• 紳士の「正しいスーツ」の条件

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ファッションディレクターの森岡 弘とベテラン編集者の小暮昌弘の対談連載「紳士淑女の嗜み」。今回はその特別編として、ファッション界でもにわかに注目を集める「メイド・イン・ジャパン」にフォーカス。欧米に負けない“つくり”と日本ならではの“感性”の融合が見せ ...

  • 「スニーカー時代」のビジネスカジュアルとの向き合い方

    Bethany Lampland , Contributor

    職場に何を着て行くべきか、その判断はより難しくなっている。米国ではどのオフィスでも、ますますカジュアルな服装を認めるようになっているが、それは「プロフェッショナルに見えなくても構わない」ということではない。職場の「服装規定」が曖昧になってから働くようになった若い労働者たちの中には特に、職場で認められ ...

  • 投資効果の高い「スリーピース」をシンプルに着こなす方法

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    持ち物にはその人の品格が出る。良い物には理由があるのだー。ファッションディレクターの森岡 弘とベテラン編集者の小暮昌弘が「紳士淑女が持つべきアイテム」を語る連載。今回はダンヒルの”スリーピースの面白さ”について。小暮昌弘(以下、小暮):いろいろとスーツを見られていて、最近の傾 ...

  • できる男の「正統派」クールビズスタイルとは?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    高温多湿な日本の夏をどう乗り切るか。働くビジネスマンにとって死活問題だ。 クールビズ提唱の10年前、この問題に取り組んだ「ダーバン」のスーツが、今年、20周年を迎える。クールビズの先駆けとなったスーツクールビズは、2005年、小泉内閣のときに環境大臣であった現東京都知事 ...

  • ビジネスパーソンの足元を彩る、魅惑のシューズ

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    一流の紳士、一流のビジネスパーソンの足元には、必ず一流のシューズがある。ワードローブに並ぶスーツたちと自然に馴染み、かつオフィスでも、商談で訪れるホテルでも、または夜の社交でも、様々なオケージョンに対応するには、主張の強すぎる靴ではなく、シンプルな靴こそ使い勝手が良いものだ。歴代の紳士たちに愛され一 ...

  • サビルロウ初の女性テーラー、評判広まり今春は米国進出も

    Joanne Shurvell , Contributor

    ロンドン・ファッションウィーク(2月17~21日)も終わり、時間ができた筆者は老舗テーラー(仕立て屋)が並ぶロンドン・サビルロウ通りにある、キャサリン・サージェント・ビスポーク(Kathryn Sargent Bespoke)を訪れた。「ビスポーク(オーダーメイド)」という言葉はサビルロウで生まれ、 ...

  • 完成まで128時間、「世界にひとつだけのスーツ」を仕立てる悦び

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    麻布テーラークレストをヒモ解く数字3,863種 ──サロンで取り扱うスーツの生地数2016年のシーズン終了時点で、イチロー選手が放った大リーグ通算安打数は3,030安打となっている。 別世界ながらも、その数字に似かよっているのが「麻布テーラークレスト」が持つスーツの生地数だ。一見何の関連性もないよう ...

  • 最高級の生地を紡ぐ、ロロ・ピアーナの「壮大な取り組み」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    細く、軽く、しなやかな最高級の原毛を、極上の着心地の服に仕立て上げる高級テキスタイルメーカー、ロロ・ピアーナ。そこには真摯な哲学が紡がれている。スーツはもとより、カジュアルなスタイルにおいてもさりげない気遣いができるファッション上級者の装いには、精神的な豊かさをも見て取れるものだ。ロロ・ピアーナは、 ...

  • スーツをモダンなシルエットに変えた「ブリオーニ」の美学

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    1着のスーツを作る際に必要な工程の数2201945年に創業した「ブリオーニ」は、スーツに“モード”の概念を取り入れた世界初のブランドである。それまでにも既成品のスーツは、イギリスやアメリカで生産されていたが、それは最終的に顧客に合わせた調整が必要なものだった。ところが「ブリオ ...

  • 十人の男が着る「粋なスーツスタイル」後編

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    男たちにとって「スーツとは何か?」。この先もずっと論じられるであろうテーマに、果敢に挑んでくれた十人の侍たち。彼らのパーソナリティを表現するには、まずはそのルーツを探ってみるのがいい。研究に没頭するもの、音楽と向き合うもの、カードと戯れるもの。日々情熱をかたむける姿こそが、そのまま等身大となって「個 ...

  • 十人の男が着る「粋なスーツスタイル」前編

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    男たちにとって「スーツとは何か?」。この先もずっと論じられるであろうテーマに、果敢に挑んでくれた十人の侍たち。彼らのパーソナリティを表現するには、まずはそのルーツを探ってみるのがいい。研究に没頭するもの、音楽と向き合うもの、カードと戯れるもの。日々情熱をかたむける姿こそが、そのまま等身大となって「個 ...

  • 粋なスーツと、その相棒たち

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    スーツの着こなしは人それぞれにある。「個性を生かす」ことが新しい定義となる。そして粋な着こなしを手助けしてくれる、頼もしいアイテムたち。エレガントな佇まいは、きっと最高のパートナーとなる。–ルイ・ヴィトンのグレースーツ男たちの“ユニフォーム”であるグレースーツを、 ...

  • スーツから「時代のムード」を変えた男、ジョルジオ・アルマーニ

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    服飾史上もっとも大きな「革命」を起こしたのがジョルジオ・アルマーニだ。1975年41歳で起業したアルマーニは、それまで甲冑のような構造をしていたスーツを解体し、柔らかく、そして艶やかに変化させた。それまでのスーツを形づくる上で絶対に必要な要素と思われていた芯地やパッドを省いたジャケットは、アンコンス ...

  • 「スーツで遊ぶ」を叶える卓越した技術

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「スーツで遊ぶ」。社会人にとって当たり前の日常着であるスーツ。そして、働くことと対極にある、遊び。このふたつを結びつけることは簡単なようで、いざ「スーツで遊ぼう」と考えると難しい。なぜなら、着こなしに興味を持てば持つほど、スーツを着こなすための伝統的なルールや、シャツ、タイ、シューズとの合わせ方の作 ...

  • 英国人はなぜ、スーツにこだわるのか?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    王族や政治家が「今日はどのブランドのスーツを着ていたか」が新聞に書かれるほど、スーツへの関心が社会的な常識である英国。なぜ、英国人はスーツにこだわるのか? その理由は英国の伝統的な階級制度にある。18 世紀の産業革命期にアッパークラス、ミドルクラス、ワーキングクラスという3つに分かたれ、今なお文化と ...

  • 「いい素材は、いいデザインを求める」 スーツの王様の経営理念

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    スーツの母国がイギリスなら、スーツの本場はイタリアである。地中海気候で空気が乾燥しているイタリアでは、目付けが軽く発色のいいスーツが仕立てられる。まるでカーディガンのようにカラダを包み込むシルエットは、この生地の特徴から生まれてくるものだ。スーツをファッション文化として高めてきたイタリアには、大きく ...

  • スーツの着こなしを、ビジネス上のテクニックに

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ゆったりとしたジャズが聞こえてくるような、ポップで洒落っ気たっぷりのイラストで知られるイラストレーター桑原節さん。雑誌や広告を舞台に、ファッション、お酒やフードなどのライフスタイルからビジネスに至るまで幅広く活躍する桑原さんに、「男のスーツ」をテーマに話を聞いた。「いまのスーツのあり方」というものを ...

  • 映画に見るネイビースーツの力

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    スーツは、男たちにとってかけがえのない相棒だ。と同時に、ひとを惹きつけるある種の「ギャップ」を生み出す不思議なアイテムでもある。たとえば、普段はカジュアルな男性が、きっちりとしたジャケットを着た時、そのさりげない仕草が、妙な色気となってあらわれてくることは、その一端といえるだろう。また、年齢を重ねる ...