• 遅れているのは日本だけ? 世界2500兆円に膨らむESG投資

    嶺 竜一 , Forbes JAPAN 編集部

    2017年、日本の国民年金約150兆円を運用する世界最大の機関投資家GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が、その運用資金の一部で、第三者評価機関のESG評価に基づく「ESG投資」を始めた。ESGとは、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の略。 ...

  • ティファニーだけが語ることのできる「サステイナブルなストーリー」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    企業はその調達活動において、人権や自然環境におけるサステイナビリティへの責任をもつ――これが社会の共通認識となって久しい。この観点において、ハイエンド・ジュエリー界をリードしてきた企業がある。ティファニーだ。ティファニーはほかのどのジュエラーよりも、「トレーサビリティ」と「透明性」に真摯に向き合って ...

  • 持続可能性を重視の「S世代」 あなたは一員?

    Dr. Bob Eccles , CONTRIBUTOR

    国連グローバル・コンパクト・ネットワークの創設メンバーであり、私の友人で同僚でもあるゲオルグ・ケルは最近の新聞への寄稿の中で、「S世代」の概念を紹介した。彼はこの世代を、前向きな変化を生み出す持続可能性の力を理解し、自身の「現在の」決定と行動が将来世代の生活の質に影響を及ぼすことを自覚している人たち ...