界進出の野望

    Marianna Cerini , CONTRIBUTOR

    「欧米の有名ブランドは、あなたに似合う服を理解していない。私に任せてほしい」。クチュールデザイナーのグレイス・チェン(Grace Chen)は上海の自宅で開いたパーティで、大勢の友人や顧客を前に、中国のラグジュアリーファッションを担うのは海外ブランドではなく、自分たちだという思いを語った。彼女のクラ ...