• 現代の魔法使いが描く、「自分で自分をハックできる」未来

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    医療・介護人材や財源の不足が騒がれる昨今、高齢者になって身体機能が低下したり、障害を持って生まれたりと、身体のダイバーシティがあっても自分らしくいれる社会はどのようなものか。「現代の魔法使い」と呼ばれる落合陽一と、「VR認知症」などVRコンテンツの開発や、サービス付き高齢者向け住宅を運営する下河原忠 ...

  • 落合陽一らが語る、シンギュラリティ時代の「介護」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    医療・介護人材や財源の不足が騒がれる昨今、高齢者になって身体機能が低下したり、障害を持って生まれたりと、身体のダイバーシティがあっても自分らしくいれる社会はどのようなものか。「現代の魔法使い」と呼ばれる落合陽一と、「VR認知症」などVRコンテンツの開発や、サービス付き高齢者向け住宅を運営する下河原忠 ...

  • 「グレイテスト・ショーマン」が描くダイバーシティへの視線!

    稲垣 伸寿 , Official Columnist

    まずは、日本の配給会社にとっては耳の痛い話から始めよう。「グレイテスト・ショーマン」の公開前に映画館で流れていた予告編では、“『ラ・ラ・ランド』チーム最新作”という惹句が踊っていた。このコピーに反応して、劇場に足を運んだ人間も少なくはないと思う。実は、自分もそのひとりだ。しか ...

  • 外資企業だから気づいた「日本企業の働きにくさ」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    フェイスブックは4年ほど前から全社的に職場のダイバーシティの向上を目指し、その進捗を世界に向けて発信し続けてきた。社員の働きやすさを追求することにも積極的で、マーク・ザッカーバーグCEOが数か月間の育児休暇を取得したことは象徴的だ。COOのシェリル・サンドバーグも、あらゆる場面で、女性が成功する機会 ...

  • 日本IBMが20年かけてたどりついた「本気の女性活躍支援」の姿

    堀 香織 , CONTRIBUTOR

    1960年代から4年制大学卒業の女性を積極的に採用し、「女性が活躍できる会社」として長年認知されてきた日本IBMだが、本格的な女性活躍の分岐点はやはり98年のJapan Women’s Council(JWC)設立だろう。背景にあるのは、前年に米国本社が発表した国別IBMの女性管理職割合 ...

  • しなやかに、クレイジーに 「時代を切り開く女性・企業」を表彰!

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    昨今は、「働き方改革」というキーワードに代表されるように、育休制度の充実や性別による給料格差の是正など、女性が働きやすい職場づくりが進んでいる。しかし本当に目指すべきは単なる“働きやすさ”だけでなく、女性が真の意味でバリューを発揮し“活躍”できる社会で ...

  • しなやかな型破りが組織を変える! Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2017発表

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    男女間の不平等を分析したジェンダー・ギャップ指数で日本は144か国中114位と過去最低を更新。しかし世界に後れを取る危機感の中、現場は確実に変わっている。圧倒的な当事者意識でリーダーシップを取る女性と、社会変革の舵を取る企業にスポットライトを当てる。フォーブス ジャパンは12月21日、今年で2回目と ...

  • LGBTのためにパートナーシップ制度より進めるべきこと

    加藤 年紀 , Official Columnist

    LGBTに関する複数の調査から、日本のLGBT当事者の比率は7〜8%と言われている。これは、左利きやAB型の割合と同じである。LGBTを取り巻く環境は、少しずつではあるが変わりつつある。東京都渋谷区では2015年3月、「渋谷区男女平等及び多様性を尊重する社会を推進する条例」が議会で可決された。この条 ...

  • ウーバーの企業文化を根底から変える、黒人女性幹部の決意

    Alexandra Wilson , FORBES STAFF

    10月1日、フォーブスの「アンダー30サミット」が米ボストンのCity Hall Plazaで開催された。世界中の若手起業家がつめかけたこの日のキーノートで、一躍注目を集めたのが今年6月に、ウーバーの最高ブランド責任者に就任した黒人女性幹部のボゾマ・セントジョンだった。セントジョンは前職のアップルで ...

  • あえてターゲティングしない「インクルーシブ・マーケティング」

    電通 Bチーム , CONTRIBUTOR

    最近、狭量な人が増えたと思いませんか? 秘書を「このハゲ!」と怒鳴る女性議員がいたかと思えば、首相も大統領も反対勢力をなじったり罵倒したり。ギスギスした世の中に疲れた皆さん、みんながハッピーになる手段があります。乳幼児を抱えての公共交通機関での移動は、子育てママパパにとって苦行以外の何物でもない。泣 ...

  • 障害のある従業員の才能を引き出す10のこつ

    Paolo Gaudiano and Ellen Hunt , CONTRIBUTOR

    ダイバーシティ&インクルージョン(多様性と包摂性)を大切にすることで企業が得られる最も実質的なメリットの一つとして、より広い範囲から適正人材を集められることがある。職場での包摂性向上の取り組みでは、大半の場合、性と人種に重点が置かれる。LGBTなどの性的少数者や年齢が焦点になることもあるが、それ以外 ...

  • 世界1億DL突破のゲームアプリ、Dotsを支える「人材の多様性」

    Katheryn Thayer , CONTRIBUTOR

    ゲーマー以外の層にも響くゲーム──。4年前、モバイルゲームの制作会社「Dots(ドッツ)」を立ち上げるにあたり、CEOのポール・マーフィーはそんなゲームに可能性を見出したという。そして可能性を現実にするために、多様な人材を採用した。「ダイバーシティに関しては(中世ヨーロッパの)暗黒時代並みに遅れてい ...

  • グーグルの未来を担う黒人女性 オバマの選挙参謀がIT業界に転身

    Katheryn Thayer , CONTRIBUTOR

    企業が多様な人材を活用するダイバーシティ・マネジメントを推進するようになって久しい。そのような状況下で、グーグル社は昨年初めて「黒人コミュニティ・エンゲージメント部長」なるポストを公募した。応募者の中から選ばれたのは、エンタテインメント業界出身の女性、ヴァリーシャ・バターフィールド・ジョーンズだ。現 ...

  • 「JAPAN WOMEN AWARD 2016」授賞式に見る活躍する女性たちの共通点

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    フォーブス ジャパンが主催する日本最大規模の女性アワード「JAPAN WOMEN AWARD 2016」が12月19日、東京・お台場で開催された。“働きやすさ”ではなく“真の女性活躍”の促進・発信を目指す当イベントは、女性向けのライフキャリア支援を行う ...

  • 「ダイバーシティ」は経営戦略! 実践企業10社と今後の展望

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    グローバルでの競争力強化のためにも経営トップのコミットメントが必須だ。フォーブス ジャパンが選ぶ、経営戦略としてダイバーシティを実践する10社を紹介する。カルビー/松本 晃 会長「女性の活躍なしにカルビーの成長はない」という経営トップのぶれることのない強いリーダーシップを背景に、女性執行役員数26. ...

  • 私が女性事業本部長に「4時に帰れ」と命令した理由/カルビー 松本晃会長

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「飛行機が片翼で飛びますか? 日本人、男性、シニア、有名大学出身。マネジメント層が偏っていて企業が成長するわけがない」。「プロ経営者」として強いコミットメントで組織改革を推進。7期連続増収増益と躍進を続けるカルビー会長・松本晃は、いかに改革を成功させたのか。働く女性の視点で販売の活性化に成功した「フ ...

  • ブルームバーグ会長「日本が女性管理職の割合を30%にできる可能性」

    堀 香織 , CONTRIBUTOR

    2001年よりグローバル金融テクノロジー企業「ブルームバーグ」の取締役会長に任命され、社内のダイバーシティ・マネジメントなどの整備を牽引したピーター・T・グラウアー。現在も会長としてブルームバーグの“顔”であり続ける氏に、ダイバーシティの構築方法やグローバルリーダーに必要な資 ...