• 空撮で自撮りできる驚異のカメラ「エアセルフィー」の実力

    Curtis Silver , CONTRIBUTOR

    自撮りは大好きだが、自撮り棒やドローンは煩わしいと思う人に朗報だ。ポケットサイズの空飛ぶ自撮りカメラ、「エアセルフィー(AirSelfie)」がリリースされたのだ。エアセルフィーはキックスターターで目標金額を達成し、現在は予約注文を受け付けている。エアセルフィーのボディはアルマイト加工されたアルミ製 ...

  • フェイスブックがハリウッドに導入狙う「VRサラウンド撮影」の威力

    Kathleen Chaykowski , Forbes Staff

    フェイスブックは昨年のF8会議で、VR対応の「360度サラウンドカメラ」を発表した。3万ドルのこの製品は、企業らが360度動画のエコシステムに向けて青写真を描くことを目的としていた。そして、今年4月18日のF8会議で後継モデルとなる2つの小型版サラウンドカメラが発表された。持ち運び可能なサイズに抑え ...

  • iPhone 8に搭載の「自撮り」強化型カメラ、3Dセンサーも搭載か?

    Paul Monckton , CONTRIBUTOR

    スマホ選びにおいて、最も重要な要素の一つはカメラ性能だろう。これまで、各メーカーは新モデルのリリースごとにカメラ機能を刷新してきた。サムスンが3月29日に発表したGalaxy S8とS8+は、驚くべきことにS7と同じカメラモジュールを搭載しているが、アップルが今年リリース予定のiPhone 8には、 ...

  • 「スナップチャットのパクリ合戦」にサムスンGalaxy S8も参入!? 

    Ben Sin , CONTRIBUTOR

    待望のサムスンGalaxy S8が発表された。筆者はまだ端末に触れてはいないが、その外観や機能は噂された通りの未来感あふれるもののようだ。個人的に気になっていたのは、Galaxyシリーズではホームボタンの位置が、通常のAndroid端末とは逆になっていた点だが、今回のS8では画面内のソフトで入れ替え ...

  • サムスンGalaxy S8の強みはカメラ性能 レンズの明るさはPixel以上

    Ian Morris , CONTRIBUTOR

    グーグルが昨年発売した「Pixel」は“スマホ史上最高のカメラ性能”との評価を得たが、サムスンが3月29日に発表したGalaxy S8は、カメラのスペックではPixelを上回るものになっている。まず言えるのはハードウェア性能の高さだ。Galaxy S8は12メガピクセルのセン ...

  • 新スマホを「中国で売らない」中国メーカー、ジオニーの奇策

    Ben Sin , CONTRIBUTOR

    中国のスマホメーカーGionee(ジオニー、金立)は新モデルの A1とA1 Plusを発表した。同社は中国のスマホメーカーとしては出荷台数でファーウェイやOppo、Vivo、シャオミに次ぐ業界4位から5位のポジションにあるメーカーだ(中国メーカーのランキングは毎月のように変動する)。しかし、この最新 ...

  • iPhone7 限定のお楽しみ インスタグラムの「超鮮明なカラー効果」

    Paul Monckton , CONTRIBUTOR

    インスタグラムの最新アップデートにより、写真の画質に大幅な向上が見込まれる。それは特にiPhone 7や7 Plusユーザーに大きなメリットをもたらすものになりそうだ。インスタグラムはiOS版のアップデートを実施。iPhone 7に搭載の新型カメラとディスプレイが実現した、豊かで生き生きとした色彩を ...

  • 創業10周年の中国DJI 新型ドローンは「映画撮影」に対応

    Ian Morris , CONTRIBUTOR

    設立10周年を迎えたドローン最大手の中国DJIは、最新モデルの「Mavic Pro」がヒットとするなど業績は絶好調だ。また、ライバルのGoProが「Karma」ドローンを全てリコールし、ハイエンドな小型ドローン市場はDJIの独占状態となっている。同社は最近、新型空撮ドローン「Phantom 4 Pr ...

  • インドで始まった写真ブーム 一晩数千ドル稼ぐ結婚式カメラマンも

    Ambika Behal , CONTRIBUTOR

    インドでは新たなEコマース・プラットフォームが次々と登場し、一般の人がカメラ関連機材を簡単に手に入れられるようになった。需要は急増しており、カメラビジネスで起業家が一儲けできる時期かもしれない。インドでは昔から絵画が愛され、写真は芸術として見なされていなかった。しかし6年前、インドの地元紙は芸術とし ...

  • 「究極の自撮りドローン」を生んだ中国・深セン企業、Xiroの野望

    Ben Sin , CONTRIBUTOR

    カリフォルニア育ちの中国系アメリカ人として、筆者はガジェット系記事の執筆を行なっている。世界的に有名なアプリやソフトウェアがカリフォルニアから生まれている一方で、ハードウェア製品の多くは中国の深センで製造されている。現在、香港で暮らす筆者にとって中国の深センは、電車で一時間ほどの距離にある。西側の多 ...

  • iPhone 7 Plus、カメラに不具合と苦情が噴出 アップルも状況把握か

    Paul Monckton , CONTRIBUTOR

    先日グーグルが発売したスマートフォンPixelで、カメラの不具合が報告されているが、「iPhone 7 Plus」でも同様のトラブルが発生した。アップル関連の情報サイトAppleInsiderによると、一部のユーザーから不満が噴出しているという。アップルの公式サポートコミュニティサイトには、不具合を ...

  • バーチャル旅行を叶える「3D動画VRカメラ」ができるまで

    Emma Sandler , FORBES STAFF

    自宅でくつろぎながら、しかもそれほどお金もかけずに、誰かの旅行に参加できたらどうだろうか? バーチャル・リアリティ(VR)の力を借りれば実現可能であり、米ルーシッドVR(LucidVR)が開発したポータブルVRカメラによって、それが現実のものになりそうだ。同社のサイトによると、ルーシッドキャム(Lu ...

  • 「グーグルグラス」の大失敗を乗り越える、スナップチャットの挑戦

    Dani Di Placido , CONTRIBUTOR

    9月24日、スナップチャットは会社名を「スナップ」に改称すると発表。それと同時に動画撮影ができる小型カメラ内蔵のサングラス「スペクタクルズ」を発表した。スペクタクルズは最大30秒の動画が撮影可能で、「スナップ」のアプリに直接アップロードできる。動画は円形のフォーマットで保存されるため、どの方向からも ...

  • フェイスブック、リオ五輪で「自撮り機能」をテスト導入 アプリで投稿を促進

    Kathleen Chaykowski , Forbes Staff

    フェイスブックがニュースフィードのトップにカメラを表示する機能を試験的に導入し始めた。自撮り写真や動画をより簡単に投稿できるようにすることで、減少傾向にある個人による投稿を増やす狙いがありそうだ。カメラ機能はフェイスブックのアプリ画面の3分の1ほどの大きさに表示され、ニュースフィードをスクロールダウ ...

  • グーグルが出資の次世代カメラ「Light」 スマホの写真を激変させる超技術

    Aaron Tilley , Forbes Staff

    GV(旧グーグル・ベンチャーズ)は革新的カメラメーカーLight社への出資に向け、3,000万ドル(約30億円)のシリーズC資金調達ラウンドを実施する。Light社は「コンピュテーショナル・フォトグラフィー(CP)」と呼ばれる次世代技術をカメラに採用した企業。従来のカメラは露光時間が1つしか選択でき ...

  • 進化するドローンが、人の発想そのものを変える日

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    米IT誌「ワイアード」では毎週、編集部に届く新製品のレビューを行っている。2007年のある日、クリス・アンダーソン編集長(当時)はレビュー中、レゴブロックやモーターで組み立てるロボットと、ラジコンに目を留めた。そして週末に子どもたちとそのロボットを組み立てたあと、ラジコンのテスト飛行に出かけた。とこ ...

  • フェイスブックが300万円で発売 VR「サラウンド」カメラの実力

    Aaron Tilley , Forbes Staff

    4月12日に行われた開発者カンファレンス「F8」で、フェイスブックは17台のカメラを搭載した3D VRカメラ「Surround 360(サラウンド360)」を発表した。外見はUFOを彷彿とさせ、側面に広角レンズのカメラが14台、底面に2台、上部に魚眼レンズのカメラが1台設置されており、価格は3万ドル ...

  • 中国女性が「神」と呼ぶカシオ製カメラ 価格10万円に高騰

    Ben Sin , CONTRIBUTOR

    自撮り写真を撮影しオンラインで投稿するニーズは目を見張るレベルにすらある。それは、白い肌を理想とし、暗い肌を醜いと考える一部のアジア女性らの偏見と切り離せない。誰の顔でもほっそりと、明るい肌に撮影可能なカシオの“神カメラ”は、中国で1,000ドル(約10万9,000円)まで値 ...

  • 高品質ガジェットで五感を刺激!

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    五感を刺激するさまざまなガジェットが生まれ、いままでになかった体験をもたらす一方で、丹精込めた匠の技によるメカの魅力に満ちた存在感あるアイテムも見逃せない。上質なモノを所有すること、手に入れ、使うことで生活のクオリティを高めることもまた、ガジェットの愉しみだ。SE-MASTER1/Pioneer五感 ...

  • 元Mozilla社員開発の「本当に使える顔認識カメラ」 250ドルで発売へ

    Aaron Tilley , Forbes Staff

    MozillaでブラウザFirefox OSを手掛けたアンドレアス・ガルは、現在のIoT(モノのインターネット)について、「“スマート”の名が付く製品のほとんどは、実際にはそれほどスマートではなく、言葉だけが独り歩きしている。デバイスに搭載されているソフトウエアは、インターネ ...