• ウォルマートも採用、店舗ロボット「Bossa Nova」が小売業を変える

    Alex Knapp , Forbes Staff

    カーネギーメロン大学からスピンオフしたロボット企業「Bossa Nova」が11月14日、1750万ドル(約19億円)のシリーズB資金調達を行ったと宣言した。同社の累計資金調達額は4170万ドルに達した。今回の調達はPaxionが主導し、Intel CapitalやWRV Capitalも出資に参加 ...

  • 「日本発世界」を突き進む天才エンジニア

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    洛西一周が2007年に米シリコンバレーで創業したNOTAは、スクリーンショットやGIF動画、ウェブサイトを瞬間共有できるサービス「Gyazo」を提供。月間アクティブユーザーが1000万人を超え、86%の利用を海外が占める。16年末に共有ノートサービス「Scrapbox」を発表、2つのプロダクトをグロ ...

  • ホンダのオープンイノベーションを舵とる、シリコンバレーの水先案内人

    土橋 克寿 , CONTRIBUTOR

    ベンチャー企業との協業を掲げ、2000年からシリコンバレーで活動を始めたホンダ。舵取り役の杉本直樹は「オープンイノベーションは、ホンダの原点への立ち返り」と語る。米シリコンバレーを拠点とする「ホンダイノベーションズ」。2017年4月に米国法人として独立したこの組織は、それ以前からホンダ・シリコンバレ ...

  • シリコンバレーの裏事情 「社内カルチャー」が企業の明暗を分ける

    渡辺千賀(右) 奥本直子(左) , Official Columnist

    偉大なCEOの隣にはいつも、偉大な参謀がいる。経営陣による社内カルチャーの醸成に失敗したウーバーと、復活をみせたフェイスブックやマイクロソフト。両者の決定的な違いは、どのようなところにあるのか。シリコンバレー在住の戦略コンサルタントの2人に、外からでは見えない「シリコンバレーの裏事情」を語ってもらう ...

  • ごっこ遊びでなく、日本大企業がシリコンバレーとつながるには?

    本荘 修二 , Official Columnist

    自前主義を越えてオープンイノベーションを志す日本企業が増えている。しかし一方で、“ごっこ遊び”にとどまっているといった批判も見受けられる。前世紀から、オープンイノベーションのためシリコンバレーとつながろうとする日本企業はあまたいたが、垣根を超えてインサイダーとなり成果を出した ...

  • トヨタが自動運転で提携のスタートアップ「Luminar」を率いる22歳

    Alan Ohnsman , FORBES STAFF

    現在22歳のオースティン・ラッセルが立ち上げたLiDARメーカーの「Luminar Technologies(以下、Luminar)」はトヨタの研究部門と提携し、自動運転テクノロジーの開発を行っている。Luminarはシリコンバレーのポートラバレーに拠点を構え、トヨタ・リサーチ・インスティチュート( ...

  • アジア版ウーバーが自動運転に大型出資、シンガポールで導入へ

    Alan Ohnsman , FORBES STAFF

    Drive.aiはシリコンバレーで2年前に設立された若い企業ながら、自動運転分野の最注目企業の一つとなった。同社は9月7日に配車サービス大手の米リフトと提携を発表した。そのDrive.aiがアジアでウーバーの最大の競合とされるGrabタクシーと提携し、自動運転テクノロジーをシンガポールに投入する。D ...

  • シリコンバレーのセクハラ被害女性の手記「リセット」が出版

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    セクハラや性差別を受けたとして大手ベンチャーキャピタルを訴え、シリコンバレーに波紋を起こしたエレン・パオが、裁判の顛末を綴った手記を出版する。米国では9月19日発売の同書「リセット(Reset: My Fight for Inclusion and Lasting Change)」によると、クライナ ...

  • ホンダはシリコンバレーで「起業家精神」を取り戻せるか?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「信頼できるクルマ」の作り手として長らく評価されてきたホンダは、これまで自社開発にこだわってきた。だが、自動車のハイテク化が進むなか、スタートアップと手を結び、イノベーションの波を起こそうとしている。今年1月にラスベガスで開催された国際家電見本市で、ホンダが発表した2つのプロジェクトが来場者を魅了し ...

  • シリコンバレーの名門VCら出資の「大麻検査キット」が発売へ

    Alex Konrad , Forbes Staff

    Hound Labs創業者のMike Lynnは、ベンチャーキャピタリストだった2014年にサイクリング中、猛スピードで通り過ぎた車から大麻の強い香りがしたことを鮮明に覚えている。医師免許を持ち、予備警察官でもあるLynnは、病院で治療中の交通事故患者の中に運転中に大麻を吸引していた例が多いことを知 ...

  • シリコンバレーの流行語「モート」に学ぶ、効果的な比喩の使い方

    Carmine Gallo , CONTRIBUTOR

    シリコンバレーでは今、「モート(堀)」という言葉が流行しており、ビジネスシーンでもこれをよく聞くようになってきた。一見奇妙に思えるかもしれないが、実はそこまでおかしなトレンドではない。ブルームバーグによれば、テクノロジー各社によるここ1年の決算発表や財務報告では、重役たちが計89回も「モート」を使用 ...

  • シリコンバレーで話題の「ホットドッグを見分けるアプリ」

    Ian Morris , CONTRIBUTOR

    シリコンバレーの起業家たちを描いたコメディドラマ「シリコンバレー」には爆笑場面が満載だ。なかでも筆者のお気に入りが中国人のアプリ開発者のジアン・ヤンだ。彼は「音楽認識アプリShazamの“食べ物版”」というコンセプトのアプリ「SeeFood(シーフード)」を開発し、投資家から ...

  • 三木谷浩史とベン・ホロウィッツが語る「イノベーターたちが構想する未来」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    4月6日・7日の2日間、東京・永田町のホテルニューオータニにて、今年で5回目となる「新経済サミット(NEST)」が開催された。当日は天気にも恵まれ、満開を迎えた桜とあいまって例年以上の盛り上がりを見せた、NESTの様子をレポートする。NESTは、新経済連盟(代表理事:楽天 三木谷浩史)が主催するグロ ...

  • トランプの「壁」建設に参加、異色のシリコンバレー企業の凄い技術

    Alan Ohnsman , FORBES STAFF

    トランプ政権が進めるメキシコ国境沿いの壁の建設は、費用が210億ドル(約2兆3000億円)に達する見込みだ。このビッグプロジェクトに関わろうと、多くの建設会社がCBP(税関・国境警備局)に申込書を提出している。その中で、あるシリコンバレー企業の参加申請が話題を呼んでいる。その企業とは、カリフォルニア ...

  • 中国「滴滴」がシリコンバレー進出 AIエンジニア採用強化

    Alan Ohnsman , FORBES STAFF

    昨年アップルらから合計70億ドル(約8000億円)以上の出資を受けた中国のライドシェア企業「滴滴出行(Didi Chuxing)」がシリコンバレーにR&Dセンターを開設した。中国市場でライドシェア市場の覇権をウーバーから奪った滴滴が、カリフォルニアに拠点を構えることは、同社のイノベーションへ ...

  • ウーバーのボイコット運動、セクハラ黙認疑惑で再燃

    Georgene Huang , CONTRIBUTOR

    トランプ大統領の入国禁止令をめぐりソーシャルメディア上で始まった、配車アプリのウーバーに対するボイコット運動「#DeleteUber(ウーバーを削除しよう)」が、先週末から再び勢いを得ている。そのきっかけとなったのは、たった一人の女性エンジニアだった。スーザン・J・ファウラーがウーバーを最近退社した ...

  • テスラ従業員が賃上げ要求「時給17ドル」では生活できない

    Alan Ohnsman , FORBES STAFF

    テスラの従業員が賃上げを要求している。サンフランシスコのベイエリアの工場で働く従業員が自身のブログの投稿で、全米自動車労働組合(UAW)に対し、テスラの賃上げや職場の安全環境の改善について、助けを求めた。今回の申し立てはテスラ社にとって非常に重要なタイミングでなされた。テスラは今年後半に3万5000 ...

  • シリコンバレーの外で育つ米テクノロジー産業 米経済を静かにけん引

    Antoine Gara , Forbes Staff

    米国にはシリコンバレー以外にも、テクノロジー産業が急成長している地域があることをご存じだろうか?活況を呈するこれら各地域のハイテク業界は、派手な宣伝はしない一方で、米経済に影響力を持っていることは確実だ。カリフォルニア州やマサチューセッツ州、ニューヨーク以外にハイテク企業が集まる地域があり、それら各 ...

  • シリコンバレー投資家が語る「今からの起業」で成功する条件

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    これから起業を目指す人はどうすれば成功できるのか。まず第一に“既存領域”に注目することだ。そして……。「”複雑な連立方程式”を解くような経営ができる人物こそ、現代の理想の起業家だ」そう話すのは、スクラムベンチャーズのゼネラル ...

  • 米有力VC「DCM」が日本への投資を強化する理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「“ホームラン級の成功”を狙う起業家に投資をする─。それが我々の投資基準。そして成功の定義は『一発で100億円以上のリターン、もしくは10倍以上のリターン比率』です」シリコンバレーに拠点を置き、世界的有力ベンチャーキャピタル(VC)として知られるDCMのゼネラルパートナー兼日 ...

  • トランプ「IT会談」全詳細 官邸ホットラインはティール主導で

    Ryan Mac , Forbes Staff

    ドナルド・トランプ次期米国大統領とIT業界の首脳陣との会談が12月14日午後、ニューヨークのトランプタワーで行なわれた。当初、米国の雇用が議題になると見られたが、特定のテーマには触れなかった。トランプはアップルやフェイスブックなどシリコンバレーの代表らを前にこう述べた。「私は君たちを支援するつもりで ...

  • トランプ、シリコンバレーの大物2名を政権移行チームに追加

    Ryan Mac , Forbes Staff

    ドナルド・トランプ次期米国大統領はシリコンバレーから新たに2名の人物を政権移行チームに加えようとしている。両者ともピーター・ティールと関連を持つ人物。フォーブスの関係者への取材で分かった。給与・労務管理スタートアップのZenefitsでCFOを務めるMark Woolwayが合衆国財務省の移行チーム ...

  • 「遊び/仕事/自宅」を変えているイノベーティブな6企業

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    シリコンバレーをはじめ、世界では日々、サービスやプロダクトが生まれている。だが、私たちの生活を劇的に変えるようなスタートアップはそう多くはない。それでも、いくつか画期的な新興企業が台頭しているのは確かだ。例えば、写真共有型SNS「インスタグラム」はコミュニケーションの幅を広げながら、マネタイズに成功 ...

  • 黒人ゲイ女性が創立、異端のVC「バックステージキャピタル」の躍進

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    今から2年前、アーラン・ハミルトンはまず正攻法でベンチャーキャピタル(VC)の世界に入ろうと試みた。シリコンバレーで見習いやアシスタントの職に応募しては、断られる日々が続いた。テキサス出身の彼女には、金融やITの経験はなかった。前職はコンサートツアーの制作コーディネーター。トニー・ブラクストンやジェ ...

  • シリコンバレーを支える10匹の犬 富豪らの愛犬を一挙紹介

    Zara Stone , CONTRIBUTOR

    起業家たちにとって犬を飼うことは様々なメリットがある。犬の散歩は健康に良いし、ハッピーな気持ちにさせてくれる。統計ポータルStatistaのデータでは、全米の7,800万世帯が犬を飼っており、60%以上のオーナーが犬を家族の一員と考えている。犬たちは企業リーダーたちにとって重要なパートナーだ。激務か ...

  • シリコンバレーで言われたこと[樋原伸彦のグローバル・インサイトvol.2]

    樋原 伸彦 , CONTRIBUTOR

    今年は8月と9月合わせて合計2週間近くシリコンバレーに滞在した。以前にも増して、このところ日本の組織からの来訪者が多いらしい。確かに、現地の空気を吸った上で、シリコンバレーから学ぶことは効果的だと思う。その後日本に戻り、そこで得た新たな着想・アイデアを会社や組織の中で実現すべく邁進していただければと ...

  • トヨタ社長「142億キロの試験走行」で自動運転実現を宣言

    Alan Ohnsman , FORBES STAFF

    トヨタは、他の多くの自動車メーカーと同様に交通事故の削減を目指して自動運転車の開発を進めている。自動運転車の実現には、さらなる技術革新が必要だ。「自動運転システムの信頼性を担保するためには、かなりの量の公道走行やバーチャルなテストを実施しなければならない」とトヨタの豊田章男社長は10月1日のパリモー ...

  • テスラ追撃狙う「ファラデー」 韓国LGからバッテリー調達

    Alan Ohnsman , FORBES STAFF

    米ロサンゼルスに本拠を置くEVメーカー、ファラデー・フューチャーは韓国LG化学とリチウムイオンバッテリーの供給に関し、提携を結んだ。声明で両社は「業界最高レベルの高エネルギー密度バッテリーの開発を進める」と述べた。イーロン・マスク率いるテスラのライバルとも言われるファラデー社は、中国のオンライン動画 ...

  • 元グーグルの中国人投資家が描く「北京版シリコンバレー」の夢

    Rebecca Fannin , CONTRIBUTOR

    中国のリー・カイフー(李開復)が設立したベンチャーキャピタル、シノベーション・ベンチャーズ(Sinovation Ventures、旧イノベーション・ワークス)が、6億7,400万ドル(約629億円)を調達した。中国のベンチャーファンドの資金調達はこの数年低迷しているものの、中国のテックエコノミーは ...

  • ザッカーバーグも認めたフィルズコーヒー、46億円調達で50店舗に拡大

    Ryan Mac , Forbes Staff

    フィルズコーヒー(Philz Coffee)は、ハンドドリップで丁寧に淹れたコーヒーで、かのマーク・ザッカーバーグも虜にした人気コーヒーショップだ。同社はこのほど大規模な資金調達を実施したが、ジェイコブ・ジェーバーCEOは経営理念を大切に守りながら、じっくりと出店エリアを拡大する考えだ。ジェーバーは ...