• フェイスブックの広告収入、インスタグラムへの依存度が上昇

    Great Speculations , CONTRIBUTOR GROUP

    フェイスブックの四半期当たりの広告収入は、今年第3四半期(7~9月)に初めて100億ドル(約1兆1300億円)を超えた。その伸びに大きく貢献したのは、収入の88%以上を占めたモバイル広告だ。フェイスブックの無料写真共有アプリ、インスタグラムの人気は世界的に上昇している。その人気の高まりとスマートフォ ...

  • インスタで見かけた服を「即買い」できるアプリが買い物を変える?

    Natalie Robehmed , FORBES STAFF

    インスタグラムで見かけた気になる洋服が、すぐにEコマースで購入できればいいのにと思ったことはないだろうか。ニューヨーク本拠のスタートアップ「Craze」は、そんな思いを実現するアプリ「ScreenShop(スクリーンショップ)」を発表した。ScreenShopはその名の通り、スマホでキャプチャーした ...

  • インスタ映えする「ファスト家具」、1.7億円のシード資金を調達

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    消費者にとって、家具を買うという行為にはいくつかのハードルがある。まず、安い買い物ではない。そして実際に入手できるものは限られている。「世界中のデザインや生地にアクセスできるインテリアデザイナーを雇えば話は別ですが、実現するにはお金も時間も労力もかかります。この仕組みを変えたいと思いました」そう語る ...

  • マーケティングに最適なSNS 私がインスタを選ぶ理由

    AJ Agrawal , CONTRIBUTOR

    多くのマーケティング担当者は、スナップチャットとインスタグラムには大して違いはないと思っている。どちらも若者のユーザーが多く、コンテンツの大部分に画像を使用し、企業がクリエーティブな手法を通してターゲット層とのつながりを深めるのに最適なサイトだ。だが両サービスは現在、差別化を進めている。写真や動画を ...

  • インスタに新機能、ブラウザから「ストーリー」閲覧が可能に 

    Amit Chowdhry , CONTRIBUTOR

    フェイスブック傘下のインスタグラムは8月31日、2つの新機能を発表した。1つは、「ストーリー」がモバイルのウェブブラウザからも閲覧できるようになるというもの。2つ目は、iOSとAndroidアプリの「フェイスフィルタ」に天気スタンプが追加され、自分の気分を表現できるようになるというものだ。「ストーリ ...

  • インスタ「複数枚投稿」の自由度がアップ、縦長・横長も可能に

    Paul Monckton , CONTRIBUTOR

    インスタグラムは今年2月、複数の画像や動画を一つにまとめて投稿できる複数枚投稿機能を導入した。一回の投稿に最大10点の画像や動画を盛り込むことが可能になり、コンテンツを見る側はスワイプ操作で各イメージを確認できるようになった。しかし、複数枚投稿の場合はこれまで縦長や横長のイメージが投稿できず、画角は ...

  • インスタの「偽インフルエンサー」を見分ける方法

    Tom Ward , CONTRIBUTOR

    インスタグラムの偽アカウントは、広告主には頭が痛い問題だ。採用するインフルエンサー(消費者の購買行動に大きな影響力を持つ人物)が本物かどうかを見分けるにはどうしたら良いのだろうか?インフルエンサーマーケティング企業のメディアキックス(Mediakix)は先日、興味深い実験結果を発表した。同社は2つの ...

  • インスタグラム、新機能「favorites」で友達限定の投稿が可能に

    Paul Monckton , CONTRIBUTOR

    インスタグラムに「favorites」と呼ばれる新機能がやってくる。これは特定のフレンドのみに個別のコンテンツが表示できる機能。親しい友だちだけに見て欲しい写真などを、アカウントを変えずに公開できるようになる。インスタグラムのプロダクト部門のRobby Steinによると、今回の新機能の導入は「限ら ...

  • スナチャがインスタ「ストーリー」機能に完敗した理由

    Tom Ward , CONTRIBUTOR

    わずか8か月前に導入されたインスタグラムの「ストーリー」機能が、早くもスナップチャットをしのぐ人気を得ている。インスタグラムを運営するフェイスブックによると、1日の利用者数はスナップチャットの1億6000万人を上回る2億人に達している。スナップチャットは閲覧数が顕著に減少している。IT情報サイトのテ ...

  • NY市長も認めた美容系スタートアップ 280名を新規雇用

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    インターネットから生まれたコスメブランド「グロシエ(Glossier)」が、リアル店舗拡大の動きを急加速させている。現状で61名の社員数の同社は新たに282名を雇用しようとしている。フォーブスの「30アンダー30」にも選ばれたエミリー・ワイスが率いるグロシエは、ニューヨークのソーホーのラファイエット ...

  • スナップチャットを「全力で潰す」フェイスブックの意気込み

    Nelson Granados , CONTRIBUTOR

    8か月前にスナップチャットを真似たストーリーズ機能を導入したインスタグラムは4月13日、「ストーリーズのデイリーアクティブユーザー(DAU)が2億人を突破した」と発表した。それとは対照的に、6年前にスタートしたスナップチャットのDAUは1億6000万人にとどまっている。インスタグラムのストーリーズの ...

  • インスタを駆使して成功 勢いに乗る伊メンズブランド「スンネイ」

    Declan Eytan , CONTRIBUTOR

    フランス人のロリス・メッシーナ(28)とイタリア人のシモーネ・リッツォ(29)が2015年に立ち上げたメンズブランド「スンネイ(SUNNEI)」が、新しいミラノを体現するブランドとして注目されている。ストリートとオートクチュールを融合させたようなスタイルが人気を博し、創業2年にして年間売上高は50万 ...

  • 「欧州版インスタグラム」 EyeEmを生んだベルリンの起業家

    Yuji Ueda , CONTRIBUTOR

    ドイツのベルリンが生んだ写真アプリが「EyeEm(アイエム)」。独自の画像解析テクノロジーを武器に、4人の共同創設者らは今、グーグル撃破をも視野に入れている──。アイエムでCTOを務めるラムツイ・リックは1982年生まれ。16歳の頃に父から貰ったキヤノンの一眼レフの名機「A-1」を今でも大切にしてい ...

  • インスタグラムが広報活動の「必須ツール」である3つの理由

    AJ Agrawal , CONTRIBUTOR

    インスタグラムは最近、「ストーリー」内でフルスクリーンの広告を打てるサービスを開始した。企業がキャンペーン専用のストーリーを作れるようになったことは、今後のSNSでのプロモーションに大きな変化をもたらすことになる。2017年はビジュアルコンテンツの年になることは間違いない。ニュースサイトSearch ...

  • 日本人が知らないSNSセレブたちの「世界を変えていく力」

    Madeline Berg , Forbes Staff

    ここ数年で誕生した新しい種類のセレブと言えば、ソーシャルメディア・スターだろう。百万人を超えるファンたちがお気に入りのインフルエンサーの美容動画をユーチューブで観たり、旅先での写真をインスタグラムでチェックしている。ここではソーシャルメディア発のセレブの中で、ネット上で得た知名度を活用し、社会に影響 ...

  • インスタ活用で売上190億円の事例も 米国20代女性起業家たち

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    フォーブスが今年はじめに発表した2017年版「30アンダー30」の小売・Eコマース部門には、自身の問題の解決のため、事業を立ち上げた若手起業家が多い。28歳のエミリー・モタエドの場合、ニューヨークの新居に越した時に、家具の購入にあてる予算に悩んだことが、インテリアデザインのオンラインサービス「Hav ...

  • インスタグラムの流行ワードから見る、「女子の隙」をつく3要素

    山田 茜(女子学研究家) , Official Columnist

    「LJK」という言葉をご存知でしょうか? インスタグラムで「LJK」という言葉を検索すると、なんと22万もの投稿が出てきます。Lはラストの頭文字、JKは女子高生の略語で「ラスト女子高生」、つまり高校3年生女子のことを指します。女子高生最後の学年、「女子高生でいられる今のうちに」みんなで制服を着てディ ...

  • iPhone7 限定のお楽しみ インスタグラムの「超鮮明なカラー効果」

    Paul Monckton , CONTRIBUTOR

    インスタグラムの最新アップデートにより、写真の画質に大幅な向上が見込まれる。それは特にiPhone 7や7 Plusユーザーに大きなメリットをもたらすものになりそうだ。インスタグラムはiOS版のアップデートを実施。iPhone 7に搭載の新型カメラとディスプレイが実現した、豊かで生き生きとした色彩を ...

  • インスタグラム大国「マレーシア」 ネット人口の7割が利用中

    Erin Hale , CONTRIBUTOR

    東南アジアで人気のSNSといえばフェイスブックだったが、2016年にはインスタグラムが大きく追い上げた。インスタグラムの世界の月間アクティブユーザーは6億人に達しているが、増加したユーザーの大部分を東南アジアの人々が占めている。調査会社Kantar TNSのレポートによると、フィリピンでは2015年 ...

  • インスタグラム、ストーリーの「全面広告」始動 売上4千億円突破へ

    Kathleen Chaykowski , Forbes Staff

    インスタグラムが昨年8月に始動した「ストーリー」機能に、新たにフルスクリーン広告が導入される。1月11日、フェイスブック傘下のインスタグラムは30社以上のグローバル企業の広告のテスト配信を開始。ロレアルやナイキ、コカ・コーラやネットフリックス、バズフィードらの企業が参加している。インスタグラムはこの ...

  • インフルエンサーマーケティング、2017年の一大トレンドに

    AJ Agrawal , CONTRIBUTOR

    今、世界中で「インフルエンサーマーケティング」が関心を集めている。だが、これは具体的にどのようなマーケティングを指すのだろうか?インフルエンサーマーケティングの定義はあいまいで、影響力を持つ人物(インフルエンサー)による公式推薦や、商品のさりげない宣伝も含まれる場合がある。これを、高校生活に置き換え ...

  • インスタ世代絶賛のコスメ「グロシエ」 28億円調達でリアル店舗開設へ

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    インスタグラム世代を中心にカルト的人気を誇るインターネット発のコスメブランド「グロシエ(Glossier)」が、シリーズBラウンドで新たに2,400万ドル(約28億円)を資金調達した。創業者でCEOのエミリー・ワイスが美容サイト「Into The Gloss」で明かしたところによると、資金は主に同ブ ...

  • 2016年に「勝った」ブランド、「負けた」ブランド

    Scott Davis , CONTRIBUTOR

    2016年が終わりを迎えるにあたって、筆者は世界各地の350人超の仕事仲間に、今年の勝ちブランドと負けブランドを選ぶのを手伝ってもらった。選定にあたっては、アマゾンやアップル、グーグルやナイキといったおなじみのブランド以外に注目するよう促した。良くも悪くも最も話題になったブランドについては、総意が得 ...

  • インスタグラムが月間6億ユーザー突破 1700億円の広告売上

    Kathleen Chaykowski , Forbes Staff

    インスタグラムの月間アクティブユーザー(MAU)が6億人に到達した。12月15日、同社が発表した。インスタグラムはここ2年間で3億人から6億人にMAUを倍増させた。5億人到達は今年6月で、その後の半年でさらに1億人を獲得した。4億人から5億人までは9ヶ月を要しており、成長スピードは加速している。20 ...

  • インスタグラム・シストロムCEOの「運命を変えた出来事」

    Kathleen Chaykowski , Forbes Staff

    大学でふらっと立ち寄ったカリグラフィーの講義で、文字の美しさに魅了されたことがきっかけだったー。スティーブ・ジョブズが、マックに複数のフォントを搭載することを決めた逸話は有名だが、インスタグラムのケビン・シストロムにも似たような話がある。スタンフォード大学の学生だったシストロムは、写真撮影を学ぶため ...

  • インスタグラムを急成長させた「企業内企業」という環境

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    バブルではないかー。フェイスブックが10億ドルで買収したときの懸念は杞憂に終わった。流行り廃りが激しいSNSの世界で、じわりと台頭してきた写真共有アプリ「インスタグラム」。ユーザー数が3,000人から5億人に跳ね上がった秘密は、その環境とネットワークにあった。フランシスコ法王(79)は、ソーシャルメ ...

  • クリスマス前におさえておきたい「Z世代」の買い物傾向

    Deborah Weinswig , CONTRIBUTOR

    私たちの多くは、テクノロジーが身近でなかった時代を覚えている。道に迷ってもグーグルマップはなく、ガソリンスタンドに立ち寄って道を尋ねなければならなかった。家に連絡するには、携帯でメールを送るのではなく公衆電話に小銭を入れてダイヤルしなければならなかった。だがZ世代(2000以降に生まれた世代)は違う ...

  • インスタグラム、ライブ動画と「消える写真」機能を追加

    Kathleen Chaykowski , Forbes Staff

    フェイスブック傘下の写真共有アプリ「インスタグラム」は21日、同アプリ初となるライブ動画中継機能と、ダイレクトメッセージで「消える写真」を送信できる機能の提供をそれぞれ開始した。ライブ動画機能はフェイスブック上でも今年導入されていたもの。インスタグラムでは今後数週間かけて世界各国で随時導入される予定 ...

  • インスタグラムの有名人広告は600億円規模 「インチキ商法」批判も

    Madeline Berg , Forbes Staff

    美容効果があるとされ、一部の女性たちから注目を集める健康茶のジャンルが「デトックスティー」だ。この分野の大手、Flat Tummyはインスタグラムの広告に力を入れ、「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ」で知られるキム・カーダシアンを筆頭に、リアリティ番組のスターやモデルらをインフルエンサーとして起 ...

  • インスタグラムがストーリー機能を強化、「ブーメラン」統合で広告活用促進

    Kathleen Chaykowski , Forbes Staff

    インスタグラムがスナップチャットに対抗し8月に導入した「ストーリー」は、既に1億人のデイリーアクティブユーザー(DAU)を生み出した。フェイスブック傘下のインスタグラムは、新機能の「ブーメラン(Boomerang)」をそこに追加した。ブーメランは再生・逆再生が可能なミニビデオで、これまで別アプリで提 ...