• リオ五輪で流行の「吸玉療法」 丸いあざに潜む危険性

    Steven Salzberg , CONTRIBUTOR

    4年に1度行われる夏季五輪では、毎回決まって奇妙なパフォーマンス向上法が流行する。2008年の北京と12年のロンドンで流行ったのは「キネシオテープ」で、多くの水泳選手がこれを腕や脚に貼っていた。今年の流行は、体中に赤や紫のあざを残す「カッピング(吸玉)療法」だ。五輪史に残るトップ水泳選手のマイケル・ ...