• マクラーレンで鈴鹿を激走、日本初「ホット・ラップ」体感。720S特別試乗体験、受付開始

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    英国に本拠を置くF1のトップコンストラクター「マクラーレン」。2009年を境にレース界だけでなく、ロードカー(市販車)市場にも本格参入し、現在はF1での地位の奪還とともに、スーパーカーの販売で、「McLaren」というブランドを再構築している。今回、Forbes JAPAN編集部は、まさにF1が開催 ...

  • 高効率と高品質を兼ね備えた、新時代のスポーツカー

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ベルリンから南西に向かって2時間ほど走ると、旧東ドイツの美しい街にたどり着く。16世紀にはドイツ屈指の都市として発展していたライプツィヒは、かのゲーテが学生時代を過ごした街であり、市街地にあるメードラー・パッサージュには、『ファウスト』に登場する酒場が現存している。ポルシェが、創業したシュトゥットガ ...

  • 半世紀を経て復活した、新時代のアルファロメオ

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    アルファロメオが掲げるバッジには、ミラノ市の紋章である赤い十字架とこの地を支配したヴィスコンティ家の紋章が組み合わされている。1910年にミラノを州都とするロンバルディア州の自動車愛好家たちが創業した当時は、Anonima Lombarda Fabbrica Automobili(=ロンバルダ自動車 ...

  • 玄人がこぞって評価した「ホンダらしい」EVコンセプト

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日本でのモータリゼーションの浸透に伴って、1954年に第一回の東京モーターショーが開催された。第46回を迎える2017年は、世界10カ国から155社が参加し、78車種ものコンセプトカーや新車が発表された。いまだジャーナリストや自動車業界の関係者が注目するイベントである東京モーターショーには、今年も熱 ...

  • 自動運転時代のおける「運転による快楽」の再定義

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    北イタリアの古都、ボローニャは古くから栄える大学都市。いまもって、イタリアの交通の要所であり、自動車や織物といった産業が集積する都市でもある。マセラティがこの街で生まれた証として語られるのが、バッジに採用される銛のマークである。実際、街の中央にあるマッジョーレ広場に佇むネプチューン像の手には三叉の銛 ...

  • ラグジュアリーと未来が融合する「ベントレー」のコンセプトカー

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    電動化時代におけるラグジュアリー・スポーツカーの再定義。ベントレーが将来を見据えて発表したコンセプトカー「EXP12 Speed 6e」のことを、そう表現しても過言ではない。英国らしい伝統とエレガンスを纏うのは従来のベントレー・ファミリーと同様だが、「EXP12」の心臓部に搭載されるのは、マルチシリ ...

  • 微笑みが止まらない 走り抜群のスバルBRZ STIスポーツ

    ピーター ライオン , Official Columnist

    スバルBRZは登場した時からずっと、最高のエントリー級スポーツカーだった。でも、今回STI(スバル・テクニカ・インターナショナル)が開発したBRZ STIスポーツはハンパない──。ところでSTIは、モータースポーツの参戦や高性能パーツを開発する子会社だ。幸いなことに先月、北海道にあるスバルの美深テス ...

  • 2代目アウディ「R8」が抜群の扱いやすさを兼ね備える理由[クルマの名鑑vol.7]

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    アウディという企業の歴史は、ホルヒの創業から数えれば100年を超えるが、今日につながるアウディの礎となるモデルが登場したのは、1994年の初代アウディ「A8」から。完全なるアルミ・ボディを採用し、フラッグシップ・モデルとしては異例のダイエットに成功。鈍重化する高級車の路線に棹さすかのようにセンセーシ ...

  • イノベーションとラグジュアリーが融合する「ベントレー」の俊足

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2008年に突然、ベントレーが包括的な環境プログラムについて語り出したとき、その先進性に感心した。当時、ラグジュアリーなスポーツカーで、環境対応を謳うことは珍しかった。ライバルたちが軒並み400g/km前後のCO2を排出する中、ベントレーは2020年までに120g/kmへと低 ...

  • 意外であり必然、ジャガー・ランドローバーのEV開発

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    もはや、自動車界のあらゆるプレミアム・ブランドが”エレクトリファイニング・シンドローム”とも呼べる症状にかかっているのではないか? そう思うほど、2016年はプレミアム・ブランドによるEVの発表が続いた。そのなかでも、ジャガーが市販を前提にしたEVのコンセプトを発表したのは、 ...

  • 「美しさ」を追求し続けるアストンマーティンの企業哲学

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    英国を代表するスーパー・スポーツカーであり、いまや、唯一残された英国生粋の自動車メーカーでもあるアストンマーティン。映画『007』のボンドカーとしての知名度の高さは、語るまでもない。1913年に創業し、レーシングカーを生産していたが、戦後まもなく中興の祖であるデイビッド・ブラウン氏の手に渡ると、独自 ...

  • コンセプトカーさながら 「レクサス」フラッグシップ・クーペの魅力

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    アメリカ人に「真冬のデトロイトに、毎年行っている」と言うと、たいてい怪訝な顔をされる。一日の最高気温が氷点下という日も珍しくない、アメリカ有数の治安の悪いエリアに、なぜ好んで毎年行くのか? と首をかしげるのも当然だ。だが、自動車業界で禄を食むものであれば、“自動車業界のニューイヤー・パー ...

  • フェラーリが日本限定10台のみの「Ferrari J50」を発表、キーマンがその真価を語る

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    “フェラーリ”と聞いて、なにやら特別な響きを感じる人がほとんどだろう。例え、クルマ好きでなくても、スーパー・スポーツカー・メーカーだと知っているはずだし、普通の人が乗りこなすことなどできないと思っている人も少なくないだろう。実際、“特別”なのは真実だ。 ...

  • 情熱みなぎる「純血のスポーツカー」フェラーリが現代を駆ける[クルマの名鑑 vol.2]

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    年産約7,000台の小さな自動車メーカーだが、クルマ好きなら、いや、クルマなど好きでなくても、フェラーリの名前を知らない人はいない。北イタリア・マラネッロにある本社を訪れると、創業当初と変わらぬ、控えめなたたずまいに驚く。しかし、一歩足を踏み入れると、一変して最新の生産施設が立ち並ぶことに、再び、驚 ...

  • 「雑草」が自動車の原材料に!? たんぽぽや大麻での開発相次ぐ

    Jim Gorzelany , CONTRIBUTOR

    「雑草」で自動車が製造できる日が近づいてきたのだろうか──ドイツでは科学者たちが、雑草を原料としたタイヤの開発に成功したと発表。米国では、実際に雑草でつくったスポーツカーが公開された。独コンチネンタル・タイヤはこのほど、トレッドに「タンポポ」から採集した天然ゴムポリマーを100%使用したタイヤの試験 ...

  • ポルシェの4ドアスポーツカー:マカン ターボの走りを検証

    Mark Ewing , CONTRIBUTOR

    ポルシェのマカン ターボについて語る前に、はっきりと述べておきたいことがある。マカン ターボがアウディ Q5を模倣しているとする一部の人間の主張は、まったくの見当違いだと言っていい。より標準的で価格を抑えたマカンを作ることもできたはずだが、ポルシェが当初からこのモデルを特別なものにするつもりだだった ...