• 急成長のレストラン業務ソフト「Toast」チップの増収効果も

    Alex Konrad , Forbes Staff

    レストラン向け業務管理ソフトを手掛ける「Toast」は7月10日、「ティー・ロウ・プライス(T. Rowe Price)」が主導するシリーズDラウンドで1億1500万ドル(約130億円)を調達したことを明らかにした。このラウンドには、ヘッジファンドの「タイガー・グローバル(Tiger Global) ...

  • 2人の億万長者を輩出 「常勝ファンド」の流儀

    Nathan Vardi , FORBES STAFF

    アメリカの金融界ではいまも、アフリカ系アメリカ人が認められるのは容易ではない。ビスタのロバート・スミスをビリオネアに導いたビジネスの手法は、固定観念を超えたものだった。休暇シーズン真っ盛りの土曜の午後。ビスタ・エクイティ・パートナーズの創業者ロバート・スミスは、マイアミで最も人気の「1ホテルサウスビ ...

  • ソフトスキルは鍛錬できる? 研究結果が示す答え

    Tomas Chamorro-Premuzic ,

    人材紹介業者や雇用主は近年、人材発掘での焦点をハードスキルよりもソフトスキルに置いている。これにはマネジメント、営業、コミュニケーション、適応性、協調性、リーダーシップ、さらには企業文化上の相性まで含まれる。さらに最近では、心の知能指数(EQ)や起業家精神なども加わった。ほぼ全ての大企業は、独自のコ ...

  • なぜ2社だけ氷河期を生き残れたのか?/WAP牧野 x freee佐々木

    谷本 有香 , Forbes JAPAN 編集部

    1996年に基幹業務ソフトウェアを開発し、今も業界を牽引し続けるワークスアプリケーションズ。その創業から16年後に、現在クラウド会計ソフトで業界シェアNo.1を誇るfreeeが設立された。この間、B to Bのソフトウェア業界は長い氷河期の中にいたという。業界の先駆者であるワークスアプリケーションズ ...

  • 印ソフトウエア大手インフォシスに異変 新規採用数を大幅削減

    Kenneth Rapoza , CONTRIBUTOR

    あまりに多くの労働者を「輸出」しているとして、米国のソフトウエアエンジニアたちを脅かしてきたインドのソフトウエア大手インフォシスに、大きな変化が見え始めている。2月13日付のインドの経済紙エコノミック・タイムズによると、同社の採用者数は2016年度、前年までと比べて大幅に減少した。33年前の創業以来 ...

  • アマゾンAWSを支えるソフトウェア企業、ロジック社23年の歴史

    Alex Konrad , Forbes Staff

    アマゾンがAWS(アマゾン ウェブ サービス )を2006年にリリースしたとき、クラウドコンピューティング業界は冷ややかな目で見ていた。ロジックワークス(Logicworks、以下「ロジック社」)もその内の1社だったが、その後AWSが市場を席巻するのを目の当たりにし、アマゾンと対抗するのではなく、協 ...

  • 日本企業は“インドの変化”を直接見てほしい

    土橋 克寿 , CONTRIBUTOR

    インドソフトウェア・サービス協会(NASSCOM)会長のR・チャンドラシェーカーが語る日本への期待。インドのスタートアップにおけるエポックメイキングな出来事は、ユニコーンが数社台頭したことでしょう。エコシステム全体にとって、若い起業家の活躍と国内デジタル市場の盛り上がりは目覚ましいものでした。例えば ...