• 「5秒以上見つめたらセクハラ」 ルールの明文化は社会にどう影響する?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    セクハラをめぐる議論は世界で活発に交わされている。女性だけでなく男性も知っておくべき、ハラスメントをめぐる最新の常識とは? 女性の働き方に詳しいジャーナリスト・白河桃子に働き方とハラスメントの最新事情を聞いた。──前回は、職場でセクハラを起こさないために男性個人が気をつけるべきことを中心に伺いました ...

  • 「仕事はできるけどセクハラする人」は会社からいなくなる

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    職場でセクハラへの注意を呼びかける文言を見かけることが、増えていないだろうか?1年間に都道府県労働雇用均等局に寄せられるセクハラ相談は約7000件。女性が正社員に就くのが当たり前になったからこそ、誰もが心地よく働くためにハラスメント対策が求められている。一方で、こうした対策に戸惑いを隠せない男性もい ...

  • 決定打は人種差別発言 米パパ・ジョンズ、ついに創業者と決別

    Megy Karydes , CONTRIBUTOR

    ソーシャルメディアのユーザーは、人を称賛することも罰することもある。そして、そのユーザーの行動が、顧客にとって正しいことをしたい企業による迅速な対応を促す時もある。現代の企業は、自分たちの信条を大切にし、間違いを犯した時には責任を取ることを求められているのも、驚くことではない。それがたとえ、米パパ・ ...

  • 「皆と同じように働きたいだけ」、職場のセクハラと闘い続けた女性

    大野 左紀子 , Official Columnist

    アメリカの国務省は、先月20日に発表した2017年版の人権報告書において、「日本の職場でセクハラが依然として横行している」と記した。皮肉にも丁度その頃、私たちが毎日目にしない日はなかったニュースと言えば、福田(元)財務省事務次官のセクハラ疑惑である。特筆すべきはこの問題について、信じ難い政治家の対応 ...

  • セクハラの告発の先に必要な「どう変えるか」議論

    藤本 あゆみ , Official Columnist

    2017年にアメリカから始まり、世界に波紋が広がったハッシュタグ「#MeToo」をご存知ですか?ハリウッドの大物プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタイン氏によるパワハラ・セクハラや暴行について、10月5日にニューヨークタイムズが報じたニュースがきっかけでした。その後、瞬く間に全世界に、「私も」「私 ...

  • シリコンバレーのセクハラ裏事情 女と男と「無意識バイアス」

    渡辺千賀、 奥本直子 , Official Columnist

    在米の戦略コンサルタントの2人に本音で語ってもらう企画第3弾は、昨年大きく話題になったセクハラ問題について。続々とビッグネームの辞職者が出た、事の発端は一体何だったのか。TIME誌の「パーソンオブザイヤー」にも選ばれたスーザン・ファウラーのブログとはどのようなものだったか? また、女性が「本当にひど ...

  • 職場のセクハラ、米国の加害者は大半が「30代以下の同僚」

    Georgene Huang , CONTRIBUTOR

    米国では昨秋以降、性的嫌がらせに関する話題がニュースの見出しの多くを占め続けている。メディア界の大物や投資家、著名人など、各界の有力者たちのあまりにもひどいセクハラや性的暴力がほぼ毎日のように、被害を受けた女性たちによって明らかにされてきた。告発される男性たちの大半は、女性たちの雇用機会やキャリアの ...

  • セクハラ問題で苦境の米著名シェフに見る「企業と醜聞」の関係

    Micheline Maynard , CONTRIBUTOR

    複数の女性からセクハラ被害を訴えられ、過去の行いを認めて謝罪した米国の著名シェフ、マリオ・バターリは、このスキャンダルを一刻も早く過去のものにしたいと思っているようだ。だが、その考えを明らかにするのは、時期尚早だった。食やレストランに関する情報を提供する「イーター(Eater)」が12月11日、バタ ...

  • 社内のセクハラ防止 企業ができる3つの対策

    Victor Lipman , CONTRIBUTOR

    つい最近までほとんど議論されていなかったある問題が、ここにきてせきを切ったように脚光を浴び始めた。映画プロデューサーのハーヴェイ・ワインスタイン、テレビ司会者のビル・オライリー、公共ラジオ局ナショナル・パブリック・ラジオ(NPR)の上級副社長だったマイケル・オレスケスら、多数の重鎮のセクシュアルハラ ...

  • セクハラを許さない環境作り 男性ができることは

    John Baldoni , Contributor

    誰もが知っていたが、誰も何も言わなかった──これは、セクハラが表沙汰になる度に聞かれる言葉のように思える。コメディアンのビル・コスビー、テレビプロデューサーのロジャー・エイルズ、そして映画プロデューサーのハーヴェイ・ワインスタインの3人によるセクハラ問題が注目を浴びたことを受け、女性に対する男性の性 ...

  • ハリウッド大物プロデューサーのセクハラ問題から考えるべきこと

    Kathy Caprino , CONTRIBUTOR

    私たちの社会にはセクシャル・ハラスメントを許す、あるいは認めるシステム(体制)があることを、18年間の会社人生の中で何度もセクハラを受ける側に立たされてきた筆者は、事実として知っている(キャリアコーチである筆者は、女性の地位向上を目指した執筆・講演活動などを行う)。セクハラは他に誰もいない場所や、相 ...

  • 米映画界激震のセクハラ騒動、65歳が新人女優に混浴強要

    Natalie Robehmed , FORBES STAFF

    ハリウッドの大物プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインは、自身が設立した会社「ワインスタイン・カンパニー」を解雇された。これはニューヨーク・タイムズが報道した、女優らに対するセクハラ事件を受けてのものだ。ミラマックスの設立者として知られるワインスタインは、弟のボブと共にワインスタイン・カンパニー ...

  • 二人きりのミーティングは「不適切」? 男女間の不信示す調査結果

    Victor Lipman , CONTRIBUTOR

    私は、異性との関わりについて、自分が全くうぶだとは思っていない。長く人生を過ごしてきたし、31年間の結婚生活を送り、家族を養ってきた。だが、職場の男女間に存在する不信感の度合いを示した最近の調査結果には、驚いていしまった。調査会社モーニング・コンサルト(Morning Consult)による調査報告 ...

  • 投資家が女性起業家に性的関係迫る 米VC界でセクハラ問題噴出

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    シリコンバレーの著名投資家で、500スタートアップスの共同創設者であるデイブ・マクルーアが、セクハラ行為により経営の一線から退くことが明らかになった。騒動を報じたニューヨーク・タイムズによると、マクルーア以外にもLowercase Capitalの創設者であるクリス・サッカなど複数のベンチャーキャピ ...

  • ウーバーのボイコット運動、セクハラ黙認疑惑で再燃

    Georgene Huang , CONTRIBUTOR

    トランプ大統領の入国禁止令をめぐりソーシャルメディア上で始まった、配車アプリのウーバーに対するボイコット運動「#DeleteUber(ウーバーを削除しよう)」が、先週末から再び勢いを得ている。そのきっかけとなったのは、たった一人の女性エンジニアだった。スーザン・J・ファウラーがウーバーを最近退社した ...

  • 医師・医大生も悩む性差別、米では女性の7割が経験

    Peter Ubel , CONTRIBUTOR

    どの医師にとっても、医学研究者として名を上げるのは難しいことだ。研究費を確保するための競争は激しく、権威のある医学雑誌に論文を掲載してもらうことは、途方もなく難しい。この分野でキャリアを積もうとする女性たちは、より大きな課題に直面する。多くは男性の同僚たちに比べ、家庭で過度に重い負担(育児や家事など ...