• ジャガーが再定義した、現代における「快適な移動」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    英国車の故郷。ジャガーの本社があるコヴェントリーをそう称しても異論はないだろう。実際、この街に美しい大聖堂がそびえる歴史ある古都であり、近代的な工業都市という印象はない。貿易都市として栄えた後、19世紀後半には自転車の製造が盛んになり、モビリティを生み出す土壌が生まれた。英国の自動車産業の発展を阻ん ...

  • テスラを凌ぐSUV 美しき挑戦者「ジャガー I-PACE」

    ピーター ライオン , Official Columnist

    100年も前から美しいクルマを産み出し続けているカーメーカーといえば、間違いなくジャガーだろう。XK120からマーク2、XJ-6、Fタイプ、XJS、Dタイプ。そしてついに潮流を変えるべく登場したEタイプは、もちろん自動車のスタイリングの頂点に立つモデルだ。まったく新しい、ピュアEVのジャガーI-PA ...

  • ジャガー初のEVはSUV、見事なプロポーションに注目

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    ジャガー初のピュアEV「I-PACE」の発売がいよいよ目前に迫っている。2018年3月に欧州で受注開始し、日本国内でも2019年前半に登場予定であることがアナウンスされている。 注目はそのデザイン。ジャガーといえば「世界で最も美しいクルマ」と呼ばれたEタイプの流れをくむ、伸びやかで優雅なプロポーショ ...

  • さりげない色気が漂う 最新レンジローバー・ヴェラールは賢い戦略

    ピーター ライオン , Official Columnist

    今、またジャガー・ランドローバーが熱い。今年の4月にジャガー・Fペースがワールド・カー・オブ・ザ・イヤー賞を獲得したばかりだけど、同社からまたアッと言わせるモデルが現れた。高級SUVのレンジローバー・ヴェラールだ。ラインナップで4つめの車種として登場したヴェラールは、Fペースと同じプラットフォームを ...

  • ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー、環境性能で2年連続トヨタ車を選出

    Jaclyn Trop , CONTRIBUTOR

    ニューヨークで4月23日まで開催された「ニューヨーク国際オートショー」で、世界23か国の自動車ジャーナリストら75人の審査員が選ぶ今年の「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー(WCOTY)」各賞の受賞モデルが発表された。同賞はカナダ・トロントに拠点を置く非営利団体「ワールド・カー・アワーズ(WCA)」が ...

  • 意外であり必然、ジャガー・ランドローバーのEV開発

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    もはや、自動車界のあらゆるプレミアム・ブランドが”エレクトリファイニング・シンドローム”とも呼べる症状にかかっているのではないか? そう思うほど、2016年はプレミアム・ブランドによるEVの発表が続いた。そのなかでも、ジャガーが市販を前提にしたEVのコンセプトを発表したのは、 ...