• アップル、iPhoneからクアルコム追放 インテルが独占供給か

    Gordon Kelly , CONTRIBUTOR

    ニュースサイト「9to5Mac」に掲載されたKGI証券のアナリストMing-Chi Kuoのリーク情報によると、アップルは今後発売するiPhoneからクアルコム製のデータ通信チップの採用をやめ、インテルのチップのみに切り替える意向だという。この決定はアップルとクアルコム間で繰り広げられてきた、激しい ...

  • インテル、フェイスブックと共同で「AIチップ」開発を宣言

    Aaron Tilley , Forbes Staff

    半導体メーカー大手、インテルはこれまで、人工知能(AI)領域では出遅れたと見られていた。AI分野ではエヌビディアが存在感を高めている。しかし、ここに来てインテルがAI分野で巨大な第一歩を踏み出すことが明らかになった。インテルはフェイスブックと組んでAIに特化したチップ製造を開始すると宣言した。インテ ...

  • インテルがAI活用で600億円以上の価値を創出

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    インテル内でのAI活用から見えたモノ定型業務の自動化やビッグデータの分析、将棋や囲碁の対局、自動応答サービス、自動運転など、AIを生かした最新の取り組みが近年盛んに報じられている。まだ実現は先になりそうなものも多いが、その一方で実用の段階に入ったものも増えてきた。 インテルは早くからAIの可能性に注 ...

  • インテルが開発中の「自己学習AIチップ」 エビの脳より複雑

    Aaron Tilley , Forbes Staff

    インテルは、人間の脳のように機能する「神経形態学的チップ(Neuromorphic chip)」の開発を進めている。「Loihi」というコードネームの試験用チップは、128個のコアで構成され、個々のコアは1024の人工ニューロンを備えている。このチップは合計で13万のニューロンと1億3000万のシナ ...

  • 全ての映像作家を「VR表現に向かわせる」 インテル担当者の奮闘

    Katheryn Thayer , CONTRIBUTOR

    インテルはVRの将来に大きな可能性を見出している。オキュラスやHTC ViveのようなハイスペックのVRデバイスも大事だが、「VRの発展にはコンテンツが欠かせない」とインテルのVRマーケティング戦略を担うリサ・ワッツは言う。「毎日のように新たなVRコンテンツが登場するが、クオリティは様々だ。我々が求 ...

  • クアルコム、前年同期比40%の減益 法廷闘争でライセンス収入低下

    Aaron Tilley , Forbes Staff

    7月上旬、クアルコムはアップルとの法廷闘争をさらにエスカレートさせ、アメリカ国際貿易委員会(ITC)に対し、同社の競合のインテル製チップを搭載したiPhoneの米国への輸入を禁ずるよう要請した。インテル側としては当然、ITCがこの要請を拒否することを望んでいる。その後、7月20日午後、インテルはIT ...

  • レディー・ガガ「ドローン300機」と共演 米スーパーボウルで

    Janet Burns , CONTRIBUTOR

    レディー・ガガのハーフタイムショーでの熱演が話題となった今年の米スーパーボウルだが、その演出に数百機のドローンが使用されていたことが明らかになった。2月5日、テキサス州ヒューストンの会場でガガは約13分間にわたりヒット曲をメドレー形式で熱唱。オープニングの「God Bless America」では、 ...

  • インテル vs クアルコム 次世代モバイル通信「5G」戦争が始動

    Aaron Tilley , Forbes Staff

    インテルは1月4日、「Goldridge」のコードネームで呼ばれる第5世代(5G)通信用モデムチップを発表した。5Gの通信モデムは現状のLTE(第4世代)の先を行く製品で、理論的にはギガビット速度のモバイル通信に対応する。インテルはこのチップがスマートフォンのみならず、自動運転車やドローン、IoT領 ...

  • 「インテル入ってる」22年の歴史 サウンドロゴの王様を生んだ男

    Jordan Passman , CONTRIBUTOR

    22年前、あるテック系企業のマーケティング戦略として5つの音で構成された3秒間のサウンドが編み出された。今やインテルと言われて連想するのは「インテル入ってる」のキャッチコピーとあの音だろう。非常にシンプルなサウンドなのに、なぜ強烈に心に残るのだろうか。この短い音がインテルの成功に大きく寄与している。 ...

  • マカフィー売却のインテル、狙いはIoT分野の強化?

    Antoine Gara , Forbes Staff

    未公開株(PE)投資会社のTPGキャピタルは9月7日、米インテルの情報セキュリティー部門、ウイルス対策ソフトの「マカフィー」を傘下に持つインテル・セキュリティー株の過半数を11億ドル(約1,118億円)で取得すると発表した。TPGとインテルは今回の合意により、インテル・セキュリティーを新たな事業会社 ...

  • グーグル傘下のネスト、IoTの「規格統一」でインテルやクアルコムらと合意 

    Aaron Tilley , Forbes Staff

    あらゆるモノをインターネットに接続させるIoT分野では、統一された規格が無いことがイノベーションの妨げになっていた。しかし、IoTの規格を定める主要2団体が7月27日、手を組むことを発表した。グーグル傘下のネストが設立したスレッド・グループ(Thread Group)と、2月にインテルとクアルコムの ...

  • インテルを率いた伝説の経営者、アンディ・グローブに贈る追悼文

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ANDY GROVEアンディ・グローブ1936-2016ナチ占領下のハンガリーを生き延び、革命を機に、自由の国へたったアンディ・グローブ。独学で英語を習得した彼は、カリフォルニア大学バークレー校で化学工学の博士号を取得したのち、フェアチャイルドセミコンダクターに入社。同社で出会ったロバート・ノイスと ...

  • クアルコム、ドローン向けチップ増産へ FAAから飛行許可取得 

    Aaron Tilley , Forbes Staff

    半導体大手のクアルコムは4月7日、サンディエゴにある同社敷地内でドローンを飛ばす許可を米連邦航空局(FAA)から得たと発表した。同敷地は大規模な空港の近くにあるため、上空は飛行が厳しく制限されるクラスBに指定されている。許可が下りたことにより、リサーチ目的なら上空200フィート(約61メートル)まで ...

  • 中国の「高評価企業」調査、各国と異なる特徴が明らかに

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    意外な結果と思うかもしれないが、中国で事業を行う企業のうち、最も高く評価されている上位10社に含まれるのは1社を除き、すべてが外国企業であることが分かった。フォーブスが先ごろ発表した「世界で最も評価の高い企業」のために調査を行った米ボストンのコンサルティング会社、レピュテーション・インスティテュート ...

  • シリコンバレーで勝つ「一流のリーダー」の条件

    増谷 康 , CONTRIBUTOR

    「シンデレラ・ストーリー」、そう本人も呼ぶキャリアを歩んできた。米東部ペンシルベニア州の酪農家に生まれ育った少年は、18歳でインテルにエンジニアとして入社後、めきめきと頭角を現し、同社史上最年少の32歳でバイスプレジデントに昇格。その後、同社初のCTO(最高技術責任者)に上り詰めた。現在は世界第4位 ...

  • IoTの標準規格、OCFが発足 クアルコム、インテルらが協調

    Aaron Tilley , Forbes Staff

    半導体メーカーのライバル同士であるインテルとクアルコムがついにIoT(モノのインターネット)で手を結ぶ。IoT分野では、インテルはOIC(Open Interconnect Consortium)、クアルコムはAllSeen Allianceと名付けた独自規格をそれぞれ推進してきた。しかし、今後はO ...

  • スカイプ、グループ動画チャットに対応 最大25名が参加可能

    Parmy Olson , FORBES STAFF

    スカイプは2月19日、欧州とアジアでグループビデオ通話機能の提供を開始した。iOS、アンドロイド、ウィンドウズフォンに対応し、3月にはサービスを世界に広げる。スカイプのグループビデオ通話には最大25人が参加でき、グーグルが提供するグループビデオ通話サービス「Hangouts(ハングアウト)」の最大1 ...