• 「買収=身売り」の表現はナンセンス スタートアップの新たな成長スキームとは?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    各投資ラウンドで資金調達し、IPOを目指す──そうしたスタートアップがいる一方で、昨今、目立ってきたのが大企業の傘下に入り、彼らのアセットを活用した成長を目指すハイブリッド型のスタートアップの存在だ。最たる例はKDDIグループのSupership、ヤフー入りを表明したdelyなどがそうだろう。M&a ...

  • 【限定無料ご招待】ZOZO田端信太郎×中川淳一郎セッションも決定。「PR3.0」カンファレンス

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    企業と個人のコミュニケーションのあり方が激変している。両者の関係がかつてないほどにフラットな時代。企業やブランドへの評価や感情が露わになり、伝播しやすい時代。評判というものが、これほどコントロールできない時代も珍しいのではないだろうか。 愛される企業と嫌われる企業。話題になる企業とスルーされる企業。 ...

  • 世界一に挑む! 日本発日本育ちのイノベーション

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    今年、日本のスタートアップ・シーンにおいて大きな出来事となったメルカリのIPO(新規株式上場)。「野茂になる」日本発世界スタートアップとして期待される企業はまだ他にもある。「世界の顧客数は200社以上。この2年間は長かった。マラソンゲームのようだった」 日本生まれ、シリコンバレーに本社を構えるスター ...

  • 豪州最強スタートアップ「Canva」は最高のチームワークの作り方を知っている

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    オーストラリア発のデザイン制作サイトが急成長を続けている。彼らはいかにして、創業わずか6年で「ユニコーン」となったのか。ブログやホームページに使うイラストから、プレゼンの資料、さらにはSNSのバナー広告まで、個人・企業を問わず、デザイン制作のニーズが急増している。そんな中、手軽におしゃれなデザインが ...

  • 大手企業が知るべきスタートアップの「流儀」とは 12月、フィンランドへ「Slush」ツアー開催

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    いまやスタートアップ全盛。大手企業でも、「スタートアップとの協業を模索せよ」といったミッションを背負っている人が少なくないのではないだろうか。 誰でも起業できる時代。それでも起業にはリスクが伴い、覚悟が要る。「何か一緒にできませんか」「まずはご挨拶でも」「意見交換がてら」「一度見学に」――。 こんな ...

  • ペイパルが22億ドルで買収、「欧州のスクエア」iZettleを創った男

    Parmy Olson , FORBES STAFF

    成功したスタートアップの経営者が大企業から買収提案を受けた場合、とれるオプションは2つに限られる。会社を売るか、提案を断るかだ。しかし、「欧州のスクエア」と呼ばれるスウェーデンの決済企業「iZettle(アイゼトル)」の創業者でCEOのヤコブ・ドゥ・ゲールは今春、ペイパルから買収提案を受けた際に、第 ...

  • アマゾンの支援で起業し「年間30万ドル」を稼ぐ方法

    Zack Friedman , CONTRIBUTOR

    アマゾンの業務を請け負い年間30万ドル(約3340万円)の利益を得る──そうしたビジネスを自ら手掛けることについて、あなたはどう思うだろうか。米アマゾン・ドット・コムは今年6月、自社の配送業務を請け負う企業の設立を支援するための計画を明らかにした。国際物流業務を担当するアマゾンのシニア・バイス・プレ ...

  • 英ヘルステック「Medopad」が米国に本格進出、競合企業を買収で

    Parmy Olson , FORBES STAFF

    英国のヘルステック系のスタートアップ「Medopad」が、競合の米国企業「Sherbit」を買収した。Medopadはアプリやウェアラブルデバイスを用いて、患者の生体信号のモニタリングを行なっている。買収額は明らかにされていない。今回の買収はヘルステックの領域で進む統合化の流れの一貫といえる。医療の ...

  • Twitch創業者が設立の「リーガルテック」企業、73億円を調達

    Alex Konrad , Forbes Staff

    ゲームのライブストリーミングサービス「Twitch」の共同創業者で、スタートアップ養成所「Yコンビネータ」のパートナーを務めたジャスティン・カンは、新たなチャレンジを開始した。カンは、これまで起業家として直面した課題を解決するためにリーガルテック(テクノロジーを用いた法律関連サービス)のスタートアッ ...

  • 「コピー取りも世界一の努力を」日本人の父と母の教え

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    米フォーブスの「最も影響力のあるベンチャー投資家ランキング」に2年連続リスト入り。女性ベンチャーキャピタリスト、アン・ミウラ・コーは、いかに「ワールドクラス」になったのか。イェール大学で電子工学を学ぶ19歳のアンは、ある時、コピー取りのアルバイトをしていた工学部のオフィスから、講演に訪れたあるビジネ ...

  • 行ってみると驚きの連続 「エストニアの時代が来る」と思う理由

    森若 幸次郎 / John Kojiro Moriwaka , Official Columnist

    「IT先進国」「ブロックチェーン大国」エストニアの噂は、シリコンバレーから日本に戻る度に、よく耳にしていた。安倍首相をはじめ、著名投資家、起業家の先輩方、仲間たちが、こぞってエストニアに行くのをSNSで見て、会えば話を聞いていた。その誰もが口を揃えるのが、エストニアがIT先進国であり、e-Regid ...

  • 次世代のクラウド企業Dfinity、「企業価値2000億円超」の理由

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    ブロックチェーン基盤のクラウドプラットフォームの構築を目指す「Dfinity(ディフィニティ)」が、新規で1億200万ドル(約114億円)の資金調達を実施した。今回の調達ラウンドはアンドリーセン・ホロウィッツと、仮想通貨ファンドのPolychain Capitalの主導で行なわれた。Dfinityが ...

  • 枠にとどまらないVC「500 Startups Japan」のチーム力

    多名部 重則 , Official Columnist

    シリコンバレーの有力ベンチャーキャピタル「500 Startups」による起業家育成プログラム「500 KOBE ACCELERATOR」が今年も始まった。世界中から成功した起業家たち20人が指導役として召集され、参加したスタートアップにとっては、シリコンバレーのノウハウに直接アクセスできる国内でた ...

  • グーグルも支援のアグリテック企業の「農業を民主化する夢」

    Amy Feldman , FORBES STAFF

    アグリテック系スタートアップの「Farmers Business Network(以下、FBN)」は、8月14日に自社ブランド種子「F2F」を立ち上げ、除草剤や肥料と合わせてオンラインストアで農家に直接販売を開始した。F2Fは育種家や研究者と協力して開発しており、まずはトウモロコシと大豆の種子9種類 ...

  • 出会い系「バンブル」が女性起業家のためのファンドを設立

    Alex Konrad , Forbes Staff

    女性が主導権を握ることで知られるデートアプリ「バンブル(Bumble)」は、まだ登場して4年だが、後発のスタートアップを支援する動きを開始した。8月15日、バンブルは「バンブル・ファンド」の立ち上げを宣言。同ファンドは女性が創業した企業やビジネスを支援していく。バンブルは現時点で100万ドル以上の資 ...

  • 衛星画像で原油の流通を解析するスタートアップ「Ursa」の実力

    Alex Knapp , Forbes Staff

    地理空間画像を分析するスタートアップ「Ursa」が7月19日、RRE Venturesが主導した資金調達ラウンドで、570万ドル(約6億3000万円)を調達したと発表した。出資にはPaladin CapitalやS&P Globalも参加した。ニューヨーク州イサカ本拠のUrsaは合成開口レー ...

  • シリコンバレーの起業文化を支える知られざる「エンジェル投資協会」

    森若 幸次郎 / John Kojiro Moriwaka , Official Columnist

    日本でもここ数年、政府の後押しもあり、急速に日本式イノベーションのエコシステムが構築されています。アクセラレーターも増え、大企業とスタートアップによるオープンイノベーションも盛んになり、異業種が出会えるコワーキングプレイスも続々とつくられています。スタートアップに投資するベンチャーキャピタル(VC) ...

  • デメリットの少ない「学生起業」がいま盛り上がるこれだけの理由

    両角 将太 ,

    このところ安易な就職など選ばず、自らの夢を叶えるため在学中に起業する大学生が目立っている。大手企業の採用担当者からも、優秀な新卒を採用するのに、いまいちばんのライバルは「学生起業」だという声も上がっている。パソコン1台あれば、プログラミングを学習して、アプリを開発できる時代だ。生まれたときからデジタ ...

  • きっかけはわが子との時間。絶対に解決したい定番の混雑問題

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    世の中のニーズに気づき、これまでにないソリューションを生み出すスタートアップ。企業によるスタートアップ支援プログラムは増えているが、その中でも独自のスタイルを確立し支持されているのがマイクロソフトの支援プログラム「Microsoft for Startups」だ。ここにアイデアと情熱が生み出したサー ...

  • W杯対戦国セネガルの内情とは? 投資額151%増のアフリカ経済圏

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    二度の落胆、二度の歓喜――。2018FIFAワールドカップ、日本の第2戦目であるセネガルとの試合は、サッカーファンを大いに盛り上げた。日本は、強豪・コロンビアに歴史的な勝利を収め、ダークホース・セネガルに引き分けた。高い個の力で向かってくるセネガルに対し、日本が見せたチームの力は決勝トーナメント進出 ...

  • ペイパルマフィアが認めた20代起業家のカード企業「Brex」

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    スタートアップ向けクレジットカードを提供する「Brex」は先日、シリーズBラウンドで5000万ドルを調達したことを発表した。サンフランシスコに本拠を置く同社は、これまでに総額5700万ドル(約63億円)を調達している。今回のラウンドには、ペイパルの創業メンバーであるマックス・レヴチンとピーター・ティ ...

  • 「ミュージシャン版のエアビーアンドビー」目指す英国起業家

    Alison Coleman , CONTRIBUTOR

    「ミュージシャンのためのエアビーアンドビー」として存在感を高めているのが、イギリスのスタートアップ「アンコール(Encore)」だ。同社は結婚式やコンサートなどのイベントと、音楽家たちを結びつける役割を担っている。自身もミュージシャンであるCEOで共同創業者のJames McAulayは、ケンブリッ ...

  • W杯開催地・ロシア 実はスタートアップ大国だった?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ついに開幕した2018FIFAワールドカップ ロシア。ロシア代表チームは開幕戦のサウジアラビア戦で5-0と幸先良いスタートを切り、サポーター達はより一層盛り上がった。ロシアというと、何を想像するだろうか。米露関係のニュース、日本との領土問題、はたまたフィギュアスケートの話題など、ロシアに関して日常的 ...

  • 指輪型ウェアラブル「ORII」がアリババらから約3億円調達

    Ralph Jennings , CONTRIBUTOR

    ウェアラブルデバイスと聞けば、誰でも思い浮かべるのがスマートウォッチやフィットネスバンドだ。しかし、香港のスタートアップ企業「Origami Labs」のアプローチは全く異なっている。Origami Labsが開発した指輪型のウェアラブルデバイス「ORII(オリー)」は通話が可能で、スマートフォンと ...

  • イスラエルの次世代テクノロジーを生む「9900部隊」出身者たち

    Start-Up Nation Central , Contributor Group

    イスラエルのテクノロジー業界を支えるのが、軍の諜報部隊「8200部隊(Unit 8200)」の出身者らだ。イスラエル政府は決して公には認めないが、かつてイランの核開発施設に「Stuxnet」と呼ばれるコンピューターウィルスを送り込み、遠心分離機を破壊したのが8200部隊だといわれている。また、先日の ...

  • 文字通り救世主。東大発ベンチャーがライフサイエンスを革新する〈#2〉

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    あらゆるものごとが猛スピードで変化する今、大きな可能性を秘めたスタートアップが次々と生まれている。企業によるスタートアップ支援も盛り上がる中、独自のスタイルを築いているのが、マイクロソフトの支援プログラム「Microsoft for Startups」だ。支援という枠を超えた、マイクロソフトとスター ...

  • パラダイムシフト寸前、フランスでみる新しい動き

    出井 伸之 , Official Columnist

    人生は岐路の連続。最良の選択でチャンスを呼び込むためには、自身と深く対話し、自分の中にある幸せの価値観を知ることが重要である。この連載は、岐路に立つ人々に出井伸之が送る人生のナビゲーション。アルファベット順にキーワードを掲げ、出井流のHow toを伝授する。今回は、S=スタートアップについて(以下、 ...

  • 日本マイクロソフトが生んだ新しいパートナービジネスとは〈#0〉

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日本マイクロソフトは、テクノロジーベンダーである―。多くの人がこの形容に違和感を持つことはないだろう。OSと基幹製品を核にしたビジネス。しかし、この認識はすでに古い。現在の日本マイクロソフトは、まったく別の顔を持つ企業に変わっているのだ。その姿を業務執行役員 コーポレート営業統括本部統括本部長 佐藤 ...

  • 化けるシード。スピード成長の裏に「対等」の支援 〈#1〉

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    将来有望なスタートアップを支援するマイクロソフトのプログラム「Microsoft for Startups」。昨今、さまざまなスタートアップ支援が林立する中で、この取り組みは理想的なパートナーシップを生み出している。ただの支援ではないその仕組みを、実例から紐解いてみる。世界少数の構築職人が作る画期的 ...

  • 【編集部厳選】いま注目すべき、イスラエル発スタートアップ6選

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    人工的に「鶏肉」を作り出すラボ、仮想通貨を搭載した170万円の携帯、病変の見逃しを防ぐAI、危険を事前に察知する運転装置……。Forbes JAPAN編集部が注目するイスラエル発スタートアップ企業はこの6社だ。バイトモジョ最適なデートコースを提案するbitemojoは、現 ...