• ソニーPS4が7000万台を突破、マイクロソフトXbox Oneに大差で圧勝

    Paul Tassi , CONTRIBUTOR

    ソニーは3大ゲームメーカーの中で唯一、今年新たなハードウェアを出さなかった。しかし、そのことがプレイステーションの栄光にダメージを与えることはなかった。ソニーは12月7日、「プレイステーション4(PS4)」の累計販売台数が7060万台に達したと発表した。2016年に販売開始の「プレイステーションVR ...

  • 映画の世界から学んだ、経営のグローバル化と立体化|出井伸之

    出井 伸之 , Official Columnist

    人生は岐路の連続。最良の選択でチャンスを呼び込むためには、自身と深く対話し、自分の中にある幸せの価値観を知ることが重要である。この連載は、岐路に立つ人々に出井伸之が送る人生のナビゲーション。アルファベット順にキーワードを掲げ、出井流のHow toを伝授する。今回は、H=Hollywood (ハリウッ ...

  • ソニーの「相乗効果のハブ」となる特殊部隊

    山本 智之 , Forbes JAPAN 編集部

    「現代の羅針盤探し」ー。ソニーのコーポレート・ベンチャー・キャピタル(CVC)の「ソニーイノベーションファンド」を統括する執行役員の御供俊元は、これからのIoT(モノのインターネット)時代を、16世紀のルネサンス時代に例えながら、役割をそう定義する。ロボットや人工知能分野の研究開発を手がけるスタート ...

  • ソニーの小型カメラ、RX0が実現する「次世代デジタル撮影」

    Paul Monckton , CONTRIBUTOR

    ソニーは8月31日、超小型の高級コンパクトカメラ「RX0」を発表した。この製品は単なる新型のカメラではなく、カメラの分野に新たな流れを起こすデバイスと言える。RX0は超小型ボディで防水機能を持ち、複数台を組み合わせた多視点撮影にも対応する。周辺機器として100m防水のハウジングも用意されており、プロ ...

  • 好決算のソニー「プレステ5」の来年発売はあり得るのか?

    Paul Tassi , CONTRIBUTOR

    ソニーは8月1日、今年4〜6月期の四半期決算を発表。営業利益は1500億円を突破し、過去最高を記録したが、プレイステーション4(PS4)の販売が振るわない。好調だったのは半導体部門。スマホ向け画像センサー等が業績を牽引し、この部門の売上高は前年同期比41.4%増となった。また、昨年4月の熊本地震関連 ...

  • “情報”を”使える知識”に変える!ニュースアプリ徹底活用術とは

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日本人のスマートフォン保有率は60%を超え、ビジネスパーソンはいつでもどこでも情報を得られるようになった。それに伴い、ポータルサイト、電子新聞、ニュースアプリなどニュースを発信するメディアも多様性を増している。さまざまな情報の取得・活用が考えられるなかで、ビジネスリーダーはどのようにそれを行っている ...

  • ソニー製VRは失速か 調査企業が売上予測を大幅引き下げ

    Paul Tassi , CONTRIBUTOR

    ガジェット界では間もなく発売の任天堂スイッチの話題で持ち切りだが、筆者はここで、ソニーが数か月前に世に放ったプレイステーションVR(PSVR)について書いてみたい。2016年10月に発売されたPSVRは、最近ほとんど話題にのぼらなくなった印象がある。ソニー自身もPSVRについては多くを語っていない。 ...

  • ゲーム好きならソニー「PS4 Pro」を今買うべきと断言できる理由

    Paul Tassi , CONTRIBUTOR

    今年のブラックフライデーでは多くのゲーム機が大特価で販売されたが、筆者が一押しするのはこれらのお値打ち品ではなく、どの小売店でも一切値引きされることのなかった「PS4 Pro」だ。セールでは「PS4スリム」をはじめ、ゲームソフトとセットで250ドルで販売されるケースが目立った。これに対し、PS4 P ...

  • ソニーPS4 Proに不具合 TVメーカーと「責任のなすり合い」状態に

    John Archer , CONTRIBUTOR

    ソニーの「プレイステーション 4 Pro(PS4 Pro)」がいよいよ発売開始となった。しかし、情報サイトやSNS上では、北米を中心に数多くのユーザーらが不具合を訴え始めている。PSVRがHDRのパススルーに非対応であることもユーザーの不満の元となっていたが、今回新たに判明したのは画面が暗転する問題 ...

  • 世界が期待のソニー製VR プレステVRが「別格」と呼べる理由

    Ben Sin , CONTRIBUTOR

    市場に投入されたばかりのテクノロジーが期待外れなことは珍しくない。90年代に登場したPDAや初期のラップトップPCが良い例で、デザインも性能も今ひとつだったが価格は高かった。バーチャルリアリティ(VR)機器が、今まさに同じような状況にある。多くのメーカーがVRヘッドセットを開発しているが、解像度をは ...

  • ソニー平井社長が語る、「社員の熱量を吸い上げる」メカニズムの作り方

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    イノベーションという文脈で最も多く語られる企業のひとつが「ソニー」である。平井一夫社長就任以降、新規事業創出プログラム「Seed Acceleration Program(SAP)」をはじめ、数々のイノベーションのための施策を行ってきた背景にはどのような哲学があったのだろうか。「イノベーションの実現 ...

  • ソニーの新規事業創出プログラム、SAPの背景には何があるのか?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ソニーの新規事業創出プログラム「Seed Acceleration Program(SAP)」はこれまでに数多くの製品を生み出し続けてきた。なぜ、新規事業の種をつくり続けられたのか。その背景には何があるのか紐解く。2016年1月、米ラスベガスで開催された世界最大の家電見本市「CES」。ソニーの展示ブ ...

  • VHSデッキ、39年の歴史に幕 「アダルト」で始まった躍進の軌跡

    Brittany Hodak , CONTRIBUTOR

    ビデオデッキの最後の製造業者である日本の船井電機が、今月でVHSビデオデッキの生産を終了する。船井電機は中国でビデオデッキを生産し、三洋電機のブランドで販売していた。ピーク期には年間1,500万台だった販売台数は、昨年は75万台まで落ち込んでいた。出荷減がコストの増大を招き、部品の調達も困難になり、 ...

  • 「日本の大企業からイノベーションは興らない」ことはない、ソニー元社長

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日本の大企業からイノベーションは興らないー。バブル崩壊以降、「かつての成功モデルが通用しなくなった」「日本からはもはやアップル、グーグルのような企業は現れないだろう」といった“悲観論”が広まっている。そんな定説を覆そうとしているのが、イノベーション100委員会だ。現在、先進的 ...

  • アデル 史上最高額140億円でソニーとレコード契約へ

    Hugh McIntyre , CONTRIBUTOR

    英「ガーディアン」はタブロイド紙「サン」の報道を引用し、アデルが間もなくソニーとの間に1億3000万ドル(約142億円)のレコーディング契約を締結する見込みだと伝えている。仮に数百万ドルの誤差があるとしても、音楽ビジネスの歴史上、最も巨額のディールになりそうだ。英国のタブロイドはしばしば、でっち上げ ...

  • プレステVR 世界最大のゲーム販売店GameStopでデモ実施へ

    Jason Evangelho , CONTRIBUTOR

    仮想現実(VR)ゲーム機器を普及させる上で、店頭デモの実施は不可欠だ。HTC は今月から世界最大規模のゲーム小売り大手GameStopの10店舗でVRシステム「Vive」のデモを開始する。しかし、GameStopが本腰を入れて宣伝しようとしているのは、ソニーの「プレステVR」の方で、今年6月から相当 ...

  • ソニーが投下した 「仮想現実界のiPhone」 プレステVRが最強な理由

    Mark Rogowsky , CONTRIBUTOR

    先日、ソニーの「プレイステーションVR」の価格が発表された。競合のオキュラスリフト(Oculus Rift)やHTC Viveよりも大幅に安い399ドルで、フォーブスのデイブ・シアー記者は「ソニーが爆弾を投下した」と表現した。これでVR開発競争の第1ラウンドはソニーに軍配が上がる可能性が高まったと言 ...

  • ソニー平井社長 VRゲーム「100タイトル投入」を宣言

    Forbes.com CONTRIBUTORS , CONTRIBUTOR

    ソニーの平井一夫社長はアメリカで開かれていた家電見本市CESでのインタビューで、2016年上期発売予定のPlayStation VR用に「100以上のタイトルを投入すべく、約200人の開発者が携わっている」と語った。PlayStation VRはオキュラスなどのライバルに比べて価格がリーズナブルであ ...

  • VR戦線始動 オキュラスよりもプレステVRが3倍有利な理由

    Forbes.com CONTRIBUTORS , CONTRIBUTOR

    2016年上期に発売予定のソニーのPlayStation VRが、今年の“バーチャルリアリティ戦線”をリードする存在になるかもしれない。ライバルであるOculus Rift(オキュラス・リフト)の予約受付が1月6日に始まり、価格は予想を超える599ドル(約7万円)の高値となっ ...