• スタバがデジタル戦略を本格化、米国ECサイトは閉鎖

    Barbara Thau , CONTRIBUTOR

    米スターバックスは10月1日、インターネット上で自社商品を販売してきた直営のECサイトを閉鎖した。米国内では、今後は実店舗に加え、モバイルアプリを通じた販売を強化する。スターバックスは2011年にECサイトの運営を開始して以降、同サイトを通じてコーヒー用のマグカップやコーヒーメーカー、フレーバーシロ ...

  • 良い行動を習慣化させる、スターバックス流のフィードバック

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    従業員満足度を高めることが、顧客満足度を高める──この考えを大切にしているのが、日本でもお馴染みのコーヒーチェーン「スターバックス」だ。同社は従業員のことを“パートナー”と呼ぶなど、一緒に働く人を大切にする。実際、同社が掲げる「6つの原則」での優先順位は、顧客よりも従業員のほ ...

  • ダンキンドーナツが店名改称、「ドーナツ」の何が悪い?

    Bruce Y. Lee , CONTRIBUTOR

    長年にわたり「ダンキンドーナツ」として知られてきた店名から、「ドーナツ」が消えることになった。ダンキンドーナツは今後、一部店舗で試験的に、名称を「ダンキン」とする。そして、ダンキンのすぐ後には「コーヒー、そして他にも(コーヒー・アンド・モア)」と書き加えるという。飲食業界の専門誌ネーションズ・レスト ...

  • フード部門の強化狙うスターバックス、「健康的」なメニュー拡充へ

    Great Speculations , CONTRIBUTOR GROUP

    米コーヒーチェーン大手のスターバックスは現在のところ、やや困難な状況に直面している。アプリ経由で注文ができる「モバイルオーダー&ペイ」の導入が店舗の混雑と対応の不備につながり、今年第2四半期(1~3月期)決算では、既存店売上高が前年同期比で伸び悩む結果となった。ただ、同社はこの問題はすでに解 ...

  • スタバ「リザーブ ロースタリー」、6店舗目がシカゴにオープンへ

    Micheline Maynard , CONTRIBUTOR

    高級ブランドをはじめ数多くの有名店などが立ち並ぶシカゴのマグニフィセントマイルは、何世代も前から多くの人たちが最新のファッションやエンターテインメントを求めて集まり、にぎわってきた場所だ。その一画に2019年、6店舗目となるスターバックス リザーブ ロースタリーが開店する予定であることが分かった。ス ...

  • 双尾の人魚からプリンセスへ スターバックスの誕生とロゴ変遷の歴史

    Ronald Holden , CONTRIBUTOR

    スターバックスのロゴを始めて描いた人物は、グラフィックデザイナーのテリー・ヘクラーだった。時代は1970年代初頭。米国では当時、コーヒーといえばフォルジャーズやヒルス・ブラザーズのブリキ缶入り製品が主流だった。スターバックスの創業者たちが何度もアイデアを出し合い、同社黎明期のアイデンティティーを作り ...

  • スタバのジュース専門店「エボリューション・フレッシュ」、全店閉鎖へ

    Ronald Holden , CONTRIBUTOR

    スターバックスがまた一つ、中核事業であるコーヒー以外のビジネスに終止符を打つことになった。同社が5年前に買収したジュースバー、「エボリューション・フレッシュ」だ。 ケビン・ジョンソン社長兼最高執行責任者(COO)に近くその座を譲るハワード・シュルツ最高経営責任者(CEO)は2011年、スターバックス ...

  • スターバックス、「イブニングス」に代わる新サービス開始 米一部地域で

    Micheline Maynard , CONTRIBUTOR

    スターバックスによく行く人なら、1日の中でも特に混雑する時間帯があることをよく知っているだろう。朝の出勤時、昼休み、午後など、誰もがその日を乗り切るために「一服」を必要とするタイミングだ。だが、仕事を終えて帰宅する時間になると、スタバのメニューが頭に浮かぶ人はあまりいない。そこで同社は何年か前から、 ...

  • 大統領令に対抗のスタバCEOが貫く「意識の高い資本主義」の標榜

    Barbara Thau , CONTRIBUTOR

    大手コーヒーチェーン、スターバックスのハワード・シュルツ最高経営責任者(CEO)にとって、従業員の大学進学を支援することや退役軍人を雇用することは、自社ブランドにとっての不可欠な要素の一つだ。そのシュルツが再び、「意識の高い資本主義」とは何かを示す行動に出た。シュルツは1月29日、ドナルド・トランプ ...

  • スターバックスの「イブニングス」終了、専門家が称賛の理由

    George Anderson , CONTRIBUTOR

    スターバックスは1月上旬、米国内の400店舗以上で展開していたビールやワインを提供する「スターバックス・イブニングス」を終了した。同社が新規事業について、期待した結果が得られないとして中止するのは今回が初めてではない。同社は今後も同様に、新たなアイデアへの投資を行い、成果が上がらなければ速やかに撤退 ...

  • コーヒー1杯に12ドル スタバが挑む高級チェーン、業界改革なるか

    Bryan Pearson , CONTRIBUTOR

    先日退任が発表されたスターバックスのハワード・シュルツ最高経営責任者(CEO)は今後、1杯12ドル(約1,400円)の高級コーヒーを提供する新規チェーンの立ち上げに取り組む予定だ。「スターバックス・リザーブ・ロースタリー」初の店舗は2年前、シアトルにオープンした。「コーヒーのシュライン(聖堂)」を自 ...

  • 退任表明のスタバCEO、今後は「米国のためにも活動」 政界進出は否定

    Maggie McGrath , Forbes Staff

    スターバックスは12月1日、ハワード・シュルツ最高経営責任者(CEO)が2017年4月3日付けで退任することを発表した。その後は常勤会長として同社にとどまり、新たな戦略的イニシアチブを取る役割と、高級コーヒー豆を扱うラインの「スターバックス・リザーブ・ロースタリー」の事業拡大に専念する。後任には、ケ ...

  • モバイル決済スクエアが好決算 スタバとの提携は来期終了へ

    Ryan Mac , Forbes Staff

    決済と金融サービスを手がける米スクエアが11月1日、第三四半期決算を発表。アナリスト予想を上回る結果で株価は3%以上の上昇。午後の取引で一株11.43ドル付近となった。9月30日までの四半期でスクエアは3,200万ドルの赤字(一株9セントの損失)。赤字幅は前年同期の5,400万ドル(一株35セントの ...

  • 中国で事業拡大のスタバ 「お茶メニュー」で3千億円達成目標

    Yue Wang , FORBES STAFF

    お茶の本場中国は外来物のお茶を受け入れるのだろうか? 少なくともスターバックスはそう思っているようだ。中国のコーヒー事業で成功を収めたスターバックスは9月12日、中国を含むアジア太平洋諸国の6,200店舗で茶のブランド「Teavana(ティーバナ)」を展開すると発表した。今後5年間でお茶事業を30億 ...

  • ワインも提供の「スターバックス・イブニングス」、米空港内4店舗を開業へ

    Micheline Maynard , CONTRIBUTOR

    スターバックスのコーヒーを手に、空港では毎日何千人もが旅客機に搭乗していく。そしてスターバックスは今、コーヒーだけでなくビールやワインも、空港を訪れる多くの人たちに提供したいと考えている。同社は新たに空港内にオープンする店舗で、アルコールや小皿料理などのイブニング・メニュー」の提供を開始する計画だ。 ...

  • 米スタバが導入の「ポケGO」ドリンク 女子社員のインスタ投稿で話題に

    Yuji Ueda , CONTRIBUTOR

    米カリフォルニア州レッドランズのスターバックスで提供中の、ポケモンにインスパイアされたフラペチーノが全米の注目を集めている。「イーブイのフラペチーノ、販売中」と書かれたサインボードを手にした写真をインスタグラムに投稿したのは、スタバの店舗マネージャーを務めるアマンダ・フラッド(Amanda Floo ...

  • 経済規模は5億ドル以上、侮れない米国人の「パンプキンスパイス」嗜好

    Micheline Maynard , CONTRIBUTOR

    秋のフレーバーといえば、すぐにパンプキンスパイス味が頭に浮かぶ――少なくとも食品業界のマーケティング担当者たちは、それを期待している。だがあの味を恋しくなってももう、枯れ葉が舞い落ち、冷たい風が吹きつけるのを待つ必要はない。米食品大手のケロッグは8月1日、パンプキンやキャラメルなど秋のフレーバーの新 ...

  • モバイル決済スクエアが好決算 スタバとの提携延長で株価上昇

    Ryan Mac , Forbes Staff

    スマホ決済大手スクエアが8月3日、2016年4~6月期決算を発表。売上はアナリスト予測を上回ったほか、スターバックスとの提携の延長も発表し、午後4時50分時点で株価は9%以上の値上がりとなった。昨年10月に上場したスクエアの今期の売上は4億3900万ドル(約445億円)。前年同期の3億1000万ドル ...

  • 米中で好調のスタバ、欧州事業は伸び悩み 「氷ばかりでコーヒーが足りない」?

    Maggie McGrath , Forbes Staff

    スターバックスが7月21日に発表した2016年第3四半期(4~6月期)の決算は、氷ばかりでコーヒーが足りないアイスコーヒーのようだった。つまり、何もない訳ではないが、それで足りているという訳でもない、という結果だ。それを反映するかのように、同社の株価は同日の時間外取引で下げに転じた。世界全体での純利 ...

  • 米JPモルガンが賃上げを検討、他社も同調か CEOが積極姿勢を表明

    Lauren Gensler , Forbes Staff

    米金融大手JPモルガン・チェースは7月12日、米国内で採用している1万8,000人を対象に賃上げを行う計画であることを明らかにした。現在は最低で時給10.15ドル(約1,060円)としている基本給を、同12~16.50ドル(約1,260~1,730円)に引き上げる方針だという。同社のジェイミー・ダイ ...

  • 密着! スターバックス ハワード・シュルツCEO 「世界を変える壮大な実験」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    スターバックスのハワード・シュルツCEO(62)は、ホワイトハウスを目指すつもりはないという。だが、この富豪は“街のコーヒー店“から、アメリカ、そして世界を変えたいと考えている。彼のポケットには、“二つの鍵“が入っている。一つ目は、約420坪もある世界 ...

  • SNS運用を丸投げする会社は潰れる 「ソーシャルの掟」著者の視点

    Kathleen Chaykowski , Forbes Staff

    10年前にグーグルがビジネスに革新をもたらしたように、ソーシャルメディアが今日のビジネスのあり方を大きく変えている。企業がソーシャルメディアを最大限活用するためには、社内の全員がソーシャルメディアをよく理解し、積極的に関与する必要がある。しかし、多くの企業がこれを実践できていないとソーシャルビジネス ...

  • 最新版「世界で最も倫理的な企業」発表、日本の3社もリスト入り

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    米シンクタンク「エシスフィア・インスティテュート(Ethisphere Institute)」は3月7日、最新版の「世界で最も倫理的な企業(World’s Most Ethical Companies)」リストを発表した。45業種に携わる21か国の131社が選定され、日本企業では花王とリ ...

  • 米小売業界にみられるホットなトレンド?──相次ぐ店舗閉鎖

    Laura Heller , CONTRIBUTOR

    米国で今春、店舗の閉鎖に踏み切る小売業者が増加している。その一連の社名にこのほど、ステープルズが加わった。赤字を計上している50店舗を閉鎖し、業績改善に向けた計画に着手する方針だ。苦境にさらされている小売大手は、ステープルズだけではない。スポーツオーソリティは3月2日に連邦破産法第11条の適用を申請 ...

  • イタリア進出を発表のスタバ、克服すべき6つの課題とは

    Katie Sola , FORBES STAFF

    米コーヒーチェーン大手のスターバックスは2月29日、イタリア・ミラノに同国初の店舗をオープンすると発表し、注目を集めた。同社のハワード・シュルツCEOはイタリアのカフェに影響を受けて、コーヒーショップを開業したと語っている。だが、コーヒーに対する同社のアプローチは、イタリアのカフェ文化とは大きく異な ...

  • スターバックスが中国事業拡大 年間500店舗をオープン

    Lauren Gensler , Forbes Staff

    スターバックスは昨年末、クリスマス限定カップのデザインがシンプルすぎるという批判を浴びたが、売上には何ら影響はなく、ホリデーシーズンを好決算で終えた。直近の四半期(2015年10月~12月)の売上は、12%プラスと大幅に増加し53億7,000万ドル(約6,380億円)だった。同業他社の売上は8%の増 ...

  • ホームレスから脱出 起業を目指すスターバックス従業員

    Forbes.com CONTRIBUTORS , CONTRIBUTOR

    19歳の頃、ニューヨークに住むマシュー・テジェーダはホームレスのための簡易宿泊所で暮らしていた。そこは4つの二段ベッドがある部屋で7人の男たちが寝起きしていた。世界一物価の高い都市で収入の当てがなく、どこにも行くところが無かった。ニューヨークで最も繁盛しているスターバックスの店長が救いの神として彼の ...

  • スター・ウォーズ、無敵の陣地合戦 米小売業界10大ニュース2015 [Part2/2]

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    Part1はこちらウォルマートの前途に赤信号世界最大の小売業者ウォルマートのCEO、ダグ・マクミロンが2015年10月、向こう2年間にもおよぶ厳しい収益見通しを発表したことで、ウォール街に衝撃が走った。マクミロンCEOはeコマース技術への投資や、従業員最低時給の10ドルへの増額などの将来展望を描きだ ...