• ビジョン先行が生んだ「世界を変えた」イノベーション12選

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「窓口時間に関係なく現金を引き出すにはどうすればいいのか」との問いから誕生した銀行ATM、「1000曲をポケットに」を叶えたiPod。世界を変えたイノベーションの多くは、テクノロジーありきではなく、問題ありきで生まれている。人と向き合うことで問題を見つけ、それを解決するというミッションやビジョンがあ ...

  • 経験3年以下でも年収1000万円 米国の「初心者向け」テック職6選

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    大学生の多くが帰省してゆっくりと時間を過ごす年末は、キャリアをじっくり考える絶好の機会でもある。仕事を選ぶ上で、給与だけを決定打とすることがあってはならないが、年収が重要な要素となることも多い。米キャリア情報サイト、コンパラブリー(Comparably)は先日、米国で9万ドル(約1000万円)以上の ...

  • ウォルマートも採用、店舗ロボット「Bossa Nova」が小売業を変える

    Alex Knapp , Forbes Staff

    カーネギーメロン大学からスピンオフしたロボット企業「Bossa Nova」が11月14日、1750万ドル(約19億円)のシリーズB資金調達を行ったと宣言した。同社の累計資金調達額は4170万ドルに達した。今回の調達はPaxionが主導し、Intel CapitalやWRV Capitalも出資に参加 ...

  • なぜIT批評家が、ミレニアル世代の渇望を説くのか

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    生まれた頃から“ないものがなかった”のがミレ二アル世代だ。『モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書』の著者、尾原和啓氏は、同書の中でその世代を「乾けない世代」と形容している。では、乾けない世代とその上の世代にはどんなギャップがあるのか。また、「乾けない世代」観 ...

  • 業界のキーマン3人が語る「VRショッピング」の可能性

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    何か欲しいものがあれば、オンラインストアにアクセスして購入する。スマートフォンの普及とともに、右肩上がりで成長を続けるEC市場。野村総合研究所の予測によれば、国内におけるB2CのEC市場は2022年度までに26兆円規模に成長する見込みだという。 そんな成長著しいEC市場において、近年注目を集めている ...

  • 世界最先端のレッスン事情と「本質を見抜く力」

    石田 昭啓 , Official Columnist

    ゴルフレッスン界では、ツアー同様にアメリカが最先端の場となっています。ですが、今は世界のどこにいても最新の情報を集めることができますので、極端にアメリカだけが進んでいるという状況でもありません。近年のゴルフレッスンにおいては、テクノロジーの進化に伴い様々な機器を使うようになっています。スイングをビデ ...

  • 経験と勘からビッグデータに 「健康」を変えるテクノロジー4選

    新國 翔大 , Forbes JAPAN 編集部

    メールの自動監視や精神状態の"見える化"。働く現場でもIoT、AIの活用が進み、さまざまな情報が把握できるようになった。人とモノ、人と機械、企業と企業がつながるコネクテッド・インダストリーズ。「健康」を変える4つの最新事例を紹介する。1. データ分析で病気を早期発見 | 国立成育医療研究センター厚生 ...

  • インテルがAI活用で600億円以上の価値を創出

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    インテル内でのAI活用から見えたモノ定型業務の自動化やビッグデータの分析、将棋や囲碁の対局、自動応答サービス、自動運転など、AIを生かした最新の取り組みが近年盛んに報じられている。まだ実現は先になりそうなものも多いが、その一方で実用の段階に入ったものも増えてきた。 インテルは早くからAIの可能性に注 ...

  • 活版印刷からディープラーニングまで 「知的生産革命」の歴史

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    人類の知的生産は着実に進歩してきた。しかし、例えば「検索技術の向上」によって、知の探索はあきらかに容易になったが、それによって人類の知的生産は劇的に進化しただろうか。これから知的生産がどのように進化していくかを考えるためにも、活版印刷からディープライーニングまで、主要トピックを振り返る──。知の一般 ...

  • 製造現場を「スマート」に コマツ、YKK、KDDIらの取り組み

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    自動走行する建機、稼働率の把握。IoT、AI、センシングの活用によって、「スマートファクトリー化」が加速。製造現場が大きく変化している。人とモノ、人と機械、企業と企業がつながるコネクテッド・インダストリーズ。「現場」を変える9つの最新事例を紹介する。1. 発注に合わせて最適なマッチング|シタテル大量 ...

  • ビッグデータ解析で躍進の「MapR」 IPOに向け最終準備へ 

    Alex Konrad , Forbes Staff

    米カリフォルニア州に本拠を置く「MapR Technologie(マップアール・テクノロジーズ)」は、ビッグデータを処理するフレームワークApache Hadoop関連のソフトウェアを開発する企業だ。同社のマット・ミルズCEO1990年代にオラクルで重役を務めた経歴を持つ。ミルズは2016年9月にマ ...

  • トップ企業が続々参加、ファナックの「工場を賢く」する仕組み

    藤吉 雅春 , Forbes JAPAN 編集部

    富士山麓・山梨県忍野村にあるファナックには、サッチャー元首相をはじめ各国要人も視察に訪れている。世界中から注目を集めるその理由は、1980年代から脈々と受け継がれる2つのキーワードにあった。トヨタ自動車、日立製作所、ホンダ、パナソニック……。工場の自動化(FA)事業やロボ ...

  • 売上1.5倍&人件費40%減!「老舗旅館のクラウド改革」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    社内の業務をIT化した結果、売り上げを1.5倍まで伸ばし、人件費を約40%圧縮することに成功した老舗旅館・元湯陣屋。クラウドを活用した「数字を上げる」働き方改革の事例を紹介しよう。神奈川県の元湯陣屋は、大正7年から続く老舗旅館だ。かつては10億円の負債を抱え、経営破綻の危機に陥った過去を持つ。しかし ...

  • ビッグデータで主治医を探すとこんな「革命」が起こる

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2011年の創業から調達額は1億ドル超、コストコやウォルマートも顧客。アメリカで急伸する、患者×医師マッチングサービスとは。グランド・ラウンズが提供するのは、「患者をベストな医師に引き合わせる」サービスだ。ベースとなるのは医師のビッグデータ。全米の医師数の96%に相当する約70万人のデー ...

  • 全てのスマホを顔認識デバイスに変える「FaceTec」の画期的技術

    Aaron Tilley , Forbes Staff

    サムスンが今春発売したGalaxy S8には、顔認証システムで端末をロック解除できる機能が搭載されている。しかし、この機能は第三者に簡単に突破されてしまうものであることが、発売直後に発覚した。Galaxy S8の顔認識は端末の持ち主の顔写真さえ持っていれば、簡単にロックが解除できてしまう。このレベル ...

  • ペッパーにポーカーフェイスは通じない 家庭用ロボットの現状と課題

    AI Lab 編集部 , CONTRIBUTOR

    家庭用ロボットやソーシャルロボットの一大ブームが訪れようとしている。ソフトバンクが開発・販売する「ペッパー」は、2014年頃から携帯ショップの店員としてキャリアをスタートさせたが、いまや街角のあらゆるシーンで見かけることができるようになった。接客・顧客対応、家庭のセキュリティー、子供の見守りなどなど ...

  • AIが保育士の負担を軽減 待機児童問題の解決にも期待

    AI Lab 編集部 , CONTRIBUTOR

    日本社会が抱える社会的課題のひとつに「待機児童問題」がある。厚生労働省が公表している「保育所等関連状況取りまとめ(平成28年4月1日)」によれば、2016年4月時点の待機児童数は2万3553人。2010年には2万6275人だったその数は、2014年に2万1371人まで減少したが、2015年(2万31 ...

  • エヌビディアの株価が回復 「AI分野は堅調」とアナリストら指摘

    Aaron Tilley , Forbes Staff

    エヌビディアの株価はこの1年間で3倍近くの上昇を遂げていた。同社の主力はゲーム部門だが、このところAI(人工知能)領域で同社のGPU(グラフィックス・プロセッシング・ユニット)の需要が飛躍的に伸びているのだ。この需要がどこまで伸びるかを示す指標として注目されるのが、同社のデータセンター部門の売上だ。 ...

  • 巨大すぎて売れないダイヤの原石「希望価格77億円」の輝き

    Trevor Nace , CONTRIBUTOR

    巨大すぎるダイヤモンドには値段がつかないこともある。昨年開催されたサザビーズのオークションに、テニスボールほどのサイズのダイヤモンドの原石が出品されたが、入札額は出品者が設定した最低金額に届かなかった。つまり、大きすぎて売れないのだ。問題の1109カラットのダイヤモンドは、カナダの探鉱会社ルカラダイ ...

  • 元グーグル社員らが生んだ音楽テクノロジー「Weav Music」の衝撃

    Nelson Granados , CONTRIBUTOR

    楽曲のビートを調整しようとすると、サウンドの質が落ちてしまうのが常だ。テンポを速めると楽器と声のピッチが上がってしまい、テンポを遅くすると低音が強調されて、まるでホラー映画のような雰囲気になってしまう。Elomida Visvikiとグーグルマップの生みの親として知られるLars Rasmussen ...

  • 医療分野で進むAI導入、認知症や心臓発作の予測も 

    AI Lab 編集部 , CONTRIBUTOR

    現在、人工知能(AI)の保健医療分野への活用が検討されている。厚生労働省は2017年4月中旬、安倍晋三首相が議長を務める「成長戦略をつくる未来投資会議」にて、画像診断支援やゲノム医療を中心に、医療や介護分野へのAIの本格導入を促進するガイドラインを策定し、AIによる医療体制の整備に必要な基盤を固めた ...

  • 「AI教師」が人間の学習能力・意欲を高める

    AI Lab 編集部 , CONTRIBUTOR

    人工知能(AI)の活用が進むと見られている分野のひとつに「教育」がある。人工知能が人間の学習を支援し、その能力を高めてくれる──そんな未来が、着々と近づきつつある。ここでは、世界各国で始まるその一幕を紹介したい。ロンドンで数学を教えるAI教師英メディア「ガーディアン」(2016年12月26日付)が報 ...

  • フェイスブックは2位 米国で最も成長が早いテック企業25社

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    フォーブスUSでは、投資調査会社「バリュー・ライン」とともに、成長率が著しく高いアメリカのテクノロジー系企業を調べた。 その結果、上位25社には多くのソフトウェア企業がランクイン。フェイスブックを抑えて首位に立ったのは、食品配達サービスの「グラブハブ」。米シカゴに拠点を置く同社は、地元の飲食店とユー ...

  • スマート化が進む「大人の玩具」市場 市場規模は1兆7000億円

    Zara Stone , CONTRIBUTOR

    調査企業Research and Marketsのデータによると、世界の女性向けアダルト玩具市場は、2021年まで毎年10.98%拡大するという。また、Statistic Brainのデータでは世界のアダルト玩具市場は既に150億ドル(約1兆6700億円)以上の市場規模に達しているという。この分野で ...

  • 山、海、フェスに!注目の「アウトドアテック」5選

    新國 翔大 , Forbes JAPAN 編集部

    梅雨も明け、いよいよ夏を迎える。本格的なアウトドアシーズンの到来だ。夏は定番の海水浴や登山をはじめ、大自然の中を駆け抜ける“トレイルランニング”、「FUJI ROCK FESTIVAL」や「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」などの“野外ロックフェス&r ...

  • 英サッカー界がIoT化推進 選手の動きを「RFID」で可視化

    Adrian Bridgwater , Contributor

    英国のサッカー界にIoTテクノロジーを活用した、新たな観戦の仕方がもたらされようとしている。ロンドンに本拠を置くトッテナム・ホットスパーFCの新スタジアムには、RFIDタグを活用し、選手のパフォーマンスを分析する仕組みが導入されようとしている。選手らの心拍数や発汗を記録し、「ヒートマップ」として分析 ...

  • 人工衛星で農業を変える Planet社が切り拓く「アグテック」の未来

    Alex Knapp , Forbes Staff

    6月に開催されたフォーブス主催のアグテック・サミットには農業テクノロジー(AgTech、アグテック)分野の様々な企業が参加した。かんがいシステムを提供する企業もあれば、病害虫駆除を行う企業、賃金の支払いを管理するアプリを開発する企業もあった。その中で特に注目を浴びたのが、人工衛星のデータを活用し農場 ...

  • 美容整形にテクノロジーが与える進化 手術時間も大幅に短縮 

    Quora , CONTRIBUTOR

    今後30年で美容整形手術はどう進化するのだろうか。質問サイトQuoraに寄せられた疑問に医学博士で再建手術の権威である、エドゥアルド・ロドリゲス(Eduardo Rodriguez)が回答した。ここ20年ほどで、整形手術の分野は劇的な発展を遂げた。世界ではこれまで行われた顔面移植手術は38件に上る。 ...

  • 先端テクノロジー、「クール」と「不気味」との分かれ目はどこ?

    Bryan Pearson , CONTRIBUTOR

    米国の消費者の多くは、「気味が悪い」と思うことなく自分自身の特徴を示す声や指紋、虹彩に関する情報を企業に提供している。だが、顔認識については、最も「気味が悪い」テクノロジーの一つと感じているようだ。パーソナライゼーションに関連したサービスを提供する米リッチレリバンス(RichRelevance)が先 ...

  • iPhone 8に搭載の「巨大電源ボタン」に隠された重大な秘密

    Ewan Spence , CONTRIBUTOR

    iPhoneユーザーの多くは、Touch ID(指紋認証)を使って端末のロック解除をしたり、アップルストアやアップルペイの決済を行っている。しかし、iPhone 8では物理ホームボタンが廃止され、バーチャルホームボタンが搭載されるため、従来とは異なる方法で生体認証を行う必要がある。これには、3つの選 ...