• 奥行きのある味わいとシルキーな飲み心地を味わう|カクテル最前線

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    コニャックの代名詞として知られるレミーマルタンの創始は、若き醸造家レミー・マルタンが自らの名を冠したコニャックの販売を開始した1724年に遡る。コニャック地方の6つに区分されるブドウ畑のうち、グランド・シャンパーニュとプティット・シャンパーニュという上位2区画のブドウのみを厳選して使用するレミーマル ...

  • 名店で味わう晩夏の旬カクテル3選

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    晩夏の宵、カウンターの一角に席を占め、前に置かれるのはグラスに汗をかいた一杯のカクテル。その味わいとバーテンダーとの語らいに、残暑も、日頃のストレスも、そして時の経つことさえ、どこかへ忘れそうに……。夏忘れの一杯をご堪能あれ。タンカレー ナンバーテン × バー ...

  • 英語ゼロから世界一に、日本人バーテンダーの新たな挑戦

    仲山 今日子 , Official Columnist

    「こいつらには、敵わない。勝ったはずなのに、負けた」と思った。6年前、NYに来た時には、あんなに欲しかった世界一の座。それなのに「そんなもの、どうでもいい」と思わせる何かが、そこにはあった。2012年2月、日本人バーテンダーの後閑信吾は、「Bacardi Legacy Cocktail Compet ...

  • 日本人が世界の頂点に! 「シーバスリーガル」カクテルコンペティション

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    いま、酒飲みの間ではカクテルが大ブーム。従来の蒸留酒をリキュールやトニックでアップする(割る)だけではなく、フレッシュなフルーツや、ときにハーブ、スパイスなどを自由な発想でカクテルに仕立てる“ミクソロジー”が注目を浴びている。この進化し続けるクリエイティブなカクテルの世界に注 ...

  • 米でも高まる低アルコール飲料の人気、二日酔い対策で飲む人も

    Micheline Maynard , CONTRIBUTOR

    低アルコール飲料と聞いて多くの人が思い浮かべるのはこれまで、ワインスプリッツァーとライトビールくらいだった。だが、最近は低アルコールのカクテルの人気が急速に高まっており、時間を問わず楽しむ人が増えているようだ。低アルコールのカクテルはフレーバーを重視しており、飲めばすぐに血流にパンチを与える強いアル ...

  • NYのアートなホテルで楽しむ「文豪カクテル」

    Megy Karydes , CONTRIBUTOR

    F・スコット・フィッツジェラルドやトーマス・マン、ジョン・スタインベックなど、知識人やアーティストたちに憩いの場を提供してきた由緒ある建物が昨年、名前も装いも新しくブティックホテル「ザ・レンウィック」に生まれ変わった。ここでは、85ドル(約9,130円)で特別につくられたカクテルを部屋に届けてもらえ ...