• 二人きりのミーティングは「不適切」? 男女間の不信示す調査結果

    Victor Lipman , CONTRIBUTOR

    私は、異性との関わりについて、自分が全くうぶだとは思っていない。長く人生を過ごしてきたし、31年間の結婚生活を送り、家族を養ってきた。だが、職場の男女間に存在する不信感の度合いを示した最近の調査結果には、驚いていしまった。調査会社モーニング・コンサルト(Morning Consult)による調査報告 ...

  • 女性が強いられる「オフィスの家事」 職場での偏見をなくすには

    Lisa Quast , CONTRIBUTOR

    あなたが働く女性なら、どこかの時点で「オフィスの家事」を頼まれる可能性が高い。議事録を書いたり、備品を見つけたり、誰かのコーヒーを準備したり、という雑務だ。あなたは性差に基づいた偏見はもう存在しないのではないかと望んでいるかもしれないが、これはいまだに世界中の多くの企業でまん延している。大規模なグロ ...

  • 拡大するコワーキングスペース市場、サービスは「ハイブリッド化」へ

    Omri Barzilay , CONTRIBUTOR

    さまざまな業種の個人やグループがオフィスを共有するコワーキングスペースは、世界全体での利用者数が2017年末時点までに約120万人に達すると見込まれている。また、同時期までには世界各地で、合わせて1万4000か所が稼働していることになると予想される。コワーキングスペース全体の60%程度が利益を上げて ...

  • 人材採用にも一役、話題のオフィス「WeWork」の凄さ

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「設備、家具、デザインのクオリティがほかのコワーキングと比べて飛び抜けている。活気的な雰囲気はWeWorkならでは」 アジア人向けのマッチングサービス「EastMeetEast」創業者、時岡真理子は語る。2013年にニューヨークで同サービスを創業してからから1年ほどは、別のコワーキングスペースを利用 ...

  • オーストラリアが「日本の働き方改革」のモデルになる理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    世界のオフィスを自らの足で見て回るコクヨ主幹研究員、山下正太郎氏。オフィスの最前線を知り尽くす彼が語る「日本企業が目指すべき働き方の道筋」とは──。今回Forbes JAPANで紹介した「世界のワークプレイス10選(欧米編/アジア編)」の背景となる、オフィスの4つの歴史的展開を踏まえたうえで、今日の ...

  • フェイスブックやグーグル、今注目すべき世界のオフィス6選

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「企業の抱えているビジネス課題を解決するオフィスとはどういうものか」。Forbes JAPANではコクヨ主幹研究員、山下正太郎氏監修の元、世界中の優れたワークプレイスの中から、上記の観点で10のオフィスを選抜した。単純なビジュアルの美しさではなく、その背景にある思想やコンセプトを重要視。コンセプトに ...

  • データと機械学習も活用 WeWork流「アイデアが湧く職場」つくり方

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    世界38都市以上に拠点をもつ世界的コワーキング・チェーンWeWork。ユーザーの「クリエイティブな力」を引きだす仕組みに迫る。WeWorkのCEOアダム・ニューマンは、創業時から「グローバルブランドを確立すること」にこだわっていた。地域に根ざした空間づくりを意識する一方で、根底にあるポリシーは一貫し ...

  • 固定観念を削ぎ落とす、DMMの新オフィスが刺激的な理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    この春移転したDMMグループのオフィスが密かな話題を呼んでいる。場所は昨年竣工したばかりの六本木の高層ビル。デザインは、国内外でひっぱりだこのチームラボが手がけている。メディアで「斬新すぎる」「テーマパークみたい」と評されるその新しい空間を、同社の野本巧チーフクリエイティブオフィサーに案内いただいた ...

  • 体温を0.3度上げる!? DMMの新オフィス

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    WEBを通じて様々なコンテンツを提供しているDMMグループが3月6日、約15年間本社を構えていた恵比寿ガーデンプレイスを離れ、住友不動産六本木グランドタワーに移転した。入居するのはオフィス棟内の23〜27階5フロア。デザイン・設計に携わったのは、「ウルトラテクノロジスト集団」と呼ばれるチームラボだ。 ...

  • オフィスに「オープンプラン」が最適な13の理由 

    Simon Constable , CONTRIBUTOR

    パーティションによる区切りなどがない「オープンプラン」のオフィスは、あまりにも多くの人たちから不評を買っている。可動式のパーティションで仕切られた部屋が並ぶ職場や、ハチの巣の個室が密集するような「キューブファーム」よりずっと良いはずなのに、残念だ。そこで、なぜ筆者が「壁のない」オフィススペースを強く ...

  • JPモルガンも採用 トレードオフィスを電話不要にする「Cloud9」の実力

    Alex Konrad , Forbes Staff

    ウォールストリートの株式ディーラーのオフィスでは、新たな電話とデスクの設置に10万ドルのコストがかかるという。テクノロジー企業Cloud9のゴールは、トレーディングオフィスから電話を取り除き、コミュニケーションの全てをクラウド上で完結させることにある。創業2年のCloud9のアプリは、セキュリティも ...

  • スタンディングデスクより「柔軟なデスク環境」で生産性アップ

    David DiSalvo , CONTRIBUTOR

    立って仕事をするためのスタンディングデスクは、この数年かなりの注目を集めている。確かに何時間も座りっぱなしは良くない。だがその代わりに一日中立っているのがいいかと言えば、それを証明する研究結果はない。問題はそれほど単純ではないのだ。しかし、新たに発表された研究報告は、この問題にもう少し実際的な意味を ...

  • その態度、同僚に嫌われるかも──チームワークにおいて気をつけたい5つのこと

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    私たちのほとんどは、チームの中で仕事をしている。それなのに、チームメートやチームワークとは何かということについて、話すことがない。これはおかしなことだ。だが、話さない理由は分かっている。人間くさい厄介な話は、誰も話し合おうとしないから厄介なのだ。そうしたなかで、私たちが気を付けておきたい5つの習慣的 ...

  • もうやめどき? 辞職すべきタイミングを知らせる10の兆候

    Jennifer Cohen , CONTRIBUTOR

    米経済ニュースサイト「ビジネス・インサイダー」によると、人は平均的に、人生のうち90,000時間を仕事に費やすという。仕事は私たちの生活の大きな部分を占めるのだから、自分に合った会社で正しいチャンスを追求するべきだ。米国人は職場で物理的な時間を過ごすだけではない。オフィスの外にいても、仕事に精神的エ ...

  • リモートオフィス活用が今後の働き方のカギ

    鈴木 裕也 , CONTRIBUTOR

    近年のネット環境の急速な進化によって、在宅勤務も可能な時代が目前になった今、オフィスの外の自分好みのワーキングスペースで自由に働く人が現れ始めている。こいったスペースを有効活用するビジネスパーソンを取材した。新しい仕事環境の提案に向けた実践の場/佐々木友和(NECネッツエスアイ)「離れた場所とのコミ ...

  • 用途様々、渋谷周辺のコワーキングスペース5選

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    近年のネット環境の急速な進化によって、在宅勤務も可能な時代が目前になった今、オフィスの外の自分好みのワーキングスペースで自由に働く人が現れ始めている。「神南食堂」で人脈を広げる/Connecting The Dots渋谷という土地柄に合った、カフェのようにカジュアルで過ごしやすい雰囲気の空間。スペー ...

  • 働き方に革新を起こす、楽天とキユーピーの共通点

    大木戸 歩 , Forbes JAPAN 編集部

    楽天クリムゾンハウスのお披露目会で会長兼社長の三木谷浩史は「単なるオフィスの引っ越しではない。経営のやり方、従業員の働き方に革新的な流れをつくりたい」と、新オフィスへの移転の意味を語った。各地に分散していたグループ17社を仙川キユーポートに集めたキユーピーは「社是である『楽業偕悦』に立ち返り、キユー ...

  • アイデアを生み出すコワーキングスペースの使い方

    鈴木 裕也 , CONTRIBUTOR

    近年のネット環境の急速な進化によって、在宅勤務も可能な時代が目前になった今、オフィスの外の自分好みのワーキングスペースで自由に働く人が現れ始めている。Clipニホンバシを活用している二人に取材した。社内会議をここで開き斬新なイベントを立案 根石賢太郎(三越伊勢丹)昨年7月、日本橋三越本店1階の中央ホ ...

  • 編集部厳選! 都内のコワーキングスペース

    鈴木 裕也 , CONTRIBUTOR

    近年のネット環境の急速な進化によって、在宅勤務も可能な時代が目前になった今、オフィスの外の自分好みのワーキングスペースで自由に働く人が現れ始めている。フォーブス ジャパン編集部が選ぶ都内、5つのスペースを紹介する。新規事業を生み出す専門ラボ ー Clipニホンバシ三井不動産が運営する「新しいビジネス ...

  • 頼れる「社外オフィス」を持つメリットとは?

    鈴木 裕也 , CONTRIBUTOR

    近年のネット環境の急速な進化によって、在宅勤務も可能な時代が目前になった今、オフィスの外の自分好みのワーキングスペースで自由に働く人が現れ始めている。今回は、アカデミーヒルズ六本木ライブラリーを利用する二人に取材した。社内の上下関係もしがらみもない、幅広い年代層の仲間と触れ合う機会を得るリラックスし ...

  • 理想のオフィスは自分たちの手で! 10日間のリノベーションに密着

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    唯一無二、完全オーダーメイドのウェディング事業を主軸に成長を遂げてきた「CRAZY」。昨年12月、全社員でオフィスのリノベーションを決行。どんな効果が期待できるのだろう?きっかけは、社員たちの何気ない会話にあった。「このオフィス、なんとなく汚いよね」消しカスは無遠慮に落ちているし、飲み物をこぼした跡 ...

  • 世界が注目する「究極のオフィス」国内編 楽天ほか

    大木戸 歩 , Forbes JAPAN 編集部

    新しい働き方をつくるのは経営者の「思い」を体現させたオフィスーー。世界が注目する国内のオフィス3選を紹介する。楽天2015年6月に開所した楽天クリムゾンハウスに勤務する従業員は約1万人。「人とアイデアがオープンに行き交う場所」という三木谷浩史が創業時から大事にしてきたオフィス環境への思いを、より大規 ...

  • 世界が注目する「究極のオフィス」海外編 Airbnbほか

    大木戸 歩 , Forbes JAPAN 編集部

    米情報サイトの「働きたい職場ランキング」で1位を獲得したAirbnb(エアビーアンドビー)。写真は同社のエントランス。なんと4階までの吹き抜けだ。この驚きのデザインにはどんな意味があるのか? 新しい働き方をつくるのは経営者の「思い」を体現させたオフィスーー。世界が注目する海外のオフィス3選を紹介する ...

  • 成長する企業とオフィスの広さの関係とは

    Forbes.com CONTRIBUTORS , CONTRIBUTOR

    経営トップの多くが頭を悩ませるのは、いかに迅速に事業を成長させるかということだ。そして、その成長に応じてオフィスの引っ越しを検討することもあるかもしれない。だが、大切なリソースを投資するこの決断は、早すぎても遅すぎてもいけない、なかなか難しいものだ。引っ越しをせずに、最適の環境を作るにはどうすればよ ...

  • 企業の成長をサポートする未来を拓けるオフィスがいい

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    従来のキャリアモデルが過去のものとなり、『多様な働き方』が求められる昨今、オフィスの在り方もまた新たな形が問われている。業務効率の向上、コストの削減、コミュニケーションの活性化、そして優れた人材の獲得。クライアントとなる企業の経営課題に向き合い、共に素晴らしい未来を切り拓いていくためのオフィスづくり ...