• インスタグラム、新機能「favorites」で友達限定の投稿が可能に

    Paul Monckton , CONTRIBUTOR

    インスタグラムに「favorites」と呼ばれる新機能がやってくる。これは特定のフレンドのみに個別のコンテンツが表示できる機能。親しい友だちだけに見て欲しい写真などを、アカウントを変えずに公開できるようになる。インスタグラムのプロダクト部門のRobby Steinによると、今回の新機能の導入は「限ら ...

  • スナチャがインスタ「ストーリー」機能に完敗した理由

    Tom Ward , CONTRIBUTOR

    わずか8か月前に導入されたインスタグラムの「ストーリー」機能が、早くもスナップチャットをしのぐ人気を得ている。インスタグラムを運営するフェイスブックによると、1日の利用者数はスナップチャットの1億6000万人を上回る2億人に達している。スナップチャットは閲覧数が顕著に減少している。IT情報サイトのテ ...

  • NY市長も認めた美容系スタートアップ 280名を新規雇用

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    インターネットから生まれたコスメブランド「グロシエ(Glossier)」が、リアル店舗拡大の動きを急加速させている。現状で61名の社員数の同社は新たに282名を雇用しようとしている。フォーブスの「30アンダー30」にも選ばれたエミリー・ワイスが率いるグロシエは、ニューヨークのソーホーのラファイエット ...

  • スナップチャットを「全力で潰す」フェイスブックの意気込み

    Nelson Granados , CONTRIBUTOR

    8か月前にスナップチャットを真似たストーリーズ機能を導入したインスタグラムは4月13日、「ストーリーズのデイリーアクティブユーザー(DAU)が2億人を突破した」と発表した。それとは対照的に、6年前にスタートしたスナップチャットのDAUは1億6000万人にとどまっている。インスタグラムのストーリーズの ...

  • インスタを駆使して成功 勢いに乗る伊メンズブランド「スンネイ」

    Declan Eytan , CONTRIBUTOR

    フランス人のロリス・メッシーナ(28)とイタリア人のシモーネ・リッツォ(29)が2015年に立ち上げたメンズブランド「スンネイ(SUNNEI)」が、新しいミラノを体現するブランドとして注目されている。ストリートとオートクチュールを融合させたようなスタイルが人気を博し、創業2年にして年間売上高は50万 ...

  • 「欧州版インスタグラム」 EyeEmを生んだベルリンの起業家

    Yuji Ueda , CONTRIBUTOR

    ドイツのベルリンが生んだ写真アプリが「EyeEm(アイエム)」。独自の画像解析テクノロジーを武器に、4人の共同創設者らは今、グーグル撃破をも視野に入れている──。アイエムでCTOを務めるラムツイ・リックは1982年生まれ。16歳の頃に父から貰ったキヤノンの一眼レフの名機「A-1」を今でも大切にしてい ...

  • インスタグラムが広報活動の「必須ツール」である3つの理由

    AJ Agrawal , CONTRIBUTOR

    インスタグラムは最近、「ストーリー」内でフルスクリーンの広告を打てるサービスを開始した。企業がキャンペーン専用のストーリーを作れるようになったことは、今後のSNSでのプロモーションに大きな変化をもたらすことになる。2017年はビジュアルコンテンツの年になることは間違いない。ニュースサイトSearch ...

  • 日本人が知らないSNSセレブたちの「世界を変えていく力」

    Madeline Berg , Forbes Staff

    ここ数年で誕生した新しい種類のセレブと言えば、ソーシャルメディア・スターだろう。百万人を超えるファンたちがお気に入りのインフルエンサーの美容動画をユーチューブで観たり、旅先での写真をインスタグラムでチェックしている。ここではソーシャルメディア発のセレブの中で、ネット上で得た知名度を活用し、社会に影響 ...

  • インスタ活用で売上190億円の事例も 米国20代女性起業家たち

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    フォーブスが今年はじめに発表した2017年版「30アンダー30」の小売・Eコマース部門には、自身の問題の解決のため、事業を立ち上げた若手起業家が多い。28歳のエミリー・モタエドの場合、ニューヨークの新居に越した時に、家具の購入にあてる予算に悩んだことが、インテリアデザインのオンラインサービス「Hav ...

  • インスタグラムの流行ワードから見る、「女子の隙」をつく3要素

    「女子学」研究家 山田茜 , CONTRIBUTOR

    「LJK」という言葉をご存知でしょうか? インスタグラムで「LJK」という言葉を検索すると、なんと22万もの投稿が出てきます。Lはラストの頭文字、JKは女子高生の略語で「ラスト女子高生」、つまり高校3年生女子のことを指します。女子高生最後の学年、「女子高生でいられる今のうちに」みんなで制服を着てディ ...

  • iPhone7 限定のお楽しみ インスタグラムの「超鮮明なカラー効果」

    Paul Monckton , CONTRIBUTOR

    インスタグラムの最新アップデートにより、写真の画質に大幅な向上が見込まれる。それは特にiPhone 7や7 Plusユーザーに大きなメリットをもたらすものになりそうだ。インスタグラムはiOS版のアップデートを実施。iPhone 7に搭載の新型カメラとディスプレイが実現した、豊かで生き生きとした色彩を ...

  • インスタグラム大国「マレーシア」 ネット人口の7割が利用中

    Erin Hale , CONTRIBUTOR

    東南アジアで人気のSNSといえばフェイスブックだったが、2016年にはインスタグラムが大きく追い上げた。インスタグラムの世界の月間アクティブユーザーは6億人に達しているが、増加したユーザーの大部分を東南アジアの人々が占めている。調査会社Kantar TNSのレポートによると、フィリピンでは2015年 ...

  • インスタグラムを発掘した「一匹狼の投資家」の哲学

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「ミダス・リスト2016」2位のスティーブ・アンダーソンは、インスタグラムへの創業時の投資で知られる、慧眼の投資家だ。なぜ彼は、次なる“鉱脈”を誰よりも早く、次々と発掘できるのか。アンダーソン流の投資哲学に迫る。その時、2人の若き起業家は岐路に立っていたーケビン・シストロムと ...

  • インスタグラム、ストーリーの「全面広告」始動 売上4千億円突破へ

    Kathleen Chaykowski , Forbes Staff

    インスタグラムが昨年8月に始動した「ストーリー」機能に、新たにフルスクリーン広告が導入される。1月11日、フェイスブック傘下のインスタグラムは30社以上のグローバル企業の広告のテスト配信を開始。ロレアルやナイキ、コカ・コーラやネットフリックス、バズフィードらの企業が参加している。インスタグラムはこの ...

  • インフルエンサーマーケティング、2017年の一大トレンドに

    AJ Agrawal , CONTRIBUTOR

    今、世界中で「インフルエンサーマーケティング」が関心を集めている。だが、これは具体的にどのようなマーケティングを指すのだろうか?インフルエンサーマーケティングの定義はあいまいで、影響力を持つ人物(インフルエンサー)による公式推薦や、商品のさりげない宣伝も含まれる場合がある。これを、高校生活に置き換え ...

  • インスタ世代絶賛のコスメ「グロシエ」 28億円調達でリアル店舗開設へ

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    インスタグラム世代を中心にカルト的人気を誇るインターネット発のコスメブランド「グロシエ(Glossier)」が、シリーズBラウンドで新たに2,400万ドル(約28億円)を資金調達した。創業者でCEOのエミリー・ワイスが美容サイト「Into The Gloss」で明かしたところによると、資金は主に同ブ ...

  • 2016年に「勝った」ブランド、「負けた」ブランド

    Scott Davis , CONTRIBUTOR

    2016年が終わりを迎えるにあたって、筆者は世界各地の350人超の仕事仲間に、今年の勝ちブランドと負けブランドを選ぶのを手伝ってもらった。選定にあたっては、アマゾンやアップル、グーグルやナイキといったおなじみのブランド以外に注目するよう促した。良くも悪くも最も話題になったブランドについては、総意が得 ...

  • インスタグラムが月間6億ユーザー突破 1700億円の広告売上

    Kathleen Chaykowski , Forbes Staff

    インスタグラムの月間アクティブユーザー(MAU)が6億人に到達した。12月15日、同社が発表した。インスタグラムはここ2年間で3億人から6億人にMAUを倍増させた。5億人到達は今年6月で、その後の半年でさらに1億人を獲得した。4億人から5億人までは9ヶ月を要しており、成長スピードは加速している。20 ...

  • インスタグラム・シストロムCEOの「運命を変えた出来事」

    Kathleen Chaykowski , Forbes Staff

    大学でふらっと立ち寄ったカリグラフィーの講義で、文字の美しさに魅了されたことがきっかけだったー。スティーブ・ジョブズが、マックに複数のフォントを搭載することを決めた逸話は有名だが、インスタグラムのケビン・シストロムにも似たような話がある。スタンフォード大学の学生だったシストロムは、写真撮影を学ぶため ...

  • インスタグラムを急成長させた「企業内企業」という環境

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    バブルではないかー。フェイスブックが10億ドルで買収したときの懸念は杞憂に終わった。流行り廃りが激しいSNSの世界で、じわりと台頭してきた写真共有アプリ「インスタグラム」。ユーザー数が3,000人から5億人に跳ね上がった秘密は、その環境とネットワークにあった。フランシスコ法王(79)は、ソーシャルメ ...

  • クリスマス前におさえておきたい「Z世代」の買い物傾向

    Deborah Weinswig , CONTRIBUTOR

    私たちの多くは、テクノロジーが身近でなかった時代を覚えている。道に迷ってもグーグルマップはなく、ガソリンスタンドに立ち寄って道を尋ねなければならなかった。家に連絡するには、携帯でメールを送るのではなく公衆電話に小銭を入れてダイヤルしなければならなかった。だがZ世代(2000以降に生まれた世代)は違う ...

  • インスタグラム、ライブ動画と「消える写真」機能を追加

    Kathleen Chaykowski , Forbes Staff

    フェイスブック傘下の写真共有アプリ「インスタグラム」は21日、同アプリ初となるライブ動画中継機能と、ダイレクトメッセージで「消える写真」を送信できる機能の提供をそれぞれ開始した。ライブ動画機能はフェイスブック上でも今年導入されていたもの。インスタグラムでは今後数週間かけて世界各国で随時導入される予定 ...

  • インスタグラムの有名人広告は600億円規模 「インチキ商法」批判も

    Madeline Berg , Forbes Staff

    美容効果があるとされ、一部の女性たちから注目を集める健康茶のジャンルが「デトックスティー」だ。この分野の大手、Flat Tummyはインスタグラムの広告に力を入れ、「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ」で知られるキム・カーダシアンを筆頭に、リアリティ番組のスターやモデルらをインフルエンサーとして起 ...

  • インスタグラムがストーリー機能を強化、「ブーメラン」統合で広告活用促進

    Kathleen Chaykowski , Forbes Staff

    インスタグラムがスナップチャットに対抗し8月に導入した「ストーリー」は、既に1億人のデイリーアクティブユーザー(DAU)を生み出した。フェイスブック傘下のインスタグラムは、新機能の「ブーメラン(Boomerang)」をそこに追加した。ブーメランは再生・逆再生が可能なミニビデオで、これまで別アプリで提 ...

  • インスタグラムが乗り出す「買い物革命」 物語で物欲を刺激

    Kathleen Chaykowski , Forbes Staff

    人々かショッピングをする上でスマホは欠かせないものになった。このトレンドを意識するインスタグラムは11月2日、インスタグラムのアプリ経由で商品を吟味し、購入を行なうショッピングツールを発表した。フェイスブック傘下のインスタグラムは、米国のiOSユーザー向けにケイト・スペードやWarby Parker ...

  • 「ダイエット」ツールとしてのインスタグラム、有効性はどの程度?

    Leslie Wu , CONTRIBUTOR

    ユーザーのダイエットを支援するフィットネス・アプリ、「ルーズイット!(Lose It!)」にベータ版の「スナップイット(Snap It)」が登場した。コンピューターの画像認識技術を用いて、食べたものや摂取カロリーなどを記録し、ダイエットに役立てることができるというものだ。このアプリを開発したルーズイ ...

  • グーグル、インスタグラムで注目の服が買える「Shop the Look」を始動へ

    Rachel Arthur , CONTRIBUTOR

    インスタグラムでLIKEした写真のファッションアイテムを教えてくれ、さらに購入もできるサービスが「LIKEtoKNOWit」。このプラットフォームは1万人を超えるインフルエンサーたちから、毎日1,000件以上のファッションスナップが投稿されている。中にはファッション界で多大な影響力を誇るブロガーもお ...

  • スナップチャット、売上1,000億円突破へ インスタグラムを猛追開始

    Kathleen Chaykowski , Forbes Staff

    調査会社eMarketerの発表によると、米カリフォルニア州ベニスに本拠を置くスナップチャットは2017年、グローバルの広告事業で10億ドル(約1,015億円)近い売上を達成する見込みだ。この金額は今年の推定売上3億6,670万ドルから大幅な上昇となる。9月6日公表されたeMarketerの資料はス ...

  • ビヨンセのインスタグラムから広報担当者が学ぶべき4つのポイント

    Hugh McIntyre , CONTRIBUTOR

    今年の「MTVビデオ・ミュージック・アワード」(VMA)の主役がビヨンセだったことに異議を唱える人は居ないだろう。「Formation」で最優秀ビデオ賞に輝いた彼女はレッドカーペットの入場から、素晴らしいパフォーマンス、そして受賞の瞬間まで視聴者の目をくぎづけにした。その存在感はソーシャルメディア上 ...

  • インスタグラムで稼ぐ人々 フォロワー130万人で日収6万円の事例も

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「少ない日でも500ポンド(約6万6,000円)は稼げる」と語るのは、筋骨隆々のフィットネス起業家のロス・ディッカーソン(Ross Dickerson)。彼は本業に加え、インスタグラムで稼ぐ“インスタグラマー”だ。ディッカーソンのインスタのフォロワー数は130万人以上。連日、 ...