• 高額なものは50万円 人気ショコラティエが手がけるチョコ彫刻

    Megan Giller , CONTRIBUTOR

    ニューヨークで人気のコーヒーショップ FIKAを営むショコラティエ、ホカン・モータンソンは、言うなればチョコレートの彫刻家だ。「フレーバープロファイルに溢れる作品を創る芸術家のようだ」などと抽象的な意味合いではない。彼は文字通りチョコレートで彫刻作品を創るのだ。モータンソンは、およそ15年前に彼の師 ...

  • チョコづくりのルーツは京都の路地にあり/小山進

    小山 進 , CONTRIBUTOR

    パティシエにとって、繊細な味の違いが分かるかどうかは非常に大切です。僕の味覚は生まれ育った京都の薄味文化によって形成されました。味のデザインを解明できる舌を持つためには、子どもの頃からちゃんとしたものを食べる必要があります。例えば母親の作るカレーが、ただ辛いだけでなく、炒めた香味野菜の甘さもあること ...

  • クリエイティブを生む環境を作る、という自己投資

    小山 進 , CONTRIBUTOR

    パティシエの仕事は、食べる人に喜んでいただける作品を生み出すことです。だから僕は、それに必要なインスピレーションを得るために、常にアンテナを張っています。アイデアは、友人との会話の中だったり、陶芸の工房に立ち寄ったときだったり、またはお風呂に入ってるときだったり……思いが ...

  • 「プロポーズはバレンタインデーに!」 米では若い世代ほど強いこだわり

    Rachelle Bergstein , CONTRIBUTOR

    ブライダルジュエリーのネット販売を手掛ける米ジェ―ムズ・アレンが18~55歳の既婚者を対象に行った調査の結果、「プロポーズはバレンタインデーにしてほしかった」と答えたのは25~34歳の回答者が最も多く、41%に上った。この日以外では、「大晦日がよかった」と答えた人が23%と最も多かった。35~44歳 ...

  • 醤油や奈良漬が「世界一のショコラ」になるまで/小山 進

    小山 進 , CONTRIBUTOR

    2016年のコンクールに出品したチョコレートは、「自然と共に」をテーマにしました。自然は時に大きな災害をもたらすけれど、一方で微生物の発酵や太陽のエネルギーなど恩恵も多い。今回は、こうした人の力が及ばない“自然の力”を借りて4つの新作を作りました。ミルクチョコレートだけを使っ ...

  • フィンランド発の体に優しいチョコレート「Goodio」が大人気の理由

    Esha Chhabra , CONTRIBUTOR

    チョコレート工場を立ち上げる以前、ユッカ・ペルトラはスマホゲーム「Angry Birds」で有名なフィンランドのロビオ・エンターテインメントでゲーム開発に従事していた。食に関する仕事の経験は皆無で、業界に精通した共同創業者がいたわけでもない。なぜ彼はそのような劇的なキャリアチェンジに踏み切ったのか? ...

  • 僕がチョコレートの国際コンクールに挑む理由/小山 進

    小山 進 , CONTRIBUTOR

    僕は京都で生まれ育ち、19歳で専門学校を卒業した後、神戸の洋菓子店「スイス菓子ハイジ」に就職しました。最初はカフェのフロアスタッフからのスタートでした。2000年に独立して、「パティシエエス・コヤマ」をオープン。現在は兵庫・三田市にブーランジェリー、ショコラ専門店、カフェなど7店舗を展開しています。 ...

  • チョコレートを食べて育った「豪産」和牛ビーフが大人気

    Eustacia Huen , CONTRIBUTOR

    最高品質のビーフといえば“オーガニック”や“グラスフェッド(牧草飼育)”というステーキ愛好家は多い。だがオーストラリアの牧場「マユラステーション」の酪農家よれば、新しい高級ビーフは、チョコレートを与えた純血種の和牛だという。最初にこれを考案したのは、同 ...

  • ロイズ・チョコレート、激戦地シカゴにポップアップストアを開設

    Megy Karydes , CONTRIBUTOR

    シカゴは素晴らしいチョコレートにあふれた街だ。なぜこの日本のチョコレート・メーカーは、飽和状態ともいえる市場で太刀打ちできると考えたのだろうか。北海道のチョコレート・メーカー、ロイズコンフェクトは10月15日、シカゴのミシガン・アベニューの一画、マグニフィセント・マイルにある「ザ・ショップス・アット ...

  • チョコレートにも大打撃、イースターエッグにみるブラジル経済

    Shannon Sims , CONTRIBUTOR

    ブラジルでは毎年イースターが近づく時期、身長が180㎝を超える人は食料品店に入ると、身をかがめなければならない。どの通路の天井も、カラフルな包装紙に包まれたフットボールほどの大きな楕円形のチョコレート、「オヴォ・パスコア(イースターエッグ)」で埋め尽くされるからだ。ブラジルでは2015年、モンデリー ...

  • お値段1200万円のバレンタインギフトの贅沢すぎる中身

    Forbes.com CONTRIBUTORS , CONTRIBUTOR

    ミシュランの三つ星レストランThe French Laundryで『サンフランシスコ・クロニクル』のレストラン評論家と語らいながら食事をするのは、どんな気分だろう。または、チョコレートの第一人者として名高いアリス・メドリッチやワインの専門家らと共にチョコレートとワインのペアリングを楽しむとしたら。最 ...