• 患者のための「凄いヘルスケアテック」9選

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    世界的な医療・ヘルスケア市場の拡大を受け、アメリカのヘルスケアベンチャーへの投資が活況だ。サンフランシスコのヘルステック専門アクセラレーター「ロックヘルス」の調査によれば、デジタルヘルス市場における資金調達企業数と総投資額が、2017年上半期に、過去最高の値を更新。188のデジタルヘルステック企業に ...

  • 私が26歳ですべての医者を「クビ」にした理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    シリコンバレー在住の起業家、エンジェル投資家、ロビン・ファーマンファーミアンは、自らがクローン病という難病を抱えながら「医療テクノロジーの進化は、患者を力づける」と提唱し、一昨年、著書『The Patient as CEO』(患者こそが最高経営責任者)を米国にて上梓し、話題となった。 発明家で未来学 ...

  • 1千億円を使い果たしたウェアラブル「Jawbone」 医療向けシフトか 

    Parmy Olson , FORBES STAFF

    ウェアラブル端末メーカーのJawboneにとって、この2年間は試練の連続だった。同社はかつて、スピーカーやbluetoothヘッドセットを製造していたが、デザイナーにイヴ・ベアールを採用したフィットネストラッカーを開発してウェアラブル市場に参入した。そして今、同社は再び事業転換の必要に迫られている。 ...

  • 株価70%安でもFitbit株が「買い」ではない2つの理由

    Peter Cohan , CONTRIBUTOR

    ウェアラブル機器メーカーのFitbitの株価が70%下落している。しかし、だからといって同社の株が「買い」になるわけではない。筆者は2000年に、Fitbitのジェームズ・パークCEOが最高技術責任者を務めていたスタートアップ企業に投資をしたが、その会社は潰れてしまった。2015年にFitbitが新 ...

  • 健康管理データ、上司と共有できますか?

    Adi Gaskell , CONTRIBUTOR

    新年は一般に、多くの人が体を鍛えたり健康的な生活をしたいと考えるタイミングだ。その健康は、ますます“個人的な問題”から“雇用主が気にかける問題”になってきている。実際、健康に関する全米実業家団体(雇用主団体)と投資会社のフィデリティとが先ごろ実施した調 ...

  • グーグルカレンダーが「ダイエット支援」 運動量を自動で記録

    Anthony Karcz , CONTRIBUTOR

    グーグルカレンダーは昨年春、ユーザーの目標達成を支援する「ゴール」機能を搭載した。これは運動や読書など取り組みたい課題をスマホからカレンダーに入力すると、スケジュールの空き時間にカレンダーが自動的に予定を入力してくれるもの。この機能には一部の人々から支持が集まったものの、課題の達成度が自動的には記録 ...

  • AI搭載の超高機能ヘッドフォン「Vinci」 わずか99ドルで発売中

    Ben Sin , CONTRIBUTOR

    スマホやPC、ゲーム機が格段に進化したのに対し、イノベーションと程遠いのがヘッドホンだ。ワイヤレスやデジタル対応の製品は登場したが、イヤホン端子がiPhoneからなくなっただけで大騒ぎになったように、まだ旧態依然とした製品が主流なのだ。ここにビジネスチャンスを見出したのが、中国人の起業家マックス・ウ ...

  • スナップチャット「メガネの自動販売機」 間もなくNYに登場か

    Curtis Silver , CONTRIBUTOR

    スナップチャット(以下、正式社名Snap)はメガネ型デバイス「Spectacles」の販売を11月10日から開始した。価格130ドルのSpectaclesは、10秒間の一人称視点の動画を撮影し、スナップチャットに転送可能なデバイス。同社はその販売を実に奇妙なマーケティング手法で行なおうとしている。そ ...

  • ウェアラブルFitbitが大苦戦 「400億円上場」の栄光も今は昔

    Lauren Gensler , Forbes Staff

    11月2日の決算発表後、ウェアラブルメーカーFitbitの株価は約30%の下落となった。業績はアナリスト予測を下回り、今年のホリデーシーズンの見通しも明るいものとは言えない。今年1月に29.76ドルだったFitbitの株価は半値以下の約13ドルに下落していたが、決算発表後にさらに30%下落。最安値を ...

  • ドン底から復活したウェアラブルの老舗「ガーミン」  創業27年の歴史

    Alex Knapp , Forbes Staff

    ガーミン(Garmin)のクリフ・ペンブルCEOは、カンザスシティ郊外の並木路をジョギングすることを毎朝の日課にしている。51歳のペンブルは細身の体躯で1マイルを8分以内で走り抜ける。ペンブルの片腕にはランニングウォッチ「Garmin Forerunner 235」が、もう一方の腕にはアクティビティ ...

  • 排卵日を検知するブレスレット「Ava」発売、新技術で妊活を支援

    Vivienne Decker , Contributor

    妊娠を希望する女性にも、避妊をしたい女性にも役立つ世界初のウェアラブル排卵期トラッカー「エイバ(Ava)」は、妊娠可能期間を89%の正確度で知らせてくれる画期的なブレスレットだ。こ のウェアラブル機器を開発したエイバのリア・フォン・ビダー最高経営責任者(CEO)は同製品について、「排卵日と妊娠可能期 ...

  • エイズ感染を防ぐウェアラブルな「膣リング」 アフリカ女性向けに開発

    Janet Burns , CONTRIBUTOR

    HIV感染率が最も高い南部アフリカの若い女性を対象にした「抗HIV膣内リング」の臨床試験で、感染率を低下させる成果が得られた。この革新的な製品は、エイズ拡大防止の取り組みの“救世主”になるかもしれない。1か月間効果が持続する膣内リングを開発したのは、非営利団体Internat ...

  • EDMファン絶賛、ウェアラブルな重低音ウーファーで音楽を「体で聴く」快感

    Cherie Hu , CONTRIBUTOR

    ベルリンのスタートアップ、ロフェルト(Lofelt)が、腕時計のように手首に装着して、重低音を再生するサブウーファーBassletを開発した。ハプティクス(haptics)と呼ばれる、ユーザーに振動を伝えるテクノロジーを応用したこのデバイスは、独自開発したハプティクス・エンジンLoSoundを搭載。 ...

  • GoProが3期連続の赤字、CEOの資産も7割減

    Lauren Gensler , Forbes Staff

    主力製品のウェアラブルカメラの販売不振が続く米GoProは昨年来、その凋落ぶりが目立ち始めている。大幅な減収減益の発表に伴う株価の下落で、創業者ニック・ウッドマンCEOの保有資産も大きく減少している。ウッドマンが保有する資産は、今年第2四半期(4~6月期)の決算が発表された7月27日の株価に基づいて ...

  • 健康増進に有効なウェアラブル、若者以外にも人気

    Bruce Japsen , CONTRIBUTOR

    ウェアラブル活動量計のフィットビット(Fitbit)は、もはや活動的で健康な若者だけのものではない。最近の分析結果によれば、アメリカでは高齢者も若者と同様、健康管理のためのテクノロジーや機器をいち早く取り入れるようになっている。そのため、ベビーブーマーをはじめとする高齢者世代はいまや、フィットネスに ...

  • 学生発、シンギュラリティ大学も認めた「自閉症」支援ウェアラブル

    Janet Burns , CONTRIBUTOR

    自閉症スペクトラム(ASD)の子供は、興奮したり「メルトダウン」(癇癪)を起こしたときに自分の感情をコントロールすることが困難なため、家族のサポートが不可欠だ。そこで、自閉症の子供を持つ親のために、メルトダウンが起こる予兆を知らせ、予防するウェアラブルデバイス「Reveal」が開発された。開発元企業 ...

  • ハイテク下着から睡眠マットまで、次世代のウェアラブルはこんなにすごい

    Nicole Leinbach-Reyhle , Contributor

    スマートウォッチやヘッドフォン、アイウェアなどのウェアラブルデバイス市場は拡大を続けており、サムスンやアップルなどの大手メーカーが次々と製品を発表している。だが消費者はそこまで急いでこの波に乗ってはいないようで、アップルウォッチの売上も事前予想を下回った。それでも2015年にウェアラブル関連に費やさ ...

  • アップルウォッチで救われた命 米高校生に続き英62歳も

    Ian Morris , CONTRIBUTOR

    英タブロイド紙「サン」は、アップルウォッチにより、ある男性の命が救われたと報じた。建設業に従事する62歳のデニス・アンセルモ(Dennis Anselmo)は、昼食後にひどく気分が悪くなり、少し休むことにした。その際、身に付けていたアップルウォッチで心拍数を確認したところ、通常の2倍をはるかに上回る ...

  • FitbitとGoPro、異業種の両社にある共通点とは

    Panos Mourdoukoutas , CONTRIBUTOR

    ワイヤレス活動量計を製造販売するフィットビット(Fitbit)と、小型の防水・防塵ビデオカメラを販売するゴープロ(GoPro)は、まったく異なる事業を行っている。フィットビットは健康管理のためのウェアラブル活動量計。一方のゴープロは、「HERO」モデルのアクションカメラなどを製造する。だが、両社には ...

  • まだまだ目が離せないウェアラブルデバイス4選

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    Apple Watchの登場から、スマートウォッチへの関心が高まった2015年。今年も引き続き注目ジャンルであることは間違いない。また同時に進歩がめざましいウェアラブルデバイス全般からも目が離せない。肌身離さず持ち運んで時間を有効に活用するためのタブレットを含め、ガジェットをうまく選ぶことで能率よく ...

  • ウェアラブルで「失恋」も検知できる未来がやって来る

    Janet Burns , CONTRIBUTOR

    今から40年ほど前、「ムードリング」という指輪が登場。着用する人の心理状況によって石の色が変わると話題を呼んだが、今度はウェアラブル端末により、ユーザーの感情をシェアする動きが活発になっている。こうしたデバイスはデータに基づき、「ムードリング」よりはるかに正しく心理状況を検知することができそうだ。1 ...

  • アンダーアーマー、CESでウェアラブル新製品発表 価格400ドル

    Forbes.com CONTRIBUTORS , CONTRIBUTOR

    スポーツ衣料ブランド、アンダーアーマーがウェアラブル分野に本格進出を開始する。1月6日から米ラスベガスで開催の家電見本市(CES)において、アンダーアーマーはウェアラブル製品、UA HealthBoxを発表する。400ドルで販売されるこの製品はブルートゥース接続可能で心拍数等を測定。リストバンドから ...

  • 米メジャーリーグ ウェアラブルで“打率向上”の試み

    Jennifer Elias , CONTRIBUTOR

    メジャーリーガーたちは来シーズンから、強力なセンサーを体のあちこちに着けるようになるかもしれない。バイオメトリック企業Motusは、5つのセンサーを搭載したウェアラブルシステムを発表した。同社のジョー・ノーランCEOによると、このシステムはBluetooth対応のアプリと特許取得済みの生体力学エンジ ...

  • ウェアラブルの王者、Fitbitを猛追のシャオミ 1年でシェア3倍増

    Parmy Olson , FORBES STAFF

    ウェアラブルの将来性に疑問を抱いていた人にとっては驚きかもしれないが、最新の調査によってウェアラブル市場の急成長が明らかになった。業界の競争が激化し、新規参入組が業界のリーダーであるFitbitを猛追している実態も浮き彫りになっている。2015年も終わりに近づく中、これまでのところFitbitがウェ ...