• メイ首相の中国訪問に同行した、英医療テック企業「Medopad」創業者

    Parmy Olson , FORBES STAFF

    ロンドン本拠のヘルステック企業「Medopad」創業者のDan Vahdatは先日、中国に向かう英国政府専用機の機内に居た。イギリス首相のテリーザ・メイが通路に立って乗客と話をしているのを見て、彼は立ちあがった。1月31日から2月2日にかけてメイ首相は中国の北京と上海を公式訪問した。Vahdatは首 ...

  • フォードが直面する「交通の未来はカネになるか」問題

    Alan Ohnsman , FORBES STAFF

    フォードは、スマートシティ時代におけるモビリティ構想を長年語ってきたが、コア事業に育てる具体的なプランを描けていなかった。しかし、それが今変わろうとしている。1月24日に市場予想を下回る決算を発表したフォードは翌25日、都市部で人やモノを効率的に輸送する主力企業になるための具体的な取組みを示した。同 ...

  • 中国のテック業界を牽引する「海亀」と呼ばれる若者たち

    Bay McLaughlin , Contributor

    中国ではテクノロジー分野の企業に膨大な資金が注がれている。非上場企業のデータベース「CB insights」によると、2017年に新たにユニコーンになった中国企業は22社に達している。近年の中国のテック企業について語る時にしばしば登場する言葉に「海亀(ハイグイ)」がある。海亀というのは主に海外のトッ ...

  • 日本初、保険適用の「医療アプリ」が世界の救急現場を変える

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    デジタルコンテンツ配信事業から一転、医療ICT事業へと舵を切ったアルム。旧態依然とした日本の医療業界を、テクノロジーの力でどう変えていこうとしているのか。2016年1月、医療界に歴史的な一歩が刻まれた。厚労省の諮問機関である中央社会保険医療協議会で、アルムが開発した医療用アプリ「Join」が保険適用 ...

  • 編集部が選ぶ日本のスタートアップ有望株50選

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    本格的なテクノロジー・スタートアップが新しいイノベーション領域を切り開いている。Forbes JAPAN編集部で、独自な強みを持つ、次の時代を牽引するであろう50社を選出した。LeapMind計算量の圧縮により、小さなコンピューティングリソースでディープラーニングを行う独自の人工知能を開発。創業者: ...

  • ビジョン先行が生んだ「世界を変えた」イノベーション12選

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「窓口時間に関係なく現金を引き出すにはどうすればいいのか」との問いから誕生した銀行ATM、「1000曲をポケットに」を叶えたiPod。世界を変えたイノベーションの多くは、テクノロジーありきではなく、問題ありきで生まれている。人と向き合うことで問題を見つけ、それを解決するというミッションやビジョンがあ ...

  • 経験3年以下でも年収1000万円 米国の「初心者向け」テック職6選

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    大学生の多くが帰省してゆっくりと時間を過ごす年末は、キャリアをじっくり考える絶好の機会でもある。仕事を選ぶ上で、給与だけを決定打とすることがあってはならないが、年収が重要な要素となることも多い。米キャリア情報サイト、コンパラブリー(Comparably)は先日、米国で9万ドル(約1000万円)以上の ...

  • ウォルマートも採用、店舗ロボット「Bossa Nova」が小売業を変える

    Alex Knapp , Forbes Staff

    カーネギーメロン大学からスピンオフしたロボット企業「Bossa Nova」が11月14日、1750万ドル(約19億円)のシリーズB資金調達を行ったと宣言した。同社の累計資金調達額は4170万ドルに達した。今回の調達はPaxionが主導し、Intel CapitalやWRV Capitalも出資に参加 ...

  • なぜIT批評家が、ミレニアル世代の渇望を説くのか

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    生まれた頃から“ないものがなかった”のがミレ二アル世代だ。『モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書』の著者、尾原和啓氏は、同書の中でその世代を「乾けない世代」と形容している。では、乾けない世代とその上の世代にはどんなギャップがあるのか。また、「乾けない世代」観 ...

  • 業界のキーマン3人が語る「VRショッピング」の可能性

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    何か欲しいものがあれば、オンラインストアにアクセスして購入する。スマートフォンの普及とともに、右肩上がりで成長を続けるEC市場。野村総合研究所の予測によれば、国内におけるB2CのEC市場は2022年度までに26兆円規模に成長する見込みだという。 そんな成長著しいEC市場において、近年注目を集めている ...

  • 世界最先端のレッスン事情と「本質を見抜く力」

    石田 昭啓 , Official Columnist

    ゴルフレッスン界では、ツアー同様にアメリカが最先端の場となっています。ですが、今は世界のどこにいても最新の情報を集めることができますので、極端にアメリカだけが進んでいるという状況でもありません。近年のゴルフレッスンにおいては、テクノロジーの進化に伴い様々な機器を使うようになっています。スイングをビデ ...

  • 経験と勘からビッグデータに 「健康」を変えるテクノロジー4選

    新國 翔大 , Forbes JAPAN 編集部

    メールの自動監視や精神状態の"見える化"。働く現場でもIoT、AIの活用が進み、さまざまな情報が把握できるようになった。人とモノ、人と機械、企業と企業がつながるコネクテッド・インダストリーズ。「健康」を変える4つの最新事例を紹介する。1. データ分析で病気を早期発見 | 国立成育医療研究センター厚生 ...

  • インテルがAI活用で600億円以上の価値を創出

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    インテル内でのAI活用から見えたモノ定型業務の自動化やビッグデータの分析、将棋や囲碁の対局、自動応答サービス、自動運転など、AIを生かした最新の取り組みが近年盛んに報じられている。まだ実現は先になりそうなものも多いが、その一方で実用の段階に入ったものも増えてきた。 インテルは早くからAIの可能性に注 ...

  • 活版印刷からディープラーニングまで 「知的生産革命」の歴史

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    人類の知的生産は着実に進歩してきた。しかし、例えば「検索技術の向上」によって、知の探索はあきらかに容易になったが、それによって人類の知的生産は劇的に進化しただろうか。これから知的生産がどのように進化していくかを考えるためにも、活版印刷からディープライーニングまで、主要トピックを振り返る──。知の一般 ...

  • 製造現場を「スマート」に コマツ、YKK、KDDIらの取り組み

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    自動走行する建機、稼働率の把握。IoT、AI、センシングの活用によって、「スマートファクトリー化」が加速。製造現場が大きく変化している。人とモノ、人と機械、企業と企業がつながるコネクテッド・インダストリーズ。「現場」を変える9つの最新事例を紹介する。1. 発注に合わせて最適なマッチング|シタテル大量 ...

  • ビッグデータ解析で躍進の「MapR」 IPOに向け最終準備へ 

    Alex Konrad , Forbes Staff

    米カリフォルニア州に本拠を置く「MapR Technologie(マップアール・テクノロジーズ)」は、ビッグデータを処理するフレームワークApache Hadoop関連のソフトウェアを開発する企業だ。同社のマット・ミルズCEO1990年代にオラクルで重役を務めた経歴を持つ。ミルズは2016年9月にマ ...

  • トップ企業が続々参加、ファナックの「工場を賢く」する仕組み

    藤吉 雅春 , Forbes JAPAN 編集部

    富士山麓・山梨県忍野村にあるファナックには、サッチャー元首相をはじめ各国要人も視察に訪れている。世界中から注目を集めるその理由は、1980年代から脈々と受け継がれる2つのキーワードにあった。トヨタ自動車、日立製作所、ホンダ、パナソニック……。工場の自動化(FA)事業やロボ ...

  • 売上1.5倍&人件費40%減!「老舗旅館のクラウド改革」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    社内の業務をIT化した結果、売り上げを1.5倍まで伸ばし、人件費を約40%圧縮することに成功した老舗旅館・元湯陣屋。クラウドを活用した「数字を上げる」働き方改革の事例を紹介しよう。神奈川県の元湯陣屋は、大正7年から続く老舗旅館だ。かつては10億円の負債を抱え、経営破綻の危機に陥った過去を持つ。しかし ...

  • ビッグデータで主治医を探すとこんな「革命」が起こる

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2011年の創業から調達額は1億ドル超、コストコやウォルマートも顧客。アメリカで急伸する、患者×医師マッチングサービスとは。グランド・ラウンズが提供するのは、「患者をベストな医師に引き合わせる」サービスだ。ベースとなるのは医師のビッグデータ。全米の医師数の96%に相当する約70万人のデー ...

  • 全てのスマホを顔認識デバイスに変える「FaceTec」の画期的技術

    Aaron Tilley , Forbes Staff

    サムスンが今春発売したGalaxy S8には、顔認証システムで端末をロック解除できる機能が搭載されている。しかし、この機能は第三者に簡単に突破されてしまうものであることが、発売直後に発覚した。Galaxy S8の顔認識は端末の持ち主の顔写真さえ持っていれば、簡単にロックが解除できてしまう。このレベル ...

  • ペッパーにポーカーフェイスは通じない 家庭用ロボットの現状と課題

    AI Lab 編集部 , CONTRIBUTOR

    家庭用ロボットやソーシャルロボットの一大ブームが訪れようとしている。ソフトバンクが開発・販売する「ペッパー」は、2014年頃から携帯ショップの店員としてキャリアをスタートさせたが、いまや街角のあらゆるシーンで見かけることができるようになった。接客・顧客対応、家庭のセキュリティー、子供の見守りなどなど ...

  • AIが保育士の負担を軽減 待機児童問題の解決にも期待

    AI Lab 編集部 , CONTRIBUTOR

    日本社会が抱える社会的課題のひとつに「待機児童問題」がある。厚生労働省が公表している「保育所等関連状況取りまとめ(平成28年4月1日)」によれば、2016年4月時点の待機児童数は2万3553人。2010年には2万6275人だったその数は、2014年に2万1371人まで減少したが、2015年(2万31 ...

  • エヌビディアの株価が回復 「AI分野は堅調」とアナリストら指摘

    Aaron Tilley , Forbes Staff

    エヌビディアの株価はこの1年間で3倍近くの上昇を遂げていた。同社の主力はゲーム部門だが、このところAI(人工知能)領域で同社のGPU(グラフィックス・プロセッシング・ユニット)の需要が飛躍的に伸びているのだ。この需要がどこまで伸びるかを示す指標として注目されるのが、同社のデータセンター部門の売上だ。 ...

  • 巨大すぎて売れないダイヤの原石「希望価格77億円」の輝き

    Trevor Nace , CONTRIBUTOR

    巨大すぎるダイヤモンドには値段がつかないこともある。昨年開催されたサザビーズのオークションに、テニスボールほどのサイズのダイヤモンドの原石が出品されたが、入札額は出品者が設定した最低金額に届かなかった。つまり、大きすぎて売れないのだ。問題の1109カラットのダイヤモンドは、カナダの探鉱会社ルカラダイ ...

  • 元グーグル社員らが生んだ音楽テクノロジー「Weav Music」の衝撃

    Nelson Granados , CONTRIBUTOR

    楽曲のビートを調整しようとすると、サウンドの質が落ちてしまうのが常だ。テンポを速めると楽器と声のピッチが上がってしまい、テンポを遅くすると低音が強調されて、まるでホラー映画のような雰囲気になってしまう。Elomida Visvikiとグーグルマップの生みの親として知られるLars Rasmussen ...

  • 医療分野で進むAI導入、認知症や心臓発作の予測も 

    AI Lab 編集部 , CONTRIBUTOR

    現在、人工知能(AI)の保健医療分野への活用が検討されている。厚生労働省は2017年4月中旬、安倍晋三首相が議長を務める「成長戦略をつくる未来投資会議」にて、画像診断支援やゲノム医療を中心に、医療や介護分野へのAIの本格導入を促進するガイドラインを策定し、AIによる医療体制の整備に必要な基盤を固めた ...

  • 「AI教師」が人間の学習能力・意欲を高める

    AI Lab 編集部 , CONTRIBUTOR

    人工知能(AI)の活用が進むと見られている分野のひとつに「教育」がある。人工知能が人間の学習を支援し、その能力を高めてくれる──そんな未来が、着々と近づきつつある。ここでは、世界各国で始まるその一幕を紹介したい。ロンドンで数学を教えるAI教師英メディア「ガーディアン」(2016年12月26日付)が報 ...

  • フェイスブックは2位 米国で最も成長が早いテック企業25社

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    フォーブスUSでは、投資調査会社「バリュー・ライン」とともに、成長率が著しく高いアメリカのテクノロジー系企業を調べた。 その結果、上位25社には多くのソフトウェア企業がランクイン。フェイスブックを抑えて首位に立ったのは、食品配達サービスの「グラブハブ」。米シカゴに拠点を置く同社は、地元の飲食店とユー ...

  • スマート化が進む「大人の玩具」市場 市場規模は1兆7000億円

    Zara Stone , CONTRIBUTOR

    調査企業Research and Marketsのデータによると、世界の女性向けアダルト玩具市場は、2021年まで毎年10.98%拡大するという。また、Statistic Brainのデータでは世界のアダルト玩具市場は既に150億ドル(約1兆6700億円)以上の市場規模に達しているという。この分野で ...

  • 山、海、フェスに!注目の「アウトドアテック」5選

    新國 翔大 , Forbes JAPAN 編集部

    梅雨も明け、いよいよ夏を迎える。本格的なアウトドアシーズンの到来だ。夏は定番の海水浴や登山をはじめ、大自然の中を駆け抜ける“トレイルランニング”、「FUJI ROCK FESTIVAL」や「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」などの“野外ロックフェス&r ...