• きっかけはわが子との時間。絶対に解決したい定番の混雑問題

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    世の中のニーズに気づき、これまでにないソリューションを生み出すスタートアップ。企業によるスタートアップ支援プログラムは増えているが、その中でも独自のスタイルを確立し支持されているのがマイクロソフトの支援プログラム「Microsoft for Startups」だ。ここにアイデアと情熱が生み出したサー ...

  • W杯対戦国セネガルの内情とは? 投資額151%増のアフリカ経済圏

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    二度の落胆、二度の歓喜――。2018FIFAワールドカップ、日本の第2戦目であるセネガルとの試合は、サッカーファンを大いに盛り上げた。日本は、強豪・コロンビアに歴史的な勝利を収め、ダークホース・セネガルに引き分けた。高い個の力で向かってくるセネガルに対し、日本が見せたチームの力は決勝トーナメント進出 ...

  • ペイパルマフィアが認めた20代起業家のカード企業「Brex」

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    スタートアップ向けクレジットカードを提供する「Brex」は先日、シリーズBラウンドで5000万ドルを調達したことを発表した。サンフランシスコに本拠を置く同社は、これまでに総額5700万ドル(約63億円)を調達している。今回のラウンドには、ペイパルの創業メンバーであるマックス・レヴチンとピーター・ティ ...

  • 「ミュージシャン版のエアビーアンドビー」目指す英国起業家

    Alison Coleman , CONTRIBUTOR

    「ミュージシャンのためのエアビーアンドビー」として存在感を高めているのが、イギリスのスタートアップ「アンコール(Encore)」だ。同社は結婚式やコンサートなどのイベントと、音楽家たちを結びつける役割を担っている。自身もミュージシャンであるCEOで共同創業者のJames McAulayは、ケンブリッ ...

  • W杯開催地・ロシア 実はスタートアップ大国だった?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ついに開幕した2018FIFAワールドカップ ロシア。ロシア代表チームは開幕戦のサウジアラビア戦で5-0と幸先良いスタートを切り、サポーター達はより一層盛り上がった。ロシアというと、何を想像するだろうか。米露関係のニュース、日本との領土問題、はたまたフィギュアスケートの話題など、ロシアに関して日常的 ...

  • 指輪型ウェアラブル「ORII」がアリババらから約3億円調達

    Ralph Jennings , CONTRIBUTOR

    ウェアラブルデバイスと聞けば、誰でも思い浮かべるのがスマートウォッチやフィットネスバンドだ。しかし、香港のスタートアップ企業「Origami Labs」のアプローチは全く異なっている。Origami Labsが開発した指輪型のウェアラブルデバイス「ORII(オリー)」は通話が可能で、スマートフォンと ...

  • イスラエルの次世代テクノロジーを生む「9900部隊」出身者たち

    Start-Up Nation Central , Contributor Group

    イスラエルのテクノロジー業界を支えるのが、軍の諜報部隊「8200部隊(Unit 8200)」の出身者らだ。イスラエル政府は決して公には認めないが、かつてイランの核開発施設に「Stuxnet」と呼ばれるコンピューターウィルスを送り込み、遠心分離機を破壊したのが8200部隊だといわれている。また、先日の ...

  • 文字通り救世主。東大発ベンチャーがライフサイエンスを革新する〈#2〉

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    あらゆるものごとが猛スピードで変化する今、大きな可能性を秘めたスタートアップが次々と生まれている。企業によるスタートアップ支援も盛り上がる中、独自のスタイルを築いているのが、マイクロソフトの支援プログラム「Microsoft for Startups」だ。支援という枠を超えた、マイクロソフトとスター ...

  • パラダイムシフト寸前、フランスでみる新しい動き

    出井 伸之 , Official Columnist

    人生は岐路の連続。最良の選択でチャンスを呼び込むためには、自身と深く対話し、自分の中にある幸せの価値観を知ることが重要である。この連載は、岐路に立つ人々に出井伸之が送る人生のナビゲーション。アルファベット順にキーワードを掲げ、出井流のHow toを伝授する。今回は、S=スタートアップについて(以下、 ...

  • 日本マイクロソフトが生んだ新しいパートナービジネスとは〈#0〉

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日本マイクロソフトは、テクノロジーベンダーである―。多くの人がこの形容に違和感を持つことはないだろう。OSと基幹製品を核にしたビジネス。しかし、この認識はすでに古い。現在の日本マイクロソフトは、まったく別の顔を持つ企業に変わっているのだ。その姿を業務執行役員 コーポレート営業統括本部統括本部長 佐藤 ...

  • 化けるシード。スピード成長の裏に「対等」の支援 〈#1〉

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    将来有望なスタートアップを支援するマイクロソフトのプログラム「Microsoft for Startups」。昨今、さまざまなスタートアップ支援が林立する中で、この取り組みは理想的なパートナーシップを生み出している。ただの支援ではないその仕組みを、実例から紐解いてみる。世界少数の構築職人が作る画期的 ...

  • 【編集部厳選】いま注目すべき、イスラエル発スタートアップ6選

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    人工的に「鶏肉」を作り出すラボ、仮想通貨を搭載した170万円の携帯、病変の見逃しを防ぐAI、危険を事前に察知する運転装置……。Forbes JAPAN編集部が注目するイスラエル発スタートアップ企業はこの6社だ。バイトモジョ最適なデートコースを提案するbitemojoは、現 ...

  • スタートアップxお役所仕事 異文化コラボだからできること

    多名部 重則 , Official Columnist

    各地の自治体で、先端IT技術を活用しようとする挑戦がスタートしている。神戸市は5月14日から、要介護の高齢者やケアマネージャーが介護タクシーなど民間搬送事業者をリアルタイムで検索・予約できるスマホ用アプリ、「さぽのる」の実証実験をスタートさせた。同市消防局によると、救急車の出動件数は年々増加しており ...

  • AIの権威が率いる自動運転「Drive.ai」米国で公道テスト開始

    Alan Ohnsman , FORBES STAFF

    自動運転スタートアップの「Drive.ai」は、本社のあるシリコンバレーから遠く離れたテキサス州で初の公道テストを開始する。ダラス郊外の住民に対して自動運転車による配車サービスを提供する予定だ。テストは7月から6カ月間に渡ってフリスコ市で行われ、多くのオフィスビルが集まる地域と「The Star」( ...

  • なぜ、約7割のスタートアップが失敗に終わるのか?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    近年、シリコンバレーを中心に、多くのスタートアップが大企業へと成長している。例えば、2005年に学生たちが立ち上げたウェブサイトに1480万ドルを投じたベンチャー投資会社アクセル・パートナーズは56億ドルのリターンを得ている。その企業こそ、今や14億人以上のユーザーを抱える世界最大のSNS「フェイス ...

  • iPod生みの親がパリに移住「ステーションF」で起業家ら育成

    Parmy Olson , FORBES STAFF

    テック業界で成功したいならシリコンバレーに向かうべきだという考えが、IT業界では当たり前になっている。しかし、「iPodの生みの親」として知られるトニー・ファデルはこの考えに異論を唱える。ファデルがスマート・サーモスタット企業の「Nest」の構想を練っていた2009年、彼はシリコンバレーではなくパリ ...

  • 米シアトルで大物投資家ら団結「スタートアップ育成VC」設立

    Alex Konrad , Forbes Staff

    シアトルを代表するスタートアップスタジオ「PSL」が、地元のテック企業への出資を目的とするVCファンド「PSL Ventures」を立ち上げた。今回設立されたファンドの規模は8000万ドル(約86億円)で、シアトルのテック・エコシステムでは著名なGreg Gottesman、Julie Sandle ...

  • ビル・ゲイツも出資の「製造業のエアビー」創業者30歳の野望

    Amy Feldman , FORBES STAFF

    オンデマンド製造のスタートアップ「Fictiv」が5月8日、1500万ドル(約16億円)を調達したと発表した。フォーブスの「30アンダー30」にも選出されたDave Evansが共同創業した同社は、この資金で中国の工場も巻き込んだ事業拡大を行うという。出資を主導したのはかつて「グーグル・チャイナ」の ...

  • 米国の「壊れた医療」を変えるスタートアップ、Solvの挑戦

    Biz Carson , Forbes Staff

    アメリカの病院は一部の治療を除き完全予約制が基本となっている。交通事故などの重篤な事態の場合はER(救急センター)での対応となるが、怪我や中程度の病気を予約なしで治療してくれるのがUrgent care(急病診療所)だ。統計によると現在、推定8900万人の米国人が急病診療所を利用しているが、ここで問 ...

  • スタートアップ国家で見た! イスラエル製「未来の生活」のすべて

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    近年、イスラエルのエルサレムは、世界でも「トップレベルのスタートアップ都市」であると注目されている。そんなエルサレムで2018年2月、スタートアップへの投資を推進する年次イベント「OurCrowd世界投資家サミット」が開催された。このサミットは、イスラエルが国策で進めるスタートアップ企業の成長を後押 ...

  • なぜ「ドローン前提社会」に人生を賭けて挑むのか?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    3月24日発売、働き方について特集した「フォーブス ジャパン」5月号。テクノロジーの進歩によって多様な働き方が実現可能となった。時間、場所、お金、慣習──。既存の枠組みがディスラプションされた社会で、「自分らしい働き方」とは何なのか? 未来をつくるイノベーターと企業にそのヒントを探る。「空の産業革命 ...

  • ウーバーから名門VCに転職した女性が描くスタートアップの未来

    Biz Carson , Forbes Staff

    カリフォルニア州メンローパークに本拠を置く「Redpoint Ventures(レッドポイントベンチャーズ」は、「ネットフリックス」や「HomeAway」などへの投資で知られる名門ベンチャーキャピタル(VC)だ。同社の幹部のSatish Dharmarajは、最近ではベンチャーキャピタリストにも起業 ...

  • 大型出資続出の宇宙ビジネス、東レも1200億円で海外企業を買収

    Alex Knapp , Forbes Staff

    民間の宇宙系スタートアップが2018年の第1四半期に10億ドル近い資金を調達したことが、ベンチャーキャピタル「Space Angels」の調べで明らかになった。1~3月で20件の投資案件が成立し、総額は9億7579万9660ドル(約1044億円)にのぼった。その大半を得たのが「スペースX」で、テック ...

  • 世界で戦う起業家が語る、海外展開に必要なこと

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日本のスタートアップを取り巻く環境は、徐々に整備されてきている。しかし、海外展開に苦戦するスタートアップはまだまだ多いのが現状だ。海外展開をうまく軌道に乗せるためには、一体何が必要なのだろうか。経済産業省が主導する「飛躍 Next Enterprise」は、国としてスタートアップの海外展開を支援する ...

  • 中小企業の創業者から学ぶ、スタートアップ成功の3つの秘密

    Kimberly A. Whitler , CONTRIBUTOR

    会社を一から作り上げることは非常に難しい。起業して間もない事業主は、主に金銭、労働力、時間などのリソースが逼迫(ひっぱく)し、十分な訓練や経験を受けないまま、さまざまな仕事を次から次へとこなさなければならないことが多いからだ。創業者は優れた発明家だったとしても、財務や会計、ロジスティクス、マーケティ ...

  • 860名の起業家に聞いたテックトレンド 時間の使い方、過去のミス

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ゼロから自分でビジネスを立ち上げる起業家が直面する困難や悩みとは何か──。配車アプリ「ウーバー」やメガネサイト「ワービー・パーカー」などに初期出資してきた米ベンチャー投資会社「ファーストラウンド・キャピタル」は2015年以降、起業家を対象に意識調査を行っている。今回、同社に集まった回答数は860件。 ...

  • 中国ユニコーン企業を支える「シリコンバレー的楽観主義」 

    Yuji Ueda , CONTRIBUTOR

    スタートアップの資金調達状況を伝える米国のデータベース「CB Insight」によると現在、世界のユニコーン(評価額が10億ドル以上のスタートアップ)企業の数は222社。そのうち米国が109社、中国が59社となっている。企業数だけでみれば米国がリードを保っているものの、2017年にユニコーンの仲間入 ...

  • 顔認識AIのトップ企業、中国「センスタイム」CEOが歩んだ道

    Yuji Ueda , CONTRIBUTOR

    2017年12月、自動運転の実現を目指すホンダと5年間の共同研究開発を行うと発表したのが、香港に本拠を置くAI(人工知能)企業「センスタイム(商湯科技)」だ。ホンダはセンスタイムの移動体認識技術を用い、複雑な道路状況に対応する自動運転技術の開発を目指す。2014年に創業のセンスタイムはディープラーニ ...

  • 世界5位のテック都市、テルアビブの注目スタートアップ3社

    Alison Coleman , CONTRIBUTOR

    イスラエルは人口850万人の小さな国だが、世界のスタートアップシーンで大きな存在感を誇っている。テルアビブから北部のハイファまでの地域はシリコンバレーになぞらえ「シリコン・ワディ」と呼ばれ、世界有数のテクノロジー・ハブに数えられている。調査企業「Expert Market」が発表した世界のテック都市 ...

  • 世界最薄OLEDを生んだ「中国一の秀才」が米西海岸で描いた夢

    Yuji Ueda , CONTRIBUTOR

    風に舞うほど薄いフルカラーのディスプレイ──ビル・リウ(34)の脳裏にそのアイデアがひらめいたのは2006年、米スタンフォード大学の博士課程に留学中のことだった。「キャンパスの芝生に寝ころんで研究テーマを何にしようか考えていた。当時はiPhoneが発表される少し前で、モバイルの画面はどんどん小型化が ...