• スバルの新フォレスター、顔認証機能で運転者を「おもてなし」

    ピーター ライオン , Official Columnist

    スバルのフォレスターは、たとえて言えば俳優マーク・ウォールバーグみたいなクルマだ。映画「ローン・サバイバー」や「トランスフォーマー」などで彼が演じたヒーローぶりは、ちょうどフォレスターに当てはまると思う。見た目はハンサムでもないけど、どのライバルと並んでもサマになる。でも何よりも、(彼の演じるヒーロ ...

  • 米国で評判の良い企業ランキング 激動の2018年、スバルが大躍進

    Vicky Valet , Forbes Staff

    一部の世界大手企業は近年、自社のイメージ悪化を食い止めることに大忙しだ。データ漏えいやフェイクニュースの急増、セクシュアルハラスメント問題や銃規制を求める抗議活動などは、世界のビジネス界に衝撃を与え続けているが、特に大きな痛手を受けたのが米国だ。評判の測定・管理サービスを提供する米コンサルティング企 ...

  • WRXワゴンが復帰か、スバルのヴィジヴ・ツアラーの真相

    ピーター ライオン , Official Columnist

    これはWRXワゴンの再解釈だろうか? 迫力満点のブリスターフェンダーと鋭いエッジが効いた格好いいボディは、ちょうどレヴォーグとアウトバックの中間に当たるサイズだからこそ、再解釈と言えるかもしれない。今月のジュネーブ・モーター・ショーで発表されたスバルのヴィジヴ・ツアラー・コンセプトは、昨年の東京モー ...

  • 米支社設立から50年 スバルがアメリカで勝ち取った信頼

    Steve Olenski , CONTRIBUTOR

    ドイツの哲学者アルトゥル・ショーペンハウアーは、かつてこう言った。「人は一度丘を越えたら、スピードに乗り始める」これはおそらく、50歳になった(あるいは年齢を重ねた)人々を指した言葉だ。当時の50歳は年寄りとみなされていた。何年か前にこの節目を迎えた私からしてみれば、今の自分を色々な言葉で呼ぶことは ...

  • 「最も安全な車」2018年モデル、スバルとヒュンダイが高評価

    Tanya Mohn , CONTRIBUTOR

    米保険業界が組織する非営利団体、米高速道路安全保険協会(IIHS)は12月7日、2018年モデルの乗用車の中で「最も安全」と判断した62車種を発表した。これらの中でも特に評価が高い「トップセーフティーピック・プラス(Top Safety Pick +)」の判定を受けた15車種のうち、最も多くを占めた ...

  • 微笑みが止まらない 走り抜群のスバルBRZ STIスポーツ

    ピーター ライオン , Official Columnist

    スバルBRZは登場した時からずっと、最高のエントリー級スポーツカーだった。でも、今回STI(スバル・テクニカ・インターナショナル)が開発したBRZ STIスポーツはハンパない──。ところでSTIは、モータースポーツの参戦や高性能パーツを開発する子会社だ。幸いなことに先月、北海道にあるスバルの美深テス ...

  • 仰天の走り、スバルWRX STIの制御力は異次元レベル

    ピーター ライオン , Official Columnist

    今回紹介するモデルは、性能の向上により、車好き、特にスバル・ファンであればヨダレが出るほどの名車となったWRX STI。いや、誰でも喉から手が出るぐらい欲しいスペックを備えた車と言えるだろう。世界ラリー選手権で培ったフットワークがさらにパワーアップしているからだ。どのようにかって? まずはブレーキか ...

  • 創業100周年、「スバル」が採用する新型プラットフォーム

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    日本でのスバルの企業イメージと、アメリカでの存在感の強さは大きく異なる。なにしろ、2015年の販売台数約91万台のうち、アメリカ市場が約57万台を占める。日本では、中島飛行機に端を発する自動車メーカーにして、質実剛健なクルマ作りで定評がある。一方、アメリカでは、教育レベルの高い人たちに支持されており ...

  • 米国で売上3倍 スバル自動車の躍進を支えるCMと「音楽の力」

    Jordan Passman , CONTRIBUTOR

    この8年間で、米国のスバル自動車(Subaru of America)の売上は3倍に急増した。2016年の販売台数は前年比5.6%増の61万5132台を記録。その躍進を支えるのが、同社のCMの中で流れる音楽だ。2007年から続いているスバルの「LOVEキャンペーン」は、誰もが共感できる素朴なストーリ ...

  • 米消費者に「最も長く保有される車」ランキング、日本車がトップ10を独占

    Jim Gorzelany , CONTRIBUTOR

    調査会社IHSオートモーティブによると、米国で販売された新車の平均保有期間は6.5年だという。2006年には4.3年だったが、新車の平均価格が3万5,309ドル(約404万円、自動車価格情報のケリー・ブルー・ブック調べ)に上昇している他、ローンの返済期間が最長8年というプランも提供されるようになって ...

  • 米ミレニアル世代が「最も愛する車」は日産ジューク スバル2モデルも人気

    Jim Gorzelany , CONTRIBUTOR

    数年前には、米国の10代の若者は「運転免許をまだ取らない」「取ろうと思っていないようだ」と伝えられていた。それを考えれば、米調査会社J.D.パワーが先ごろ公表した「自動車セールス満足度」の結果で、この世代が「最も満足させるのが難しい消費者」だと結論付けられたことは、驚くようなことではではない。自動車 ...

  • 最も「安全で安心」な車19モデル、衝突試験と再販価値から判明

    Jim Gorzelany , CONTRIBUTOR

    新たに車を購入する際、特定のメーカーやモデルにほれ込んでいるという人でなければ恐らく、自分のニーズと予算に最適の車を選ぶのは、なかなか難しいことだ。堅実な買い物をしたい人は、スタイリングやパフォーマンスなど感情が優先する選択基準と、安全性や価格に見合った価値など分別ある判断基準のバランスを取らなくて ...

  • 最も「顧客を奪える」自動車メーカー、1位はスバル モデル別首位はトヨタ

    Jim Gorzelany , CONTRIBUTOR

    他社の顧客を奪うことは、「新規顧客の獲得」と「ライバルに対する勝利」という二重の満足感を与えてくれる“至高の目標”だ。自社の顧客は維持したままでこれを実現できれば、企業としてはなおさらうれしい話だろう。今年6月末までの1年間で、米国でそのうれしい状況を最大に享受していた自動車 ...