• ピンタレスト、企業価値1.3兆円で新規資金調達 海外展開も加速

    Kathleen Chaykowski , Forbes Staff

    ピンタレスト(Pinterest)が新たに1億5000万ドル(約164億円)の資金調達を行った。今回の調達ラウンドでの企業価値は123億ドル(約1.3兆円)と評価された。同社は調達資金をもとに検索機能の向上やグローバル進出の強化を行うと6月6日、アナウンスした。報道によると、ピンタレストの企業価値は ...

  • 大手アクセラレータCEOに聞く 「選ばれる起業家」の特徴

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    起業支援プログラムを運営するアクセラレータの「Techstars(テックスターズ)」。国境や業界を超えて展開する”グローバル・アクセラレータ”を志向する理由をデビッド・ブラウンCEOに訊いた。──テックスターズが生まれたのは2006年。07年のプログラム開始から早10 ...

  • エアビーアンドビー、企業価値3.5兆円で新規1千億円を調達

    Brian Solomon , Forbes Staff

    エアビーアンドビーの事業は順調で、資金も潤沢にある。さしあたりIPOを行う見込みは無さそうだ。エアビーアンドビーがまたもや10億ドル(約1150億円)の資金調達を行った。3月9日、米国証券取引委員会(SEC)への提出書類から明らかになった。エアビーアンドビーは昨年9月にも5億5500万ドルを調達して ...

  • 歪んだグローバリズムの影に潜む「隠れ保護主義」の実態

    岩本 沙弓 , CONTRIBUTOR

    知的障がいのある長女は近所のピアノ教室にかれこれ2年近く通っている。情操教育もして下さる慈愛に満ちた優しい先生で、先日は“じゃんけん”を教えていただいたとのこと。が、彼女の場合、嫉妬心はあっても勝ち負けの概念がない。したがって“じゃんけん”をする目的が ...

  • 審査員8人の講評 「私たちがこの起業家を選んだ理由」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日本のスタートアップ業界に詳しい8人のランキング審査員が講評した「日本の起業家ランキング2017」の結果から、いまの起業家の潮流と現在地を読み解く。「“ダントツのトップ”と言ってもいいだろう」(あすかホールディングス・谷家衛会長) Forbes JAPAN「日本の起業家ランキ ...

  • 「コーポレート・ガバナンス」を企業成長に生かした5社

    鈴木 裕也 , CONTRIBUTOR

    真のコーポレート・ガバナンスとは、企業の持続的な成長を実現し、効率的かつ革新的な経営を後押しするものだ。ここで取り上げた5社は、それを証明した。コーポレート・ガバナンス(企業統治)の真の目的は、企業の本来の姿である「稼ぐ力」を強化することにある。“失われた20年”で低下してい ...

  • ボルボ買収の中国・吉利汽車、「グローバルブランド」で欧米市場狙う

    Bertel Schmitt , CONTRIBUTOR

    中国の自動車メーカー吉利汽車(ジーリー)は、最も利益が見込めるセグメントに進出する方針だ。「トヨタの戦略を、ファストファッションのザラのようなやり方で推進する」という。浙江省杭州市に本社を構える吉利汽車は数週間以内に、国内市場に加えて欧米市場への進出も狙い、「手の届くプレミアム」ブランドを立ち上げる ...

  • 世界で闘う「日本の女性」55 リスト全公開!

    岩坪 文子 , Forbes JAPAN 編集部

    ビジネス、国際機関、アントレプレナー、アート&カルチャー、研究。様々な分野において、世界で活躍する日本人女性たちは数多くいる。日本を遠く離れ、それぞれの得意分野で能力を発揮する彼女たちは、何を考え、何を目標とし、何をきっかけに海外に居場所を見いだしたのだろうか。Forbes JAPANでは、 ...

  • 「会社は掲げた旗の方向に向かっていく」協和発酵キリン 花井社長

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    がんの免疫療法に用いられる新薬が登場するなど、医薬品が技術革新のスピードをあげている。一方で、世界的に懸念されているのが、新薬のコストが医療費をパンクさせるという問題だ。医薬品業界は、科学の進歩、医の倫理、そして経済性という3つのファクターが拮抗する時代に突入したといえるだろう。協和発酵キリン社長の ...

  • 「ちゃんぽん」の面白さ-SMBC信託銀行 古川社長

    大木戸 歩 , Forbes JAPAN 編集部

    バブル経済、グローバル化、銀行再編-目まぐるしく動いた金融業界の大波を、くぐりぬけた37年。「価値観の異なる人々が集まる中で、どう生きていけばいいのか?」古川英俊は、その答えを2畳1間の下宿生活で学んだ。高校進学と同時に五島列島の親元を離れ、下宿を始めた。下宿先の2畳1間には、机と椅子、小さな収納が ...

  • グローバル人材戦略に必要な5つの要素、カギは「可動性」

    Meghan M. Biro , CONTRIBUTOR

    世界経済が混乱する中でも発展は続いており、各企業は新たな地域への事業拡大にも積極的に取り組んでいる。こうした状況において、迅速かつ効果的に労働力を築くことが企業にとっての課題となっている。最も必要とされる場所に有能な人材を動かすとなると、この難しい問題はさらに複雑さを増す。今は人材とスキルの奪い合い ...

  • 「自分らしさ」を保ったまま課題の達成は可能です Part2

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ―マリアさんには仕事・人生における哲学のようなものはありますか。 人に対しても、物事に対しても真摯に向き合うことです。幼いころから物事に一生懸命取り組むように教わってきました。単に一生懸命に打ち込むだけでなく、他人と協力することの大切さ、個々人の能力や視点の尊さを教えられてきました。そして今、私が何 ...

  • 「自分らしさ」を保ったまま課題の達成は可能です Part1

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「働く女性のロールモデルだと言われると恐縮してしまいます」―。メットライフ生命保険のグローバル事業部門(従業員福利厚生事業部門)を率いるマリア・モリス氏は、これまで組織の大規模な変革を率い、担当してきた部門で次々と利益を倍増させてきたイタリア系アメリカ人だ。現在はニューヨークを拠点に世界を飛び回って ...