• 人気音楽アプリを「テレビ番組」に、米メディア業界の新潮流

    Hugh McIntyre , CONTRIBUTOR

    ストリーミング業界が成長を続ける一方で、テレビ業界は視聴者離れに苦しんでいる。この状況を受け、米国のテレビ業界ではストリーミングやアプリ分野で認知度の高いブランドを、番組に起用する動きが起きている。登録会員数ベースでスポティファイに次いで2位のストリーミングサービス「iHeartRadio」は先日、 ...

  • テレビから考える「わかりやすく話す」方法

    中井 信之 , CONTRIBUTOR

    仕事先や学習室などで、授業やセミナーの動画を見ながら勉強する人が増えたと感じる。黒板の前に固定したカメラでそのまま授業などを録る場合、話し手には、視聴者を飽きさせない工夫が必要だ。どうしたら、見やすく記憶に残る話し方ができるのか?これは、セミナー動画を作成する人だけの問題ではない。というのも今は、誰 ...

  • 米「若者のTV離れ」さらに加速 18-24歳の視聴時間は40%減少

    Ian Morris , Contributor

    テレビ業界にとってはまた悪いニュースだ。広告価値が最も高い年齢層である18歳から49歳の視聴者たちは、テレビ離れをさらに加速させ、エンタメコンテンツの消費においてはアプリやスマートフォンが優位に立っている。スマートフォンで動画視聴を行わないのは65歳以上の人々のみであることも判明した。広告業界では年 ...

  • ユーチューブのTVサービス「YouTube TV」 新たに全米10都市に拡大

    Kevin Murnane , CONTRIBUTOR

    グーグル傘下のユーチューブは7月20日、月額35ドルで利用できるテレビ配信サービスの「YouTube TV」の利用地域を、これまでのニューヨークやロサンゼルス、シカゴやフィラデルフィア、サンフランシスコに加えさらに全米の10都市に拡大するとアナウンスした。現状でYouTube TVの利用人口は500 ...

  • 動画視聴では今も「TVが王様」 米ニールセンが報告

    Kevin Murnane , CONTRIBUTOR

    モバイルの普及が人々のテレビの見方を変えていると、インターネット上では言われ続けている。ディズニー等の大手もモバイル対応のコンテンツの拡充を進める中で、従来の家庭のテレビではなくスマートフォンやコンピュータのスクリーンでテレビ番組を視聴する人が増えているとの報道が相次いでいる。しかし、調査会社ニール ...

  • 「あれ、NHKいなくていいのかも?」 一億総カメラマン時代の番組作り

    小国 士朗 , Official Columnist

    のっけから他局の話で恐縮ですが…逃げ恥の「恋ダンス」、めちゃめちゃ流行りましたよね。みんなが自由に歌って、踊って、YouTubeにアップして。羨ましすぎるほどの社会現象になっていました。恋ダンスのような、いわゆる“ユーザー参加型”のコンテンツは、ここ数年加速度的 ...

  • フェイスブック、TV用動画アプリ発表 「動画ファースト」加速

    Kathleen Chaykowski , Forbes Staff

    フェイスブックは2月14日、TV向け動画アプリを発表した。ここ数週間のうちに利用可能になる。リリース時にアップルTVやアマゾンのFire TV、サムスンのスマートTVに対応し、今後はその他のセットトップボックス等にも対応させていく。フェイスブックでシェアされた動画や、フィードに流れてきた動画、ライブ ...

  • 乳幼児のテレビ視聴は悪影響? 大人が一緒なら「学べる可能性も」

    Rita Rubin , CONTRIBUTOR

    子どものいる人なら、テレビをベビーシッター代わりに、iPadをおもちゃ代わりに利用したことがあるだろう。テレビやPC画面の前で過ごす時間が長い子どもは、そうでない子に比べて肥満や睡眠不足になりやすく、発達が遅れるリスクが高くなることを認識している人も多いだろう。しかし、自分の不在時に子どもに退屈な思 ...

  • 米ネット広告費、年内にテレビを逆転 7.3兆円に到達との予測

    Yuji Ueda , CONTRIBUTOR

    米国でのデジタル広告の出稿費用は今年中にテレビを突破する――。米調査会社eMarketerは9月13日、今年の広告業界の動向予測を公開。デジタルとテレビの逆転は以前から予測されており、同社は今年3月時点でその時期を「来年」としていたが、予想を上回るペースで変化が進んでいることが明らかになった。今年の ...

  • 中国版ネットフリックス「楽視」 米TVメーカー買収で海外進出

    Ralph Jennings , CONTRIBUTOR

    中国の動画配信企業LeEco (楽視、旧LeTV)が、アメリカのテレビ市場の約20%を占めるテレビメーカーVizioを20億ドル(約2,041億円)で買収することが7月26日発表された。中国版ネットフリックスと呼ばれるLeEcoは、米国進出の地盤を固めようとしている。調査会社IHSは「LeEcoはV ...

  • 急減速のネットフリックス 「リオ五輪」で視聴者離れ懸念も

    Shelby Carpenter , FORBES STAFF

    ネットフリックスが7月18日に発表したQ2決算は、契約者数増加の急減速を示す結果となった。契約者の純増数は170万人と同社予測の250万人を大きく下回り、前年同期の330万人、前四半期実績の674万人から激減している。売上高は19.7億ドル(約2,080億円)でアナリスト予測の21.1億ドルを下回っ ...

  • 米ダイエット企業が株価急騰 人気TV司会者発言で

    Lauren Gensler , Forbes Staff

    アメリカでダイエットプログラムを手がけるウェイト・ウォッチャーズ(Weight Watchers)の株価が、テレビの人気司会者オプラ・ウィンフリー効果で再び急騰した。1月26日、オプラは同社のダイエットプログラムのおかげで26ポンド(約12キロ)の減量に成功したと述べ、その後ウェイト・ウォッチャーズ ...