• 自動運転の世界市場を先導するディープテックの本命|ティアフォー #日本のスタートアップ図鑑

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ティアフォーは今年5月までに東京大学エッジキャピタル、ジャフコ、トヨタが出資する未来創生ファンドなどから35億円を調達。昨年にはレベル4と呼ばれる完全自動運転を日本で初めて一般公道で実現した。創業者で取締役CTOの加藤真平は東京大学准教授も務める。カーネギーメロン大学留学を経て名古屋大学で教鞭を執っ ...

  • 精神疾患の治療を根本から変える | Digestome #日本のスタートアップ図鑑

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    うつ病や不安障害といった精神疾患の治療を根底から変えてしまう可能性を秘めている──。現在、手がけている創薬のポテンシャルをこう評価するのは、Digestome代表取締役の耕田孝英だ。バイオテクノロジースタートアップである同社は、創薬特化型ベンチャーキャピタルであるレミジェス・ベンチャーズ・マネージン ...

  • 数字で読み解く「スタートアップが日本経済の主役になる日」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    Forbes JAPANでは、2015年2月号にて、同タイトルの記事掲載を行った。あれから4年、日本のスタートアップシーンはどのように進化したのだろうか。フリマアプリ大手・メルカリが2018年6月19日、上場初日に時価総額6760億円を記録する異例の大型上場をし、日本のスタートアップシーンを次の舞台 ...

  • オープンイノベーションのトップランナー3社が語る「進化への道」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    グローバル・ブレインは2018年12月、グローバルベンチャーと大企業のミートアップイベント「Global Brain Alliance Forum 2018」を開催した。大企業の経営企画及び新規事業担当者、スタートアップ経営者、海外スタートアップ経営者など、約600名が来場。 同イベントにて、オープ ...

  • 日本の大企業16社が参画、CVCラボ「α TRACKERS」始動

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    グローバル・ブレインは2018年12月、オープンイノベーション推進に積極的な大企業を集めたラボ「α TRACKERS(アルファトラッカーズ)」を設立した。大企業がスタートアップ企業に投資をするCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)の中でも、日本を代表するCVC運営企業をコミュニティ化 ...

  • 第2、第3のメルカリを探すのではなく、VCが一緒になって創り出せ

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2018年6月、日本のスタートアップ・エコシステムを次のステージへと押し上げる、エポックメーキングな出来事があった──メルカリの上場だ。上場初日の時価総額が6760億円を記録と異例の大型上場を果たした。日本は「マザーズ」という市場があることから、時価総額が数十億円の段階で上場する。いわゆる、「スモー ...

  • 韓国系移民2世、テック業界の「亀」の急がない戦い方

    Steven Bertoni , FORBES STAFF

    成長著しいテクノロジー業界では、スピード感を持った革新を重視する風潮が支配している。そんな中で、中国で育った韓国人を両親に持つアメリカ人、ハウィ・リウ(30)は氷河のようにゆったりとしたペースを保っている。リウは2013年、2人の共同創業者とともに、エアテーブル(Airtable)を創業した。彼らは ...

  • 「買収=身売り」の表現はナンセンス スタートアップの新たな成長スキームとは?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    各投資ラウンドで資金調達し、IPOを目指す──そうしたスタートアップがいる一方で、昨今、目立ってきたのが大企業の傘下に入り、彼らのアセットを活用した成長を目指すハイブリッド型のスタートアップの存在だ。最たる例はKDDIグループのSupership、ヤフー入りを表明したdelyなどがそうだろう。M&a ...

  • 【限定無料ご招待】ZOZO田端信太郎×中川淳一郎セッションも決定。「PR3.0」カンファレンス

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    企業と個人のコミュニケーションのあり方が激変している。両者の関係がかつてないほどにフラットな時代。企業やブランドへの評価や感情が露わになり、伝播しやすい時代。評判というものが、これほどコントロールできない時代も珍しいのではないだろうか。 愛される企業と嫌われる企業。話題になる企業とスルーされる企業。 ...

  • 世界一に挑む! 日本発日本育ちのイノベーション

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    今年、日本のスタートアップ・シーンにおいて大きな出来事となったメルカリのIPO(新規株式上場)。「野茂になる」日本発世界スタートアップとして期待される企業はまだ他にもある。「世界の顧客数は200社以上。この2年間は長かった。マラソンゲームのようだった」 日本生まれ、シリコンバレーに本社を構えるスター ...

  • 豪州最強スタートアップ「Canva」は最高のチームワークの作り方を知っている

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    オーストラリア発のデザイン制作サイトが急成長を続けている。彼らはいかにして、創業わずか6年で「ユニコーン」となったのか。ブログやホームページに使うイラストから、プレゼンの資料、さらにはSNSのバナー広告まで、個人・企業を問わず、デザイン制作のニーズが急増している。そんな中、手軽におしゃれなデザインが ...

  • 大手企業が知るべきスタートアップの「流儀」とは 12月、フィンランドへ「Slush」ツアー開催

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    いまやスタートアップ全盛。大手企業でも、「スタートアップとの協業を模索せよ」といったミッションを背負っている人が少なくないのではないだろうか。 誰でも起業できる時代。それでも起業にはリスクが伴い、覚悟が要る。「何か一緒にできませんか」「まずはご挨拶でも」「意見交換がてら」「一度見学に」――。 こんな ...

  • ペイパルが22億ドルで買収、「欧州のスクエア」iZettleを創った男

    Parmy Olson , FORBES STAFF

    成功したスタートアップの経営者が大企業から買収提案を受けた場合、とれるオプションは2つに限られる。会社を売るか、提案を断るかだ。しかし、「欧州のスクエア」と呼ばれるスウェーデンの決済企業「iZettle(アイゼトル)」の創業者でCEOのヤコブ・ドゥ・ゲールは今春、ペイパルから買収提案を受けた際に、第 ...

  • アマゾンの支援で起業し「年間30万ドル」を稼ぐ方法

    Zack Friedman , CONTRIBUTOR

    アマゾンの業務を請け負い年間30万ドル(約3340万円)の利益を得る──そうしたビジネスを自ら手掛けることについて、あなたはどう思うだろうか。米アマゾン・ドット・コムは今年6月、自社の配送業務を請け負う企業の設立を支援するための計画を明らかにした。国際物流業務を担当するアマゾンのシニア・バイス・プレ ...

  • 英ヘルステック「Medopad」が米国に本格進出、競合企業を買収で

    Parmy Olson , FORBES STAFF

    英国のヘルステック系のスタートアップ「Medopad」が、競合の米国企業「Sherbit」を買収した。Medopadはアプリやウェアラブルデバイスを用いて、患者の生体信号のモニタリングを行なっている。買収額は明らかにされていない。今回の買収はヘルステックの領域で進む統合化の流れの一貫といえる。医療の ...

  • Twitch創業者が設立の「リーガルテック」企業、73億円を調達

    Alex Konrad , Forbes Staff

    ゲームのライブストリーミングサービス「Twitch」の共同創業者で、スタートアップ養成所「Yコンビネータ」のパートナーを務めたジャスティン・カンは、新たなチャレンジを開始した。カンは、これまで起業家として直面した課題を解決するためにリーガルテック(テクノロジーを用いた法律関連サービス)のスタートアッ ...

  • 「コピー取りも世界一の努力を」日本人の父と母の教え

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    米フォーブスの「最も影響力のあるベンチャー投資家ランキング」に2年連続リスト入り。女性ベンチャーキャピタリスト、アン・ミウラ・コーは、いかに「ワールドクラス」になったのか。イェール大学で電子工学を学ぶ19歳のアンは、ある時、コピー取りのアルバイトをしていた工学部のオフィスから、講演に訪れたあるビジネ ...

  • 行ってみると驚きの連続 「エストニアの時代が来る」と思う理由

    森若 幸次郎 / John Kojiro Moriwaka , Official Columnist

    「IT先進国」「ブロックチェーン大国」エストニアの噂は、シリコンバレーから日本に戻る度に、よく耳にしていた。安倍首相をはじめ、著名投資家、起業家の先輩方、仲間たちが、こぞってエストニアに行くのをSNSで見て、会えば話を聞いていた。その誰もが口を揃えるのが、エストニアがIT先進国であり、e-Regid ...

  • 次世代のクラウド企業Dfinity、「企業価値2000億円超」の理由

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    ブロックチェーン基盤のクラウドプラットフォームの構築を目指す「Dfinity(ディフィニティ)」が、新規で1億200万ドル(約114億円)の資金調達を実施した。今回の調達ラウンドはアンドリーセン・ホロウィッツと、仮想通貨ファンドのPolychain Capitalの主導で行なわれた。Dfinityが ...

  • 枠にとどまらないVC「500 Startups Japan」のチーム力

    多名部 重則 , Official Columnist

    シリコンバレーの有力ベンチャーキャピタル「500 Startups」による起業家育成プログラム「500 KOBE ACCELERATOR」が今年も始まった。世界中から成功した起業家たち20人が指導役として召集され、参加したスタートアップにとっては、シリコンバレーのノウハウに直接アクセスできる国内でた ...

  • グーグルも支援のアグリテック企業の「農業を民主化する夢」

    Amy Feldman , FORBES STAFF

    アグリテック系スタートアップの「Farmers Business Network(以下、FBN)」は、8月14日に自社ブランド種子「F2F」を立ち上げ、除草剤や肥料と合わせてオンラインストアで農家に直接販売を開始した。F2Fは育種家や研究者と協力して開発しており、まずはトウモロコシと大豆の種子9種類 ...

  • 出会い系「バンブル」が女性起業家のためのファンドを設立

    Alex Konrad , Forbes Staff

    女性が主導権を握ることで知られるデートアプリ「バンブル(Bumble)」は、まだ登場して4年だが、後発のスタートアップを支援する動きを開始した。8月15日、バンブルは「バンブル・ファンド」の立ち上げを宣言。同ファンドは女性が創業した企業やビジネスを支援していく。バンブルは現時点で100万ドル以上の資 ...

  • 衛星画像で原油の流通を解析するスタートアップ「Ursa」の実力

    Alex Knapp , Forbes Staff

    地理空間画像を分析するスタートアップ「Ursa」が7月19日、RRE Venturesが主導した資金調達ラウンドで、570万ドル(約6億3000万円)を調達したと発表した。出資にはPaladin CapitalやS&P Globalも参加した。ニューヨーク州イサカ本拠のUrsaは合成開口レー ...

  • シリコンバレーの起業文化を支える知られざる「エンジェル投資協会」

    森若 幸次郎 / John Kojiro Moriwaka , Official Columnist

    日本でもここ数年、政府の後押しもあり、急速に日本式イノベーションのエコシステムが構築されています。アクセラレーターも増え、大企業とスタートアップによるオープンイノベーションも盛んになり、異業種が出会えるコワーキングプレイスも続々とつくられています。スタートアップに投資するベンチャーキャピタル(VC) ...

  • デメリットの少ない「学生起業」がいま盛り上がるこれだけの理由

    両角 将太 ,

    このところ安易な就職など選ばず、自らの夢を叶えるため在学中に起業する大学生が目立っている。大手企業の採用担当者からも、優秀な新卒を採用するのに、いまいちばんのライバルは「学生起業」だという声も上がっている。パソコン1台あれば、プログラミングを学習して、アプリを開発できる時代だ。生まれたときからデジタ ...

  • きっかけはわが子との時間。絶対に解決したい定番の混雑問題

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    世の中のニーズに気づき、これまでにないソリューションを生み出すスタートアップ。企業によるスタートアップ支援プログラムは増えているが、その中でも独自のスタイルを確立し支持されているのがマイクロソフトの支援プログラム「Microsoft for Startups」だ。ここにアイデアと情熱が生み出したサー ...

  • W杯対戦国セネガルの内情とは? 投資額151%増のアフリカ経済圏

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    二度の落胆、二度の歓喜――。2018FIFAワールドカップ、日本の第2戦目であるセネガルとの試合は、サッカーファンを大いに盛り上げた。日本は、強豪・コロンビアに歴史的な勝利を収め、ダークホース・セネガルに引き分けた。高い個の力で向かってくるセネガルに対し、日本が見せたチームの力は決勝トーナメント進出 ...

  • ペイパルマフィアが認めた20代起業家のカード企業「Brex」

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    スタートアップ向けクレジットカードを提供する「Brex」は先日、シリーズBラウンドで5000万ドルを調達したことを発表した。サンフランシスコに本拠を置く同社は、これまでに総額5700万ドル(約63億円)を調達している。今回のラウンドには、ペイパルの創業メンバーであるマックス・レヴチンとピーター・ティ ...

  • 「ミュージシャン版のエアビーアンドビー」目指す英国起業家

    Alison Coleman , CONTRIBUTOR

    「ミュージシャンのためのエアビーアンドビー」として存在感を高めているのが、イギリスのスタートアップ「アンコール(Encore)」だ。同社は結婚式やコンサートなどのイベントと、音楽家たちを結びつける役割を担っている。自身もミュージシャンであるCEOで共同創業者のJames McAulayは、ケンブリッ ...

  • W杯開催地・ロシア 実はスタートアップ大国だった?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ついに開幕した2018FIFAワールドカップ ロシア。ロシア代表チームは開幕戦のサウジアラビア戦で5-0と幸先良いスタートを切り、サポーター達はより一層盛り上がった。ロシアというと、何を想像するだろうか。米露関係のニュース、日本との領土問題、はたまたフィギュアスケートの話題など、ロシアに関して日常的 ...