• ベンチャーキャピタルは「ディスラプト」されるのか?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    フォーブスが恒例の「世界で最も影響力のある投資家」ランキングを発表した。この上位50位リストに割って入るには、圧倒的な結果が必要となる。また近年では、伝統的なベンチャーキャピタル以外のプレイヤーが続々と参入している。昨今のベンチャー投資について、リブライトパートナーズ ファウンディング・ゼネラルマネ ...

  • 編集部が選ぶ日本のスタートアップ有望株50選

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    本格的なテクノロジー・スタートアップが新しいイノベーション領域を切り開いている。Forbes JAPAN編集部で、独自な強みを持つ、次の時代を牽引するであろう50社を選出した。LeapMind計算量の圧縮により、小さなコンピューティングリソースでディープラーニングを行う独自の人工知能を開発。創業者: ...

  • 注目のオースティン・スタートアップ6選

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ロボティクスから、交通、教育まで。オースティンで最もアクティブなインキュベーター、キャピタルファクトリーが今、注目するスタートアップを6社を選定した。エーサブル(分野:教育 調達額:870万ドル)─オンラインで通える自動車教習所ベンチャーキャピタルストであるBlake Garrettが2012年創業 ...

  • ICOはバブルか、革新か? シリコンバレーの視点

    本荘 修二 , Official Columnist

    「ICOにはバックラッシュが来る」12月5日、サンフランシスコで開催された500 Startups主催のカンファレンスで、ベンチャーキャピタルUpfront Venturesパートナーで著名ブロガーでもあるマーク・サスター氏は、こう指摘した。ICOとはInitial Coin Offeringの略で ...

  • 「注文」という概念をなくしたい 東大発ベンチャーのトップが描く未来像

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    エンタープライズIT(大企業向けIT)分野でユーザー企業の支援に特化したITコンサルティング会社を運営するウルシステムズの漆原茂氏と、植物と動物の性質と59種の栄養素をもつハイブリッドな生物「ミドリムシ」を使って地球の食料、環境、エネルギー問題の解決をめざすユーグレナの出雲充氏。東大発ベンチャーのト ...

  • きっかけは米国での原体験 「出張手配」の簡素化を目指す

    土橋 克寿 , CONTRIBUTOR

    細谷智規が2014年8月に創業したボーダーは、海外出張の申請、手配、工程管理をオンライン上で完結できるサービスを提供する。同社スタッフが、バーチャルアシスタントとして必要な手配をクラウド上で代行。出張予定の社員は航空券やホテルの仮押さえをチャットで相談、法人の管理部門は社員の出張状況や安全管理を一覧 ...

  • 元グーグル社員が創業したインフルエンサー広告企業「Unity」の実力

    Amit Chowdhry , CONTRIBUTOR

    インフルエンサーを起用したプロモーションを行う上で課題となるのが、コストの問題だ。しかし、一般に思われているよりも低コストで利用できるサービスもある。マシンラーニングを活用し、インフルエンサーと企業をつなぐプラットフォームが「Unity」だ。Unityを創業したのはJacobo Lumbrerasと ...

  • カリブ諸国に進出狙う米テック企業ら、ジャマイカに集結

    John Koetsier , CONTRIBUTOR

    スタートアップ企業の65%は失敗する。その理由はプロダクトの需要がないからではない。また、資金調達の挫折が原因でもない。Alta Ventures共同創業者のPaul Ahlstromは、スタートアップの多くは創業者の経験不足が原因で破綻すると述べた。ジャマイカで開催されたテックイベント「TechB ...

  • 「日本の起業家ランキング2018」表彰、高校生対象の特別賞も

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    フォーブス ジャパンは12月1日、みずほ銀行の協賛のもと、アワードセレモニー「JAPAN’s STARTUP OF THE YEAR2018」をパレスホテル東京で開催。「Forbes JAPAN」1月号で発表した「日本の起業家BEST10」ほかランキングを表彰した。本ランキングは、外部評 ...

  • 「Yコンビネータ」で体感した米スタートアップの最新潮流

    Biz Carson , Forbes Staff

    シリコンバレーのスタートアップ養成所「Yコンビネータ」のデモデイは毎年2回開催され、企業らは2分間の制限時間で自社のサービスをプレゼンする。Yコンビネータはこれまで、エアビーアンドビーやドロップボックス、Twitchといった有名企業を送り出してきた。筆者は今回、2日間にわたるデモデイの会場を訪れ、1 ...

  • 日本の起業家ランキング2018、66歳・33歳の起業家がダブル1位

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「自分が世界を変えられると本気で信じる人たちこそが本当に世界を変えているのだから」──かつてアップルのTVCMで流れていた印象的な言葉、スティーブ・ジョブスが大事にしていた哲学。あれから20年、日本、そして世界には、あらゆる領域で本気で世界を変えようと壮大なビジョンに挑んでいる人たちがいる。フォーブ ...

  • AI議事録の「AISense」が11億円調達、グーグルの初期投資家も参加

    Rebecca Fannin , CONTRIBUTOR

    シリコンバレー本拠のAIスタートアップ企業「AISense」が1000万ドル(約11億円)のシリーズA資金調達を、11月20日発表した。今回の調達はホライゾンズベンチャーズが主導し、有名投資家のTim Draperが率いるファンドや、グーグルの初期の投資家として知られるデビッド・チェリトンも加わった ...

  • MP3プレイヤーで破産の起業家が「IoT」で再チャレンジの意気込み

    Alex Konrad , Forbes Staff

    車両マネジメントサービスの「Automile」が、シリーズBで3400万ドル(約38.6億円)を資金調達した。2014年創業の同社は、配管業や建設業などの中小企業を対象に、車両の位置情報や状態を把握するためのデバイスとソフトウェアを提供するスタートアップだ。共同創業者でCEOのイェンス・ニランダーの ...

  • AIで目指す「人間味ある」債権回収、米新興企業が25億円を調達

    Omri Barzilay , CONTRIBUTOR

    米カリフォルニア州サンフランシスコに拠点を置くスタートアップのトゥルーアコード(TrueAccord)は11月14日、シリーズBラウンドで2200万ドル(約24億8700万円)を調達したと発表した。人工知能(AI)技術を活用し、データに基づく債権回収プラットフォームを開発した同社は、従来とは異なる方 ...

  • 「箱入りのバラ」で年商8億円、NYの女性起業家の新ビジネス

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    花屋で買ってきたバラは一週間も経てば、その豊かな色や香りも失ってしまう。しかし、ニューヨークの女性起業家、Seema Bansalが考案した箱入りのバラは、水を与えずに常に満開の花をリビングで咲かせることが出来る。現在26歳のBansalは28歳のフィアンセのSunny Chadhaとともに、201 ...

  • AIスタートアップを率いる米国「30歳未満」起業家たち

    Helen A. S. Popkin , Forbes Staff

    フォーブスが11月14日発表した、各業界の注目の若手を紹介する「30アンダー30」リストでは、人工知能(AI)領域からも有望な30歳未満の若者らが選出された。下記にAI関連スタートアップの注目の人物を紹介する。(カッコ内は年齢)Scale共同創業者:Alexandr Wang(20)、Lucy Gu ...

  • 生理用品のサブスクリプションで急伸「Cora」が約7億円を調達

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    オーガニックタンポンを製造販売するスタートアップ「Cora」が、シリーズAの資金調達で600万ドル(約6.8億円)を獲得した。イノベーションが着実に進む女性用衛生用品業界に、投資家からの注目が高まっている。Coraは、フォーブスの2017年の「30 アンダー30」(30歳未満の重要人物)の小売・Eコ ...

  • 英国の若者50万人が使う節約アプリ「Monzo」が支持される理由

    Parmy Olson , FORBES STAFF

    この数十年間の急激な物価上昇に、賃金の上げ幅が追いついていない。ミレニアル世代にとっては、お金を稼ぐのも貯めるのも困難な時代だ。こうした中、イギリスでは25-35歳の若者世代を中心に「Monzo」というアプリが絶大な支持を集めている。このアプリは支出をトラッキングしてくれるだけでなく、節約の支援まで ...

  • 急成長の買い物代行「インスタカート」 企業価値は34億ドル突破

    Biz Carson , Forbes Staff

    米国の生鮮食料品の分野はEコマースへの依存度を高めている。そんな中注目を集めるのが、創業5年のスタートアップ企業「インスタカート(Instacart)」だ。同社はユーザーのスーパーマーケットでの買い物を「パーソナルショッパー」と呼ばれる個人が代行し、自宅に送り届けるサービスを展開する。アマゾンが今年 ...

  • 20代の才媛が挑む、バイオサイエンスの最前線

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)で医学部博士課程に在籍していたアリス・チャンは、医薬品開発の現場にショックを受けた。治験を開始した90%の医薬品が失敗するのだ。「まだ多くが『当てずっぽうのゲーム』のような現状」と彼女は言う。大学在籍中に起業した「Verge Genomics」は、コンピュ ...

  • 業界を脅かす、孫正義の「起業家的」投資術

    國光 宏尚 , Official Columnist

    テクノロジーファンドとしては前代未聞の資金規模で昨年10月に設立されたソフトバンク・ビジョン・ファンド。この1年で、彼らは業界にどのような衝撃を与えたのだろうか。前回の記事では、ソフトバンク・ビジョン・ファンドの凄さはアーリーステージの企業にレイターステージ並みの金額を出資している点だと言いました。 ...

  • 新興企業は7割が倒産、最大の理由は「ニーズがなかった」

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    中には巨額の利益を上げるようになる会社もある──。2005年、当時は「thefacebook.com(ザフェイスブック・ドットコム)」と呼ばれていたウェブサイトに1480万ドル(約16億円)を投資したベンチャーキャピタルの米アクセル・パートナーズは、最初の出資額の378倍に当たる約56億ドルの利益を ...

  • 「結婚ギフト」に革命を起こす米国企業、Zolaが挑む2兆円市場

    Amy Feldman , FORBES STAFF

    米国のウェディングギフト市場は巨大だ。市場規模は190億ドル(約2.1兆円)にも及ぶが、この分野は旧態依然とした仕組みが残っており、ギフトを贈る側も贈られる側も不満を抱えている。スタートアップ企業「Zola」のCEOのShan-Lyn Maと共同創業者でデザイナーのNobu Nakaguchiは、こ ...

  • 「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」は何がすごいのか

    國光 宏尚 , Official Columnist

    2016年10月、ソフトバンク・グループが設立を発表した超巨大ファンド「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」。10兆円という、テクノロジーファンドとしては前代未聞の資金規模は、世界中のベンチャーキャピタリスト(VC)に衝撃を与えた。設立から1年近く経つが、同ファンドは業界にどのような衝撃を与えたのか。 ...

  • なぜシリコンバレーのアクセラレータは凄いのか?

    多名部 重則 , Official Columnist

    現在国内では、年間で100を超える「アクセラレータ」と呼ばれるプログラムが運営されている。しかし、そのほとんどは、大企業の新ビジネス開発に主眼が置かれ、スタートアップが持つ技術やノウハウを活用しようとするものだ。一方で、米国シリコンバレーのアクセラレータは、Y-Combinatorや500 Star ...

  • インスタ映えする「ファスト家具」、1.7億円のシード資金を調達

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    消費者にとって、家具を買うという行為にはいくつかのハードルがある。まず、安い買い物ではない。そして実際に入手できるものは限られている。「世界中のデザインや生地にアクセスできるインテリアデザイナーを雇えば話は別ですが、実現するにはお金も時間も労力もかかります。この仕組みを変えたいと思いました」そう語る ...

  • 米「大学発ベンチャー」を支える学生投資家集団、100名の夢

    Alex Konrad , Forbes Staff

    2016年の秋、エリック・タークジンスキーは全米の55の大学を訪れる旅に出た。大学建物内のソファや、レンタカーの中で寝泊まりしながら続けたその旅の目的は、各キャンパスで最も豊富な起業家人脈を持つ学生と会うこと。そして彼らを自身が始める新しいタイプのベンチャーキャピタルに引き入れることだった。今年9月 ...

  • 100名以下のスタートアップが無視すべき「企業文化」という言葉

    George Anderson , RetailWire Contributor

    野心的なスタートアップはスピードを追求する。人を雇うスピードも製品を作るスピードも速い。そして、従業員がほんの数人しかいないのに企業カルチャーをいち早く体系化したいと思ってしまう。だが、他社からも評価される企業カルチャーを作り上げたいなら焦らない方が良い。従業員が100人ほどになるまで待つべきだと言 ...

  • 中国をコピーするアメリカ、自転車シェアに見る「逆転」の構図

    Rebecca Fannin , CONTRIBUTOR

    中国の自転車シェアリング企業、「Mobike」の企業価値は30億ドル(約3400億円)。競合の「Ofo」の企業価値は10億ドル(約1100億円)に達している。世界進出を開始したこの2社を迎え撃つかたちで米カリフォルニア州本拠の自転車シェア企業「LimeBike」も事業拡大を図り、先日は企業価値2億2 ...

  • 香港からアジアを狙う物流スタートアップ 顧客にはイケアも

    Hannah Leung , FORBES STAFF

    香港のスタートアップ、「GoGoVan(高高客貨車)」は今年8月、同業の「58 Suyun(58速運)」との合併を発表した。両社の評価額は、合計で10億ドルを超える。このニュースが報じられた直後、同じく香港に本拠を置くオンデマンド配達企業の「Lalamove」が、シリーズCラウンドで1億ドルを調達し ...