• FBI長官解任で深まるトランプの「ロシアゲート」疑惑

    立岩 陽一郎 , CONTRIBUTOR

    「FBI長官が解任されました・・・詳しい情報が入り次第お知らせします」米国の首都ワシントンは5月2週目の火曜日(5月9日)の午後4時からローカルニュースが始まった。そして番組は、キャスターの一言で急に緊迫し始めた。男女2人のキャスターの表情にも驚きと憂慮の色が見える。それはどのチャンネルでも同じだっ ...

  • ウーバーCEO、韓国の「性的カラオケバーを訪問」 元恋人が証言

    Brian Solomon , Forbes Staff

    ウーバーCEOのトラビス・カラニックをめぐる新たなスキャンダルが噴出した。先週末、ニュースサイトThe Informationはカラニックと同社のバイスプレジデントのEmil Michaelを含む幹部たちが、2014年の出張時に韓国ソウルの女性が接待するカラオケバーを訪れたと報道した。記事ではその模 ...

  • スキャンダル漬けの製薬大手を「治療」したCEOの静かなる退出

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    今年の3月に製薬大手GSKを退任するアンドリュー・ウィティーCEOは、こんなふうに人々の記憶に残りたい、と考えている。マラリアやエボラウイルスに対するワクチンの開発に取り組み、経営を安定させ、医薬品の販売促進を目的とした医師への支払いを止めさせた倫理的なCEOー。だが彼がCEOに就任した2008年以 ...

  • ITスタートアップの組織的「稚拙さ」 ウーバーの危機で露呈

    Howard Yu , Contributor

    ウーバーのトラビス・カラニック最高経営責任者(CEO)は先週、自身の右腕となる最高執行責任者(COO)を「積極的に」探していると発表した。焦るのも無理はない。同社はここ最近、次から次へとスキャンダルに見舞われているからだ。先月には、自社のベテラン運転手と報酬をめぐり口論になったカラニックが暴言を放つ ...

  • 不倫騒動から殺害予告まで、2016年最悪の失態を演じたCEOたち

    Jeff Kauflin , FORBES STAFF

    最高経営責任者(CEO)は権力と栄光を手にする一方で、失態を演じて世間に恥をさらすリスクにもさらされている。本記事では、ドナルド・トランプに対する殺害予告や不倫騒動など、CEOたちが今年引き起こした中でも最大級のスキャンダルの数々を紹介する。ロジャー・エイルズ(FOXニュース)エイルズが及んだとされ ...

  • ディーゼル車不正問題、CO2排出量で30車種が虚偽報告か

    Bertel Schmitt , CONTRIBUTOR

    あなたは羞恥心が強い人だろうか?それならば、自動車業界で働くことは勧められない。この業界でトップに上りつめるためには、恥知らずでなくてはならないからだ。自動車メーカーの排ガス不正スキャンダル、いわゆる「ディーゼルゲート」について取材を続けた記者が先週、この結論に至ったのは、独誌シュピーゲルが5月20 ...