• 「香り」はコミュニケーション、日欧で取り入れ方が異なる理由

    朝吹 大 , CONTRIBUTOR

    美容のビジネスは女性市場に限らず、男性市場も健気に拡大している。フォーブス ジャパンの読者の方こそ実は男性美容市場の貢献者ではないだろうか。髭剃りや、ヘアドライヤー、ヘアトリートメントはもちろん、最近では脱毛やパック、メンズエステあたりも試したことがある男性が増えている。日本はまだ100億円を超えた ...

  • ビジネスメールでの「絵文字」使用、印象を悪くする可能性

    Alice G. Walton , CONTRIBUTOR

    ビジネスメールの文面に「スマイリー(絵文字)」を入れることは、一般的には良い考えではないことが確認された。メールに絵文字を入れた場合、受信者が送信者から受ける印象は悪くなる可能性があり、情報を共有したい気持ちもそがれるという。イスラエルのネゲヴ・ベン・グリオン大学のエラ・グリクソン博士が複数の大学と ...

  • コミュニケーションは女性の方が得意、SNSでも同じ傾向

    Bridget Brennan , Contributor

    フェイスブックをはじめとするソーシャルネットワークサービス(SNS)の米国内の利用者を男女別に見ると、大半において女性ユーザーの合が大きくなっていることが分かった。調査機関ピュー・リサーチ・センターが昨年実施した調査によると、インターネット利用者の中で主なSNS各社を利用している人うち、その男女比は ...

  • 部下からみた「上司に足りないスキル」2選

    Lisa Quast , CONTRIBUTOR

    管理職のあなたは、自分が人の管理が得意だと思っている。だが、あなたの管理能力について部下がどう思っているかは、分かっているだろうか?コンサルティング会社ロバート・ハーフ・マネジメント・リソーシズの調査によると、上司が伸ばす必要があると従業員から思われている能力の1位は「コミュニケーション・外交能力」 ...

  • 人気上昇の「セルフィー動画」、コミュニケーションを破壊するか

    Annabel Acton , Contributor

    パーソナライゼーションは、トレンドではない。今後も消費者が求めるものとして、存在し続けるものだ。スニーカーでも自動車のラッピングでもネイルシールでも、消費者はさまざまなものを自分の好みに変えることができる。ここ10年ほどの間に、私たちが消費するコンテンツも徐々に変化してきた。コンテンツは従来、制作者 ...

  • 言葉を超えて伝わるもの[田坂広志の深き思索、静かな気づき]

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    新入社員の頃、優れた上司に仕えたが、その上司の判断に、深く学ぶ機会があった。 それは、ある技術調査会社が、当社から調査の仕事を得ようと売り込みに来たときのこと。来訪したのは、先方の部長と若手社員。当方は、上司と私が応対し、四人で会議室に入った。私は、先方の技術調査能力を評価するための質問を準備し、傍 ...

  • 銀行員xウェアラブル端末、「組織活性度」の可視化で何が変わる?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    組織の活気なんて、本当に計測できるのだろうか……。日立製作所が開発提供する「名札型ウエアラブルセンサー」(以下名札型センサー)による組織活性化支援プランを知った三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の野元琢磨は、率直にそう思った。しかも名札型センサーを首にかけて、 ...

  • 犬やネズミも笑う? 科学者が明かす「笑い」と脳の関係

    Quora , CONTRIBUTOR

    何が面白くて何が面白くないのかを脳が判断する際、どのようなメカニズムが働いているのか? 質問サイトQuoraに投稿されたこの質問に、神経心理学者のファビアン・ヴァン・デン・バーグ(Fabian van den Berg)が答えた。笑うという行為がなぜ起きるのか、立ち止まって考えてみたことのある人は少 ...

  • 会話が弾まないとき、話の切り替えは「感動詞」でスムーズに

    中井 信之 , CONTRIBUTOR

    初めて会う相手を気遣うばかりに会話が弾まず、長い時間話していたのに、何を話したのか覚えていなかった…という経験はないだろうか。会話が弾ないときには、率先して話題を変えた方が双方にとって良い結果を生むことがある。話題が変われば、雑談が生まれ、ビジネスチャンスに発展することもある。互いの仕 ...

  • 信頼されるから仕事ができるのか、その逆か 報酬や人種によって実感に差

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    職場で何よりも重要なのは信頼だ。マネージャーに信用されていないと感じている従業員は、自分の下した判断について悩んだり、先行きに不安を感じたり、転職を考えたりする。また、ストレスを感じやすくなり、信頼されていないことに対して怒りを感じることさえある。しかし、高収入の従業員を筆頭に大半の労働者は、好意的 ...

  • キャリアを台無しにする「職場不安」の克服法

    Ashley Stahl , CONTRIBUTOR

    「職場不安」はあなたが思っている以上に一般的な問題だ。放っておくと、自分の人生を支配されかねない。アメリカで不安障害に悩んでいる人は4,000万人にのぼるが、実際に治療を受けている人はその3分の1程度。不安は健康に悪影響を及ぼし、慢性的な疾患を引き起こす可能性がある。また、職場での生産性を下げ、同僚 ...

  • センサで測り、AIで分析 日立が解明するチームの実態

    大木戸 歩 , Forbes JAPAN 編集部

    チーム内のコミュニケーションがうまく機能しない場面は多くある。日立製作所が開発した、チームワークを測るセンサとは?組織内の「元気度」を可視化する。それを可能にするのが、日立製作所が開発したウェアラブルセンサだ。首から下げる名札に赤外線センサを埋め込み、対面コミュニケーションを計測する。加速度センサは ...

  • JPモルガンも採用 トレードオフィスを電話不要にする「Cloud9」の実力

    Alex Konrad , Forbes Staff

    ウォールストリートの株式ディーラーのオフィスでは、新たな電話とデスクの設置に10万ドルのコストがかかるという。テクノロジー企業Cloud9のゴールは、トレーディングオフィスから電話を取り除き、コミュニケーションの全てをクラウド上で完結させることにある。創業2年のCloud9のアプリは、セキュリティも ...

  • フェイスブック「業務版」を始動 スタバ等の有名企業が既に活用中

    Kathleen Chaykowski , Forbes Staff

    フェイスブックは友人同士のコミュニーケーションのみならず、職場にも進出を開始した。10月10日、フェイスブックは業務版SNS「ワークプレイス(Workplace)」の立ち上げをアナウンス。ビジネス現場のチャットやコラボレーションに対応すると発表した。以前は「フェイスブック・アット・ワーク」との名で呼 ...

  • 石黒浩教授が語る「アンドロイドが、人の心を揺さぶる理由」

    藤吉 雅春 , Forbes JAPAN 編集部

    人はなぜロボットとコミュニケーションを取りたがるのか。ロボットの存在でわかる人間の本質とは何か--。「人間と機械の境界線はますます曖昧になる」と、大阪大学大学院の石黒浩教授は言う。彼はこう問う。「取材に来る多くの人はロボットに危機感を抱いているのですが、なぜロボットと人間を比べるのですか?では、人間 ...

  • 上司とコミュニケーションが取れない? きっと役立つ「傾向と対策」

    Mark Murphy , CONTRIBUTOR

    上司と部下の間で起こり得る最大の問題の一つが、コミュニケーションの取り方の“ミスマッチ”だ。上司が話を聞いてくれない、あるいは部下が話を聞かない、という場合、部下は職場での成功において大きな不利益を被る可能性が高い。さらに、ある調査の結果では、上司と部下のコミュニケーション・ ...

  • 電通総研が解き明かす「絵文字の世界的ブーム」のウラ側

    電通総研 Bチーム , CONTRIBUTOR

    オックスフォード大学出版局は、2015年の言葉として絵文字「うれし泣きの表情」を選出した。世界で絵文字の使用は前年比で、実に3倍。人類に起きているコミュニケーションの大きな変化にこそ、ヒット企画のヒントはある!「ウオー!」「ウオー!」。これは昨年秋に公開され、100万人以上の動員を記録した映画『バク ...