• ネットフリックスは「映画業界」を殺さず、テレビを破壊する

    Dana Feldman , CONTRIBUTOR

    ネットフリックスは今年、少なくとも86タイトルの映画作品を配信する予定だ。これは、大手映画会社4社が2018年に公開するタイトル数の合計を上回り、ネットフリックス自身が昨年公開した映画作品61タイトルを超えることになる。ネットフリックスは2018年のコンテンツ予算を80億ドル(約8900億円)として ...

  • 米ソニーCOOが語る「エンタメ業界、3つの最新トレンド」

    Katheryn Thayer , CONTRIBUTOR

    1月9日から米ラスベガスで開催された家電見本市「CES」では、数多くのテック企業が新製品やプロトタイプを発表した。ソニーの米国法人であるソニー・エレクトロニクスは、「Lens to Living Room(現実の世界をリビングルームに届ける)」という思想を実現するべく、最新のカメラやテレビ、車載オー ...

  • スポティファイがオリジナル音源強化 「カバー曲」が100作品突破

    Hugh McIntyre , CONTRIBUTOR

    音楽業界で重要な存在となったスポティファイは、オリジナルコンテンツに力を入れている。その中でも「シングルス(Singles)」というプログラムが人気だ。2016年11月から始まったこのプログラムでは、アーティストが2つの楽曲をレコーディングし、スポティファイが独占的に配信する。1曲はアーティスト自身 ...

  • 「オフの顔」こそコンテンツ! SNSが変える、女子の意識

    山田 茜 , Official Columnist

    昨年から日本でもジワジワと浸透してきているメイクのトレンドのひとつ、コントゥアリング。コントゥアリングとは、顔に白っぽい明るい色をのせる“ハイライト”と、顔に自分の肌よりも濃い色をのせる“シェーディング”という2つの手法を駆使して顔に陰影をつくり、彫り ...

  • ハコより先にコンテンツを考える、「建築は、コン築へ」

    電通 Bチーム , CONTRIBUTOR

    東京オリンピックの新国立競技場はなぜもめたのか? その答えがここにある。最近の建築界の潮流にもなっているのが、外見のハコより先に中身のコンテンツから発想していくというもの。つまり、どんなことをしたいのかが問われているのだ。はじめまして。「コン築」研究家の奥野です。建築でなく、コン築です。私、普段はク ...

  • 「全ての企業はメディア化する」 コンテンツマーケティングの大潮流 

    Falguni Desai , CONTRIBUTOR

    1950年代に確立したテレビ広告は、その後半世紀にわたり、企業が消費者に働きかけるための主要なメディアとなった。だが時代は移り変わり、今ではインターネットやソーシャルメディアに加えデジタルデバイスがテレビ広告の牙城を崩している。消費者は見たいものや聴きたいものを選ぶことができるのが今の世の中だ。コン ...