• アマゾンを便利にする「御用聞きサービス」がNYで人気の理由

    Steven Bertoni , FORBES STAFF

    ニューヨーク本拠の家事サービス代行企業「ハロー・アルフレッド(Hello Alfred)」が4000万ドル(約44億円)のシリーズB資金調達を実施した。今回の調達ラウンドは不動産企業の「DivcoWest」と「Investco」らが主導した。2014年創業のハロー・アルフレッドは米国の都市部の忙しい ...

  • スマートスピーカーの「利用経験者」米国人の27%以上に

    John Koetsier , Contributor

    スマートスピーカーの利用人口が予想以上に拡大していることが明らかになった。調査企業「eMarketer」は5月29日公開の最新レポートで、米国のスマートスピーカー利用人口が2016年から2020年にかけて、年平均成長率47.9%を達成する見込みであると発表した。利用人口は2016年には1600万人だ ...

  • アマゾン「顧客至上主義」の真髄は、「人間の善意を信用しないこと」にある

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    なぜ、働いても働いても、仕事がラクにならないのか──。アマゾンジャパン17番目の社員として2000年から同社の成長に貢献。4月には『アマゾンのすごいルール』(宝島社)でその実態を余すことなく後悔した佐藤将之へのインタビュー後編。彼は、日本の労働生産性が低い原因は過度に顧客を大切にする「おもてなし」に ...

  • 「次から気をつけます」は「改善」ではない──アマゾンのPDCA管理術

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日本の労働生産性が低いのは、労働者ではなく企業の仕組みに原因がある──。佐藤将之はそう語る。そう言い切れるのは、彼が17年にもわたって超効率的な職場で仕事を続けてきたからだ。佐藤はアマゾンジャパン17番目の社員として2000年から同社の成長に貢献。その内実を公開した『アマゾンのすごいルール』(宝島社 ...

  • 米アマゾン「児童書セット」が毎月届くプライムサービス始動

    Ellen Duffer , CONTRIBUTOR

    米国では様々なタイプの本の詰め合わせが毎月届く、"書籍のサブスクリプションサービス"が台頭しているが、アマゾンがこの流れに加わった。アマゾンは「Prime Book Box for kids(プライム・ブックボックス・フォー・キッズ)」という子供向け書籍のサービスを立ち上げ、既に一部のプライム会員宛 ...

  • アマゾンが警察に「AI監視ツール」提供、人権協会が猛反発

    Thomas Fox-Brewster , FORBES STAFF

    アマゾンが人工知能(AI)を用いた顔認識サービスを警察に提供していることに関し、非難の声があがっている。アメリカ自由人権協会(ACLU)は数カ月に及ぶ調査の結果、アマゾンの画像認識システム「Rekognition」が、米国の複数の捜査機関で利用されていることを突き止めた。Rekognitionの分析 ...

  • インドで2位のアマゾン、2027年に取引総額「8兆円」達成へ

    John Koetsier , Contributor

    アマゾンのインド部門の事業価値は約160億ドル(約1.8兆円)であると調査企業「Citi Research」が明らかにした。「インドのEコマース市場は今後10年間、年率21%の成長が続き、2020億ドル規模に達する。その中でアマゾンは市場シェアの35%を握ることになる」とCitiは述べている。インド ...

  • 大手出版社が苦戦の米電子書籍市場、アマゾンの個人出版は好調

    Adam Rowe , Contributor

    米国の電子書籍の売上は2017年、前年度から10%の減少となったことが調査企業「NPD」傘下の「PubTrack Digital」のデータから判明した。2017年の販売冊数は1億6200万冊だったのに対し、2016年は1億8000万冊だった。ただし、ここで言う「電子書籍」とは既存の大手出版社が発行す ...

  • アマゾンの「低利益率」、心配する必要がないわけ

    Steve Dennis , CONTRIBUTOR

    アマゾンはその事業分野の多くにおいて、営業利益率の面ではどの企業とどのように比べても、精彩を欠いているように見える。直近の決算で大幅な増益を発表した米百貨店大手メイシーズの営業利益率は、わずかながら6%を上回る。一方、アマゾンはクラウドサービスのアマゾン・ウェブ・サービス(AWS)を除けば、やっと2 ...

  • 収益性でアリババがアマゾンに勝つ理由

    Panos Mourdoukoutas , CONTRIBUTOR

    インターネット通販大手のアリババとアマゾンは、いずれも適切な時期に適切なビジネスを展開している。そして、両社にはそれぞれ、株主に多額の利益をもたらしてきた独自の「成功の方式」がある。アリババの株価は過去12カ月で63.97%、過去2年では146.15%上昇。アマゾンの株価は同じ期間に67.76%、1 ...

  • 絶好調のアマゾン「AWS」、2020年に年間売上5兆円規模に

    John Koetsier , Contributor

    現在クラウド分野の市場リーダーであるアマゾンだが、シティリサーチ(Citi Research)の調査によると、2020年になってもアマゾンの覇権は揺るがず、クラウド部門の売上が、ライバル2社を合わせた額を大幅に上回ることになることが分かった。 また、現在の大手のクラウド企業の売上は軒並み上昇中だとい ...

  • 米アマゾンの配送センター「ロボット化」部門長に独占取材

    Amit Chowdhry , CONTRIBUTOR

    アマゾンで配送センターのロボット化を推進する部門「アマゾンロボティクス(Amazon Robotics)」は、複雑な課題を洗練されたソリューションで解決することを目標にしている。社員らは商品購入から配送までをより迅速に、よりスマートにし、カスタマーエクスペリエンスを向上することに日々取り組んでいる。 ...

  • ジェフ・ベゾスの株主書簡に学ぶ「高い基準」に関する5つの極意

    Stephanie Denning , Contributor

    ビジネス界のリーダーは、自分の能力内で物事を完結させるのが一般的だ。しかし、アマゾンのジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)は違う。ベゾスは同社創業から20年間、圧倒的に有利な専門知識を持たないさまざまな市場に繰り返し挑戦してきた。ベゾスは、先日発表した株主向け年次書簡でも期待を裏切らなかった。彼は ...

  • ジェフ・ベゾスが「20回目の株主書簡」で語った変わらぬ決意

    Madeline Berg , Forbes Staff

    4月18日、アマゾンのジェフ・ベゾスCEOは株主向けの年次書簡で、プライム会員数が世界で1億人を突破したことを発表した。これを受けてアマゾンの株価は上昇し、ベゾスの資産額も大幅に伸びた。フォーブスの「リアルタイム・ビリオネア・ランキング」のデータによると、世界トップの富豪であるベゾスの資産額は先週、 ...

  • アマゾン、次の野望は建設業? スマートホーム本格参入への布石

    Blake Morgan , Contributor

    アマゾンは、食料品から書籍、衣類、靴に至るまで、あらゆるところにいるように思える。翌日配送サービスのおかげで、利用者は自宅へ直接届ける必要のあるすべての商品をアマゾンで買うようになった。さらにアマゾンは米国で、自宅をスマートホーム化するためのコンサルタントの家庭訪問を無料で提供するようになった。多く ...

  • スマートスピーカー普及率は米国家庭の20%、1870万世帯が利用

    John Koetsier , Contributor

    市場調査企業「comScore」が4月11日に発表したレポートで、米国家庭でのスマートスピーカーの普及率が、2017年12月から2018年2月の間に50%増という爆発的な成長を遂げたことが分かった。comScoreのアナリストのSusan Englesonは次のように述べた。「Wi-Fi通信設備を持 ...

  • アマゾンが製作費1000億円で「指輪物語」ドラマ化か、米報道

    Paul Tassi , CONTRIBUTOR

    アマゾンは昨年、動画ストリーミング分野で業界トップに立つために「ゲーム・オブ・スローンズ」のような大ヒット作を探していると表明していた。そのアマゾンが先日、2億5000万ドル(約267億円)で「ロード・オブ・ザ・リング(指輪物語)」のTVシリーズ製作権を取得したと報じられた。「ザ・ハリウッド・リポー ...

  • アマゾン傘下ホールフーズが幹部の流出を「歓迎」すべき理由

    Phil Lempert , CONTRIBUTOR

    アマゾンが昨年買収した高級スーパーマーケットチェーン、ホールフーズが直面する数多くの問題について、非難の矛先がアマゾンに向けられているようだ。米ウォール・ストリート・ジャーナルは3月22日、ホールフーズのベーカリーや青果物、持続可能性などの部門を担当する幹部ら十数人が辞職したと報じたが、その中でもア ...

  • エコーに全力を注ぐアマゾン 全ては「インターフェース」のため

    Enrique Dans , CONTRIBUTOR

    写真の機器が何かお分かりだろうか? そう、アマゾンのスマートスピーカー「エコー」だ。米国では現在、成人の16%がエコー、または競合製品の「グーグルホーム」を所有している。まだ自分の地域で発売されていないけど、エコーはもう見飽きたという人もいるかもしれない。そんな人には残念なことだが、これからはエコー ...

  • 米イケアが「訪問」組み立てサービスの対象拡大へ アマゾンに対抗

    Barbara Thau , CONTRIBUTOR

    北欧テイストの家具を手ごろな価格で提供するイケアの特徴は、延々と続く迷路のような店内や、購入した家具を自分で組み立てなければならないという“不便さ”だ。イケアのファンたちはこれまで長い間、そうした特徴に耐えてきた。米イケアは国内の一部店舗で開始した家具の組み立て請負サービスを ...

  • アマゾン株価は来年2000ドル超に? いま投資すべき5つの理由

    Peter Cohan , CONTRIBUTOR

    投資会社の経営者であり、経営コンサルタントでもある筆者は昨年5月、当時1000ドル程度だったアマゾンの株価は2019年中に2000ドルに達すると予測した。そして、その考えは今でも同じだ。見方が変わらない理由は5つある(筆者はアマゾン株を所有していない)。1. 世界一の最高経営責任者(CEO)売上高が ...

  • お風呂で買い物できるアレクサ対応「浴室ミラー」 999ドルで発売

    John Koetsier , Contributor

    アメリカを代表する水周り製品メーカー「Kohler(コーラー)」がアマゾンのアレクサ対応の浴室ミラーを発売した。この製品には40種類のラインナップが用意されているが、最低価格は999ドルからとなっている。Kohlerの資料によると、この浴室ミラーはアマゾンのスマートスピーカー「エコー」の全機能に対応 ...

  • ネット人口5億人、インドを狙うアマゾンとネットフリックス

    Salvatore Babones , Contributor

    ネットフリックスは、インドの作家ヴィクラム・チャンドラの小説をドラマ化したオリジナルシリーズ「聖なるゲーム(Sacred Games)」の公開を開始した。大都市ムンバイを舞台にインドの経済成長の裏側を描くこの作品で、ネットフリックスはインド人の心をつかみたい考えだ。ネットフリックスは年内にあと3シリ ...

  • アマゾンの採用状況から見えた「アレクサにかける本気」

    John Koetsier , Contributor

    アマゾンがアレクサ部門だけで、新規に1147名を採用しようとしていることが「Citi Research」のレポートで明らかになった。この数字はグーグルやYouTube、ウェイモなどの、アルファベット傘下の企業のプロダクト及び技術職の求人件数の合計を超えている。「アルファベットでは現在の社員数に対する ...

  • アマゾン製ポータブル充電器が発火、26万台をリコール開始

    Anthony Karcz , CONTRIBUTOR

    アマゾンは同社が販売したポータブル充電器の6機種に関し、発火問題などの報告を受けてリコールを開始した。対象となる製品は26万台に及ぶという。この問題は米消費者製品安全委員会(CPSC)が3月13日に明らかにしたもの。CPSCによると、発火や発煙を含む53件の申し立てがこれまでに確認されているという。 ...

  • 「アマゾン銀行」誕生へ? 業界の枠を超える次世代型競争

    Tendayi Viki , CONTRIBUTOR

    アマゾンがまたしても新業界に進出しそうだ。英紙フィナンシャル・タイムズの報道によると、同社は顧客に銀行口座を提供するサービスの提供に向け、米銀大手JPモルガン・チェースと協議中だという。まだ検討段階にあるものの、この2社が協業する可能性は、あらゆる意味で興味深い。アマゾンのこうした話には、もはや驚か ...

  • アマゾンが抱える「大きな問題」は解決可能か?

    Ken Kam , Contributor

    アマゾンの株価が700ドル前後だった2016年5月、あるポートフォリオマネージャーは「市場はアマゾンを過小評価している」と述べ、同社の目標価格を1100ドルに引き上げた。資産運用会社を経営する筆者の身近にも、アマゾンを評価し、同社株を保有している人たちがいる。だが、彼らの意見を聞いてきた中でも、筆者 ...

  • 新旧の産業を破壊するデジタル・プラットフォームの脅威

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    近年、アマゾンやフェイスブックといった「プラットフォーム」を持つ企業のビジネスモデルが改めて世界の研究者たちの間で注目されている。この短期集中連載では、勝者が総取りする「プラットフォームの経営学」について特集。第2回は、複数の関係者をつなぐことで利益を得る複合デジタル・プラットフォームのメカニズムと ...

  • アマゾンが1170億円で買収、次世代ドアホン「リング」の成功秘話

    Susan Adams , Forbes Staff

    米紙ニューヨーク・タイムズが報じたところによると、米国のモニター付きドアホン市場をほぼ独占する米ホームセキュリティー機器企業リング(Ring)が、アマゾン・ドット・コムに11億ドル(約1170億円)で身売りすることになった。創業者のジェイミー・シミノフ(41)は買収について「これ以上ないほど満足して ...

  • 成功するためにジェフ・ベゾスに倣うべき3つのこと

    Michael Cannivet , Contributor

    米国では2月2日、ペンシルベニア州のパンクサトーニーで春の到来の時期を占う「グラウンドホッグデー」のイベントが行われた。ビル・マーレイ主演の映画「恋はデジャ・ブ(Groundhog Day)」では、主人公がなぜか繰り返し同じ場所で、同じグラウンドホッグデーを過ごすことになる。 何度も繰り返すと言えば ...