• 好業績のHOYAを支える世界基準のガバナンス

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    眼鏡レンズや半導体用マスク基板などで強みを持つHOYA。収益性・投資効率を重視した経営を貫き、2017年3月期はROE(株主資本利益率)が17.3%、ROA(総資産当期純利益率)も13.4%と好業績だ。同社の経営のもう1つの特徴は、社外取締役5人、社内取締役1人の計6人による取締役会の運営というコー ...

  • 実態不透明な「相談役・顧問」 岐路を迎えた日本流ガバナンス

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    コーポレート・ガバナンス関連で、今年話題となったのは「相談役・顧問」の存在だ。東芝の会計不祥事に相談役らが経営に影響力を行使していた実態が明らかになったからだ。経済産業省によると、日本の上場企業の約6割(544社)が相談役・顧問が在任中。株主総会の決議を経ずに選任可能なため、実態が不透明。国内外の投 ...

  • 「コーポレート・ガバナンス」を成長に活かす3社の取り組み

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    真のコーポレート・ガバナンスとは、企業の持続的成長を実現するものだ。コーポレート・ガバナンスを経営に活かしている3社を紹介する。東証一部上場企業の88%が、経営から独立した立場の社外取締役を2人以上選任している──。東京証券取引所が発表した、上場企業が提出したコーポレート・ガバナンス(企業統治)に関 ...

  • 「コーポレート・ガバナンス」を企業成長に生かした5社

    鈴木 裕也 , CONTRIBUTOR

    真のコーポレート・ガバナンスとは、企業の持続的な成長を実現し、効率的かつ革新的な経営を後押しするものだ。ここで取り上げた5社は、それを証明した。コーポレート・ガバナンス(企業統治)の真の目的は、企業の本来の姿である「稼ぐ力」を強化することにある。“失われた20年”で低下してい ...