• 世界の金宝飾品需要、一部地域で改善 中東で大幅な伸び

    Anthony DeMarco , CONTRIBUTOR

    世界の金の宝飾品需要は今年第2四半期、前年同期比8%増の480.8トンとなった。だが、2016年下半期に需要が縮小していたことから考えると、期待したほどの改善はなかったと見る向きも多いかもしれない。世界的な金の業界団体ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)の報告書「ゴールド・デマンド・トレンド」に ...

  • 「自分へのご褒美」認める女性が増加、宝飾品のネット販売に貢献

    Rachelle Bergstein , CONTRIBUTOR

    自分のためのジュエリーを自分で購入する女性が増えている。世界最大規模のファッション検索プラットフォームを運営する英リスト(Lyst)によれば、これは主体的に行動する女性や経済力を持つ女性が増えたためかもしれない。また、インターネットやソーシャルメディアのおかげで買い物がしやすくなり、誘惑が増えたため ...

  • ジュエリー業界の新星「ケンドラ・スコット」 評価額は10億ドル

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    ケンドラ・スコットがジュエリービジネスを始めたのは2002年のこと。当時27歳の彼女は19歳で始めた帽子店の経営に失敗し、テキサス州オースティンの店を畳んだばかりだった。しかし、帽子が売れない一方で彼女の手作りのイヤリングやネックレスはよく売れていた。「私はジェムストーンのジュエリーが好きだったけれ ...

  • 「ラボ製」ダイヤモンドの婚約指輪でジュエリー業界に新風を

    Rachelle Bergstein , CONTRIBUTOR

    フォーブスが選ぶ「30アンダー30(30歳未満のリーダー)」に選出されたバネッサ・ストーフェンマッカーは2014年4月、ロサンゼルスを拠点とするスタートアップ企業、ブライ・アンド・オロ(Vrai & Oro)を立ち上げた。ブロンドヘアの20代、物腰は柔らかいがジュエリー業界での経験はない彼女 ...

  • ECと実店舗の「いいとこ取り」モデルで成功、米ジュエラーの場合

    Rachelle Bergstein , CONTRIBUTOR

    ジュエリーのECサイト「リタニ(Ritani)」のマーケティング担当副社長、マーク・キーニーは、2016年12月20日と21日が同社にとって年内の売上が最も多い日になるだろうと予測していた。もちろんこれは、多くのカップルがクリスマス前後に婚約し、男性たちが指輪を購入するからだ。キーニーはリタニに入社 ...

  • ティファニーだけが語ることのできる「サステイナブルなストーリー」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    企業はその調達活動において、人権や自然環境におけるサステイナビリティへの責任をもつ――これが社会の共通認識となって久しい。この観点において、ハイエンド・ジュエリー界をリードしてきた企業がある。ティファニーだ。ティファニーはほかのどのジュエラーよりも、「トレーサビリティ」と「透明性」に真摯に向き合って ...

  • 「心を揺さぶる作品を創る」 ヴァン クリーフ&アーペルの哲学

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    110年の伝統をもちながら、同時に革新的なコレクションで世界中の女性を魅了し続けるヴァン クリーフ&アーペル。今春、銀座の中心地にグランドオープンしたメゾンは、このハイジュエラーのクリエイティビティを世界に向けて発信する旗艦店のひとつとして位置づけられた。ジュアン・マンク・エージェンシーとのコラボレ ...

  • ジュエリー業界で最も成功した女性「アレックス&アニ」創業者は資産7億ドル

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    キャロライン・ラファエリアン(Carolyn Rafaelian)は、米ロードアイランド州で父が営むジュエリー工場を引き継ぎ、2004年にジュエリーブランド「アレックス&アニ(Alex and Ani)」を創業した。ブランド名は二人の娘、アレックスとアニにちなんだもの。メッセージ性のあるシンボルチャ ...