• 全てのスマホを顔認識デバイスに変える「FaceTec」の画期的技術

    Aaron Tilley , Forbes Staff

    サムスンが今春発売したGalaxy S8には、顔認証システムで端末をロック解除できる機能が搭載されている。しかし、この機能は第三者に簡単に突破されてしまうものであることが、発売直後に発覚した。Galaxy S8の顔認識は端末の持ち主の顔写真さえ持っていれば、簡単にロックが解除できてしまう。このレベル ...

  • ペッパーにポーカーフェイスは通じない 家庭用ロボットの現状と課題

    AI Lab 編集部 , CONTRIBUTOR

    家庭用ロボットやソーシャルロボットの一大ブームが訪れようとしている。ソフトバンクが開発・販売する「ペッパー」は、2014年頃から携帯ショップの店員としてキャリアをスタートさせたが、いまや街角のあらゆるシーンで見かけることができるようになった。接客・顧客対応、家庭のセキュリティー、子供の見守りなどなど ...

  • AIが保育士の負担を軽減 待機児童問題の解決にも期待

    AI Lab 編集部 , CONTRIBUTOR

    日本社会が抱える社会的課題のひとつに「待機児童問題」がある。厚生労働省が公表している「保育所等関連状況取りまとめ(平成28年4月1日)」によれば、2016年4月時点の待機児童数は2万3553人。2010年には2万6275人だったその数は、2014年に2万1371人まで減少したが、2015年(2万31 ...

  • エヌビディアの株価が回復 「AI分野は堅調」とアナリストら指摘

    Aaron Tilley , Forbes Staff

    エヌビディアの株価はこの1年間で3倍近くの上昇を遂げていた。同社の主力はゲーム部門だが、このところAI(人工知能)領域で同社のGPU(グラフィックス・プロセッシング・ユニット)の需要が飛躍的に伸びているのだ。この需要がどこまで伸びるかを示す指標として注目されるのが、同社のデータセンター部門の売上だ。 ...

  • 巨大すぎて売れないダイヤの原石「希望価格77億円」の輝き

    Trevor Nace , CONTRIBUTOR

    巨大すぎるダイヤモンドには値段がつかないこともある。昨年開催されたサザビーズのオークションに、テニスボールほどのサイズのダイヤモンドの原石が出品されたが、入札額は出品者が設定した最低金額に届かなかった。つまり、大きすぎて売れないのだ。問題の1109カラットのダイヤモンドは、カナダの探鉱会社ルカラダイ ...

  • 元グーグル社員らが生んだ音楽テクノロジー「Weav Music」の衝撃

    Nelson Granados , CONTRIBUTOR

    楽曲のビートを調整しようとすると、サウンドの質が落ちてしまうのが常だ。テンポを速めると楽器と声のピッチが上がってしまい、テンポを遅くすると低音が強調されて、まるでホラー映画のような雰囲気になってしまう。Elomida Visvikiとグーグルマップの生みの親として知られるLars Rasmussen ...

  • 医療分野で進むAI導入、認知症や心臓発作の予測も 

    AI Lab 編集部 , CONTRIBUTOR

    現在、人工知能(AI)の保健医療分野への活用が検討されている。厚生労働省は2017年4月中旬、安倍晋三首相が議長を務める「成長戦略をつくる未来投資会議」にて、画像診断支援やゲノム医療を中心に、医療や介護分野へのAIの本格導入を促進するガイドラインを策定し、AIによる医療体制の整備に必要な基盤を固めた ...

  • 「AI教師」が人間の学習能力・意欲を高める

    AI Lab 編集部 , CONTRIBUTOR

    人工知能(AI)の活用が進むと見られている分野のひとつに「教育」がある。人工知能が人間の学習を支援し、その能力を高めてくれる──そんな未来が、着々と近づきつつある。ここでは、世界各国で始まるその一幕を紹介したい。ロンドンで数学を教えるAI教師英メディア「ガーディアン」(2016年12月26日付)が報 ...

  • フェイスブックは2位 米国で最も成長が早いテック企業25社

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    フォーブスUSでは、投資調査会社「バリュー・ライン」とともに、成長率が著しく高いアメリカのテクノロジー系企業を調べた。 その結果、上位25社には多くのソフトウェア企業がランクイン。フェイスブックを抑えて首位に立ったのは、食品配達サービスの「グラブハブ」。米シカゴに拠点を置く同社は、地元の飲食店とユー ...

  • スマート化が進む「大人の玩具」市場 市場規模は1兆7000億円

    Zara Stone , CONTRIBUTOR

    調査企業Research and Marketsのデータによると、世界の女性向けアダルト玩具市場は、2021年まで毎年10.98%拡大するという。また、Statistic Brainのデータでは世界のアダルト玩具市場は既に150億ドル(約1兆6700億円)以上の市場規模に達しているという。この分野で ...

  • 山、海、フェスに!注目の「アウトドアテック」5選

    新國 翔大 , Forbes JAPAN 編集部

    梅雨も明け、いよいよ夏を迎える。本格的なアウトドアシーズンの到来だ。夏は定番の海水浴や登山をはじめ、大自然の中を駆け抜ける“トレイルランニング”、「FUJI ROCK FESTIVAL」や「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」などの“野外ロックフェス&r ...

  • 英サッカー界がIoT化推進 選手の動きを「RFID」で可視化

    Adrian Bridgwater , Contributor

    英国のサッカー界にIoTテクノロジーを活用した、新たな観戦の仕方がもたらされようとしている。ロンドンに本拠を置くトッテナム・ホットスパーFCの新スタジアムには、RFIDタグを活用し、選手のパフォーマンスを分析する仕組みが導入されようとしている。選手らの心拍数や発汗を記録し、「ヒートマップ」として分析 ...

  • 人工衛星で農業を変える Planet社が切り拓く「アグテック」の未来

    Alex Knapp , Forbes Staff

    6月に開催されたフォーブス主催のアグテック・サミットには農業テクノロジー(AgTech、アグテック)分野の様々な企業が参加した。かんがいシステムを提供する企業もあれば、病害虫駆除を行う企業、賃金の支払いを管理するアプリを開発する企業もあった。その中で特に注目を浴びたのが、人工衛星のデータを活用し農場 ...

  • 美容整形にテクノロジーが与える進化 手術時間も大幅に短縮 

    Quora . , CONTRIBUTOR

    今後30年で美容整形手術はどう進化するのだろうか。質問サイトQuoraに寄せられた疑問に医学博士で再建手術の権威である、エドゥアルド・ロドリゲス(Eduardo Rodriguez)が回答した。ここ20年ほどで、整形手術の分野は劇的な発展を遂げた。世界ではこれまで行われた顔面移植手術は38件に上る。 ...

  • 先端テクノロジー、「クール」と「不気味」との分かれ目はどこ?

    Bryan Pearson , CONTRIBUTOR

    米国の消費者の多くは、「気味が悪い」と思うことなく自分自身の特徴を示す声や指紋、虹彩に関する情報を企業に提供している。だが、顔認識については、最も「気味が悪い」テクノロジーの一つと感じているようだ。パーソナライゼーションに関連したサービスを提供する米リッチレリバンス(RichRelevance)が先 ...

  • iPhone 8に搭載の「巨大電源ボタン」に隠された重大な秘密

    Ewan Spence , CONTRIBUTOR

    iPhoneユーザーの多くは、Touch ID(指紋認証)を使って端末のロック解除をしたり、アップルストアやアップルペイの決済を行っている。しかし、iPhone 8では物理ホームボタンが廃止され、バーチャルホームボタンが搭載されるため、従来とは異なる方法で生体認証を行う必要がある。これには、3つの選 ...

  • AI分野で最注目のスタートアップ「Clarifai」創業者、30歳の野望

    Aaron Tilley , Forbes Staff

    2013年の夏、マシュー・ズィーラー(Matthew Zeiler)はニューヨーク大学で人工知能の博士課程を修了しようとしていた。就職を控えたズィーラーは大手テック企業から引く手あまただった。グーグルのAI部門でのインターンを終えて数週間後、ハドソン川の岸辺をジョギング中に見慣れない番号から電話がか ...

  • 中国で勃興の「音声アシスタント」市場 アリババも独自製品を投入

    Benjamin Joffe , CONTRIBUTOR

    香港在住の筆者は、先日サンフランシスコを訪れた際にアマゾンの人工知能スピーカー「エコードット(Echo Dot)」を50ドルで購入し自宅に戻った。この製品を香港で使用する場合はやや面倒なセッティングが必要だが、スポティファイで音楽を聞いたり、アラームを設定したり、天気予報を聞く等の基本的機能は十分使 ...

  • バイドゥ、自動運転でマイクロソフトと提携 「世界50社連合」強化

    Alan Ohnsman , FORBES STAFF

    中国バイドゥ(百度)は今年4月に自動運転関連のソフトウェア開発をオープンソース化する「アポロ」プロジェクトを始動した。その後、7月5日にはドイツの自動車部品メーカーのボッシュやコンチネンタルやZFらも参加。半導体メーカーのエヌビディア(Nvidia)やLiDARメーカーのベロダイン(Velodyne ...

  • ブロックチェーンでコーヒー農園を変える、Bext360が描く未来

    Alex Knapp , Forbes Staff

    コーヒー農園で働く人々が、収穫したコーヒー豆と引き換えに、その場でデジタル通貨を受け取れる──。アグテック(農業テクノロジー)企業、Bext360のCEO、ダン・ジョーンズが描くのはそんな未来だ。米コロラド州本拠のBext360はこれまで120万ドルの資金を調達し、先日、第一号のプロダクトを発表した ...

  • VRが変えるショッピング体験 「偶然の出会い」も可能に

    Quora . , CONTRIBUTOR

    VRやARはショッピングに革命を起こすのだろうか。質問サイトQuoraに寄せられた疑問にVR技術の神経科学やリハビリへの応用を研究するKynan Engが答えた。VRやARの導入で新たなショッピング体験を実現できるとすれば、それは「シミュレーション性の向上」と「空間を含めたショッピング体験」が可能に ...

  • 世界の工学専攻学生が働きたい企業トップ10社

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    フォーブスは最近の記事で、世界の経営学(ビジネス)専攻学生に人気の就職先が、テクノロジー、金融、コンサルティング、消費財の関連企業だと伝えた。では、今世界で最も需要がある分野の一つである工学の道を進む学生たちはどうだろうか?調査会社ユニバーサム・グローバル(Universum Global)は、ブラ ...

  • シンガポールの自動運転企業nuTonomyが語る「ローカライズ」という課題

    Alan Ohnsman , FORBES STAFF

    自動運転テクノロジーの分野ではグーグル傘下のWaymoやウーバーらが激戦を開始している。しかし、この2社が米国市場で覇権争いを行っている最中に、シンガポールで急浮上したのがnuTonomyという企業だ。nuTonomyは米国のボストンでウーバーの競合のLyftやフランスのプジョーと、テストプログラム ...

  • 中国で急拡大の「顔認識システム」 アリババは顔決済を導入

    Yue Wang , FORBES STAFF

    かつてSF映画の出来事と思われていた顔認証システムが、中国では人々の日常に入り込みつつある。中国のテック企業大手らがこの技術の商用化を企む一方、顔認証テクノロジーの向上は市民の監視を強めたい中国政府の思惑とも合致する。バイドゥ(百度)は先日、北京で開催されたAI開発者会議で同社の顔認証システムを展示 ...

  • 新型iPhoneが売れれば売れるほど「サムスンが儲かる」という話

    Ben Sin , CONTRIBUTOR

    サムスンが過去最高の営業利益を達成しようとしている。スマホ史上最悪の大失態と呼ばれたGalaxy Note7の発火問題から1年も経たずして、サムスンは業績を回復させ、その利益額はアップルを追い抜くと見られている。7月7日、サムスンは2017年4-6月期(第2四半期)の暫定決算を発表。営業利益は前年同 ...

  • 中国・広州で今注目すべき2つのもの

    Nishtha Chugh , Contributor

    中国・広州市は今、北京や上海、香港をはじめとする国内やアジア地域のその他のライバル都市を追い抜き、新たに世界規模の都市として世界に名乗りを上げようと躍起になっているのかもしれない。広州では現在、世界最速のスピードで昇降するエレベーターの速度試験が行われている。市内に建設中の超高層ビルに設置されるもの ...

  • バッテリー持ち「世界最長」の中国スマホ 1週間の使用に対応

    Ben Sin , CONTRIBUTOR

    中国のスマホ事情に関心のある人ならば、販売台数で世界5位圏内に入るVivoやOppoといったブランド名にはなじみがあるだろう。しかし、恐らくほとんどの人にとって無名と思われるメーカー、Oukitelが「世界最長のバッテリー寿命」を誇るスマホをリリースした。これはOukitelの「K10000 Pro ...

  • 「何もしてくれない」ロボットが人間に教えてくれること

    首藤 淳哉 , CONTRIBUTOR

    同じ光景を目にしていても、そこに違ったものを見出す人がいる。そういう人物は例外なく面白い。たとえばあなたが大学の先生で、目の前にひとりの新入生がいるとしよう。「どんな研究がしたいの?」あなたの問いかけに、その新入生は、顔を赤らめ、モジモジしながら、「あの……えっと&hel ...

  • ロボットを全ての家庭に Misty Roboticsが13億円を調達

    Alex Knapp , Forbes Staff

    映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」に登場したドロイド「BB-8」などのコネクティッド・トイの製造元として知られるSphero(スフィロ)が新企業のMisty Roboticsを設立した。Misty RoboticsはSpheroからスピンアウトする形で設立され、R2-D2のような親しみあふれる ...

  • 年収1000万円超、米国で需要増の職業「看護情報学者」とは

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    米国では、テクノロジーが少しずつだが確実に全ての職場に広がりつつある。今度の対象は看護分野だ。ここ最近で「看護情報学者」の需要が急速に増えている。従来の看護業にシステム・分析・デザインの専門知識と組み合わせたこの職業、平均給与は10万ドル(約1100万円)を超える。需要増の背景には、医療分野でテクノ ...